忍者ブログ
知財,特に特許を中心とした事件を扱っている理系の弁護士の雑記帳です。知財の判決やトピックについてコメントしたいと思っております。
1 ちょっと色々あって,間が空きました。
 やることが多少ある上にオリンピックもやっているとなると,こんなどうでもいいブログの書き込みなんて後回しです。まあそりゃそうです。

 ですが,今日は実は横浜の方まで研修に行く予定だったのですが(本来ならこの時間は電車の中です。),何と講師急病で中止!となり,その時間分は暇になりましたので,こうして愚にもつかないことを書いている,とこういうわけです。

 私もときどきセミナーの講師やるので,やはり喉の調子とかは,セミナー数日前になるとそこそこ気にします。
 意外でしょ?いや,そうでもないかな,気が小さく気が弱いときてますので,準備には念には念を入れるということです。

 とは言え,今回のようなことはあり得ますわな。人間ですもん。生きていると事前で予想も出来ないようなことが突然起こったりします。

 今回中止になった研修は弁理士会の関東支部主催の研修だったもので,朝方突然関東支部から電話が来たときにはビックリしましたよ。お客さんとの紛争協議とかクレーム関係かなあとも一瞬頭によぎりましたが,よく考えると揉めるほどそんな出願してなかったわ~てなもんです。

 ま,ということで,講師の先生はお大事に,となるわけです。

2 ついでなので,月曜以来の話ですかね。
 と言ってもオリンピックになるわけですが,個人的に注目していた女子のスノーボード,ビッグエアは惜しい所でした。

 決勝二本目ないし三本目,日本人の3人のうち誰でもよく,着地をビタギメしたら,銅メダルでしたね。
 メダルを取れると取れないとじゃ,あとで人生の変わり具合が相当変わるというのに,そういう所で図太い所を見せられないのが,やっぱ日本人ですねえ。

 同じことが,複合ラージヒルの渡部暁選手にも言えます。
 格好良く,自分の美意識とおりと合致した結果が来りゃあ,そりゃ誰も(もちろん,自分も)文句言わないでしょうね。でも,世の中ってそうじゃなく,結果と美意識が相克する場合がほとんどじゃないですかね。ま,人生甘く無いってわけですよ。

 そんな時にどうするか,恐らく国際的には,結果を重視するのではないでしょうか。
 ビッグエアなら,ビタギメ出来る技にレベルを下げる,クロカンなら下がって風除けを沢山使う,ってね。

 こういうのって,またチャンスが来るなんて悠長なことを思っているか,悔いなきように思っているかどちらかでしょう。
 でもねえ,逃したチャンスは二度と来ないし,何かの拍子に後悔で溢れること必至ですよ~♫これからは図太くいかないとね。

3 さて,そんな図太さが全くない私ですが,この時期のオリンピックで,20年前を思い出します。

 ちょうど20年前の金曜の夕刻というと,恐らくソニー国分(現ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングの鹿児島テクノロジーセンター)で,6号棟4階のクリーンルームから出たくらいか,パネルの解析してた解析室から出たくらいかのタイミングじゃないですかね。

 そのころは週単位でソニー国分に出張してましたので,羽田に6時くらいに着く便で帰る用意をしている時間帯というわけでした。
 何せ8時くらいに相模大野の自宅に戻り,それから山に行くわけですので(金曜の夜遅く宿に入り,土曜の朝一でパウダーを狙う),そういうタイムスケジュールなのでした。

 そのころは20年後にこうして弁護士をやっている,しかも独立してやっているなんてとてもとても微塵も思いませんでした。
 何せ仕事も環境も全く違いますからね。

 いやねえ,次の年もまたその次の年も,ソニー国分と往復しながら,夏はサーフィン,冬はスノーボードをして,出来の悪いエンジニアとして過ごすのだなあと思ってました。本当に。
 意識高い系とは全く真逆で,特段何の希望や何の展望もない,私はまさにそういう感じでした。

 ところが,その年の確か2月の末か3月の初めに,ソニー国分への出向話が来て,それをグジャグジャ嫌がってたら,運良く知財部に異動できたというまさかの事態になったわけです(詳細はこの辺かな。)。

 いやあそんなことってあります?
 世の中って本当思いもよらないことが時々起きます。
 で,それから20年ですから,特許の世界に入って今年で丁度20周年なわけですわ。

 国分に出向したくない~というワガママから始まった私の特許生活という冒険旅行~♪まだまだこれからも冒険は続きそうです。
PR
1 この時期の話題というと,そう,オリンピック!なのですけど,まあそれはおいおい。

 私のような自営業者でこの時期というと,そうアレです,アレ。
 確定申告ですね。

2 いつものようにe-Taxでチョチョイのチョイとやろうと思ったのですが,思わぬ伏兵に足を取られたという失敗談です。
 失敗でも,何でもここでネタにする,それがこのブログの隠れたルール。なので,恥を忍んでか何だかわかりませんが,そういうことです。

