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知財,特に特許を中心とした事件を扱っている理系の弁護士の雑記帳です。知財の判決やトピックについてコメントしたいと思っております。
1 この3連休は初め3日の夜半に雨が降ったこともありましたが,基本良い天気でした。
 行楽日和というのはこういうことを言うのではないでしょうか。
 何だか,土日がキチンと晴天になったのはいつ以来だろう・・・という感じではありましたけどね。雨ばっかだと嫌になりますからね。

 ということで,久々の良い天気の週末~昨日久々のサーフィンに行ってきました。
 
 波はこんな感じでした。所謂フラットないしスネって所です。
 10月は色んな行事もあり,しかも天気が悪かったこともあり,結局ほぼ1ヶ月ぶりのサーフィンですが,まあコンディションはこういう所です。

 ところが,こんな波なので人もおらず,しかし,意外と膝くらいの波が来たりして,予想以上に乗ることができました~いやあ良かったです。

 実は今季これがサーフィン納め。
 冬はやらないヘタレサーファーですので,大体10月一杯で終わりなのです。ところが,今年は,上記のとおり,10月全く出来無かったので,サーフィン納めも11月にずれ込んだ,というわけなのですね。

 昨日は,ロングスプリング(長袖,半ズボンのウェット)でやったのですが,これで十分でした。確かに風は冷たく気温も低かったのですが,水はまだまだ暖かいです。海面から上に出ている体の方が北風で寒いなあって思えるほどでした。
 何回もワイプアウトして,頭から海に落ちたりしたのですが,それ自体は全然平気でしたね(その後の風が冷たいのですけどね。)。

 ということで,サーフィンはまた来シーズン~です。

 あ,ところでスマートウオッチのH1は上記の写真のとおり,壊れることもなく,機能しております。

2 続いて,決着の話に行きましょうかね。
(1)まずは,日本シリーズです。
 私の予想は当たりました。

 うまい選手起用や戦術でもある程度は行けるのでしょうが(1941年の日本を考えてください。),自力の差は如何ともし難いということでしょうかね。アウェイで勝てるソフトバンク,やはり強かったです。
 私は九州出身でもあり,神奈川県にも長く住んでいたのですが,今回はソフトバンクを応援しておりました。

 まあしかし,昔に比べるとポストシーズンも長いなあって思いますね。面白い試合が増えるのは良いのでしょうけど,逆に通常のシーズンの試合なんかかったるくって見る気がしねえ~と私のような人も増えるのではないでしょうかね。

 まあそれでもいいのですかね。

(2)次は,ラグビーです。
 日本VSオーストラリアの試合ですね。
 マスコミには,大敗と出ておりましたが,まあ確かに大敗ではあったけれども,見るべき所もあったかなあという試合でした。

 立ち上がり,スクラムでの反則等が多く,そういう癖のジャッジだと早めに対応出来無かったのはイマイチでしたが,ちょい前に比べればかなり防御できていたのではないかと思いますね。

 ということで,あとはフィジカルですかね。これは一朝一夕には強化できず,しかもW杯まであと2年なので(そう言えばスケジュールが公開になりました。大分で準々決勝の2試合をやることになりました。これは凄いですね。と言っても勝ち上がると日本が入る方じゃないのですが・・・。),これからが大変だと思いますが,ま,フランス遠征もありますし,期待しておきましょう。

(3)さらに,駅伝です。
 私は元々陸上部だったのですが,短距離でしたので,そんなに駅伝に思い入れがあるわけではありません。
 ただ,昨日あった全日本大学駅伝大会は別な観点から見ておりました(しかし,全日本の大会なのに,箱根の前哨戦みたいな位置づけってえのはねえ。致し方ない所ですか~。)。

 それは何かというとシューズですね。

 箱根駅伝の予選会も(おっとここで昼飯に入りまして,失礼しました。),テレビで見ていたのですが,目立ったのは,蛍光ピンクというか蛍光赤(オレンジ)のシューズです。

 まあ蛍光色と言えば,ナイキなので,ナイキのシューズだろうと分かったのですが,これが実はイノベーションに繋がるものです。


 私が一番熱心に陸上をやっていたのは高校のときですが,そのときには色々拘りがありました。

 ジャージはアシックスのpawで,勿論シューズもアシックスです。
 当時,pawは買える代理店が限られておりました。普通の店には,レコーダーというブランドしか無く,勿論うちの田舎にもスポーツ店はあったのですが,そこに置いていたのも,せいぜいレコーダーで,pawは無かったのです。

