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知財,特に特許を中心とした事件を扱っている理系の弁護士の雑記帳です。知財の判決やトピックについてコメントしたいと思っております。
1 さて新年も早6日です。明日が仕事始めの人も多いだろうと思いますが、このブログのカウンターを見ると、4日に出勤した人も結構いるようですね。
 ううん、恐ろしい!ま、とは言え特許事務所はしょうがないのでしょう。だって特許庁がやってるんだもん!

 まずは靴の話です。
 このブログで靴と言えば、例のナイキの厚底シューズのことですね。私も通勤のシューズとして使っています。

 で、この間の箱根駅伝です。
 まさか青学が負けるとは思いませんでしたが、真の勝者は東海大ではなく、ナイキですよねー!

 ここを見てください。モバイルじゃないと見れないらしいですが、占有率が分かります。
 230人のランナーのうち95人がナイキのシューズだったようで、特に1区と7区で半数近い12チームがナイキの厚底シューズだったようです。

 東洋大のようにチームで契約しているところもあるみたいですけど、東海大のように自主的にナイキを選んだところも多かったみたいです。少なくとも東海大のアンカーはベイパーフライの4パーセントのフライニットのようでした。

 ほんで、重要なのは占有率だけではなく、その戦略ですね。どういう事かというと、オーダーメイドではなく、既製品なのです。

 ちょっと前に、大迫選手がマラソンの日本記録を出したときにバラエティに出まくってたことがあり,そのときに,色んなインタビューされていて,非常に興味を引く質問がありました。
 それは,大迫選手レベルでも既成品だってことでした。チームメイトのキプチョゲぐらいになるとオーダーメイドかなあという含みを持たせたような受け答えでしたが,大迫選手自身ははっきりと自分のシューズは既成品そのままだと答えていました。

 ポイントはここです。ナイキはほぼ既成品でオーダーメイドはやっていないということです。

 他方,日本人選手がマラソンを席巻していたころ,アシックスの伝説のシューズ職人によるオーダーメイドシューズもまた席巻していたわけですね。その後,その方は定年退職して,アディダスと提携し,今はNBと提携しているようです。
 そして,その技術思想はナイキとは真逆,薄底でオーダーメイドというものです。ですが,今や趨勢は皆さんご存知のとおりです。何ちゅうか,IT系の栄枯盛衰を見るような気もします。

 一人の勘と経験よりも,多人数大資本そして多様性こそイノベーションの元,私が実に厚底シューズに惹かれるのはこの点ですね。是非とも東京オリンピックの男女マラソンでの表彰台独占を成し遂げて欲しいものです。

2 連覇というと,青学の話もあるのですが,それよりも凄い連覇が途絶えました。
 帝京大学のラグビーですね。

 負け試合を後半からテレビで見たのですけど,いやあ,かなりダメでしたね。どうにも上手く行かないのを個人技で突破しようとするのですが,天理大にことごとく止められてました。天理大はいいときのジャパンのようで,実に良かったです。
 今度の土曜に決勝があるようですけど,私は天理大が勝つのではないかなと思います。

 前置きはここまでで,またここでも言いたいことは,上の箱根駅伝同様,ちょっとずれています。

 それは体育会のしょうもない非民主,非自由からの開放を示したということですね。

 昨今,企業側から大学に対し,企業のニーズに合っていないなどという文句をよく聞かされます。日経で大学のなにかの特集があったら必ず一人くらいはそういうコメントを出している企業人がいますよね。
 でも本当にそうでしょうかね?
 
 体育会の構造,つまり4年天皇〜1年奴隷みたいなものって,日本の会社の構造(会社に限らず,大組織って言ってよいでしょうけど。)そのものです。だから,体育会出身の学生はもてはやされている(た)わけです。
 つまり企業のニーズにバッチリ合っていた(る)わけです。どこが,合っていないだ!ってことです。
 なお,私も体育会系ですが,陸上という個人競技出身のため,まあ東工大もそもそも〜ってこともありますけど,集団的競技の体質って私からすると本当考えられないものです。

 ですが,帝京大学ラグビー部の偉い所は,そういうのから抜け出したという点,ここです。
 監督・コーチ陣の作ったメニューや指図に従うのではなく,学生自らメニューを考え,それを自分達でやるという民主化,そして,4年生でも雑用等をやるという自由化こそ,意味のある話だと思うのですね。
 で,その帝京大学のやり方というのはラグビー界でも広く浸透したようで,だからこそ,今回負けたわけです。