 で,何に失敗したかというと,電子証明書です。
 私はマイナンバーカードではなく,住民基本台帳カードを使っていたのです。
 よく知っている人はそれってもう使えないのでは?ということなのですが,更新は出来ないけど,有効期限まではまだまだ使えるのですね(正確には使えた,ですが。)。

 で,まあ記憶力の鈍っている私でもそろそろその期限だけど,まあ今年の分は大丈夫かなあと思っていたら,それが失敗でした。
 何と,2/17,先週の土曜に期限が来ていたのでした~ガーン。

 まあそれはしょうないとして,じゃあ明日区役所に行って,マイナンバーカードに切り替えればいいやと軽く思っていたら,そこも失敗でした。何とマイナンバーカードは申請から1ヶ月,酷いときには2ヶ月以上かかるというのです。
 皆さん,知ってました?

 今から頼んでも確定申告の時期を外れちゃいますよ・・・。
 
 で,こういう状況に陥ったのは,入力を全て済ませて電子的に送信する直前(というか期限切れという表示が出たので,そこで気づいただけなのですけどね。)のため,税務署に資料を持って一からか~!クソ面倒だなあ~とか色々グチャグチャになったのですが,何と,e-Taxだと,印刷して,郵送等のパターンもあるらしく,結局それに落ち着きました。

 なので,これから確定申告やる人も多いと思いますが,その際に注意することは,電子証明書の有効期限に注意ということと,今からマイナンバー頼んでも間に合わないですよ!ということですね(ま,電子証明書は他の会社のサービスもありますけどね。)。

 いやあいつもの年以上に疲れましたね。

 あ,そうそう,確定申告やると昨年の収入(売上のことね,)と所得(経費等を引いた後のものね。)がきっちり分かりますが,いやあ悲惨ですね。

 昔むかし,同期の人と飲んだときに,いやあわしの収入(所得じゃなく)くらい税金払ってんだなあっていう人も居て,こっ恥ずかしい思いをして以来,当然ここでも収入も所得も明らかにはしませんよ。

 ま,去年は本を書いたので,そうすると仕事出来なくてこうなるんだろうなあということは分かっていたのですけど,それにしても・・・ですね。自由主義者の私ですから,淘汰されるに是非は無しとは思いますが,この分じゃ予想よりずっと早そうですニャ。

3 という悲惨な話のあとはパッとめでたい話ですね。
 この土日,金メダルが続きました。

 羽生くんの方は,SPがノーミスだったので,こりゃあフリーもそのままだなあと思ったらやはりそのままでした。
 しかも土曜の昼間という,特に予定がなければ家に居ることもできる時間帯だったので,凄い視聴率だったようですね。

 多少着氷が危ない所もありましたが,レベルの高いことをやってるのはよくわかりました。宇野くんといい,いやあ面白かったです。

 ほんで,昨日は小平さんの500mの金メダルでした。小平さんには同級生の住吉さんの件もあったので,これで金取れないと色々やるせないなあと思ってましたけど,杞憂に終わりました。
 誰もが気が付くことを本当に実際にやる,そんな人は少ないのだなあと思わせてもくれました。

 さてさて,メダルの数は長野に並んだらしいですが,恐らくもう少し取れるかもしれませんね。
 女子のスケートのパシュートは確実ですし,決勝12人のうち,日本人が3人も残った,女子のスノーボードビッグエアは,1人くらいは何かのメダルを取りそうです。
 もう少し,腰の落ち着かない日が続くということで,喜ばしい限りです。

4 さて,毎度おなじみ流浪の弁護士,散歩のコーナーです。
 本日は,ここ,白金6丁目の北里大病院前に来ております。

 
 ベトベターも登場ですが,何やら白い布がお店の前にあり,その向こうにコンビニがありますね。しかもこの辺,ガードレールがあるはずなのに,根こそぎどこかに行っております。

 ま,あんまりとぼけてもしょうがありません。
 事件の報道は,こちらからですかね。特捜部長も耄碌すると,アクセルとブレーキを間違えるわけですわ。まあ特捜部長の年がうちの親くらいなので,結構身につまされるのですけどね。

 で,この場所で何でベトベターなのかというと,この辺も私の散歩コースなのですね。
 正面には北里大がありますが,近くには聖心女子大学と幸福の科学の創始者の自宅があり,本当高級住宅街って感じの所です。
 この事故が起きた道路は,バス通りで,恵比寿駅の東口から出て,白金高輪のあたりで国1につながるという都道で,この辺に土地勘のある人は,すぐに分かる所ですね。
1 カテゴリーは産業財産権としましたが,内容はほぼ特許かなあという感じでした。

 これは何かと言いますと,昨日弁理士会の研修所主催の研修がニッショーホールであったのですが(大阪は本日のようです。),それですね。知財の裁判官に色々話してもらうというやつです。

