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知財,特に特許を中心とした事件を扱っている理系の弁護士の雑記帳です。知財の判決やトピックについてコメントしたいと思っております。
1 昨日は,サーフィンの予定だったのですが,急遽大分に帰省することになり,この土日は大分に居ました(この時間は東京に戻っています。)。

 まあ田舎者の急遽帰省というと,大体その理由は限られてますよね。ご推察のとおりと言った所です。

 で,半年ぶりに高田に帰省したわけですが,大分は暑かったです。昨日の東京は涼しかったのですが,大分空港に降り立ったらもう真夏でした~。いやあ,飛行機の案内では,曇りで気温は25度って言ってたのですが,大嘘ですわな。

 今日は東京も暑くなっておりますが,それ以上でした(今日はクマゼミも鳴いておりました。)。

 
 これが,まあとある場所から撮った写真です。豊後高田市街方面ですね。非常に新しい施設,真玉というか臼野の山奥って感じの所からです。

 で,今回変わり者の私は坊さんの観察をしていたのですが,それがちょっと面白かったですね。

 通夜のときは,イソ弁クラスの坊さんが一人来たのですが,葬儀のときはボス弁クラスの坊さんと,前の日のイソ弁クラスの坊さんが二人来たのです。
 まあこう書くと分かるとおり,坊さんの仕事って我々弁護士の仕事に似ているわけです。不幸が飯の種であり,コンサルタントが本来的なメインの仕事であり(プロフェッショナルってことの語源を参照),最終的には他人任せ(阿弥陀如来とか,裁判所とかにね。)な所だとか,よく似ています。ああ,基本,オワコンって所も似ていますなあ。ムフフ。

 まあ急遽の帰省というのは,あんまり望ましくないですね。自営業に忌引はないですから,当然明日からは仕事ですので,平常運転で行きますよ。

2 ということで,都議選です。
 不在者投票も出来ずに大分に帰省することになり,投票できるかどうか実に怪しかったのですが,上記のとおり,何とか東京に戻ることができ,投票も無事済ませました。

 さあ,どんな結果かな~。
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1 さてさて,知財の話題が無いんだなあって所でしょうかね。ちょっと気になる話も無いことも無いのですが,まあいいでしょう。確認の取れない話は,事情通の情報だけで結構という所です。

 さてさて,今週末の4/16,私の実家のある大分県豊後高田市で市長選が行われます。何つっても前の市長(正確には今も,かな。)が5期18年も務めていたこともあり,本格的な市長選は久々つーか,21世紀になって初めてじゃないでしょうか。

 実は,実家の知り合いで,東京で居る方(私のように上京している人ですね。)と,ちょっとした仕事関係の打ち合わせをするなどした関係で,実家と連絡をしていたところ,高田は今市長選でしゃあしいんで~♫ということでした。なので,この話にしました。

 結構な知財関係者,大学の先生から裁判官,弁護士,弁理士,知財部の人・・・結構な層の方が見ているというのにもかかわらず,実家の市長選が第一なんですからねえ。ま,ズッコケるでしょう。

 でもこの市長選を考えると日本の未来,ひいてはイノベーションにも通じるかもしれません。

2 それはどういうことかというと,立候補者の歳です。市長選が行われるということで,立候補者は2人居ます。いちいち書きませんが(書いた所で誰も知りませんからね。),その年齢が問題です。

 一人は,74歳,もう一人は69歳です。いやあびっくりしますね。まあ弁護士会も弁理士会も会長の歳は結構イッてますが,それにも増してのクソジジイぶりです(あ,両方男です。)。

 私くらいの年齢でも私はもう歳でダメだなあと思いますけどね(私は歳甲斐もありませんが)。どこぞのリーダーは40代,30代だと思いますよ。

 いや別に人口が右肩上がりの時代は年寄りのリーダーでもいいのかもしれませんが,北朝鮮からサリン付きのミサイルが飛んでこようとしているのに,そんなの経験ではカバー出来ないでしょう。
 若い人がいいですよね~。でも弁護士会や弁理士会と同様,クソジジイしか立候補しないんだよねえ。