 じゃあpawを買うにはどうすればいいかというと,一番近いのが中津(知っていますかね。最近,黒田官兵衛で有名になりましたが。),あとは試合で行く大分市の大きなスポーツ店に行くしかないのです。

 ほんで,そういうときにpawを買う,今も昔も,実はブランド好きというわけです。

 ま,ですので,当時の真剣陸上選手には,ナイキ?はーん?ランナーズ(今もある雑誌です。)はーん?って感じでした。

 で,シューズも当然真剣陸上選手にはアシックスでしたが,そのアシックスと並んで人気のメーカーがありました。
 それはハリマヤですね。
 プーマに似たデザインなのですが,シューズの底に向かって三本線になっていくというデザインで,特に長距離選手には人気があったと思います(あ,陸王は全然見ていませんので。あの系は,見る気も読む気もしませんから。)。

 で,話が散々逸れたとようなので,そろそろ収束しますと,ハリマヤもアシックスも,結構底が薄かったのですね。

 当時は,まだアベベ伝説みたいなものもあり(昭和の50年代ですから,東京オリンピックから,まだ十数年しか経っていない時代です。),裸足に近い~ていうのが売りだったと思います。

 なので,よっぽど,膝を痛めたくないオッサンシューズ以外,当時,厚底のシューズなぞ存在せず,そんな厚底の真剣陸上選手用シューズなんて考えられないような時代でした。


 で,時代は流れ,上記のナイキの蛍光赤のシューズはどれも厚底のようです。

 昨日の駅伝では,1走の早稲田の選手はアシックス,青学の選手はアディダスだったような気がします。でも,蛍光赤のシューズを履いた他の大学の選手は多かったです。
 今回勝った神大のアンカーはアシックスでしたが,上位に食い込んだ東洋大のアンカーはナイキだったと思います。

 ちょっと調べましたが,この厚底のナイキは,ヴェイパーフライ4%またはズームフライというやつらしく,フルマラソン2時間切りプロジェクトなどのために開発されたもののようです。

 ですので,箱根駅伝では,厚底のイノベーターが箱根も侵食してしまうのか,それとも従来から力のある所がまだまだという所を見せるのか,実に注目ということです。
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1 今日は寒いですねえ。昨日は長袖シャツだと本当暑かったのですが,今日は長袖シャツだけだと寒いです(当然,出勤時は上着着用でした。)。

 なので,こんな話題に行きましょう。

 ま,バートンというと,スノーボードのトップメーカーです。
 私がスノーボードを始めたのは,93年ですので,もう25年近く前です。そのころは,シムスとかケンパーとか,バートンのライバルメーカーは結構ありました。
 しかし,どうなんでしょう。殆ど淘汰されてしまったのではないでしょうか。

 長野オリンピックの辺りから,サロモンが参入したりしましたが,変わらずトップメーカーは,バートンなのではないでしょうか。

 私の用具も本当,上から下までほぼバートンです。バートンじゃないのは,ヘルメットがbernなのと,ゴーグルがoakleyくらいでしょうか。
 あとはジャケットにパンツに,下に着るフリース,勿論ブーツにバインディングに板に,グローブに至るまで,バートンですね。

 まあこういう用具の好みっつうのも,人となりが出ますよね~。名の知れたトップメーカーでガチッと揃える~。
 いやいや,ただの見栄っぱりじゃないですよ~。
 昔というか,そう一番スノーボード行ってたころ,ナンパしたオネエチャンが,ああ時計はよく見るわ~と言ってましたので(あと,商売関係だと靴を見ろとか言いますよね。),好みと実益を兼ねているだけです~ムフフフ。

 おっと,話題が無茶苦茶な方向に行きそうなので,戻しますと,そのバートンが再度ステップインを出すということです。

2 スノーボードをよくやっている人で,バートンのステップインというと,SIですよね。
 私も持ってました。

 ブーツのソール部の真ん中辺り,左右側面に凹みがあって,バインディングの方に金属製のハメ具があって,踏み込むと,ビンディングのハメ具が,ブーツの凹みにハマって固定されるという原理のやつです。

 でも,これ,私すぐに使わなくなりました。

 便利は便利です。
 スキーって,やっているのを見て何が楽しいのかよくわからないのですが,一つ良い所があって,それはリフトに乗るときもそのままでいいってことです。

 ま,スキーする人にはそんなの当たり前じゃんとなりますが,両足が固定されてストックのないスノーボードの場合,片足を板から外して漕がないと,平地などでの推進力が得られないわけです。