 隔年というか高裁と地裁で1年毎に交替し,話してもらうわけで,去年の東京は地裁29部の部長の嶋末さんでした。
 今年は,高裁の番なので,東京も大阪も知財高裁所長の清水さんに話してもらうっていう感じです。

 で,内容は・・・良かったですねえ,私には。

2 私にはと書いたのは理由がありまして,弁理士の中にはうーん,イマイチだったという意見もあったからです。

 こういう裁判官の話って,本当は弁護士,知財高裁なので,知財をやっている弁護士のお客が一番適当なのだと思いますけど,何せ弁理士会ですので,致し方ありません。

 細かい内容はあまり開示しませんが(行った人のご褒美と,萎縮の防止ですね。),凄い裏話みたいなものは無かったかなあと思います。

 清水さんは立場上こういう所で話す機会も多いですし,平部長の頃から結構講演してましたので,どっかで聞いたことのある話が多かったかなあと思います。とは言え,バージョンアップと再確認の意義はありましたし,そういう所が実は重要だったりしますのでね。

 ただ1個だけ,今度の大合議事件は,4/13に判決があるそうです。そして,その論点は,訴えの利益と進歩性ということでした。
 先月の終わりに私がここで論点予想をしたのですが,やはり大外れでしたね。いやあスンマセン。ともあれ,詳しくは判決見てからですね。

 大阪の人は本日午後からということですので,お楽しみに。

3 で,昨日そのあとは,知り合いの弁理士の人といつものように飲みに行きました。
 びっくりしたのは,最近大手企業からは成功謝金を取れないってことでした。

 ま,弁護士だと着手報酬でお金を取ることが多いと思いますので,イメージしやすいかもしれません。要するに,特許を出願して,無事特許査定となると,それは成功ですので,成功報酬的なお金を貰えるという仕組みなわけです。

 ところが,特許にかける予算を大幅減少というのが,ここのところの知財実務のセオリーですから,出願数を絞り,単価も安く,そして,個々の予算も絞るだけ絞る,ってわけです。

 ま,中間処理のお金は変わらず貰っているらしいですが,世知辛い世の中ではありますね。成功謝金なんて当たり前のスキームと思ってましたから。

 で,こう考えると,弁理士(特許事務所)のビジネスモデルというのはもう破綻寸前(既に破綻?)というのがよく分かります。

 特許事務所のビジネスモデルが何かというと,大手企業(特に大手メーカー)の明細書作成の下請け,なのですね。

 もちろん,法上,下請法の適用は特許事務所にはありません。大手企業が,他の企業に,特許事務所から上がってきた明細書を納入するなんてことはありませんからね。
 しかし,本来知財部でやれそうなことを外注に出しているわけで,構造としては所謂下請けと変わらないわけです。

 なので,大手企業からの発注が少なくなる,なくなるなんてことがあると,特許事務所の生死に関わります。リーマンショック以来の出願数右肩下がりで青息吐息なのは,弁護士の業界以上です。

 じゃあ,ビジネスモデルを見直せばいいわけですね。
 「大手企業(特に大手メーカー)の明細書作成の下請け」
なのですから,前半の,「大手企業」という所を,まずは中小企業に変えるというパターンがあります。
 なので,最近の弁理士会は中小企業がどうのこうのと旗を振っているわけです。ですが,バジェットに限界があるようで,なかなか難しい所です。

 次に,やはり前半の「大手メーカー」という所をそれ以外に変えるというパターンがあります。例えば,フィンテック,その他の何とかテックとか,あとはビジネスモデル関連です。
 これはバジェットが大きいので,結構上手い手だと思うのですが,いかんせん,出願数が伸びないという欠点があります。権利行使が上手くいかないことが多いので,C/Pが悪いのが原因だと思います。

 さらに,後半の「下請け」という所を変える手もあります。所謂下請け企業からの脱却ですので,BtoCに挑むということになるわけです。
 しかし,特許の業界でBtoCというと,なかなか手がありません。考えられるのは,特許事務所自体が特許を取得し,それを権利行使していくというパターンです。
 ですが,これでは特許事務所がパテント・トロールになるということですので,倫理上・経済上イマイチの手かなあという気がします。

 名古屋の事務所で,このようなビジネスモデルを取っているところがあると思いますが,日本の今の訴訟状況では難しいでしょうね。

 なので,さらに,特許+開発や特許+設計ということで,半事業会社化するという手もあるでしょう。前者が半導体エネルギー研究所のビジネスモデルで,後者がクオルコムのビジネスモデルですね。

 しかし,このビジネスモデルの場合,お金が沢山必要です。特許事務所は一般の企業に比べると零細企業も良いところですので,上記のビジネスモデルはなかなか難しく,だからこそ,せいぜいパテント・トロール化するのが関の山ってわけです。

