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知財,特に特許を中心とした事件を扱っている理系の弁護士の雑記帳です。知財の判決やトピックについてコメントしたいと思っております。
1 GWも終盤突入です。私の方は,華麗に海外~♡なんて訳にはいきませんので,比較的近場の茨城にサーフィンに行ってきました。

 茨城でのサーフィンは2回めですかね。前回は,京知釜でもう5年前ですか~結構昔ですね。

 今回のポイントは,大洗サンビーチという所でした。
 実は,まずは一番有名な阿字ヶ浦というポイントに行ったのですが,何とフラット!。まあ噂では殆どダメということを聞いていたため,そうだろうなあと思ってはいたものの,まあそういうことでした。

 なので,そこより少し南下し,潮干狩りでも有名な大洗サンビーチの方へ移動しました。
 写真は,ありません。駐車場からポイントまでが見通せないので,致し方ありません。iphoneをサーフィン中に持ち歩くわけには行きませんからね。
 そう言えば,GOPROとかで有名なアクションカメラというのがあるじゃないですか。あと,スマートウォッチというのもあるじゃないですか。だから,スマートウォッチに,アクションカメラの機能をつけたやつ(勿論防水)ってないのでしょうかね。

 そういうのがあれば,サーフィン中の画像をもっと手軽に撮れるのになあと思った次第です。

 で,話を戻しますと,サンビーチはいいですねえ。波は膝・腰って言っても,ほぼ膝ですかね。私ですらもう少しサイズアップしてもいいんだけど・・・くらいでした。
 水温も湘南よりは一段冷たいかなあというくらいですが,まあシーガルでいけないこともないでしょう。現にいましたし,さらに,上がロングスリーブのタッパー,下が海パンだけって人もいましたね。

 さらに,岸間近では潮干狩りもやってましたし,こういうメローな感じって実に私好みですね(目を三角にしてデカ波に挑むってえのは,何事も適当お気楽な私の性には合わないのです。)。

 地元の就職活動中の女子大生(勿論サーファー)と話したり(別にナンパじゃないですからね。),足でときどき貝を探したり~ちゅうお気楽さが実に良かったです。

 GW中なので,ちょっと渋滞したのは痛かったですが,非常に楽しめましたね。

 ちなみに,明日は辻堂でサーフィンの予定ですが,何かちょっとデカくなっているみたいで,どうなるんでしょうねえ。
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1 ついに今シーズンも始まりました。フルスーツを持っていないヘタレサーファーの私にとって,シーズンインは,大体GW~。

 本日は,友人と一緒にいつものように湘洋中前ポイント(辻堂)でまずは一発目をやってきました。

 大きさは,膝腰の波で,最初にちょうどいいくらいじゃなかったですかね。ただ,天気も良かったため,結構人が多くてそこがイマイチでしたね。まあでもこれはしょうがないですね。東海道の人が多い地域でサーフィンをやっている以上は。

 ともかくも,怪我もなく,まあまあ乗れて初めにしては十分な一発目だったのじゃないでしょうかね。

 ちなみに,去年,ボキ折れたセンターフィンは復活してこんな感じです。
 
 何かセンターフィンの割に小さい感じがしますが,まあいいでしょう。確かにあんまり曲がんないなあって感じもしますけどね。

 何にせよ,50歳過ぎて,ショートボードに乗って,フィンのことや波の大きさのことをグダグダ考えることのできるってことは実に幸せだなあって所です。

 海もねえ,そんなもう冷たくないです!ねえ,皆さん,海に行きましょう,海に入りましょう。私はもっともっとサーフィンうまくなりたいですわ・・・。
1 サーフィンライフって言うと,サーフィンしている人たちは何のことかよく分かると思います。雑誌ですね。

 その昔,サーフィンの雑誌って,メジャー2誌があり(サーフィンワールドとサーフィンライフ),サーフィンやっている人はどちらかを読んでいるってことが多かったのです。
 だって,その頃はネットの情報などあまりなく,テレビで放送することも殆どなく,新鮮な情報を得るのには雑誌が一番っていうわけだったからです(サーフィンに限らず,何でもそうだったかもしれません。)。