 今の日本の一番の問題って,老害につきますね。60歳になったら自動的・強制的に他所に行くかさもなくば引退するようにしないとダメですわなあ。

 なので,盛り上がってはいるそうですが,豊後高田市長選を見ると,ああ,日本だなあ,ダメだなあこりゃと思ってしまいますねえ。

 次回は私の同級生でも出てくれねえかなあ。

3 さて,桜です。今日は暑いくらいにいい天気ですが,どんな具合でしょうか。
 今週の月曜から,順に見ていきましょう(山本橋)。
 
 月曜です。まだ満開と言ってよいかもしれません。

 
 火曜です。雨が降りました。これは痛かったですね。

 
 水曜です。結構散ってしまいました。

 
 昨日の木曜です。散った花が目黒川に固まっているのが見えます。

 
 そして,今日,金曜日です。もう葉桜ですかね。ただ,木によっては意外と頑張っているのもありますね。

 昨日は,弁護士会での知財の勉強会の日でした。1年ぶりくらいに私の発表の番だったので,後継ブログからお題になる判決をピックアップして発表したのでした。その行きの道すがら,日比谷公園を通った所,園内で花見しているグループが居たのでびっくりしましたね。しかも複数グループですよ。

 今年は,東京で開花になったのが3/21で,満開が4/2でした。とは言うものの,結構咲くのが遅くて,開花してもゆっくりゆっくりでした。ソメイヨシノは,ぱっと咲いてぱっと散るのが魅力の一つだと思うのですが,今年はゆっくり咲いてゆっくり散っているかなあと思います。3月に入って寒かったのがその原因でしょうね。

 とは言え,今週末で完全葉桜になるでしょうねえ。今日もこれから飲み会ですが(さすがに,花見ではありません。),また四ツ谷です。四ツ谷で飲む機会がありますね~。
 荒木町界隈かたいやきわかばの辺りをうろついているかもしれませんね。

4 追伸
 市長選の結果です。
 74歳の方が勝ったようです。非常に僅差(140票くらいの差しか無かったようです。)で,投票率も高かったみたいですね。

 まあしかし,上に書いたように,この年齢~うちの親と変わらないよねえ。本当,次回は若返って欲しいもんです。
1 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いします。

 さて,予告とおり,帰省ということで,大分の実家で過ごしております。毎年恒例ですね。
 東京もそう寒くは無かったのですが,大分もいつにない穏やかで暖かな気候で助かります。

2 ほんで,まずは初詣ということで,近くの神社にお参りです。
 
 若宮八幡宮ですね。ここら辺で一番大きな神社と言えば宇佐神宮なのですが,何せ人出が凄すぎで,到着するまで2,3時間かかりますので,ここ数年は氏神様とも言える,ここ若宮八幡宮での参拝ですね。

 で,この若宮様の所の息子は私の弟と同級生で,東京で弁護士をやっていると以前書きました。それが上の写真,というわけです。

 ところで,この若宮八幡宮に来る途中,高田中学校の脇の道から来たのですが,光円寺の所が実に画期的に改良されておりました。

 高田中に通っていた人ならわかると思いますが,右が光円寺なのですね。本来,右上の方へ伸びるすごく小さい道があるのみでした。それが崖の所を切り開いて拡幅したのです。

 さらに,市役所側に向かい,俯瞰の写真が上です。高中の体育館がちょっと見えます。


 で,その初詣の帰り,御玉橋から市役所の方を撮った写真がこれです。
 
 これも高田の人にはよくわかると思いますが,ランドマークがありません。そう!市役所です。旧庁舎はこの夏から冬にかけて取り壊したようです。新しい市役所は,この右奥です(写ってません。)。
 
 今の市長は今年の市長選には出ないらしいので,次の主は誰になるのでしょうね。

 そういえば,上記の写真には,昨年ブリーフ判事ということで,有名になった同級生のO裁判官の実家も映っております(正確には旧実家ですかね。)。
 私の実家は,どの辺かというと,左のやや遠方に塔のようなものが見えますが(これが高田中なのです),この辺です。