 弁理士会もその辺は気づいており,だからこそコンサルティング業務へ~誘っておるわけです。

 ま,兎も角も,旧来のビジネスモデル「大手企業(特に大手メーカー)の明細書作成の下請け」,はもうダメですので,各々頭を使って生き延びるしかない状況です。

 強いものが生き延びるのではなく,生き延びたやつが強い,これからはそういうことが身にしみる時代ですね。
 で,私はどうかというと,ダラーっとしてますので,当然淘汰されちゃう方でしょうねえ,ああ困った困った~♡。

4 景気が悪い話をしましたので,さらに景気の悪い話を。

 上記の講師をされていた清水さんは今年の5/5が65歳の誕生日なので,上記で書いた大合議判決が花道のようです。

 で,清水さんの講義を聞いていて気づいたのは,ずっと立ちっぱなしだったってことです。
 私もそうですが,セミナー慣れすると,座りませんね。

 スティーブ・ジョブズ系のプレゼンをテレビでも見ると思いますけど,皆さん立ってますよね。

 まあこういうのは退官後の布石なのでしょう。前任の設楽さんもプレゼンは上手かったですが,それ以上です。その前の飯村さんは・・・あまり上手くないですね,正直。

 ということは恐らく大手の法律事務所に天下りというか就職されるでしょうから,その際の売りのポイントになるというわけです。

 で,それがなぜ景気の悪い話に繋がるかというと,知財高裁出身の元判事弁護士っていうくらいじゃもう大して売りにはならないんじゃないのって話です。
 だって,清水さんが弁護士になり,数年後には今度は高部さんも弁護士としてやってくるのでしょう。
 弁理士以上に世知辛い弁護士の業界~その程度の経歴じゃあねえということで,価値のデフレ化も起きてくるのではないかなあということです。早めに辞めた某先生は良かったですねえ,ってことになりそうです。
1 いやあ面白かったですなあ,スノーボード男子ハーフパイプ決勝。
 一人が良い点を出すと,ライバルがまたそれを超えるような滑りをして,またそれを誰かが超えるという・・・。

 1位になったショーン・ホワイトのラストの滑りに文句はないです。それまで全く成功したこともないダブルコーク1440のバックツーバックを成功させて,それ以降の滑りも完璧でしたからね。

 でも私がif・・・で見たかったのは,平野のコケた3本目が完璧だったらなあ~ってことです。一体どんな演技だったのだろう??っていうことです。

 まあでも凄いことですわ~。
 ただし,これでFIS/SAJは金のなる植民地を決して手放すことはないだろうとも思い,少々複雑ではありますけどね。分かりやすく言うと,新疆ウイグルで資源が発見されたようなもんですわ。ムフフフ。

2 あと,ノルディック複合で渡部暁,スピードスケート女子1000mで小平銀,高木美帆銅でしたね。
 これも凄いことです。

 とは言え,金メダルはまたお預け・・・まあこれはこれでいいですかね~。

 さて,今日は実は,弁理士会の研修で知財高裁所長の清水所長の講演を聞きに行ってたのですね。
 それはそれで実に重要な話ではありましたが,それよりもハーフパイプの結果の方が私には大事でしたからね。ムフフフ。
1 1月の下旬に比べれば,随分暖かくなりましたね。日曜(11日)の日中は日差しが暑いくらいでした。

 ということで,平昌五輪が開幕し,案の定テレビ見っぱなしという感じになってますので,見た競技中心の話をここでまとめておきましょうか。

2 開会式
 演出のバラエティを確保しておくためには,もう冬でも夜の開会式がmustですね。
 プロジェクションマッピングと観客席のLEDを連動させ・・・あとは+αをどうするか,という所でしょう。

 ここ最近のオリンピックの開会式だと北京五輪が白眉で,あれを超えるのはなかなか出来ないでしょう。ま,予算が青天井だったものと比べられても酷じゃわいって所でしょうが,見ている客にはそんなこと関係ありませんからね。

 まあでもかなりレベルの高いセレモニーであったことは確かです。
 東京五輪で,アレを超えるのは,意外とシンドイのではないかと思いますね。ムフフフ。

3 スノーボード
(1)男子スロープスタイル
 男子は体重があるので,まだ良かったということですね(風の話)。それでも転倒が多かったです。

 通しで見ているとやはりトップ3くらいの選手と日本の選手には明らかな差がありました。いつものとおりやれば十分な選手と,何らかの奇蹟やベストを期待しないといけない選手との差,でしょうね。

 金メダルは17歳のアメリカ人選手で,この金メダルの演技は凄いものでした。
 仮にこの選手に勝つには・・・と思うと,今回様々な理由で出ることが叶わなかったソチ代表の角野友基選手(噂は色々ありますけど,私にはよくわからない所ですから。)かなあと思いました。

