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知財,特に特許を中心とした事件を扱っている理系の弁護士の雑記帳です。知財の判決やトピックについてコメントしたいと思っております。
1 この手の話も結構溜まってきましたので,カテゴリーを新設しております。気づいたかな。

 ま,しかし,知財というか特許の話,最近全くやってないなあ~ハハハ。と言っても,パテサロとかIP forceとかよく見ている人は先刻ご承知のとおり,特段何か話題にできるような特許の話って皆無ですよね。

 私の個人的な所で言うと,また11月に例のビジネスモデル特許のセミナーを情報機構さんの主催でやります,ということと,あと,やはり11月に,弁理士会の関東支部主催でソフトウエア関連発明の研修講師をやります,ってことくらいでしょうか。
 ま,そういう宣伝的な話題しか無いってことですね。

 なので,首記の感じでいいでしょう。


2 さて,ついにジオウが始まりました。
 一回目としては悪くはありません。ディケイドの場合,イマイチディケイドの必要性というか物語の要請が薄かった気がしますが,今回はそこのところが考えられています。

 50年後に世界の魔王となるジオウを今倒すために未来からやってきた派と,いやいや魔王になってもいいじゃねえの~派が,ジオウと絡んで鍔迫り合いをする,というアラスジです。ま,言うなれば,一所にとどまらないターミネーター?って所でしょうか。

 一回目の昨日は,ビルドの世界にタイムワープってことで,ビルドと一緒にウンダラカンダラやっていました。上記のとおり,それなりの必然性はあるのですが,平成仮面ライダーをひとしきりレビューするということになると,1年ごとにタイムワープするのでしょうか?それだと,はあ~何それ?ですけどね。

 さて,今回の脚本は,下山 健人さんらしいです。アニメを多く手がけていた方で,特撮ものだと・・・,ニンニンジャーのメインライターだったようですね。とすると,まあ悪くはないですね。
 歴代ライダーの世界をどう矛盾や齟齬なくワープし続けていくか,そこに注目しましょう。

3 ついでなので,最近見た映画を。
 遅ればせながら,ヒロアカの映画を見てきました。

 ヒロアカの漫画の方は全然見てなかったのですが,まあヒーローもの王道で,すっきり面白かったですねえ。

 人気があるのが分かります。
 色んな特徴があるのは,サイボーグ009,さらには七人の侍等,昔から一定の同様のものはあると思うのですが,学園モノで同級生~っつうのが無かったのでしょうね。
 オールマイトはヘロヘロでやられそうになっておりましたが,そこもまあ・・・・。

 あの手のはアニメとの整合性もあるし,なかなか良い掘り出し物だったなあという感じでした(漫画のファンじゃないですからね。)。
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1 そうだそうだ,ということで,こんな話題です。

 ま,このタイトルだけで何のことか分かるって・・・意外に多いかもしれません。
 分からないあなたは,凄く歳をとったクソジジイかクソババアか,凄く若いかどちらかですね。

 最後の方のドンアルマゲは,何にでも憑依するという設定でしたので,若干持て余し気味かなあと思いました。でも,まあ良かったのではないでしょうか。

 ただ,私からすると,最初のころの,スティンガーの兄とのエピソード,その中でのチャンプの爆死!,2つに別れて過去に行くエピソード,その後の大鷲の健とレッドインパルスの隊長のようなエピソード,これらの方がインパクトあったのではないかと思います。

 まさかの12人の戦隊で,恐らくちびっこ達は付いていくのがやっとじゃないかなと思いましたが,意欲的で冒険的な作品だと思いましたね。
 なぜだかわかりませんが,あまり遊びココロのない最近の仮面ライダーよりも,悪ふざけ満載の戦隊モノの方が面白いなあと感じるのですねえ,私的には。
 ま,私自身の人生のテーマが何時でもどこでも悪ふざけ~♫だからかなあ。

 兎も角も,出演者とスタッフの皆さんは1年間お疲れ様でした。前の週にプリキュアが最終回で,この時期はバトンタッチの時期なのですね。

 さて,ほんで,次の戦隊は,「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」??です。
 本当にこれがタイトルです。つまり,2組の戦隊が主役ってわけです。そうすると,もちろん本当の悪役もいるでしょうから,三つ巴の戦いになるってことです。
 うーん,キュウレンジャー以上にちびっこが付いてこれそうにないですが,大丈夫でしょうか。