 私も例外ではなく,そして私の場合は,サーフィンライフの方を買っておりました。
 ちょうど今から20年前くらいですかね。一番サーフィンに行き,一番スノーボードもしていたころです。冬も夏も真っ黒で,会社からの給料の殆どは,国内外でのサーフトリップとスノートリップと道具の買い替えに費やしていた,そういう不良サラリーマンだったころのお話です(年に2回は海外に行ってましたもんね。勿論,仕事じゃなく。)。

 そのころ読む本と言えば,サーフィン雑誌,スノーボード雑誌,格闘技・プロレス雑誌,エロ本,もうこんな所です。活字だけの本なんて,全く読みませんでしたね。そもそも家に机も本棚もなかったのですから~。
 いやあ,それが20年経つとこうも変わるもんかねえという感じですわ。

 まあそんな昔話はいいとして,世間での本が売れない,雑誌も売れない~♫ということで,まず,サーフィンワールドの方が休刊になりました。
 そして,サーフィンライフの方も,去年の夏に休刊になったのです。というか,出してた出版社(マリン企画)が倒産(去年の9/27に破産手続開始決定となったようです。)して,出せなくなったというのが実情ですね。

 で,破産管財人は?と見ると,おお倒産ムラで有名な事務所ですね。
 しかし,法人の破産管財人ってどういう基準で選んでるんでしょうねえ。こんな不透明なものはないですよ。
 破産管財人の報酬って凄い額になることもありますからね。大凡,財団の5%~それが営業要らずで,入ってくるのですから~♫(実際は裁判所に営業しているのかもしれませんけどね。)。
 いい加減選任の透明性をもっと高くしておかないと,とんでもないことになると思いますけどね。そそ,文科省の官僚の天下りのように,ね。おっと議題から大ズレだ。

 で,話を元に戻すと,出版社の倒産で,サーフィンライフは出せなくなったわけです。
 ところが,編集部の努力でしょうかね~。今般復活したわけです。

2 本日発売のサーフィンライフです。
 
 
 ということで,サーフィンライフを買ったのも,20年近くぶりになるかもしれません(弁理士受験の勉強のときに,それまでの嗜好やライフスタイルが一変しましたので。)。

 中身はまだよく見ていませんが,閉じが逆になってますね(横書きの左開きではなく,縦書きの右開きです。)。あと,隔月刊ということです。

 中に初心者のデビューリポートというのがあり,それに弁護士**という方が参加されているのですが,名前を検索した所,これは実在の弁護士のようですね。サーフィンは凄く面白いものですので,長く続けられることを願っております。

 こんな感じで,週末しかサーフィンしない私のような人にとっては役立ちそうな情報が載っていそうです。なので,今回はご祝儀代わりに買いましたが,もしかするとときどき買うかもしれません(fineの改良版は酷かったもんなあ。でもまだ雑誌は続いているらしいです。)

 兎も角も,サーフィンライフ復活おめでとうございます。ずっと続けて欲しいですね。

3 追伸
 毎度おなじみ流浪の弁護士,本日もまた桜のコーナーです。
 まずは,大井町駅近くの桜並木です。
 
 
 ここはですね,京浜東北線や東海道線で,大井町駅近くの海側の線路脇です。電車で通っている人ならわかるかもしれませんね。ただ,ここはかなり散って葉桜になっておりますね。ということで,目黒川の方に行きます。
 
 ここはいつもの居木橋です。さすがにここも散っていますが,まだまだ葉桜にはなっておりません。

 
 で,GCO裏の桜のトンネルです。

 
 これもそうです。まだまだ人出は多いなあという感じです。遊覧船も来ておりました。

 
 そして,いつもの山本橋です。土日は天気が悪かったので,かなり散ったと思ったのですが,風が弱かったためか,さほどではありません。
 もう1日2日はもちそうですね。
1 東京は昨日から一気に寒くなりましたね。もう今日で10月も終わりですから,そういう気候ってのはしょうがない所です。

 で,一昨日の土曜,今年のサーフィン納めに行ってきました。冬はやらない,フルスーツは持っていない,ヘタレサーファーの私としては,いつも通りこのくらいで,今シーズンは終了ですね。