 ま,結局スノーボードって,毎回毎回オリンピックのときに経緯が蒸し返され,そこが問題の根本だと思います(日経もこんな記事があります。電子版を読めるひとは,こちらも秀逸です。)。
 東京五輪でもスケートボードがスノーボードと同様の憂き目に遭うわけで,金のあるところには勝てないなあという所でしょうか。
 私なんか民主主義者なもので,FIS-SAJの帝国主義的侵略を受けたスノーボード共和国の独立がいつ達成されるのか,固唾を呑んで見ているわけです。

(2)女子スロープスタイル
 女子は男子より体重が低いので,エアーが悲惨でしたね。それでも良い成績を残せた選手も居るわけですから,まああんまりの言い訳は出来ないかなあと思います。

 とは言え,主催者としてはもっと風対策をしないといけないのではないのかなとは思います。
 その辺の手抜かりも,やはり(1)で書いたように,スキーヤーがコース設計等をしているからじゃないかと疑ってしまうわけです。
 イスラム信者に豚やアルコールの入った食べ物を出し,何好き嫌い言ってんだよ,つべこべ言わずに食やあいいんだよ!!そんなシチュエーションに似ているなあと思うのは私だけ,ですかね。

 さて,残念だった選手も,ビッグエアがまだ残っていますので,そこで頑張ればいいのです。

(3)女子ハーフパイプ
 男子に比べると評判のあまり良くなかった女子の方ですが,決勝に2人も残りました。意外とやります。
 しかし,決勝ではなかなか上にいくことができませんでした。

 予選では本気の滑りをあまりしない海外勢〜,見ていてすげえレベル低いなあと思ったのですが,今日の午前中あった決勝では一味違いました。

 となると,日本勢はなかなか厳しい所で(ミスをするのを待つしかなくなります。),予選での点を上回ることも難しくなってましたね。

 とは言え,決勝に2人も残ったのは快挙です。今後は男子以上のレベルアップがあるかもしれません。

4 その他
(1)昨日,夜は決勝種目が相次ぎ,チャンネルを変えるのに忙しかったです。

 まずは,モーグルの男子決勝。
 下馬評とおりの金メダルの人はそのとおりでしたが,その人を脅かすと言われていた堀島行真選手,残念でした。

 準決勝のスタート前,表情が大写しになったのですが,もう明らかに緊張してましたね。緊張って全くしないのも駄目だと思うのですが,し過ぎも駄目ですよね。なので,途中でコケたのはさもありなんって所でしょう。

 他方,原選手はだれも注目していなかったので,良かったのでしょうね。おめでとうございます。

 ところで,モーグル,メダリスト3人,みんな同じ板を履いていたと思います。炎のようなマークで気になった人も多いと思います。
 ブランド名はIDoneというもので,大阪!のマテリアルスポーツという会社が取り扱っているみたいです。この近くの下町何とかに比べると凄いことですね。

 つぎに,スピードスケート女子1500m。
 ソチの結果を見たときにオランダだよ,オランダ!ってここでも書いたのですが,そんな素人でも分かる強化策を律儀にやった結果だと思いますよ。良かったですね。

 素人でも分かることを本当にやるって難しいですからね。
 いやあ〜そう簡単に言うけど簡単じゃないんだよねえ〜,いやあわかってないなあ〜そのうち君にもわかるよ〜,よく聞きませんか?

 私は会社員時代よく聞きましたけどね。
 今?今も聞かないことはないですが,そんな事言ってる奴には,ちゃんとやらねえと仕事受けねえぞ,とやるだけですから。
 それでもやらないと・・・?いや仕事受けないだけですので。

 ま,兎も角もさらに金メダルに近い種目(500と1000)も目白押しのようですから,無責任に期待しちゃいましょ。

 最後は女子のジャンプノーマルヒルです。
 さすがに1本めを見たあと寝てしまいまして・・・結果を見たのは今朝でした。
 ほんで,実に良かったです。1位の選手は今季絶好調,対する高梨選手は今季絶不調だったわけで,それでも銅メダルっちゅうのは素晴らしい結果ですわ。何か化粧をちゃんとし出したくらいから,アンチが酷いらしいですけど,気にしない気にしない,妬みや僻みは江戸の華〜♪でっせ〜。

(2)ということで,書かずには居られない下町何とか〜。
 私も一昨年まで,大田区産業振興協会で支援協力者というのをやっておりました。そのため,大田区産業プラザPioにもよく行ってましたので,このプロジェクトが一押しなのはよく知っておりました。

 とは言え,リーガルアドバイスをしたことはありませんけどね。そういうのは私のような下々の者ではなく,もっと上の,例えば,五大事務所とかのマターなんだと思います。言い訳しやすいですからね。