 ですので,企業側,特に大企業は大学に変わってもらうのではなく,自分たちの方が変わっていくべきなのではないかと思うわけです。
 それこそ帝京大学の10連覇が途絶えた意味の核心です。

3 最後は大分の話です。
 実は東京戻りは明日で,いまだ呑気に大分で寝正月です。
 
 数日前にスノーボードにも行ったのですが,こんな感じでした。
 
 人工スキー場ですから,ゲレンデでない所は雪がないのですけど,それにしてもなさ過ぎです。今年はいい気候でそんなに寒くはないのですが,スキー場はそれじゃあね,ってわけです。
 筋湯温泉に泊まっての2日目は何と雨!スキー場での雨ほど嫌なものはありませんので,滑らずに帰った次第です。

 で,昨晩は,いつものように同級生との飲み会でした。なかなか皆さんと会えませんから実に楽しい会でした。
 そこで,某同級生のコメントも求められたりしましたが,やはりコメントしづらいんじゃー(千鳥風)。まいいです。
 街はこんな感じですね(玉津)。
 
 
 そして,今朝はホーライエンヤという漁師祭りがありましたので,それを見に行きました。
 昔は毎年毎年1/1だったのですが,潮回りの悪い時期もあるということで,数年前から,正月のベスト潮回り+来やすい日にやるようになったようです。
 ですが,逆に帰省の日程と合わず,ここ数年はホーライエンヤ見れませんでした。ところが今年はバッチリ合い,見れたわけです。

 市役所勤めの同級生と新年の挨拶もしたりと,地元民ぽい感じで楽しめました。
 
 あと,配っていた餅もゲットしました。

 あ,ところで,田舎に帰るとときどき言われるのですが,ふるさと納税,私は大反対です。
 こんなクソみたいな制度はないですよ。

 いや田舎には世話になりましたから,当然ある程度還元しなきゃとは思います。でもちょっと考えれば分かるじゃないですか。
 例えば,100のパイがあって,ふるさと納税の前は100住所地に入っていたわけです。
 ところが,ふるさと納税の制度になると,40が住所地,40がふるさとに入るわけですね。で,残りの20はというと,返礼品ということで税にはなりません。

 いや80でやれるなら減税すればいいだけの話で,どうして20を返礼品にするのか全く合理性のない話です。しかも昨今IT系や広告代理店が間に入って宣伝していることから,ふるさとに入る税金からコミットフィーとしてパクっているようです。
 田舎の人も乞食のようにこんなのに頼るようじゃ世も末ですわな。

 こんなクソ制度,早く廃止して欲しいと思います。そうすれば,私も正々堂々高田に寄付しようと思いますね。ムフフフ。
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1 ということで,2019年になりました。明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 さて,予告とおり,大分の実家に帰ってのんびりしております。
 こっちも寒いですね。近くの若宮八幡に初詣に行き,近時オープンしたトライアルに買い物に行ったりしたという帰省っぽい感じです。

 さて,忘れないうちに12月のまとめに行きましょう。

 1位は,483件で,同点の12/25と26です。2日連続し,同じくらいという稀有なことになっております。
 記事は25日だけで,新制度のことを書いたやつです。やはりこういうのは根強い人気があるって感じです。ですが,1位で500件以下なので,12月は閲覧数が低迷した月でした。
 ま,それはしょうがなくて,台湾のことばっか書いてたわけで,赤の他人としてはどうでもいいわ!って気持ち,よーくわかります。

 ちなみに,その次は,12/17の480件でした。ま,小ネタでした。

 12月は大した更新が出来ませんでした。1月はもう少し真面目にやろうかなと思いますけど,先のことはわかりませんので,何とも〜ですね。

2 さて,昨日のRIZINの那須川天心とメイウェザーの一戦もちょっと触れておきましょう。
 生でみていたわけではなく(紅白を見ていました。サザンのファンなもので〜),録画で見たのですけど,うーん,何か思ってたよりずっと差がありましたね。

 体重差は5kg程度という話でしたが,本当でしょうか。もう体格差が実に大人と子供って感じで,あの天心があれほどの恐怖を感じながらメタボろになる姿はショックでした。
 いや,エキシビションといえども,そりゃメイウェザーの勝ちだろうけど,あそこまで差があるんだなあと,正直すごく感慨深い試合でした。