 なので,リフトに乗る前は必ず,片足を外します。ほんで,リフトから降りて滑るときには外した片足をまたビンディングにつけないといけません。時間がかかります,面倒です。

 単にそれだけならいいのですが,朝一のパウダー~♫スノーボーダーばかりならいいのですが,スキーヤーがいると,あっという間に滑って持って行かれてしまいます。

 だから,私もSIシステムにしたのです。
 これ,バックサイドはハイバックがきちんとあるのでいいのですが,フロントサイドに全然体重が掛からなかったのです。まあ私の滑り方が悪かったせいかもしれませんが,従前のシステムだときちんと滑れていましたから,もうこのSIシステムのせいでしょうね。

 いくらつけるのが早くても,つけた後がイマイチなら本末転倒ですわ。なので,早々に,従前のビンディングとブーツに戻して,使わなくなったSIシステムは燃えないゴミの日に出しましたよ(相模原市に住んでいたころの話)。

 なので,バートンのステップインなんて,今や聞かないと思いますね。

 ほんでその失敗からおよそ18年ですかね(SIが最初に発売されたのは,1999-2000年のシーズンだと思います)。

 新ステップインが発表されました。

 これです。https://www.burton.com/jp/ja/step-on

 ブランド名は,ステップオンと言うようです。まああまり情報がなく,良いのか悪いのかよくわかりませんが,テストライダーにテリエ・ハーコンセンらを使っているようで,テリエがフリーランのときによく使っているというのであれば,多少信頼も持てますね(私の板は昔のテリエモデル,バランスです。)。

3 さて,職業柄,この技術についての知財関係も調べてみました。
 
 まずは商標です。
 そうすると,おお!ありました。
 
(111)登録番号    第5850505号
(151)登録日    平成28年(2016)5月13日
(210)出願番号    商願2016-1128
(220)出願日    平成28年(2016)1月6日
先願権発生日    平成27年(2015)7月20日
28    スノーボード並びにその部品及び附属品,スノーボード用ビンディング並びにその部品及び附属品,スノーボードビンディング用プレート,スノーボードビンディング用ベース,スノーボードビンディング用ディスク 24C01

 指定商品は,28類ですね。
 しかし,スノーボード用ブーツだと25類の可能性もありますが,それはいいのでしょう~か(余計なお世話ですかね。でも指定商品にスノーボード用ブーツが入ってないように見えるのですが・・・。)。

 アメリカでは,もう一昨年に出願されていたようで,日本でも去年の年始にはもう出願されていたわけです。で,今年のシーズンですから,やはり大手のこういう所は用意周到なわけです。

 次に,特許の方も検索してみましたが,こちらはいまだ公開されてないのか,見当たりませんでした。

 なので,本国USでの特許検索をすると,関係するっぽいのが3件ほどありました。
 US9149711,US9242168,US9492730 です。
 このうち一番出願の早いUS9149711を見てみますと(2014/11/14の出願),クレーム1はこんな感じです。

 An apparatus comprising:
 a snowboard boot having a cleat located on a backstay region of the boot, the cleat at least partially securing the snowboard boot to a snowboard binding, the cleat forming a T-shape in a cross section taken perpendicular to a heel-calf direction of the cleat, the T-shape of the cleat configured to be received in the binding to limit forward movement of the boot; wherein
 when the boot is secured to the binding, the cleat contacts the binding to limit forward movement of the boot relative to the binding, and the cleat is prevented from upward movement out of the binding; and
 while the cleat is prevented from upward movement out of the binding, the cleat is able to contact the binding to limit forward movement of the boot relative to the binding in either of two or more different positions of the rear of the boot relative to the rear section of the binding in an up-down direction.

 cleat(留め具)にポイントのある発明のようです。

 代表図は,

 こんな感じです。
 
 ただし,この特許は公報がB1なので,国際出願はしておらず,アメリカだけの出願だと思います。

 B2の公報だとUS9492730だけですね。この出願はEPと中国へ出願していることはわかります(既に公報が発行されています。PCT経由ですね。)。
 日本にも出願されるかどうかはわかりませんが(いまだ国内移行期限内のようです。),アメリカ以上にバートンが売れる日本ですから,恐らく出願するのではないかと思います。