 そうそう,大企業等が大手の法律事務所に依頼するのって,別にそこに居る弁護士が優秀だからじゃないですよ。法務が言い訳しやすいから,ただそれだけです。
 何かの会議に,誰だよ,こんなリーガルアドバイスを頼んだやつは?ってなったときに,いやあその道の権威とされる,○○事務所のパートナーの○○先生に無理を言って依頼したのですが,それ以上のアドバイスというのは経験上得られないかなあと思いましたもので・・・となると,お偉いさんも,じゃあしょうがねえなあ〜となるのではないですか〜♡ムフフフ。

 おっと,いつものとおり,議題が逸れましたが,契約書上,損害賠償請求が可能だからと言って,大々的にやる必要は無かったかなと思います。
 何かのプロジェクト,ディール,トランザクション等々がうまく行かない場合ってうまく行かない相応の理由があるのですね。

 消費者系の場合,それが単純に金の無駄使いや横流し,過大な投資等で,早い話がお金が無い!って場合も多いです。だけどそうじゃない場合もありますので,事実関係(勿論客観的なもの)を確定しつつ,臨機応変に対応することが肝腎です。そういった意味からすると,今回の下町何とかは,・・・という所あるかなあと思います。

 あ,あと,もう下町何とかっちゅうネーミングはやめた方がいいのではないかと思いますね。あのが出たのは,結構前ですからね。そう言えば,あの本が出版されたのは私が独立して結構すぐの頃だったなあ〜偶然だよね~おそらく〜。

(3)ということで,本日の午後は男子ハーフパイプの予選が行われます。日本勢は全員明日の決勝に行くでしょうけど,どの程度の点で行くのか実に楽しみです。

 いやあ,三連休は終わりましたが,当分仕事になりませんニャー。

5 追伸
 いやあ男子のハーフパイプの予選見ましたか?圧巻ですね。
 1位 ショーン・ホワイト 98.5
 2位 スコッティジェームズ 96.75
 3位 平野歩夢 95.25

 これで予選ですからね。
 
 なお,スポーツ・イラストレイテッドが銅メダル予想していたソチの金メダリスト,ユーリ・ポドラドチコフは,今回の平昌五輪は欠場しております。

 さて,決勝は明日の午前中から正午にかけてです。

 一体どうなることやら・・・?スポーツ・イラストレイテッドの予想が的中するのか?それとも平野?いやいや既にオッサンのショーン・ホワイト?100点が飛び出すか?興味は尽きないってこのことですな。
1 読書週間はまだまだ続くよ~♫というわけじゃないですが,今日はこんな本の紹介です。
 ま,時期的には実にいい感じじゃないかと思います。何せ,平昌五輪,開会式は明日ですが,競技は既に始まっております(これマジ)。
 
 日経の土曜の書評で紹介されて,実に面白そうだなあと思い(しかし,お陰で書評の移った日曜の紙面はスカスカですよね~。「NIKKEI The STYLE」って評判いいのかねえ。あんなクソみたいな内容,誰が読むんじゃ!と思いますが。),買ってみたわけです。

 いやあそしたら,凄い面白かったです。字びっちりで360pくらいある,非常に大部なものですが,多分1週間かかってないですね(本屋で実物見てください。)。
 読み進めると,何と言いますか,よく出来た推理小説みたいに,謎解き・・・が進むのですね(とは言え,私が最後に推理小説を読んだのは小学生のとき)。

 しかも,あとがきでそれに類したことを著者が書いているのですけど,これは私が好きな系譜学ですわ~つまりは「悲劇の誕生」「道徳の系譜」みたいな,ね。
 

2 このくらいじゃ何のことかわかりませんが,ちょっとタイトルがイマイチではあるのです。

「オリンピック・デザイン・マーケティング」というタイトルなのですけど,これは分かりにくいです。
 正確にには,オリンピック・デザインとオリンピック・マーケティングだと思います。だけど,オリンピックが共通項なので,パンデクテン方式か数式の整序か分かりませんが,オリンピックを前だししたのでしょう。

 なので,中身は,オリンピックデザインから始まって,オリンピックマーケティングに移行していくという話がメインです。
 
 ところで,ここでよく書いているように,私の目下のところの目標は,東京オリンピックにおけるアンブッシュマーケティング規制法の阻止!です。

 別に,それは嫌儲じゃないですよ。私も大手企業や大手企業から金もらっている人と同様,金こそすべてじゃ~という資本主義信奉派ですからね。
 ただし,だったら全部スポンサー筋で何とかせいや,税金出させるなや,ただでさえ金がないのに~♫ちゅう理由です。

 東京オリンピックも,税金投入0,全部トップパートナー等で賄います,なら何の文句も言いません。でなければ,私も含む国民の自由を制限することには断固反対ってわけです。五輪まんじゅうくらい売らせろや,バーカ,っていうことなのですね。