 まあそれでもやる価値はあったのかなと思います。

 で,そういうことを思うにつき,ずっと昔の猪木VSアリは,凄い話だったのだなあと改めて思いますね。現役のアリ,ボクシングのヘビー級のチャンピオン,そのパンチにちょっと触れただけでも倒れるのが必定の中,勝手にガチンコを仕掛け,本当に倒す気で居た猪木〜♪

 格闘技の面白さって,こう何かわくわくする感じ〜わかりますかね。そういうのを感じさせて実に良かったと思います。
 
 あと,生中継の他の2試合もすごく良かったと思います。堀口の試合も,浜崎の試合も素晴らしかったですよ。
 視聴率も結構良かったのではないかと思います。
1 ま,金足農すげえぜ,ということで,いつものとおり,実家に帰省していただけの夏休みも終わりました~。
 せっかくですので,まとめを書きましょう。

2 散歩のコーナー
 まずは,同級生に評判の良い,セミのコーナーです。
 毎度おなじみ流浪の弁護士,本日はここ大分県豊後高田市に来ております。
 
 油断してたクマゼミちゃん,オスです。もちろんがばっとわしづかみです。
 ほんで,虫嫌いな人はたまらない~であろう,足の側です。やっぱクマゼミは,このどぎつい色の発音器が特徴ですね。もちろん,メスにはありません。

 東京で捕まえられなかったので,実家の方で捕まえました。ムフフ。

3 サーフィン
 今回帰省で2回海に入りました。例の大分空港横のポイントです。
 土曜,8/18はこんな感じでした。
 
 多少潮回りが悪いのと,それほどサイズアップは見込まれず,乗れる波は殆どありませんでした。大体ショアブレイクになってしまいますね。しかも牡蠣がひどい~。

 で,昨日,8/19の日曜も入ったのですが,今度は,中上級者オンリーの所謂台風ブレイク(アウトで良いブレイクする)になってこれまた乗れませんでした。あーあ。

 ま,しかし,感じたのは体力の無さですね。
 実家には古いフォームのボードを2本置いているのですが,まあ薄くて浮力がなく,よくこんなの乗っていたなあって感じでした。とは言え,その古いボードでよく乗っていたのは,20年前の話ですから,まあちょっとね・・・。

 やはり歳相応の体力にあったボードじゃないとなかなか難しい所です。
 ということで,ソフトボードは安いので,実家にも一本置いておこうかなあと思います。

 明日になるとさすがにクローズアウト,今日がベストじゃないかなと思います。

 ほんで,サーフィンの後の飯の話も少し。

 昔から行きたいと思っていた,トラットリアスティーレさんにお邪魔しました。
 
 料理を本当は撮りたかったのですが,許可を取るのを忘れたので,何の許可も要らないを筈の外観でご勘弁を。ホームページは,フェイスブックで,こちらですかね。

 パスタランチを頂いたのですが,地元の海産,野菜を使っているのか,サラダからメインのスパゲッティまで実に美味かったですね。
 いやあ,また機会があればお邪魔したいです。

 東京の弁護士のこんなブログじゃ宣伝にはならないと思いますが,これを見てチャンスのある人は是非~ですね。メインの道路からは一本入るのですが,豊後高田,宇佐方面から大分空港に行く場合は絶対通る道沿いですので,分かる人には分かると思います。
 
 しかし,踏んだ牡蠣の足の裏の傷がまだ痛いですわ。

4 釣り
 ここの所,毎年毎年,挑戦しているのですが,全く釣れない釣りです。
 しかし,今年は何とメバルが2匹も釣れました。
 
 そんなに大きくなく,15-6cmくらいです。

 実家の母に煮付けにしてもらいましたが,いやあ美味かったですね。煮付けは刺し身以上に新鮮なものがいいというのは本当ですね。
 
 釣った場所は,海水浴場でも有名な長崎鼻です(香々地)。
 上の写真の,↓の辺りです。消波ブロックの隙間に糸を垂らしたのが勝因ですね。これも分かる人には分かるポイントです。

5 六郷満山
 豊後高田市というと,最近は昭和の町ですけど,その前は仏の里ということで多少有名でした。
 ま,隣町の宇佐市に宇佐八幡という全国八幡宮の総本社がありまして,その財力で,国東半島に沢山のお寺等を建てたわけです~。 
 