 でもしかし,中国への移行が早い所を見ると,如何にバートンが中国市場を意識しているかがわかります。こういう所からも栄枯盛衰みたいなものが分かるわけですねえ。

 おっと,オネエチャンの下世話な話から,パテントを介した世界情勢まで~♡なんて振り幅の大きな話でしょうかね。ま,このブログならではですね。

4 追伸
 毎度おなじみ流浪の弁護士,散歩のコーナーでございます。
 本日はここ山本橋に来ております。
 
  上にも書きましたが,今日は本当に寒かったです。ま,昨日までが暑すぎましたからね。
 一気に季節が2ヶ月進んだ,誇張なしにそんな感じです。

 この土日もイマイチの天気らしく,パッとしない週末ですね。
 

1 カテゴリーの難しい話です。
 表題のTROZUM H1というのは,最近買ったスマートウオッチですね。

 どこのブランド?,聞いたことねえやという人が大半だと思います。勿論,私も聞いたことがないし,どこで作られたかもわかりません(恐らく中国本土だと思いますが。)。

 でも基本そんなことはどうでもいいのです。黒い猫でも白い猫でも,鼠を捕るのが良い猫なのですから。

 
 こんな感じですね。
 時計の画面はスマートウオッチでよくあるパターンで,様々に変えられます。
 例えばこんな感じに,です。
 
 
 で,何故これを買ったかというと,もう単純な理由です。サーフィンのときの画像を撮りたい~からです。

2 最近は,GoPROの成功によりアクションカメラの市場が盛んです。
 このGoPROの創始者の人もサーファーだったらしく,自分のサーフィンやっている所を撮りたかったのだと思います。

 我が古巣のソニーも,こんな感じで出しております。
 ま,昔のソニーファンからすると,むしろ一番にソニーが出すべきで,二番煎じなんてねえ~と思われるでしょうが,これが時の流れってやつです。
 ただし,二番煎じ狙いはソニーだけではなく,様々な日本企業が二番煎じのアクションカメラを出しております(ちょっと検索すればすぐわかります。)。

 で,このアクションカメラ,欲しくなる要素はあるのですが,ネックとなることが2つあります。
 1つは,結構高い!まあこれはしょうがない所です。それに一回買えば終わりなので,まあ我慢できるかなって所です。

 で,問題はもう一つです。それはわざわざ何かに取り付けたりしないといけない,ってことです。

 例えば,元FIパイロットのミハイル・シューマッハがスキー時に怪我をしてしまったというのは有名な話で,残念ながら未だ回復したという報は聞きません。
 そして,この原因の一つとして,ヘルメットにつけていたGoProの取り付け部品等により傷害の度合いが大きくなったのではないかと報道されたりました。

 サーフィンのときは,ハワイノースのパイプラインでもない限り,ヘルメットなんてしませんので(逆に言えば,サーフィン用のヘルメットってあります。),サーフィンの動画をGoProで撮る場合,板につけるか,手に持つかということになります。

 板につけるのは面倒ですし,ワイプアウトのときに,それに当たってシューマッハの二の舞いになりそうです。じゃあ手に持つかって,それが出来るのは本当一握りのプロクラスの上級者でしょう(テイクオフのとき,どこに持つのでしょうね?!)。

 でも,サーフィンのとき,唯一つけるデジモノというか装着具があります。それにカメラが乗れば,もうこの問題はほぼ解決~何かというと,そう時計ですね。

3 私の場合,サーフィンのときはGショックを使っています。
 実は,このGショック,司法試験も2回試験もくぐり抜けた持ちの良い優れ品でして,もう15年近く使っていると思います(ソーラーパネル内蔵なので,電池も替える必要なしです。)。

 なので,こういうGショックにカメラが付けばなあ,最近,カシオもスマートウオッチのGショック版みたいのを出したようだから,本当カメラが付けばなあと思っていたのですが・・・,付きませんでした。

 他のそれっぽいメーカー(ガーミン,ニクソン,・・・)の,防水スマートウオッチはあるのですが,何故かカメラが付いていないのです。

 まあわかりますよ。恐らく,盗撮を恐れたんでしょうなあ。
 今のスマホでも盗撮する人は多いですもんね(現役の裁判官でも居ましたね。私と同期で法務省出向中の人でも居ました。でも弁護士はあんまり居ませんね。そんなの,金を出せばいくらでも何とかなることを知ってますし,だから逆に金絡みの不祥事が弁護士には多いわけです。)。

