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知財,特に特許を中心とした事件を扱っている理系の弁護士の雑記帳です。知財の判決やトピックについてコメントしたいと思っております。
1 GWも終盤突入です。私の方は,華麗に海外~♡なんて訳にはいきませんので,比較的近場の茨城にサーフィンに行ってきました。

 茨城でのサーフィンは2回めですかね。前回は,京知釜でもう5年前ですか~結構昔ですね。

 今回のポイントは,大洗サンビーチという所でした。
 実は,まずは一番有名な阿字ヶ浦というポイントに行ったのですが,何とフラット!。まあ噂では殆どダメということを聞いていたため,そうだろうなあと思ってはいたものの,まあそういうことでした。

 なので,そこより少し南下し,潮干狩りでも有名な大洗サンビーチの方へ移動しました。
 写真は,ありません。駐車場からポイントまでが見通せないので,致し方ありません。iphoneをサーフィン中に持ち歩くわけには行きませんからね。
 そう言えば,GOPROとかで有名なアクションカメラというのがあるじゃないですか。あと,スマートウォッチというのもあるじゃないですか。だから,スマートウォッチに,アクションカメラの機能をつけたやつ(勿論防水)ってないのでしょうかね。

 そういうのがあれば,サーフィン中の画像をもっと手軽に撮れるのになあと思った次第です。

 で,話を戻しますと,サンビーチはいいですねえ。波は膝・腰って言っても,ほぼ膝ですかね。私ですらもう少しサイズアップしてもいいんだけど・・・くらいでした。
 水温も湘南よりは一段冷たいかなあというくらいですが,まあシーガルでいけないこともないでしょう。現にいましたし,さらに,上がロングスリーブのタッパー,下が海パンだけって人もいましたね。

 さらに,岸間近では潮干狩りもやってましたし,こういうメローな感じって実に私好みですね(目を三角にしてデカ波に挑むってえのは,何事も適当お気楽な私の性には合わないのです。)。

 地元の就職活動中の女子大生(勿論サーファー)と話したり(別にナンパじゃないですからね。),足でときどき貝を探したり~ちゅうお気楽さが実に良かったです。

 GW中なので,ちょっと渋滞したのは痛かったですが,非常に楽しめましたね。

 ちなみに,明日は辻堂でサーフィンの予定ですが,何かちょっとデカくなっているみたいで,どうなるんでしょうねえ。
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1 ついに今シーズンも始まりました。フルスーツを持っていないヘタレサーファーの私にとって,シーズンインは,大体GW~。

 本日は,友人と一緒にいつものように湘洋中前ポイント(辻堂)でまずは一発目をやってきました。

 大きさは,膝腰の波で,最初にちょうどいいくらいじゃなかったですかね。ただ,天気も良かったため,結構人が多くてそこがイマイチでしたね。まあでもこれはしょうがないですね。東海道の人が多い地域でサーフィンをやっている以上は。

 ともかくも,怪我もなく,まあまあ乗れて初めにしては十分な一発目だったのじゃないでしょうかね。

 ちなみに,去年,ボキ折れたセンターフィンは復活してこんな感じです。
 
 何かセンターフィンの割に小さい感じがしますが,まあいいでしょう。確かにあんまり曲がんないなあって感じもしますけどね。

 何にせよ,50歳過ぎて,ショートボードに乗って,フィンのことや波の大きさのことをグダグダ考えることのできるってことは実に幸せだなあって所です。

 海もねえ,そんなもう冷たくないです!ねえ,皆さん,海に行きましょう,海に入りましょう。私はもっともっとサーフィンうまくなりたいですわ・・・。
1 サーフィンライフって言うと,サーフィンしている人たちは何のことかよく分かると思います。雑誌ですね。

 その昔,サーフィンの雑誌って,メジャー2誌があり(サーフィンワールドとサーフィンライフ),サーフィンやっている人はどちらかを読んでいるってことが多かったのです。
 だって,その頃はネットの情報などあまりなく,テレビで放送することも殆どなく,新鮮な情報を得るのには雑誌が一番っていうわけだったからです(サーフィンに限らず,何でもそうだったかもしれません。)。