 で,こう書いていて,そりゃおかしいと気づかないあなたは,ちょっと洞察力が問題です。何故かと言うと,神社がお寺を建てた~のです。違う宗教ですから,本来おかしいのです。
 ですが,ここ六郷満山ではおかしくないのです。なぜなら,神仏習合はここから始まったのです(これは本当)。

 で,仁聞がそんな感じのことをしてから今年でちょうど1300年!国東半島を上げてのキャンペーン中です。

 ということで,私も,六郷満山を統括していた両子寺にお参りしました。
 
 ちょっと歩かないといけない,奥の院ですね。ま,こういうのが好きな人にも,正に分かる人には分かる,ということで。

6 その他
 別府のyoume townに行くことがあったのですが,ここの立地はすごく良いですね。
 これはフードコートからの眺めです。
 
 海が青じゃ(ノブ風)。金持ちのヨットも沢山~。
 改めて感じましたが,別府というのは実に風光明媚ですね。
 
 この近くだと熱海が同じような感じですが,スケールが全然違います(別府の方がでかい)。
 来年のラグビーのW杯で,大分は開催地の一つで良い試合も予定されているのですが(ニュージーランドのいるブロックなどの準々決勝2試合など),別府市もニュージーランドのキャンプ地に選ばれたそうで,欧米の富裕層向けでの発展もあり得るようですね。

 あとはいつものように,盆踊りです。
 
 
 今年は毎年優勝する高中ではなく,高田高校のOBチームが優勝したとのことです。どうしたんだ高中?

 あと,おまけに近くの裁判所の写真です。
 
 元の建物は跡形もなく壊されてプレハブ小屋が建っています。高田の簡易裁判所と,大分家裁の高田出張所ですね。ちょっと前までは,大分地裁の高田支部というのがあったのですが,司法改革のアレ!で廃止になってしまったわけです。
 つまり,弁護士を開業したなら中津支部まで行かないといけないという面倒臭いことですね。

 ま,ともかくも,こんな感じのいつものとおりの夏休みだったというわけです。

 それでは今年の後半戦も張り切ってまいりましょう~♡

 
 
 


 
1 ということで,毎年恒例のお盆の時期の帰省です。
 毎年この時期に書くことは決まっております。私の考えは,この辺に書いたとおりですかね。

 ですが,それに一個加えるとすると,あの戦争は軍部が独走したとか,昭和天皇がどうのこうのとかじゃないですからね。

 明治憲法は,立憲主義の憲法で,天皇の権能は憲法によって縛られていたのです(4条の最後参照。)。
 じゃあ,あの戦争を引っ張ったのは誰かというと,それは大熱狂の国民自身です。国民が戦争を望み,そして突っ込んで行ったわけですね。
 この辺は,色々批判はあるようですが,加藤陽子さんの「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」(朝日出版社)によく載っています(私って意外と,意外なものも読んでいるのですねえ〜。私が読んだころは単行本だけでしたけど,今は文庫でも出ているようです。)。

 でも,熱しやすく冷めやすい国民が,なぜそうW杯の大迫半端ねえ,乾すげえぜみたいに,五十六半端ねえ,山下すげえぜみたいになったかというと,そりゃマスコミのせいですわな。

 じゃあ,なぜマスコミがそう報道したかというと,その方が売れたから,ただ単純にそれだけです(それなのに,どの新聞も戦争責任は他人事,ひどい話ですわ。)。

 頭の良し悪しは別として,当然戦前にも私のような何事にも冷めてる人はいたわけで,勿論,政界にも財界にも,学者連中の中にも,当然,軍人にも,そしてマスコミの業界にも居たわけです。

 だけど,はあ〜馬鹿じゃねえの,ロシアに勝ったのはギリギリだったし,あのときは,本国ロシアの政財ともガタガタ(ロシア革命前夜),しかも国力で結局3倍くらいの差しかなかったわけで,それじゃあ10回やりゃあ,3回くらいは勝つわボケッ,それとアメリカを一緒にでくっか,こんバカタレんじょうが,と言ったところで,新聞は売れないわけですよ。加えて,そんなことを言う政治家は国民の人気は得られず,選挙に勝てないわけですよ。

 なので,望んで戦争に突入したというわけですわ。
 だけど,私がここで最近書いているように,本当は違う理由,動機だったのに,それを正面から受け止めることが出来ず,またまた変な合理化をした,それが現実なのです。