 ですが,私のように,アクションカメラと時計を合体してくれれば,いくらでも買うのになあ~というニーズは沢山あると思うのです。

 このArrowというスマートウオッチは実に良いのですが,防水機能はないようで・・・残念です。

 と,このように結構一所懸命に探したのですが,防水スマートウオッチでカメラ付きというのは,本当にないのです。

 ですが,夏休み後,ふと思い出して,再再・・検索したところ,発売したての,表記のスマートウオッチを見つけたわけです。

 ふむふむ,スマートウオッチで,そこそこの機能はある,ほんで,カメラは500万画素くらい~まあいいでしょう,そして,防水,IP68~,おおいいんじゃな~い,そして,おお,値段も100ドルしないねえ,良いねえ,ということで,日本のECサイトではなく若干の不安はあったのですが,ポチることにしたわけです。

4 機能は確かに凄いです。この値段でここまで付いてるの?って感じです。
 
 これは方位磁針の画面です。

 
 続いて,標高です。GPSの素子が入っているらしく,こんなものもわかります。

 
 今度は気圧です。こういうセンサーまで入っているのか~若干怪しいなあと思いますが,表示はされます。

 
 最後は心拍です。筐体の裏に,それっぽい素子がありますので,これはある程度正しいようです(これと連携したマラソン,ウオーキング等々の画面もあります。)。

 その他にも,当然プラウザも見れ,グーグルの音声認識のアプリ,グーグルマップも使えます。あと,SIMを挿せば,独立して携帯電話としても使えるようです(私には不要なのでやってませんが。)。
 まさに,小さなスマホです。

 操作は,そんなに難しくありません。添付のマニュアルは英語なのですが,別段わからなくても大丈夫です。ボタンは,右下のパワーしかありません(この辺もスマホですね。)。
 ちょっと不安だなあという人にも,最近流行りの動画マニュアルみたいなものがユーチューブで公開されておりますので(例えば,これ(https://www.youtube.com/watch?v=Jj8AneZVXiA)。),安心じゃないかと思います。

 ただし,唯一,うーんどうすればいいのだろうと数時間わからず,マニュアルを見てもわからなかったのが,メインの時計画面の変更ですね(一番上の写真から二番目の写真のようにする方法のことです。)。
 これは時計画面自体を長押しすると,変更できます(マニュアルも分かるとああそういう意味なのかって思います。)。

5 で,問題は,主題のサーフィンです。
 まさかよくある,実は防水機能なく,一発でオシャカ~のパターンもあり得る所ですからね。

 ということで,昨日,久々のサーフィンに行ってきました。そこで,実際のサーフィンで使ってみました。
 まずは,岸からの波です。
 
 こんな感じです。まあ500万画素なので,この程度です。iphone以前に持っていたガラケーの写真を思い出します。
 とは言え,これは岸からです。さあ,海に行きますよ。パドリングで水の中に入ります~。

 
 これは波待ちしているときの沖の写真です。板と時計をしている左腕が少し写っています。

 おおー防水機能バッチリだったわけですね。そうなのです。昨日は久々のサーフィンで,私に適した大きさの波だったこともあり,張り切ってパドリングして,派手にワイプアウトも何度もしました。

 でも,上の写真をご覧のとおり,中に水が入ることなく,正常に機能したわけです(上の写真の一部は,昨日以前ではなく,今日事務所で撮った写真です。)。

 いやあ凄いですわ。全然期待していなかったのに,この性能~それは素晴らしいものです。
 兎に角,このTROZUM H1を出したメーカーには大拍手です。御託ばっか口先ばっかで旧態依然の日本のメーカーって本当ダメですわ。

 日本製を謳ったマウスコンピュータで大失敗したせいもあるかもしれませんが,もう工業製品は中国製に限りますなあ。偉大なるイノベーターに乾杯って所です。

6 とは言え,褒めるだけじゃ,このブログらしくありません。やはり貶してナンボ,悪口でナンボのこのブログです。

 上記に写真を2枚載せましたが,大事な写真がないですよねえ。だって,何のためにこれ買ったんでしたっけ?,サーフィンの写真用です。なのに,実際自分がサーフィンしている写真や,それは無理としても,サーフィンしている目線の写真もありませんよね。

 この時計,表示が有機ELなのですが,直射日光だと,もう殆ど視認できないのです。
 
 これは,昨日朝飯を買った辻堂近くのコンビニで,その時計を撮ったものですが,表示は,上の室内での画像と同じステイタスです。一番上の写真と同じ表示のはずです。
 ところが,日光のある場所だと,この写真くらいしかわからないのです(よく見ると時計の表示がうっすら見えます。)。

 ほんで,海の上です。もう何が表示されているか,さっぱりわからないのです。だから,今カメラのモードだとか,それは分かってもスタートのボタンだとか(あ,そうそう,基本,操作方法はスマホと同じで,フリックだとかスワイプだとかで画面遷移をして,タッチで入力します。),まあ見えにくいこと,見えにくいこと。