 さて,その土曜ですが,何故か予想以上に大きな波でした。胸肩で,セットで頭か頭超えのがありましたね。恐らく低気圧が伊豆諸島かどこかを通り過ぎたんでしょうね。

 もう最初から大きいというは分かっていたのですが,今シーズンはここに来て調子良かったこともあり,怯まず最初はゲッティングしました。しかし,調子に乗っていたというか舐めていたというか,適当にスルーしようとしたら,スルーに失敗して,久々大掛かりに巻かれましたね。
 かなり水も飲み,なかなか溺れる寸前に近い所までやってしまいました。
 
 ほんで,心の折れた私は,それからインサイドでチャプチャプ状態ですね。ま,そこで少し乗れたから良かったですけどね。

 土曜早朝行った人は分かると思いますが,本当ワイドなダンパーで,仮に沖に出ても大して乗れなかったろうなあって感じですよ。
 で,そんなデカイ波は,帰りにはすっかり無くなってましたね。不思議なもんですね。

 まあしかし,自然というのは舐めたらいかんですなあ。ああ怖かった。

2 次に日本シリーズです。私の予想は見事に外れましたね。結構冷静に見ていたのですが,日本ハムの勢い(ラッキーボーイの活躍など)を甘く見ていました。
 日ハムファンの皆さん良かったですね。ま,私も良い方に外れたなあと思ってます。

 で,何故日本ハムが日本一になったかというと,こりゃ監督の力だなあと思いますが,個人的には吉井コーチの復帰が一番大きかったのではないかと思います。
 
 日ハムがこの前優勝したのは,監督一年目の2012年ですね(そのときは我が栄光のジャイアンツが日本一になっております。)。その時,日本シリーズ後吉井コーチは退団したわけです。監督との確執があったのどうのこうのと言われましたね。

 そしたら,途端に日本ハムは勝てなくなりましたよね。何と次のシーズンは最下位でした。そして,その後,ある程度のところまで行くのですが,優勝はありませんでした。

 で,昨シーズンオフ,吉井コーチは,日本ハムへ何故か復帰したわけです(辞める前はソフトバンクホークスのコーチでした。)。そしたら,今年は優勝ですもんね。普通は誰がキーマンか分かるって話です。

 ま,野球っていうゲームは何だかんだ言ってもピッチャーのものです。そう言えば,刑事裁判っていうゲームは検察官のものですけどね。ってこんな話しだすと脱線必至なので,もうしませんけどね。

 なので,やはりピッチャーがどれだけ気持ち良くそして集中して投げられるかが,野球というゲームの帰趨を決めるということになります。そういう意味からすると,吉井コーチというのはよく分かっているのでしょうね。ちなみに吉井コーチと私は同学年の今年で51歳の昭和40年生まれ,ということからも応援しているわけです。

 でも,そういうよく分かっている人が居ても指揮者がパーだとどうしようもありません。そういうことからすると,栗山監督というのはなかなか出来た人だなあと思いますね。
1 さて,先週の土曜久々に辻堂でサーフィンしてきました。

 昨日は結構涼しくて,今日もはっきりしない天気でしたが,土曜はまさに夏!良い天気で,そこそこ波もあり,実に気持ち良くサーフィンできました。

 波の大きさは,腰腹という実に私好み(これ以上でかくなるとビビリが入ってきますね。)でした。
 そのため,めげることなくラインナップまでパドリングして,若い人たちと波争いをしましたよ~年甲斐もなく。

 あ,そうそう,私はいまだにショートボード乗っています。ロングの方が,そりゃ乗りやすいですよ。でもねえ,ずっとショートボードなので,まあショートでやれる間はショートかなあって所です。

 ちなみに,一昨日は1時間半弱くらいやったのですが,綺麗に乗れたのは3本ですね。ま,サーフィンってそんな感じですよ。

 で,帰り,びっくりしたのは,辻堂海浜公園の屋外プールがいまだに営業していたこと!しかも凄い人出。は?いくら暑くてももう9月も2週目ですけど・・・って感じでした。

 都内の公営プールは確かどこも8月一杯で終わりだと思いますが,いやあ,違いますね。
 
 ということで,9/10は都内でも30℃を超えたようですが,これが最後でしょうね。つまり,今年の夏は,9/10まで,ということになると思います。海パンでサーフィンできるのもまた来年かなあ。