 まあ,それはアメリカの働きかけがあったからですけどね。
 つまり,自分たちが望んで戦争に突入したくせ,コテンパンにやられたもんだから,心に葛藤が生じる,そこにアメリカがつけこんだわけです。
 皆さんが悪いんじゃないんですよ〜♡そのときの首相や軍部に責任があるわけで,日本人の皆さんは被害者なので〜す〜何の責任も無いので〜す♪♪
 まあこれに乗らなくていいほど強い日本人が何人居ましたかね。私が当時生存していたら,もう迷わず乗ったことでしょう。

 まあでも,客観的に見ることができる視点からすると,何とみっともないことだろうと思われることは確かです(例えば,石原莞爾などはそう思ったでしょうねえ。)。

2 みっともないこと,酸っぱい葡萄の合理化をしなくてもよくなるためには方策は1つしかありません。
 それは次の戦争には勝つ!これだけです。

 1000年に一度の津波もまた来るでしょう。憲法9条に何を書こうと,攻められる場合には戦争になります。

 不戦の誓いではなく,次戦の戦略を立てることがよっぽど大事だと思いますね。

 おー,ちょっとだけのつもりが結構書いてしまったわい。

 
 ということで,台風が近づいてると思ったら,とっとと福岡を越えて玄界灘の方に行ったようです。
 ここはまだ雨が降りません。空模様は上記の写真のとおりです(高田中学校)。

 大分県内の観光地はどこも混んでいますね。クマゼミの声が聞こえている・・・次の更新はいつかなあ。
1 このブログのカウンターを見ていると,いつ休みに入り,いつ休みが明けたということがよくわかります。
 ま,元より特許関係&法務関係の勤め人の読者が多いでしょうから当然なのですけどね。

 ほんで,私と言えば,いまだ実家の方で休暇を満喫しております。つーことで,前回の話の後から昨日の話くらいまでズラズラと書いてみましょう。

2 まずは,お題の初滑りということで,大分の山の方にある九重森林公園スキー場に行ってきました。
 
 うちの実家からは2時間弱くらい。東京近辺に住んでいる人が東京近辺のスキー場に行こうとする場合と比較すると,若干近いかなという感じです。
 まあとは言え,場所は九州ですからね。人工降雪機を使ったもので,規模も大きくはないですから,東京近辺のスキー場に慣れた人からすると,何それって感じかもしれません。でもしかし,この規模のスキー場が実家の近場にあるということは実に有難い所です。

 で,人工スキー場ですので,いつもは,スキー場だけ人工雪があり,そこまで行くのは楽ちんな状況です。今年も一昨日はそのとおりでした。

 ところが,昨日,九州全域で雨が降ったと思うのですが,標高が高いスキー場は何と雪!スキー場の近くに宿を取っていたため,朝はのんびり雪見風呂で良かったものの,このスキー場行ったことある人はわかると思いますけど,直前にかなりの斜度の坂があるのですね。

 つまりは,当然スタッドレスタイヤかチェーンが必須です。帰省中は実家の軽4を使うことが多く,それは小回りが効いて便利なのですが,九州の海に近い地域でスタッドレスタイヤなんて持っている家はありませんねえ。うちの実家もそうです。

 なので,新兵器登場!です。布製チェーンのオートソックです。
 まあ車でスノーボード等に行く人で,こういうのに耳聡い人は知っている人はいるかもしれません。でも一般的な知名度はまだまだこれからじゃないかと思います。

 このブログはアフィリエイトなどしていませんので,オートソック自体は自分で検索してもらうとして,実物はこんな感じです。
 
 その名の通り,車のタイヤに靴下を履かせるって感じです。で,この何が素晴らしいって,着の容易さです。脱は一般的なチェーンも楽ですからねえ。
 そうですねえ,慣れていない人,非力な人,当然女性でも,2分掛かるか掛からない位と思います。勿論両輪で,です。
 宿で近くの車が通常チェーンを巻いておりましたが,雪の中巻くのは本当大変です。でもこのオートソック,圧倒的簡単さ!,まさにイノベーションです。

 ま,問題はじゃあ本当に大丈夫か?ということですが,大丈夫でした!
 上に書いたスキー場直前の斜度のある雪で凍った道も空回りすることなくどんどん上っていきました。チェーンの付け方が悪かったか何故か緊急停止している通常チェーンの車が途中にありましたが,この優越感〜♪