 なので,海で撮ったまあ見れる写真は上くらいのものでした。ビデオも撮れいくつか撮ったのですが,見れるものはさっぱりありませんでした・・・。

 一緒に行った友人からは,いい波が来ているのに,時計ばっか見てましたねえと後で言われましたが,もうそれドコロじゃない~っつう感じでした。老眼も相まって,時計をこすり,目をこすり・・・何してんだろうという本末転倒の時間が多かったです。

 結構これは致命的な感じですが,輝度の調整は出来るようなので,再チャレンジします。

 次に,まあしょうがないのですが,電池は持ちません。
 満タンでサーフィンに行って,帰りの着替えのときにはもうエンプティサインが出ました。正味3時間少ししか持たないと思います。
 
 パワーをセイブするような使い方をしないと日中いっぱいもつということは無理でしょうね。でも,逆にそうすると,上記のとおり視認は悪くなるでしょうから,使い勝手はダメダメということになります。

 あと,これがあるともっと良いことですが,カメラの画素は上記のとおりなので,もうちょっとあるといいですね。でもこれはメモリとの兼ね合いでもあります。

 そして,カメラの位置も固定なので,動かせるともっといいです。
 上にこれで防水があったらなあと書いたArrowは,カメラがベゼル上にあり,動かせるようで,そこはよく考えたなあと思います。ま,こんなに動かなくてもいいので,自分撮りができる角度に変えられるか,スマホ同様2つカメラを設けるか,ですね。

 防水機能もサーフィンなので,これもいいっちゃいいのですが,もう少しあると(5気圧防水くらい)いいかなあと思います。

 とは言え,これだけできて1万円しないのですから,我慢できる範囲かなあと思います。

 ま,日本のメーカーも頑張って頂きたいと思います。
 
7 追伸
 毎度おなじみ流浪の弁護士,散歩のコーナーでございます。

 本日はここ,品川駅裏の京浜運河に来ております。
 
 今日は暑かった東京(28.9度の最高気温),空も夏~って感じですね。しかし,もう彼岸を過ぎてしまいました。セミの声をまだ聞くことはできますが,秋ですねえ。

 そして,いつものとおり,山本橋で締めです。
 
 穏やかな普通の日,それ以上でも以下でもないです。しかし,先週までもう色々あった私には良くも悪くもない普通の日が一番良いです。
1 GWも終盤突入です。私の方は,華麗に海外~♡なんて訳にはいきませんので,比較的近場の茨城にサーフィンに行ってきました。

 茨城でのサーフィンは2回めですかね。前回は,京知釜でもう5年前ですか~結構昔ですね。

 今回のポイントは,大洗サンビーチという所でした。
 実は,まずは一番有名な阿字ヶ浦というポイントに行ったのですが,何とフラット!。まあ噂では殆どダメということを聞いていたため,そうだろうなあと思ってはいたものの,まあそういうことでした。

 なので,そこより少し南下し,潮干狩りでも有名な大洗サンビーチの方へ移動しました。
 写真は,ありません。駐車場からポイントまでが見通せないので,致し方ありません。iphoneをサーフィン中に持ち歩くわけには行きませんからね。
 そう言えば,GOPROとかで有名なアクションカメラというのがあるじゃないですか。あと,スマートウォッチというのもあるじゃないですか。だから,スマートウォッチに,アクションカメラの機能をつけたやつ(勿論防水)ってないのでしょうかね。

 そういうのがあれば,サーフィン中の画像をもっと手軽に撮れるのになあと思った次第です。

 で,話を戻しますと,サンビーチはいいですねえ。波は膝・腰って言っても,ほぼ膝ですかね。私ですらもう少しサイズアップしてもいいんだけど・・・くらいでした。
 水温も湘南よりは一段冷たいかなあというくらいですが,まあシーガルでいけないこともないでしょう。現にいましたし,さらに,上がロングスリーブのタッパー,下が海パンだけって人もいましたね。

 さらに,岸間近では潮干狩りもやってましたし,こういうメローな感じって実に私好みですね(目を三角にしてデカ波に挑むってえのは,何事も適当お気楽な私の性には合わないのです。)。

 地元の就職活動中の女子大生(勿論サーファー)と話したり(別にナンパじゃないですからね。),足でときどき貝を探したり~ちゅうお気楽さが実に良かったです。

 GW中なので,ちょっと渋滞したのは痛かったですが,非常に楽しめましたね。

 ちなみに,明日は辻堂でサーフィンの予定ですが,何かちょっとデカくなっているみたいで,どうなるんでしょうねえ。
1 ついに今シーズンも始まりました。フルスーツを持っていないヘタレサーファーの私にとって,シーズンインは,大体GW~。