2 おじさんというのは私のことではありません。まあサーフィンしている人達も,おじさんが多いのですけどね。

 何かというと,先週,放送のあった,例のウルトラマン50周年の名作回の2位だった「怪獣使いと少年」です(メイツ星人が「おじさん」なのです。)。録画してあったのを漸く見たということです。

 ま,内容やあらすじは,詳しいサイトがたくさんありますので,そちらをみてください。

 さて,私の感想ですが,小さいころに見た記憶がちゃんとあり,結構そのとおりだったのです(ちょっと驚き)。ですが,おおーここまで表現されていたのか,と感心したことがありました。

 まず,おじさんの名前ですね。「金山」でした。勿論,おじさんは,メイツ星人なので,日本語の漢字の名前は元々の名前ではありません。
 で,そのおじさんは,警察官に撃ち殺されてしまいます。

 ほんで,封印が解けムルチが現れ,街をぶっ壊し始めるということになるのですが,何かブライアン・デ・パルマのキャリーみたいだなあと思いました(キャリーよりも帰ってきたウルトラマンの方が古い。)。

 つぎに,この回で郷と隊長以外の一般人で,唯一まともなパン屋のおねえちゃん,セリフに「うちはパン屋」とありましたので,単なる従業員じゃないようですね。つまり,商売は偏見をも凌駕する,かもしれないわけです。

 神の見えざる手と言ったのはアダム・スミスですが,あの本質は,強欲,利己,私益に走ることが結局,公益にもなる,ってことです。
 皆が商売を躊躇うようなシチュエーションでの商売は,今流行りの言葉で言えば,ブルーオーシャンですわな。

 ところで,私は,正義だとか人権だとか大嫌いです。弁護士の仕事も商売第一でやっております。儲け至上主義です。
 でも,それってそもそも弁護士の仕事と矛盾するんじゃね,って思われる方もいるかもしれません。でもそうじゃないんですね。

 オウム真理教の一連の事件がありました。あの加害者信者連中に,高学歴な上,実際エリートと言われる職業の人まで居ましたよね(医者も弁護士も居ました。)。

 彼らがどう思ってオウム真理教に入り,あのような事件を起こしたと思いますかね。
 恐らく,すげえ金が欲しい,いい女とやりたいとか思ってた人は皆無でしょうね。皆,このままじゃいかんとか,世の中を何とか良くしたい,そう思ってたのではないでしょうか。ま,有り体の言葉で言えば理想に燃えて~♡ってやつですね。

 で,その理想主義者たちが理想を突き詰めた形があんなものです。

 ジョジョの奇妙な冒険で有名な荒木飛呂彦さんて漫画家が居ます。私と同様,プリンス好きでも有名です(ああ,プリンス~♬)。
 その荒木飛呂彦さんが,関東弁護士会連合会のインタビューにこう答えています。

「インタビューワー:ジョジョの第6部では悪徳弁護士が登場しました。今後,是非とも正義の味方である弁護士も描いていただきたいのですが(笑)。
 
荒木さん:正義も極端になると悪になると思うんです。そうすると,正義の味方の弁護士を描いても,結局,悪になってしまうかもしれません(笑)。あと,悪の方が,描くのが楽なんです(笑)。」

「地獄への道は善意で舗装されている」っていうのも良く聞くことわざですね。
 私は地獄へ行きたくないし,お金もおねえちゃんも大好きなので,これからも儲け至上主義でいきたいと思います。ムフフフ。

 おっと,帰ってきたウルトラマンから随分遠くに来たような気がしますが,そうじゃないんですね。

 ま,最近シンゴジラを語るビジネスマンが多いですから,怪獣使いと少年を語ってもバチは当たらんと思いますニャ。
 ちなみに,私が帰ってきたウルトラマンで一番印象に残っている回は,天使と悪魔の間に,ですね。
1 ということで,全国1億2000万人のスモールウェーバーファンの皆様お待たせしました。今年一発目のサーフィンからほぼ一ヶ月半ぶり,漸く辻堂でのサーフィンが開幕です。