 なので,この本もいかにオリンピックがスポンサー筋の方を向くようになったか,そして,それに電通が絡んでいったかってことをよく書いています。

 例えば,長野大会に関する記述でこんな記述があります(そう言えば長野からちょうど20年ですね。)。

 「長野冬季大会は”電通マーケティング祭り”なのであった」p143
 「このようなアンブッシュ対策が強まれば強まるほど,長野市民の期待値は下がったことである。」p149

 他にも
 「開催都市や企業がなぜIOCの方針(なかでもスポンサー保護)に従わなくてはならないのかは疑問に思われてしまうところである。」p173
 の記載もあります。

 2020に向けてアンブッシュマーケティング規制法を望む方からのロビー活動は今後激しくなりそうですが,私は若干楽観しております。
 この本によると,スポンサーを取り付けた代理店のフィーは大会によってマチマチではあるのですが,およそ,10~15%くらいのようです。
 とすると,上記のトヨタのスポンサー就任に関し,電通が得たのは,200億から300億円!

 ですので,仮にスポンサー筋からのロビー活動がきつそうなときは,え?そのアンブッシュマーケティング規制法って,結局電通が儲けるためだけじゃないの~っていうことでネットの嫌儲派に火をつければ(電通には,こういう痛いスネの傷もあるはずです。),旧エンブレム騒動のようになるかもしれませんよ~。

 ま,私も金儲けは大好きなので,ほどほど&バランスが大事ってことでシクヨロ~♫

 おっと,本の話かいつものようなスポンサー筋への悪口か,とっちらかってよく分からなくなってしまいましたね。

3 ということで,この本は,ほぼ文句はない労作,秀作です。
 でも,それだけじゃ面白くないわけで,1点苦言,1点アドバイスなどを。

 今回,エンブレムに纏わる話ですので,マークの話の分量も多かったと思います。なので,その辺に関する記述が気になったのですが,完璧でした。専門じゃないと思うのですが,知財に関する記述に文句はありません。

 だけど,1点,法律の条文が間違っています。まあ細かい話なのですけど,いかんせん一応弁護士なもので,気になるのですよ。
 p354に
 「地方自治法(第一六七条の二)における随意契約
 という記述があります。ま,しかし,地方自治法に第一六七条の二という条文はありません。
 これは,地方自治法施行令の間違いですね。随意契約は,その施行令マターですから。
 
 法律監修の先生マターの話かもしれませんが,2刷か重版のときに直しておいてください。

 次にアドバイスです。
 私はここで何度も書いているとおり,負け組貧乏弁護士です。ですが,弁護士にとって本というのは,お店の仕入れみたいなもので,売上が低くても一定程度支出しないといけないものです。
 ということで,私が利用するのは,至誠堂の1割引!がメインです。ですが,これ,法律書だけで,今回のような本は売っていません。
 
 なので,そういう場合どうするかというと,ソニー友の会での楽天ブックスの割引か,弁理士協同組合の1割引&送料無料に合わせるかってことになります。でも,これ本の種類や時期が限られてたりするのです。

 ですので,結局,アマゾンの中古で買うことが多いのです。法律書じゃない本は殆どアマゾンの中古かなあって感じです。
 今回のこの本もそうで,送料入れても1割以上安く買えました。

 で,中古なのに,状態は凄く良かったです。ほぼサラ,つーか新品でしょって所です。全く読んだあとが窺えませんでした。
 まあ,良い品に巡り会えて良かったわいと読み進めてたら,この本からチラチラ~と紙切れが舞い落ちました。
 ああ,栞か何かと思ったら,こんなものでした。
 
 「謹呈 著者」と書かれております。

 私も2回ほど本を書きまして・・・,それはいいのですが,出版社からの謹呈分を誰に謹呈するかいつも迷います。
 お世話になった人を中心に~という所でしょうね。

 なので,この本を書いた加島先生にアドバイスすることは,謹呈はもっと人を選んだ方がいいのではないかということです。
 ちっとも読みもせず,こんな紙が挟まってることすら確認することもなく,せどり屋に出すような輩に謹呈しても仕方ないでしょう。

 まあでも気になったのは,この2点でしかも1点は属人的な話だけですから,非常に勉強になったというか,良かったですね。
 著者の言いたかったことはタイトルにもある「エンブレム問題からオープンデザインヘ」のことなのかもしれませんが,あっしには関わりのねえことでござんすっちゅうことなのでありまして,でも,そういう面を抜きにしても良い本だと思います。

4 追伸
 そうだそうだ,今日の日経の2面に関連深い話が載っていたのでした。
 「 五輪選手 CMから消える 肖像権を理由に自粛の動き 知財保護と応援、どう両立 」