 こういうドラマは,脚本が命っていうのが分かってきましたので,今回も脚本家に注目です。香村純子さん,らしいです。知らねえ・・・。

 と思ったら,ジュウオウジャーのメインライターだったようで,まあ一定程度のレベルはキープ出来るでしょう。
 でも,望むらくは冒険してほしいですねえ。人生は生きている限り,冒険と挑戦でっせ~♡きっつい一発を来週から期待しますよ~♫
1 ということで,もう何年もブログをやっていると同じような記事になってしまいますが,今日もそんな感じです。

 去年もこの時期ですね。

 今年のレジェンドライダーは,オーズ,フォーゼ,鎧武,ゴーストという所でした。

 で,私が注目していたのは,勿論オーズです。久々のコンビ復活で,どういうシチュエーションで復活するのかわくわくしていたのですが,そう来たか~という所です。財団Xからの援助でニセのオーメダルでニセのアンクが出てくるということがポイントでした。

 ほんで,じゃあどう消えるのか,それとも恒久的になるのかなのですが,やはり・・・。ここはさすがにネタバレせずに行きましょうか。

 兎に角,オーズファンにはたまらない内容と言えると思いますね。泣けるぜ,もう,で分かる人には分かるということで。そのシーンは,映司役の渡部秀さんも涙ぐんでたようでしたな。

 ということなので,ストーリーはいいでしょう。とは言え,まあまとまってた方かなあということで。

 あとは,フォーゼの方も,如月弦太朗と忠太先生と,あとよくわからないチャラいヤツが出ておりまして,結構なサービスでしたね。フォーゼファンにも良かったと思いますけど,フォーゼの場合はヒロイン出家,相棒引退,ですので,ちょっと弦太朗も寂しかったのかもしれません。

 で,それ以外に気づいた点というと,悪役を大槻ケンヂがやっていたのですね。大槻ケンヂというと,実は私と同級生の歳です。いやあ歳くったなあ~と思いながら見ていたのですが,そうすると,私も歳食ってる~のですよね~。致し方なし!

 兎も角も,実に良かったです。

 さて,上記のとおり,劇中財団Xが登場します。となると,W~♫となるのですが,今作への登場はありません。
 来年くらいは単独で絡むような作品が見たいですね。

2 特撮ついでにもう一つ。
 ウルトラマンの方も,ウルトラマンジードがこの前の土曜日,最終回でした。

 前作のオーブがハードボイルド体質だったのに比べてジードは,ちょっぴり軟派な感じのものでした。主役のリクくん役が濱田龍臣くんだったので,まあそういう感じにしたのでしょうね。

 なので,何と,マドンナ役が2人も居るという実に羨ましい展開~。今までのウルトラマンで一番モテモテのウルトラマンじゃなかったかなあと思います。

 これもなかなかおもしろい話でした。

 で,よく考えると上が仮面ライダー,下がウルトラマンと,何か40~50年変わらぬコンテンツという気もします。特撮はお金がかかるので,信頼感のあるキャラクターじゃないと金が出せないという所なのでしょうか。
 日本であとのコンテンツというと,もうスーパー戦隊シリーズで,こちらもシリーズって言っているくらいですから,長年やっています。

 とは言え,アメリカの特撮も,今ちょうどスターウォーズをやっていて,これも私が小学生くらいに始まったもので,やはり40年ものです。

 ということは,なかなか特撮のキャラクターって画期的に新しいものが出ない!そんな分野かもしれませんね。

3 追伸
 毎度おなじみ流浪の弁護士,散歩のコーナーでございます。
 本日はここ山本橋に来ております。

 今日はいい天気でしかも暖かったですね。昨日の深夜から今朝未明にかけて東京は久々の雨でしたが,出勤のころはすっかりやんでおりました。

 ところで,今日はクリスマス,イエス・キリストの生まれた日となっております。 
 しかし,新約聖書には,12/25に生まれたなんてひとつも書いておりません。
 ま,いつものとおり,ある時期にそう決めた,謂わばでっち上げです。まあこの時期ですから,冬至と合わせたという所なんでしょうね。

 冬至は一年でも最も日の短い日ですが,逆のこの冬至を過ぎれば日が長くなります(今年は,先週の金曜12/22が冬至でした。)。イエス・キリストの物語は死と再生の物語でありますので,非常にマッチしたのでしょうね。

 でも,この話を聞いて,理系の人なら,こう思わないといけないでしょう。あ,イエス・キリストの物語は,北半球で作られた話なんだと。
 12/25付近が冬至となるのは,北半球です。南半球での冬至は,6/22付近です。イエス・キリストの物語が南半球で作られたなら,クリスマスは,6/22の可能性があったってわけです。