 でOつながりということで,私とOの母校,桂陽小学校はこんな感じです。


 桂陽小は,旧高田城の跡にありますので,明治新政府の意図というのがよくわかります。

 さらに,私とOの母校,上にもよく出た高田中は,こんな感じです。

 桂陽小は,私とOが通っていたころ新校舎への建て替えがありましたので,その頃の校舎がまだ建っています。
 ところが,高田中は,平成に入ってから全部の校舎と体育館の建て替えがありましたので,私やOが通っていた頃の面影は殆どありません。
 かすかに残った痕跡がこの正門付近ですね。

 高田出身者にしか興味の無い話で,新年からこのブログらしく,実に良かったのではないかと思います。

 兎も角も,今年一年も健康第一,商売繁盛で行ってみよ〜♪
1 朝いつものように,エロサイトパトロールじゃなくて,面白い話題がないかなあと見ていたら,このような話がありました。

 「 ミス美しい20代 初代GPは空手ガール是永瞳さん

 ほう,確かに美しい~,で,大分県出身,是永?うちの実家の方も,是永姓は多いなあと思ってみたら,案の定でした。

 やはり豊後高田出身,高田高校卒業でしたね。

 早速帰省の度に飲んでいる地元の同級生に問い合わせた所,高田の観光関係の仕事もしているらしく,地元じゃ超有名なんでしょうね。

 折角なので,いい歳したおっさんの同級生の下着姿ではなく,どうせなら・・・ゴホンゴホン,まあいいっすかね。

 いやあ何せよ目出度いですなあ。

2 ところで,弁理士会の会長選挙の選挙運動は今日までです。詳しくは,こちらに。
1 さて,夏休みも終わりました。

 結局,夏休みの高田はめちゃくちゃ暑いままでした。普段,盆を過ぎるとかなりの腰折れ~って感じがするのですが,今年はそんなことのないままでしたね。

 さて,今年は,久々姫島に行くことが出来ました。この時期の姫島というと,きつねの盆踊りが有名なのですが,今回はそうじゃないのですね。
 だって,その盆踊りを見に行こうとすると,大変な人出で夜遅くのフェリーとなってしまいますし,そもそも私人出が好きじゃないですからねえ(そもそも人が嫌いですので。)。

 まあでも久々の姫島は,風情があり,結構楽しめました。
 ただ,玉にキズだったのは,楽しみにしていた車海老を食べられなかったことですね。何せ,盆踊りじゃなくても盆の時期は人が多いらしく,予約していないと食事処は満杯でダメだったのです。それが心残りですね。

2 ほんで,その夜はいつものように,高校の同級生と飲みに行ったわけです。で,話題になったのは,例の同級生の白ブリーフ判事の話でした~♡
 そして,そこで気になったことがありました。
 出席のメンバーは,市役所の職員,中学の先生,大企業勤務,自営業,私って感じでした。なので,そのメンバーに同じことをするとどうなるか?っていうことを聞いたのです。

 そうしたら,まず市役所の職員に聞いた所,末端の職員ならOK,でも役付きや幹部ならばNGということでした。
 つぎに,中学の先生に聞いた所,末端でも誰でもNGということでした。
 大企業の場合,まあOKだろうということでした。
 自営業(私も含めて)の場合,そりゃOKということですわな。

 こういう問題って結構難しいものがあります。
 私も弁護士という自営なので,集団の規制に頓着しない所があります。その上,上記の例でもわかりますが,公務員の場合,別な規制にも服しているのかなあっていう所がありますね。

 こういう違いはやはり自然淘汰(自由競争,市場原理)に任せられるか任せられないかということでしょうね。
 例えば,私がどんなヘンテコリンな考えを持ちヘンテコリンな格好をしたとしても,別段誰も咎めません。しかし,それが世間的にあまりにも受け入れがたいものだった場合,客が来なくなります。客が来なければ廃業せざるを得ませんので,ヘンテコリンな考えを持ちヘンテコリンな格好の私は,少なくとも表舞台から消えざるを得ません。

 ところが,公務員の場合,市場原理の働く所ではありませんから,捨て置いたり放ったらかしにはできないということのようなのですね。

 とは言え,今般の今上天皇陛下の生前退位の問題とパラレルに,従前,公務的なものであることを理由に様々な制約を受けた立場もずっとそのままってわけにもいかないのかもしれません。でもそうすると,一定の市場原理を導入するのが必定にはなるでしょうけどね。