 本日の波は,ひざもも程度でした。実に私好み。とは言え,さすがに小さいので,いつも一緒に行っている友人にロングを貸してもらい,それでやったのですけどね。

 まあしかし,久々休みに波があったからかわかりませんが,海は凄い人でした。辻堂でこの有様ですから,鵠沼では大変なことでしょうね。楽しみに行ったサーフィンで,ぶつけられたり前乗りされたりで大災難~みたいなことだけは嫌ですからね。

 さて,サーフィンの様子ですが,久々のため,そして人も多いため,数限りなく波争いに競り負けました。まともに乗れたのは本当1本だけでした。今も腕が震えるのですが,運動不足ですね~。
 でもいいのです。その1本は非常にうまく乗れましたので。

 あと海の水はもう夏ですね。スプリングで全く大丈夫です。

 いやあもう少し人が少ないと最高だったのになあ。

2 ついでに,スポーツ系小ネタに行きましょうか。
 アリが死んで,本日は,テレビ朝日系で追悼番組があります。と言っても,テレビ朝日系なので,猪木VSアリの試合を流す,というわけです。

 猪木VSアリには当時から色々言われておりますが,ピーターのによると,猪木の生涯におけるただ2つのガチンコの試合のうちの1つだそうです。ちなみに,もう1つは?(最後に書いておきます。)

 兎に角アリと試合をするために猪木も莫大な借金を背負い,テレビ朝日も100%の放映権を手にすることはできませんでした。だから,猪木の引退とかの場合でも,何か変なダイジェスト版のみで,フルのノーカット版はソフト化すらできませんでした。
 ところが,一昨年,新日のDVDマガジンの特別版で漸くアリ側から許諾を受けたで(恐らく),販売にこぎつけたのですね。
  なので,今日放送するやつもそれだと思いますよ。

 で,今新日は凄い大盛況です。なかなかチケットは取れないらしいです。ですので,今となればピーターに感謝してもしきれないのではないでしょうか。
 今や,若いファンにやおガチの下らない論争など興味もないと思います。でも,それはWWEのように(WWEは,映画「ビヨンド・ザ・マット」で公式に真剣勝負ではないことをカミングアウトしたのです。),公式ものじゃないとは言え,長い間レフェリーを務めていた人の手による,謂わば準公式カミングアウトがあったからなのではないかと思います。

 プロレスは真剣勝負じゃない,so what?新しいファンにはどうでもいいことで,私のようなスレッカラシのファンにもどうでもいいことです。
 しかし少し考えてもみればわかるのにねえ。ゴーストやウルトラマンXの中に人が入ってたとして,それが本当どうしたのかって感じだし,常子と星野さんの別れだって,そりゃ台本にそう書いてあったからだとか,今は昭和10年代でもないだとかってのはいちいち言わねえよ,って所です。
 でも何故かプロレスだけが,いちいち言われかねないのですね。

 私は猪木の引退試合を東京ドームまで見に行っておりますので,そのとき実に小さく本当に小さいですが,生のアリを見ております。アトランタオリンピックのオマージュでしょうが,聖火に火をつける儀式なんかあったりして,猪木にとってアリはでかい存在なんだなあと思ったものでした。ちなみにプロレスを生観戦したのは,それが最後です。

 亡くなってよくわかるのですが,グレイテストと呼ばれた現役のボクシングのヘビー級チャンピオンをミックスドルールに引きずり込む,これってイノベーションじゃないですかね。その後かなり時間が経って,寝技の得意な選手と立技の得意な選手との総合の試合で,猪木アリ状態というのが,本当よく見られました。早過ぎた総合?,いえいえ今の総合のすべてのルーツがここなのですね。

 アリ!ボマイエ!(やつを殺せ!)

3 続いて,昨日からEURO2016が開幕しております。
 私の予想は,やはりドイツが本命で,対抗が開催国のフランスでしょうね。出場国中のFIFAランキング最上位はベルギーですけど,まあちょっと無理かなあっと思います。

 WOWWOWだと全部見れますが,テレビ朝日が結構良い試合を生で放送しておりますので,私のような緩い観客にはこの程度で十分です。

4 さらにラグビーです。久々の日本代表の試合が予定されております。つーか,今日の朝早く,日本対カナダが,やってたのです。私は明日とばっかり思っていてすっかり見逃してしまいました。いやあ大失敗。