 本日は,友人と一緒にいつものように湘洋中前ポイント(辻堂)でまずは一発目をやってきました。

 大きさは,膝腰の波で,最初にちょうどいいくらいじゃなかったですかね。ただ,天気も良かったため,結構人が多くてそこがイマイチでしたね。まあでもこれはしょうがないですね。東海道の人が多い地域でサーフィンをやっている以上は。

 ともかくも,怪我もなく,まあまあ乗れて初めにしては十分な一発目だったのじゃないでしょうかね。

 ちなみに,去年,ボキ折れたセンターフィンは復活してこんな感じです。
 
 何かセンターフィンの割に小さい感じがしますが,まあいいでしょう。確かにあんまり曲がんないなあって感じもしますけどね。

 何にせよ,50歳過ぎて,ショートボードに乗って,フィンのことや波の大きさのことをグダグダ考えることのできるってことは実に幸せだなあって所です。

 海もねえ,そんなもう冷たくないです!ねえ,皆さん,海に行きましょう,海に入りましょう。私はもっともっとサーフィンうまくなりたいですわ・・・。
1 サーフィンライフって言うと,サーフィンしている人たちは何のことかよく分かると思います。雑誌ですね。

 その昔,サーフィンの雑誌って,メジャー2誌があり(サーフィンワールドとサーフィンライフ),サーフィンやっている人はどちらかを読んでいるってことが多かったのです。
 だって,その頃はネットの情報などあまりなく,テレビで放送することも殆どなく,新鮮な情報を得るのには雑誌が一番っていうわけだったからです(サーフィンに限らず,何でもそうだったかもしれません。)。

 私も例外ではなく,そして私の場合は,サーフィンライフの方を買っておりました。
 ちょうど今から20年前くらいですかね。一番サーフィンに行き,一番スノーボードもしていたころです。冬も夏も真っ黒で,会社からの給料の殆どは,国内外でのサーフトリップとスノートリップと道具の買い替えに費やしていた,そういう不良サラリーマンだったころのお話です(年に2回は海外に行ってましたもんね。勿論,仕事じゃなく。)。

 そのころ読む本と言えば,サーフィン雑誌,スノーボード雑誌,格闘技・プロレス雑誌,エロ本,もうこんな所です。活字だけの本なんて,全く読みませんでしたね。そもそも家に机も本棚もなかったのですから~。
 いやあ,それが20年経つとこうも変わるもんかねえという感じですわ。

 まあそんな昔話はいいとして,世間での本が売れない,雑誌も売れない~♫ということで,まず,サーフィンワールドの方が休刊になりました。
 そして,サーフィンライフの方も,去年の夏に休刊になったのです。というか,出してた出版社(マリン企画)が倒産(去年の9/27に破産手続開始決定となったようです。)して,出せなくなったというのが実情ですね。

 で,破産管財人は?と見ると,おお倒産ムラで有名な事務所ですね。
 しかし,法人の破産管財人ってどういう基準で選んでるんでしょうねえ。こんな不透明なものはないですよ。
 破産管財人の報酬って凄い額になることもありますからね。大凡,財団の5%~それが営業要らずで,入ってくるのですから~♫(実際は裁判所に営業しているのかもしれませんけどね。)。
 いい加減選任の透明性をもっと高くしておかないと,とんでもないことになると思いますけどね。そそ,文科省の官僚の天下りのように,ね。おっと議題から大ズレだ。

 で,話を元に戻すと,出版社の倒産で,サーフィンライフは出せなくなったわけです。
 ところが,編集部の努力でしょうかね~。今般復活したわけです。

2 本日発売のサーフィンライフです。
 
 
 ということで,サーフィンライフを買ったのも,20年近くぶりになるかもしれません(弁理士受験の勉強のときに,それまでの嗜好やライフスタイルが一変しましたので。)。

 中身はまだよく見ていませんが,閉じが逆になってますね(横書きの左開きではなく,縦書きの右開きです。)。あと,隔月刊ということです。

 中に初心者のデビューリポートというのがあり,それに弁護士**という方が参加されているのですが,名前を検索した所,これは実在の弁護士のようですね。サーフィンは凄く面白いものですので,長く続けられることを願っております。