 上記の本の話は,主としてオリンピックシンボルやオリンピックエンブレムというマークの話でした。

 他方,オリンピックの金づるにはもう一つありまして,それが選手の肖像権です。
 これはピンクレディー事件で明白になったとおり,パブリシティ権というものがあって,それは一定の条件の下,認められたわけですね。最高裁の判決では,人格権由来のものということですが,それに商業的価値がついたのですね。
 でも,私が今ここでパブリシティ権と言い換えたとおり,「肖像権」というと,法の明文も判例もなく,ようわからんものになってしまうのです。なので,上記の記事の話も本来はパブリシティ権のことかなあと思います。

 兎も角も,選手の肖像を利用する権利もトップパートナー等に限られているわけです。

 なので,この日経の2面に載ったような問題が起きうるのです。

 ただ,商標権のような外延のはっきりしたものとは異なり,よく分からない肖像権ですからねえ,ちょっとJOCもノイローゼ気味じゃないですかね。
 だって,自分の会社の社員なんだから,何難癖つけてんじゃ,クソJOCが,おんどりゃー,出るトコ出たろかワレ!という対応でいいのではないかと思います。

 JOC等が文句を付けて来たとしてもそれがどうしたというのでしょう。
 上で紹介した本には,やはり前の東京オリンピックのときにJOCが著作権侵害(オリンピックシンボルのね。)で,ある団体に仮処分をうった所,東京地裁で「著作権の保護期間は過ぎており・・・」という決定が出たとの記載もあります。

 64年の際には戦った団体や人も沢山居たのですから,今回も戦ってみてはどうしょうか?

 あと余計な話ですが,今回のオリンピック&パラリンピックエンブレムについては,既に商標登録出願されており,しかもこの年始に登録されたようです(第6008759号~第6008762号。カラーと白黒のそれぞれ2種です。代理人はTMIのようですね。)。

 こんなやつが代表ですね。
 指定商品等は,所謂全群の出願です。

 で,ここから重要なのは,こいつらの登録日は,1月5日です。
 なので,2ヶ月内の3月5日まで異議申し立てが出来る!ということです(商標法43条の2~)。
 どうですか~誰かやってみませんかねえ。

 あ,一応説明しておきますと,こういうブログに,上記のオリンピックエンブレム等を掲示しても,商標権侵害にはなりません(商標法26条1項6号)。所謂商標的使用じゃないってことになりますので,ご心配なく。
1 そうだそうだ,ということで,こんな話題です。

 ま,このタイトルだけで何のことか分かるって・・・意外に多いかもしれません。
 分からないあなたは,凄く歳をとったクソジジイかクソババアか,凄く若いかどちらかですね。

 最後の方のドンアルマゲは,何にでも憑依するという設定でしたので,若干持て余し気味かなあと思いました。でも,まあ良かったのではないでしょうか。

 ただ,私からすると,最初のころの,スティンガーの兄とのエピソード,その中でのチャンプの爆死!,2つに別れて過去に行くエピソード,その後の大鷲の健とレッドインパルスの隊長のようなエピソード,これらの方がインパクトあったのではないかと思います。

 まさかの12人の戦隊で,恐らくちびっこ達は付いていくのがやっとじゃないかなと思いましたが,意欲的で冒険的な作品だと思いましたね。
 なぜだかわかりませんが,あまり遊びココロのない最近の仮面ライダーよりも,悪ふざけ満載の戦隊モノの方が面白いなあと感じるのですねえ,私的には。
 ま,私自身の人生のテーマが何時でもどこでも悪ふざけ~♫だからかなあ。

 兎も角も,出演者とスタッフの皆さんは1年間お疲れ様でした。前の週にプリキュアが最終回で,この時期はバトンタッチの時期なのですね。

 さて,ほんで,次の戦隊は,「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」??です。
 本当にこれがタイトルです。つまり,2組の戦隊が主役ってわけです。そうすると,もちろん本当の悪役もいるでしょうから,三つ巴の戦いになるってことです。
 うーん,キュウレンジャー以上にちびっこが付いてこれそうにないですが,大丈夫でしょうか。

 こういうドラマは,脚本が命っていうのが分かってきましたので,今回も脚本家に注目です。香村純子さん,らしいです。知らねえ・・・。

 と思ったら,ジュウオウジャーのメインライターだったようで,まあ一定程度のレベルはキープ出来るでしょう。
 でも,望むらくは冒険してほしいですねえ。人生は生きている限り,冒険と挑戦でっせ~♡きっつい一発を来週から期待しますよ~♫
1  2  3  4  5  6 
カレンダー
01 2018/02 03
S M T W T F S
3
4 7 9 10
11 12 16 17
18 20 21 22 24
25 26 27 28
ブログ内検索
プロフィール
HN:
iwanagalaw
HP:
性別:
男性
職業:
弁護士
趣味:
サーフィン&スノーボード
自己紹介:
理論物理学者を志望したのはもう30年近く前のこと。某メーカーのエンジニアを経て,弁理士に。今は,弁護士です。次は何かな。
カウンター
アクセス解析
忍者アナライズ
Admin / Write
忍者ブログ [PR]