 でも,リポビタンDチャレンジカップということで,豊田スタジアムと味の素スタジアムで,スコットランドとの連戦が,今週末と来週末にあります。五郎丸選手は怪我のため招集されておりませんが,これは見ものだと思いますねえ。
 
 本日は大した悪口はありませんでしたが,ま,こんな日もありますよ。

  おっと上に書いたのに,答えを忘れておりました。それはアクラム・ペールワン戦ですね。
1 昨日,東京五輪の追加種目の提案にサーフィンも選ばれたということです。まだ,IOCに提案する競技が決まった段階で,正式にやる!と決まったわけではないのですが,まあこの提案のままIOCでも行くようですね。

 で,私も未だにサーフィンやっていますので,そうか~と感慨深い所でもあります。
 
 ただ,サーフィンがオリンピックの種目になるということで,2つの懸念が頭に浮かびました。1つは,スノーボードの二の舞いにならなきゃいいなあということと,もう1つサーフィンをやる人,つまりはサーファーの問題です。

2 スノーボードの二の舞いにならなきゃいいなあ~からいきましょう。

 現在,スノーボードは冬季五輪で行われていることは普通の人なら知っていると思います。この前のソチ・オリンピックでは,男子のハーフパイプと女子のパラレル大回転でメダルも取りました。

 でも,これ,スキーの一種としてやっているに過ぎないのです。不思議ですよね。

 ま,これもご存知の人もいるでしょうが,長野オリンピックの直前に何故かスノーボードを急遽やることに決まり,スノーボードの統括団体ではなく何故かスキーの統括団体がやることになってからの話です。

 例えるなら,こんな感じです。沖縄でのアメリカ人(駐留米軍)や,チベットでの漢人(人民解放軍),スノーボードでのFIS,なのですね。

 要するに,自分達の話にも関わらず,自分達では決められない~国民主権ないし民主主義から大きく外れているわけです。
 ですので,当時最も有名なスノーボーダーだったテリエ・ハーコンセンは,長野オリンピックのボイコットをいち早く表明しました。これまた例えるなら,ダライ・ラマ14世という所でしょう。

 とは言え,そんなみんながみんなテリエ・ハーコンセンのようにタフではありません。現実との折り合いを付けるというのも大人のやり方です。
 日本では,プロスノーボーダーも一旦FIS傘下のSAJに入り,FIS主催のw杯を転戦して,それで所定の成績を収めればオリンピックに出れるようにはなりました。
 やはりオリンピックの威力は凄いですし,大変なスポーツの大会であることは確かですので,出たい選手が出れるようにするのは良いことではないかと思います。

 ただ,ソチ・オリンピックの前のバンクーバーオリンピックでの国母選手の服装をめぐるトラブルみたいなものも起きてしまいます。チベットの人達に漢人と同じような服装を強制したり,公共の場所ではブルカを脱ぐように強制されたり,キムチ臭い~などと言われて嫌なのは,古今東西老若男女を問わないわけです。
 スノーボードを植民地化したのはいいのですが,なかなか管理は難しいわけですね。

 実は,サーフィンがオリンピックの種目で云々されたのは,今回が初めてではありません。女子のマラソンでQちゃんが金メダルを取ったシドニーオリンピックでは実施種目の候補にのぼっていました。
 ところが,サーフィンの団体が,直前の長野オリンピックでのスノーボードの惨状を見て(シドニーオリンピックは2000年,長野オリンピックは1998年),こんなことになったらたまらんってことで,諦めた(やめた)ということのようです。

 ま,マリンスポーツでは,ウインドサーフィンが,ヨットの一種目に成り下がったという経緯もありますので,非常に警戒したのだと思います。

 で,今回は,色んな新聞を見ても,ヨットの団体など,サーフィンの団体じゃない所が全面に出ているわけではないので,今のところはスノーボードの二の舞いは避けられそうです。
 ただ,スノーボードがスキーの植民地となったのは,金(ゼニ)の動きに起因すると思われますので,気をつけることに越したことはありません。

3 つぎにサーファーの問題です。

 この記事を読んでいる人にサーファーはあまり居ないと思いますが,逆にサーフィンをやらない人から見て,サーフィンのイメージってどうなのでしょうか?