3 夏休みの話題は続きます。
 基本休みは休むものなので,本とかもあまり読みません(元々私,本は嫌いですからね。)。

 ただ,この休み中に読み終えた本が一冊あります。「FinTech入門」辻 庸介, 瀧 俊雄著(日経BP社)です。
 実は,秋の終わりにちょっとしたセミナーをすることになっており,そのネタ探しの1つで,夏休み前に裁判所の地下でそれっぽい本を買ったということです。

 裁判所の地下ですので,法律書がメインなわけで,フィンテック関係も当然法律との兼ね合いのことを書いた本が多かったのです。しかし,私,弁護士とは言え,許認可がどうのこうのとか法規制がどうのこうのとかばかりの弁護士ではありません。
 こういうことをやると便利だから,こういうのをやった方がいいんじゃね,っていうわけです。

 ま,ここまで書くとセミナーのお題が何かわかるかもしれませんので,やめておきます。ただ,裁判所の地下で使える本は,上記の本しか無かったということです(本を紹介しているのに,評価はこの行だけですね。)。逆に言えば,私のセミナーも需要があるのかなあと思いましたけどね,乞うご期待。

4 さて,姫島以外にも久々に行った所があります。それは杉乃井ホテルです。

 九州に住んでいて杉乃井ホテル(スギノイパレス)を知らない人は居ないでしょう。テレビCMの「べっぷスギノイパ,レ,ス~♪」で有名な所です。
 私が大分に居たころはある程度の賑わいだったのですが,別府とか熱海とかその手の観光地が不人気になったころってあったじゃないですか~。代わりに,湯布院とか箱根とかの方がシャレオツになったわけで~♡
 
 そのため,杉乃井ホテルも一度倒産しましたよね(民事再生手続開始の申立)。その後,オリックスの出資を受け,しかもアジアからの観光客等の積極的誘致で,大復活して今に至るわけです。なので,別府でも高級ホテルのカテゴリーに入り,私のような貧乏弁護士だととても泊まれないものなのです。

 今回何故そんな高い所に泊まったかというと,それは復興割りのおかげです。いやあ,復興割りサマサマ,税金サマサマです。色んな意味で公務員に人気あるのはわかりますね~ムフフ。
 
 で,泊まった杉乃井ホテルは,何十年って経つホテルなので,結構古いのかと思ったら,もう部屋から何から全てリニューアルされてました。評判のバイキングも,良い評判なのもわかりますね。いやあ,本当,子供のころに泊まって以来でしたが,良い経験でしたね。

 で,杉乃井ホテルから帰って,地元の盆踊りに行きました。

  こんな感じです。
 いつものように,高田中学が優勝したようですが,今年は高田高校も上位の方に入っておりました。

 夏休みはこんな所でしょうか。
 連日36℃越えの暑い夏休みでした。

5 ほんでもう終盤のオリンピックです。
 で,休み中は卓球をよく見たなあって所ですが,やはり今日の400mRですよ。

  銀メダルですからねえ。
 私が現役のスプリンターだったころは,短距離の種目で日本人が決勝で外人と争うなんて考えられないことでした。
 ま,北京のときも銅メダルを取りましたが,あれは,予選でアメリカがバトンパスをミスして予選落ちしたというラッキーなことも味方したのですね。

 ところが今日は,もう実力で2位を勝ち取ったって感じで実にスカッとした銀メダルでした。100mも200mも誰も決勝に行っていないのに,あの速さ~,不思議ですけどね。

 実に良かったと思います。

 あとは,個人的にちょっと応援している男子マラソンが明日の夜なので,それも注目です。ちょっとクレームというか文句というかがあると,何か私も・・・ってな気になるので,そういう何かにも注目ですね(私にとっては何事も無く過ぎていくことがベストですがね。)。

 オリンピックも終盤,そして,高校野球も終盤,夏も終盤ですね。明日の決勝は,北海VS作新学院という,誰も予想していなかった結果です。いやあわからんもんだなあ。
 横浜でも履正社でもないですからね。