 私も例外ではなく,そして私の場合は,サーフィンライフの方を買っておりました。
 ちょうど今から20年前くらいですかね。一番サーフィンに行き,一番スノーボードもしていたころです。冬も夏も真っ黒で,会社からの給料の殆どは,国内外でのサーフトリップとスノートリップと道具の買い替えに費やしていた,そういう不良サラリーマンだったころのお話です(年に2回は海外に行ってましたもんね。勿論,仕事じゃなく。)。

 そのころ読む本と言えば,サーフィン雑誌,スノーボード雑誌,格闘技・プロレス雑誌,エロ本,もうこんな所です。活字だけの本なんて,全く読みませんでしたね。そもそも家に机も本棚もなかったのですから~。
 いやあ,それが20年経つとこうも変わるもんかねえという感じですわ。

 まあそんな昔話はいいとして,世間での本が売れない,雑誌も売れない~♫ということで,まず,サーフィンワールドの方が休刊になりました。
 そして,サーフィンライフの方も,去年の夏に休刊になったのです。というか,出してた出版社(マリン企画)が倒産(去年の9/27に破産手続開始決定となったようです。)して,出せなくなったというのが実情ですね。

 で,破産管財人は?と見ると,おお倒産ムラで有名な事務所ですね。
 しかし,法人の破産管財人ってどういう基準で選んでるんでしょうねえ。こんな不透明なものはないですよ。
 破産管財人の報酬って凄い額になることもありますからね。大凡,財団の5%~それが営業要らずで,入ってくるのですから~♫(実際は裁判所に営業しているのかもしれませんけどね。)。
 いい加減選任の透明性をもっと高くしておかないと,とんでもないことになると思いますけどね。そそ,文科省の官僚の天下りのように,ね。おっと議題から大ズレだ。

 で,話を元に戻すと,出版社の倒産で,サーフィンライフは出せなくなったわけです。
 ところが,編集部の努力でしょうかね~。今般復活したわけです。

2 本日発売のサーフィンライフです。
 
 
 ということで,サーフィンライフを買ったのも,20年近くぶりになるかもしれません(弁理士受験の勉強のときに,それまでの嗜好やライフスタイルが一変しましたので。)。

 中身はまだよく見ていませんが,閉じが逆になってますね(横書きの左開きではなく,縦書きの右開きです。)。あと,隔月刊ということです。

 中に初心者のデビューリポートというのがあり,それに弁護士**という方が参加されているのですが,名前を検索した所,これは実在の弁護士のようですね。サーフィンは凄く面白いものですので,長く続けられることを願っております。

 こんな感じで,週末しかサーフィンしない私のような人にとっては役立ちそうな情報が載っていそうです。なので,今回はご祝儀代わりに買いましたが,もしかするとときどき買うかもしれません(fineの改良版は酷かったもんなあ。でもまだ雑誌は続いているらしいです。)

 兎も角も,サーフィンライフ復活おめでとうございます。ずっと続けて欲しいですね。

3 追伸
 毎度おなじみ流浪の弁護士,本日もまた桜のコーナーです。
 まずは,大井町駅近くの桜並木です。
 
 
 ここはですね,京浜東北線や東海道線で,大井町駅近くの海側の線路脇です。電車で通っている人ならわかるかもしれませんね。ただ,ここはかなり散って葉桜になっておりますね。ということで,目黒川の方に行きます。
 
 ここはいつもの居木橋です。さすがにここも散っていますが,まだまだ葉桜にはなっておりません。

 
 で,GCO裏の桜のトンネルです。

 
 これもそうです。まだまだ人出は多いなあという感じです。遊覧船も来ておりました。

 
 そして,いつもの山本橋です。土日は天気が悪かったので,かなり散ったと思ったのですが,風が弱かったためか,さほどではありません。
 もう1日2日はもちそうですね。
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サーフィン&スノーボード
自己紹介:
理論物理学者を志望したのはもう30年近く前のこと。某メーカーエンジニアを経て,弁理士に。今は,弁護士です。
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