 恐らく今までサーフィンをやったことのない人でも,ちょっとやってみようかなあと思ったことのある人って結構多いのではないかと思うのです。違いますかね。

 でも,サーフィンって思ったからってなかなかやれない,少なくともテニスやゴルフに比べると,格段に参入ハードルが高いのではないかと思います。私も20代のころに始めたので今もやれていますが,この歳で始めようとは思わないかなあって気がします。

 サーフィンは競技自体,非常に素晴らしいのですが,サーファー(と言っても日本のサーファーしか知りませんが。)の中に,排他的,差別的な者が結構居て(しかも結構上級者で),それが参入障壁を高めているのだと思います。

 この前,シルバーウィーク中に辻堂で久々にサーフィンをしたのですが,そのときに,上級者と思われるサーファーが前乗りしてきた若者を呼び止め説教をしておりました。
 サーフィンて1つの波に1人しか乗れないため(衝突事故を防ぐため),進行方向の途中で他人が乗ってくるのを前乗りと言って,サーフィン中の最大のルール違反ではあるのです。

 ただ,ポイントブレイク(海底に岩があるなどして,崩れるポイントが一箇所しかない)なら,前乗りの基準も分かりやすいのですが,このときの湘南辻堂のようなビーチブレイク(海水浴場って大体そうです。)だと,誰に優先権があり,どうすると前乗りの違反になるのかは分かりにくいのですね。

 このとき,一緒に行った友人も,その同じ上級者から怒鳴られたということで酷く怒っておりました。むしろ,お前の方が前乗りしてきたんじゃないかということです。

 ねえ,そんなのもっとメローに,まったり,お互い様でやればいいのに,下らないことでの怒鳴り合いですわ。

 サーフィンの世界では,こういう下らないことで怒鳴る人達のことをローカルと言って,何だか崇め奉られております(ついていけないでしょ~。)。
 ビーチの掃除や車を止める場所の管理などをしているから~らしいです。でも,見返りを求めて何かをするのは卑しい行為だと習わなかったかな,君たち~♫

 まあでも,ローカルサーファーとして威張れるという見返りを求めたとしても,前乗りに怒鳴ったとしても,それはまだいいですわな。別に変なことをしているわけでありませんので。

 ただ,人間,誰しも弱く調子にも乗りやすい質なので,そのローカルの気質(これをローカリズムと言うらしいです。)が変な方に向かうこともあります。

 例えば,外から来るサーファー(ビジターといいます。)の前乗りは絶対許さない,でもローカルは前乗りOKでビジターが避けないといけない,みたいなクソルールのあるサーフポイントはたくさんあります。
 また,上記のようなポイントブレイクだと,サーフィンできるのはローカルだけ,ビジターはよそでやらないといけない~というクソルールのあるサーフポイントもたくさんあります。

 いやあ凄いですよね。ブルカしている人お断り~,キムチ臭い人お断り~,全くそのレベルの話なのですが,当人たちは自分達が良いことをしているエリートであるかのように思っているので,手に負えません。

 他方,そのくせ,ちょっと前の大震災などでの津波対策等で,テトラ投入~サーフポイント消滅?~みたいな話になると,サーフポイント存続の署名お願いします~サーファーなら是非~みたいな態度にでますからね~。いやあドラえもんのジャイアン以上の酷さですわ。

 おっといけねえ,単なる愚痴か悪口か~っていつものことですけどね~ムフフフ。

 兎も角,こんな有様でオリンピックなんてやったら,せっかくだからサーフィンでもしてみようかなあという人達とトラブル必至ですよ。
 そしたら,オリンピックのイメージや若い真面目な選手達(この前アスリートの魂に出てた女子のプロサーファーは,お金をセーブするために電車サーファーしてたもんなあ。)が築き上げたものが一瞬にしてパー~となりますけどねえ。

 本当大丈夫かなあと思うのですわ。サーフィン自体は実に素晴らしいものなのですが,やっている人達の中にレベルの低い者が居て,本当それが残念で,気懸かりちゅうわけです。

4 ま,選ばれなかった競技もあるわけで,折角選ばれたのですから,後で良かったなあと思われるようにしたいですよね。
 それはサーファー各々にかかっているのではないかと思います。
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理論物理学者を志望したのはもう30年近く前のこと。某メーカーエンジニアを経て,弁理士に。今は,弁護士です。
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