 いやあこんな良いもの,何故普及していないんだろう??って久々本気で思いました。
 よく調べると,ヨーロッパの高級車(BMWとか)では純正オプションでとっくの昔に採用されているようです。日本ではいつものとおり,既成のチェーンメーカーを守らないといけない〜つーことなのか,こういうのがあるということすら知らない人も多いと思いますね。

 でも,ここで書いたとおり,フィールドテストで実証済み〜ですので,年に数回,私と同じような状況にあるだろう人(結構多いと思います。),ぜひ考えるといいのではないかと思います。

 着けるときの超ラクさ以外にも,乗り心地が素晴らしい(スタッドレスタイヤ並),かさばらない(布製なので,軽い),ほぼメリットだけしかない〜と思います。
 あ,値段ですが,通常のチェーンに比べれば若干高いのですが,メルカリでも出品している人も居ますので(サイズ違いに注意!),数千円で買えると思いますね。

 ま,金ももらってないのに,オートソックの宣伝はこれくらいにして,ゲレンデの状況です。
 
 いつもは,スキー場だけぽかんと白いのですが,今回はこんな感じでした。
 九州でまさかのパウダーです。勿論,すね,いやくるぶしパウ(結局積雪は5cmくらいでした。)ではあるのですが,自然雪で楽しめて,十分満足です。

 ただし,このスキー場にすると痛し痒しって所だと思います。スキー場で雪で痛し痒しってどういうこと?と思うでしょうが,あんた九州ですよ!
 スタッドレスタイヤもチェーンすら持っていないって人が大半です。つーか殆どです。そういう人違が気軽に楽しめるというのがこのスキー場のコンセプトの一つだと思います。ところが今回のようにマジに雪が降ってしまうと,多くのお客さんが来れないわけです。
 その証拠に午前中はガラ空きで,雪の降りが弱くなり,気温が上がって道路の雪が溶け始めた正午過ぎに漸くゲレンデも人で埋まってきた感じでした。

 スノーボードを一番良くやっていたソニーでのエンジニア時代,年末年始も帰省せず,関東近辺のスキー場に行ってました。そのことを考えると時代は変わったなあって所でしょうか。

3 さて,それ以外の話です。

 昨夜は帰省恒例の同級生飲み会でした。そこで,ほぼ30年ぶりくらいに会う友人が来ており,非常に感無量でした。楽しかったですね。

 で,その途上の写真です。 

 飲み会でもこの話が出ましたが,ナミヤ雑貨店のニセモノです。本当のナミヤ雑貨店は,この場所にありました。
 
 この写真の右側,車が数台止まっている場所です。
 ロケ用だった上,建築基準法違反だったということで,敢え無く取り壊しで,元の駐車場に戻り,その代わりちょっと離れた場所に,ニセモノを建てたということです。

 こんなの見に客がくるのかねえ。

 こんな所でしょうかね。東京に戻るのは明日です。
1 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いします。

 さて,予告とおり,帰省ということで,大分の実家で過ごしております。毎年恒例ですね。
 とは言え,飛行機に乗るまで色々あったのですが,昨年起きた様々な出来事に比べれば弱火も弱火なので〜まあいいっす。

 東京もそう寒くは無かったのですが(スノーボード行った尾瀬戸倉にに比べれば,ということでもあります。),大分も穏やかで暖かな気候で助かります。

2 ほんで,まずは初詣ということで,近くの神社にお参りしてきました。
 これは去年と同じです。なので,今年は省略です。

 つーことで,変わりゆく高田の街〜♪
 まずは中の坂です。
 
 昨年夏の帰省まで工事中でしたが,既に完成したようです。かなりの道幅になりました。

 つぎに,その坂の上った所にある,簡易裁判所です。
 
 こんな感じです。実はこの囲いの向こうにいまだ建物はあるのですが,この囲いは仮庁舎建設のためのものです。

 これから3年かけて新庁舎を建設するようです。

 そう言えば,ちょっと写真は撮れなかったのですが,「ナミヤ雑貨店」は完成しておりました。またアップも出来るかもしれません。

 今年一発目はこんな感じですかね。

 兎も角も,今年一年も,例年以上に,健康第一,商売繁盛で行ってみよ〜♪
1 ということで,呑気な弁護士,夏休みも終わりの巻~♫でございます。

 昨日,大分から戻り,本日より事務所に復帰しております。ですので,大分に居る間に書き漏らしたことを中心に,夏休みのまとめと致しましょう。

2 大分には都合7日ほど滞在していたのですが,天気に特徴がありましたね。
 14  涼しく,天気不安定
 15~17 暑く,天気不安定
 18~20 暑く,天気安定