 ま,何時生まれたかさえ諸説あるのですから,生まれた日まで特定できるわけがありません。
 あ,そういえば,元号が変わるときに,もうそういうのをやめて西暦のみにしようや~という話が出ますが(今回も出ております。),それって政教分離に反し違憲だと思いますよ。
 元号はきちんと憲法に規定された天皇制が由来ですが(1条以降),西暦はイエス・キリストが生まれてから何年という基準です。西暦を重視するって,キリスト教を援助,助長,促進するものになりやしませんかねえ(20条3項)。ムフフ。
1 これで分かったあなたは相当の特撮マニアですね。

 何かというと,冬休みの仮面ライダー映画,「仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL」のことです。

 通常のパターンだと,前の仮面ライダーの最終回の後日談と今の仮面ライダーの外伝みたいな話をつけて,最後に何故かそれが結びついてライダーキック~♫となるわけです。
 しかし,ちびっ子達もバカじゃないので,もうそれいいんじゃね,となって,最近は初めから協力して何かをやり,あとはレジェンドライダーとの共演になっております。

 なので,今年はそのパターンです。
 ですが,世間的には,あの,今をときめく,福士蒼汰が,久々仮面ライダー(フォーゼね。)をやるってえので話題になっています(これは本当。)。

 ユーチューブなどに,予告編がありますので,それを見ますと・・・確かに再度リーゼントまでやって如月弦太朗~♡です。これはちびっ子以外の若い女性も呼ぼうという作戦かもしれません。

 ま,フォーゼは,様々に祟られておりますので(相方引退~,ヒロイン出家!などです。),ここで穢れ祓いの弦ちゃんの出番,良いかもしれません。

 で,それも嬉しいことですが,それよりも嬉しいのは,オーズのコンビが久々復活することです。
 つーことで,昔のブログを見ていたら・・・,これ以来ですね。
 
 あのときは,未来からの敵を倒すみたいな話だったので,アンクも未来で復活したのが,一時的に現代に戻ってきた~という話でした。
 なので,今回,最終回で割れたタカ・コアメダルが元に戻って復活することになるのか,それとも,前回の映画同様,一時的なものなのか,そこが気になる所です。

 ま,広く弁護士と言えども,こんなことを気にしているのは私だけだと思いますが(そう言えば今日の日経に総選挙の候補予定者一覧が載っておりました。希望の党から,弁護士さんの出馬多いですねえ。ご苦労なこってす。),ますます気にしていきますよ~♫

 いやあ,映司とアンク,早く見たいですね(インタビューによると,もう撮影は全部終わっているということです。)。
 1号のころから仮面ライダーは基本バディものに名作が多いような気がしますので,今回のビルドは・・・龍我の扱い次第かなあ。

2 毎度おなじみ流浪の弁護士,散歩のコーナーです。
 本日はここ増上寺にやってきました。
 
 増上寺と言えば,徳川家の菩提寺~。浜松町や地下鉄の大門駅(増上寺の大門ですよ。)から歩いてすぐですが,今日は,裁判所から腹ごなしに歩いた次第です。
 
 東京タワーとよく合います。

 で,裁判所の近くの法務省にこんなポスターが貼っておりました。
 
 右側の方です。
 そう,ナミヤ雑貨店の奇蹟,ですね。
 ナミヤ雑貨店の奇蹟は,私の故郷,豊後高田でロケが行われたものです。
 
 そのことはこのブログでもちょっと書きました。なので,このポスターの山田くんと西田さんのバックの風景は,高田の宮町です。
 映画は結構ヒットしているようで,私も見に行こうかなあと思っております。

 あ,あと,今日の昼ごはんは,裁判所の中の食堂で食べました。
 ちょっと前までは,高裁地裁地下の蕎麦屋がメインだったのですが,それがに潰れて,行き場所がなく,今日は家裁下(正確には通路下かな。)の食堂にしました。

 で,早い時間で空いていたし,ここは一応外の景色が見えるので,気分も良く,ナプキンで口を拭いていたときに,おおーということに気づきました。

 それは「aim」のロゴです。
 知っている人は知っていますよね。エームサービスです。社食を請け負ってることで有名な会社ですね。

 で,何故それでおおーと思ったかというと,私がソニー時代,厚木の事業所で良く行っていた社食(コミプラ2F)がエームサービスの社食だったからです。
 ですので,本当エームサービスの社食で食ったのは,それ以来かも~ということで,実に懐かしいなあと思った次第です。