 こんな感じで,週末しかサーフィンしない私のような人にとっては役立ちそうな情報が載っていそうです。なので,今回はご祝儀代わりに買いましたが,もしかするとときどき買うかもしれません(fineの改良版は酷かったもんなあ。でもまだ雑誌は続いているらしいです。)

 兎も角も,サーフィンライフ復活おめでとうございます。ずっと続けて欲しいですね。

3 追伸
 毎度おなじみ流浪の弁護士,本日もまた桜のコーナーです。
 まずは,大井町駅近くの桜並木です。
 
 
 ここはですね,京浜東北線や東海道線で,大井町駅近くの海側の線路脇です。電車で通っている人ならわかるかもしれませんね。ただ,ここはかなり散って葉桜になっておりますね。ということで,目黒川の方に行きます。
 
 ここはいつもの居木橋です。さすがにここも散っていますが,まだまだ葉桜にはなっておりません。

 
 で,GCO裏の桜のトンネルです。

 
 これもそうです。まだまだ人出は多いなあという感じです。遊覧船も来ておりました。

 
 そして,いつもの山本橋です。土日は天気が悪かったので,かなり散ったと思ったのですが,風が弱かったためか,さほどではありません。
 もう1日2日はもちそうですね。
1 東京は昨日から一気に寒くなりましたね。もう今日で10月も終わりですから,そういう気候ってのはしょうがない所です。

 で,一昨日の土曜,今年のサーフィン納めに行ってきました。冬はやらない,フルスーツは持っていない,ヘタレサーファーの私としては,いつも通りこのくらいで,今シーズンは終了ですね。

 さて,その土曜ですが,何故か予想以上に大きな波でした。胸肩で,セットで頭か頭超えのがありましたね。恐らく低気圧が伊豆諸島かどこかを通り過ぎたんでしょうね。

 もう最初から大きいというは分かっていたのですが,今シーズンはここに来て調子良かったこともあり,怯まず最初はゲッティングしました。しかし,調子に乗っていたというか舐めていたというか,適当にスルーしようとしたら,スルーに失敗して,久々大掛かりに巻かれましたね。
 かなり水も飲み,なかなか溺れる寸前に近い所までやってしまいました。
 
 ほんで,心の折れた私は,それからインサイドでチャプチャプ状態ですね。ま,そこで少し乗れたから良かったですけどね。

 土曜早朝行った人は分かると思いますが,本当ワイドなダンパーで,仮に沖に出ても大して乗れなかったろうなあって感じですよ。
 で,そんなデカイ波は,帰りにはすっかり無くなってましたね。不思議なもんですね。

 まあしかし,自然というのは舐めたらいかんですなあ。ああ怖かった。

2 次に日本シリーズです。私の予想は見事に外れましたね。結構冷静に見ていたのですが,日本ハムの勢い(ラッキーボーイの活躍など)を甘く見ていました。
 日ハムファンの皆さん良かったですね。ま,私も良い方に外れたなあと思ってます。

 で,何故日本ハムが日本一になったかというと,こりゃ監督の力だなあと思いますが,個人的には吉井コーチの復帰が一番大きかったのではないかと思います。
 
 日ハムがこの前優勝したのは,監督一年目の2012年ですね(そのときは我が栄光のジャイアンツが日本一になっております。)。その時,日本シリーズ後吉井コーチは退団したわけです。監督との確執があったのどうのこうのと言われましたね。

 そしたら,途端に日本ハムは勝てなくなりましたよね。何と次のシーズンは最下位でした。そして,その後,ある程度のところまで行くのですが,優勝はありませんでした。

 で,昨シーズンオフ,吉井コーチは,日本ハムへ何故か復帰したわけです(辞める前はソフトバンクホークスのコーチでした。)。そしたら,今年は優勝ですもんね。普通は誰がキーマンか分かるって話です。

 ま,野球っていうゲームは何だかんだ言ってもピッチャーのものです。そう言えば,刑事裁判っていうゲームは検察官のものですけどね。ってこんな話しだすと脱線必至なので,もうしませんけどね。

 なので,やはりピッチャーがどれだけ気持ち良くそして集中して投げられるかが,野球というゲームの帰趨を決めるということになります。そういう意味からすると,吉井コーチというのはよく分かっているのでしょうね。ちなみに吉井コーチと私は同学年の今年で51歳の昭和40年生まれ,ということからも応援しているわけです。

 でも,そういうよく分かっている人が居ても指揮者がパーだとどうしようもありません。そういうことからすると,栗山監督というのはなかなか出来た人だなあと思いますね。
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