 東京の方は,8/13-こんな感じだったそうです。
 8/13 31.2
 8/14 25.2
 8/15 26.3
 8/16 22.3!
 8/17 28.2
 8/18 30.2
 8/19 30.3
 8/20 29.3
 ですので,8/14は東京も大分も雨で涼しいような天気だったのですが,それ以降は大分の方がかなりマシな天気だったということがわかります。
 8/16の22.3度っちゅうのは恐ろしい気温ですね。

3 振り返りその1は,盆踊りです。
 
 7時位ですが,まだ明るいですね。中心に光が見えると思いますがそれが会場です。
 
 会場内ですね。
 今年は,うちも弔事がありましたので,初盆供養の盆踊り~♫っちゅうことになります。
 
 まあ毎年思うのですが,この恒例の行事には沢山の人が来ます。これくらいいつも人が居るといいのですけどね。

4 振り返りその2は,ナミヤ雑貨店の奇蹟です。
 ナミヤ雑貨店のロケ用の建物は,もう壊されたのですが,その建物を再現した(屋上屋を架すというか,二重の虚構と言いましょうか,ようわかりませんね。)建物が建てられつつあります。
 
 これです。正月に帰省することには建っているかな。

 高田の出身者に分かるように書くと,中央通りの井口マーケット跡地です。井口マーケットはオヤジさんが亡くなった(私の同級生の女子が居ましたね。)ため,空き家で崩壊寸前だったのを市が買い取って,このようなものを建てているわけです。

 しかし,ナミヤ雑貨店で,一体何年話題が継続すると思っているのでしょうね。

5 振り返りその3は,中の坂です。
 中の坂がきれいになって広くなると,その上の裁判所がどうなるか?って所です。
 
 こんな感じです。敷地を取られております。国有地ですが,裁判所の管轄とどこかの省庁の管轄の問題があり,出入り口が二つ付くそうです。変なの~♫

6 振り返りその4は,明豊です。
 昨日の帰りの飛行機の時間,寸前まで明豊が9回裏の攻撃をしておりました。
 
 皆さんテレビに夢中です。この回6点取り,4点差まで追いつきましたが,そこまででした。
 
 ここで明豊の県予選の結果を書き,大分では頭一つ二つ抜けていると書きました。その結果が全国でも発揮されたということですよね。ベスト8でしたから。
 惜しむらくはピッチャーですね。
 準々決勝も,ああ,このサイドスローのピッチャーが・・・と思ったら・・・。ま,しょうがない所です。内部での色々は,外部にはわかりませんし,若い人をアレコレ言うのは私の性には合いませんからね(悪口は,強いやつ大きいやつに言ってこそ面白いものです。)。

 大分滞在中,非常に楽しめましたから,お礼を言わないといけないでしょう。ありがとう,明豊。

 まあこうやって見ると,自分が今住んでいるところの代表はちっとも応援せず(東東京代表は,二松学舎でした。),昔住んでいたところの代表を応援するっていうのはよく考えると不思議なもんです。

7 振り返りはこのくらいにして,流浪の弁護士,散歩のコーナーに行きましょう。

 本日は,ここ楽水橋近くの京浜運河沿いに来ております。
 
 with イーブイです。ポケモンGoもコンスタントにやっています。ちなみに,レベルは33です。もう40くらいの人もざらに居ますので,まだまだですね。

 そして,そこまで来る途中の目黒川沿いで,ポケモンではなくセミをゲットです。
 
 アブラゼミ,メスですが,またまたピンぼけです。
 
 次に,ミンミンゼミ,メスです。これはピントがぴったりです。何か,木の下の方に居るのはメスばかりで,簡単に捕まえられますね。
 大分に居るときは,クマゼミ(オス)もゲット出来たのですが,さすがに東京では無理そうです。

 
  
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性別:
男性
職業:
弁護士・弁理士
趣味:
サーフィン&スノーボード
自己紹介:
理論物理学者を目指したのはもう30年以上前のこと。某メーカーでの液晶ディスプレイのエンジニアを経て,弁理士に。今は,弁護士です。次は何かな。
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