 ちなみに,そのソニーに居た頃,エームサービスの由来について,akio moritaの頭文字を取ったのだろう,つまりは関連会社にやらせているんだろう,というまことしやかな噂がありました。
 でも,エームサービスのサイトを見ると,そんなことは書いてませんから,ただの噂だったのでしょうね。

3 追伸
 ノーベル文学賞は,カズオ・イシグロさんという日系のイギリス人の作家に決まったそうです。まあ本を読まない私には,さっぱりわかりません。
 つーか,ノーベル文学賞なんて,もう要らんじゃろと思うのですね。これと平和賞なんて,どうでもいい賞だと思いますけどね。

 あ,非ノーベル賞なのに,ノーベル賞面している,どっかの銀行賞は問題外ですよ。ムフフフ。

 ところで,今日でもう10月も5日過ぎましたが,今年はセミが死に絶えるのが早かったですね。
 
 このブログで最後にセミのことを書いたのは,先週の月曜(9/25)のことです。
 先週は,週のはじめに,結構暑い日が続き,しばらくセミの声も聞けるかなあと思いましたが,途中で雨が降ったり寒くなったりして,後半からさっぱりです。

 なので,10月に入ってからセミの鳴き声を聞いたのは一回もありません。サーフィンのときに,辻堂海浜公園とか大きめの木がある所を通ったりもしたのですが,全く0でした。
 近年にないと思います。まあそれだけ,少なくとも東京近辺は冷夏だったのだなあと思いますね。

 ま,勿論,このブログは全国的に見られてますので,まだ煩く鳴いてますよ~という地方(おそらく九州)はあるとは思います。でも,私の日々の生活も書いてナンボという所もありますので,平にご容赦を。
 
1 このタイトルで何のことか分かったあなたは相当な特撮マニアですね。

 このブログでも,そのロケ地に行ったことやら,最終回のことやら,結構書いておりますね。

 ユウキというのは,そのヒロインですね。ヒーローの如月弦太朗の方は,朝ドラのあまちゃんでのヒロインの恋人役から大出世でしょっちゅう見ますし,ユウキの方も,朝ドラのまれでのヒロインのライバル役からけっこう見ます。

 なので,突然~って感じですよね。

2 まあ弁護士のブログですと,その際のリスク回避策やら対策,防衛策なんちゅうのがタイムリーでいいのでしょうね。でもひねくれ者で変わり者の私,そんなの興味ないのです。それにそういう重要な話は,これ(お金ね)貰わないとって感じですわ。

 そう言えば,今回の相手方の団体の方は,ここ五反田界隈でけっこう見ますよ。
 本部が1号沿いにあるからかもしれません。うちの事務所の近くで再開発が進んだ大崎フォレストビルの近くにも,建物がありますしね。
 さらに,散歩していたら他の建物も見かけますよ。泉岳寺駅の近くにすごい大きなゴシック調の建物があるし,1号を川崎方面に行くと,戸越の手前でやはり大きな建物がありますしね。

 創始者の家が,白金台の聖心女子大の近く(いや北里大の近くって言った方が早いかな。)にあるからかもしれませんね(ここも私の散歩コースの一つです。)。やはり職住近接というのは,重要なことなのでしょう(土地勘のない人に補足すると,白金高輪というのは五反田から岡というか山を越えた向こうでけっこう近いのです。)。

3 だから残念なのは,フォーゼの10周年とかにユウキの登場がないかなあということですね。
 如月弦太朗の相棒の,歌星賢吾も芸能界を引退してしまっていますし,フォーゼに何があった?!って感じになっております。

 まあでも,上に出たまれも,ユウキに思いを寄せる丸坊主の人がいなくなっておりますから,様々各方面色々大変なんだなあって所でしょうかね。


4 追伸
 毎度おなじみ流浪の弁護士,散歩のコーナーでございます。
 本日は,ここ,上記の団体,本部近くに来ております。
 
 このとおり,1号線に直接面しております。報道陣などでごった返しているかと思ったら,誰も居ません。シャッターが閉まっており,今日はどうやらお休みのようですね。
 とすると,凄いうまいタイミング,ですね。
1 ということで,昨日はジュウオウジャーの最終回でした。

 ジニスを倒すのは既定路線として,その後ジューマン達との付き合いはどうなるのかと思っていたら,まさかのジューランドとの融合とは想定外でした。特別編とかやりにくくなるだろうけど,地球は我が家さ~♫だからいいのですかね。

 前のニンニンジャーもなかなか凝った話で面白かったですが,今回のジュウオウジャーも,敵方もやはり凝った設定が多かったですね。

 特に私が感心したのは,クバルの裏切りの回ですね。

 クバルは,結局オーナーであるジニスの威力に恐れをなし,裏切りはやめて日没までに地球上の全生物を滅ぼすというブラッドゲーム(この設定も実に良かったです。)を設定したものの,ジュウオウジャー達にやっつけられたわけです。その焦りぶりというか,敗走ぶりというかが,とても他人とは思えない小物っぷりで,私ってこんな感じだなあと感心した次第です。

 敵方の描写は仮面ライダーよりも良いのではないかと思います。恐らく,対象年齢から行くと,味方の描写は単純でわかりやすくしている分,遊び心のある作り手連中の興味は,敵方に自ずと向かうのではないかと思うのですね。だから,敵方の描写が凝っているのだと思います。

 次回から始まるキュウレンジャーは,史上最多の9人のスーパー戦隊らしいです。とは言え,私の記憶が確かならキョウリュウジャーは最終的にもっと多かったような気がしますけどね。ま,始まった時点基準なら,そうかもしれませんね。

 相変わらず敵の描写に期待しますが,脚本は,毛利亘宏さんですか~。ちょっと不安ですね。
 ここ最近ドラマって本当脚本でほぼ全てが決まるなあとしみじみ思っておりますので,過去の作品からするとなかなか不安になりますニャー。

2 特撮ものということで,ここで書いていなかった最終回のやつがありましたね。それは年末で終わったウルトラマンオーブです。

 怪獣を倒す団体のメンバーという,トラディショナルなヒーロー像のウルトラマンXとは全く違う,さすらいの風来坊であるクレナイガイ(名前もそのまんま)のウルトラマンオーブでしたので,始まったころはこんなんで持つのかいなと思ったのですが,実に面白かったです。

 そう言えば,今年で50周年になり,今tokyo mxテレビで再放送をやっているウルトラセブンも風来坊のモロボシダンが主人公でしたね。実はこの設定もトラディショナルなものだったのかもしれません。

 3月に映画をやるらしいので,そちらも検討せねばいけませんなあ。
 
 ということで,私の興味は今日もジャンルを問わず,色んなところに向くのでした。
1 何だか仮面ライダーの映画の紹介も久々って感じがしますね。夏のやつは紹介したかな~,ま,いいか。

 昨年まではmovie大戦でした。
 そのパターンは大体同じで,前のライダーのその後の話→今のライダーの番外編→何故かその2つがつながって最後は二人でライダーキック~!!っていうパターンでした。

 でも今回は違いますね。

 まあ,movie大戦もいいのですが,折角の映画なので,細切れじゃなくきちんとストーリーのつながったやつでいいんじゃないの~それで新旧ライダーが見られりゃいいよね~ちゅうところはあったんじゃないですかね,私以外の皆様も。

 ということで,今回は,初めから,エグゼイドとゴーストは共闘します。と言っても,何故かゴーストは変身できなくなるのですけどね。
 おっとあんまり言うとネタバレになってしまう~,まだ公開2週目ですからね。多くを語るのはやめておきましょう。

 あと,レジェンドライダーですが,ドライブ,鎧武,ウィザードが出ます。ただ,鎧武は客演なく,声だけです。
 ドライブこと泊進ノ介は,今というかついこの間までラストコップに出ていて忙しそうです。ウィザードこと操真晴人も,つい先週まで真田丸に出ておりました(木村重成役で先週戦死)。葛葉紘汰こと鎧武が一番暇そうなのに,出ていないのは解せないですニャー。撮影時期の関係ですかね。

 まとまりのあるものはやはり面白いですね。先週の一弁の知財の部会の忘年会でも見に行くと言ってた先生がいましたが,感想を聞きたい所です。今週末は妖怪ウォッチの映画第三弾の公開ですが,どこまで行きますかねえ。

2 さて話はまったく変わりますが,昨日の日経の朝刊に非常にいい記事が載ってました。
 経済教室の面の「私見卓見」の「人間の本性と向き合う道徳教育を」という,三菱商事の元副社長の宮内孝久さんのものです。

 いやあ,よくわかってる人もいるもんだなあ,さすがだなあと感心しましたね。我が意を得たりとはこのことで,こういう人が色んな所にいりゃあ,私ももっと伸び伸び生きられるのになあと思った次第です~って,十分伸び伸びしてるって~こりゃ失礼。

 ま,兎も角機会があったら,是非全文を読んで欲しいですね。
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理論物理学者を目指したのはもう30年以上前のこと。某メーカーのエンジニアを経て,弁理士に。今は,弁護士です。次は何かな。
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