 ま,横浜VS履正社がちょっと早い段階で当たり過ぎですわね。勝った履正社もダメージが大きく,次の試合では負けましたからね。

 兎も角も,オリンピックも高校野球も最後まで注目~ってことですかね。
 

 今日は久々なので,結構書きました。
 私は休みで更新もないのに,今週の閲覧者は多かったですねえ,何が目当てなんだろうという気がするのですが,そういう方も多少は満足して頂けましたかね。

 ま,とは言え,これ私が好きで書いているだけですので。
1 ということで,旧盆も今日まで。とは言え,未だ夏休みの人も多いのではないでしょうか。私もそうです。

 ほんで,無事帰省しており大分の日々を過ごしております。
 ま,このブログを普段から大分で見ている人も一定程度居るとは思いますが,この夏はどうですか~??

 いやあ,この時期までこんなに暑いなんて,滅多にないと思いますよ。私はほぼ毎年同じ時期に帰省しているのですが,毎日暑いです。
 大分にある犬飼町が昨日まで3日連続全国一の最高気温というのはよくわかります(ちなみに高田の昨日の最高気温は,36.1度でした。)。

 一昨日,城島高原パークで,ジュウオウジャーのキャストが来るというので,行ったのですが(皆さん,さすがにスタイルがいいですね。),朝10時の開幕にもかかわらず,待っている途中で死にそうになりましたね(会場が屋外でした。)。
 本当,こんな死にそうに暑いのはいつ以来っていうくらいの暑さでした,はあ〜。

 元々暑いのは好きなのですが,何事も限度があるってことです。

2 結果というのは,当然オリンピックです。
 従前から注目していた柔道は,男子で2個の金メダル,女子で1個の金メダルでした。よくやったのではないでしょうか。

 まあしかし,100キロ超級のフランスのリネール,そう戦うかい?っていう戦いぶりでした。当然,私は生で見ていたのですが,てがてえなあちゅう所でした。まああんまり言うと,その下のベイカー茉秋も,同じじゃんってことになるのですが,東京オリンピックまでには何とかしてもらいたい所ですね。

 前回の篠原監督時代はイマイチだったのですが,よくここまで持ち直したと思いますね。
 と言っても,別に篠原監督がウンタラカンタラって言うつもりはありません。むしろ,篠原監督は,その後日本代表のコーチからも離れ,さらには,勤務していた天理大も辞め(准教授くらいの地位だったと思いますね。),柔道の公式な職から全く足を洗ったので,潔すぎるですわ(今やバラエティでよく見ますね。)。

 実に不思議で,その心境にどういう変化というか決断があったのか,実に知りたい所です。篠原監督が,テレビでコスプレをする度にそう思っております。

3 そして,今日は終戦記念日です。

 帰省すると普段の日経から大分合同新聞に変わるので,その論調というかスタンスの変化がよくわかります。

 日経もどっちかというとリベラルの方だと思いますが,経済というだけあって,一定程度現実的です。
 他方,大分合同新聞はかなりリベラルだと思うのですね(私はここで何度も書いておりますが,ネトウヨです。)。

 まあ人には色んな意見はあると思いますよ。私は自分が極少数派に属すると思いますので異論は結構認める方だと思います。意外でしょ。

 ただねえ,近視眼的思考は何だかなあと思います。
 例を挙げれば、我が大分出身の唯一の総理経験者の村山富市氏です(とんちゃん)。
 とんちゃん,去年の終戦記念日付近では実に売れっ子でした。戦争はいかん,とにかく大反対,私ははあっ?と思いましたが,そういう考えもまあままあり得る所だなあとも思ってました。

 ところが,それからしばらく経った秋の中共の戦勝記念式には何故か参加〜,しかも共産国が昔からよくやっていた軍事パレードにも何故かそのまま参加〜。
 あれ,戦争に反対じゃなかったでしたっけ?自衛隊の富士の総合火力演習には参加しないであろうくせに,中共のには参加するってどういうこと?と思ったものでした。

 夏休みに読んでいる「リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください」井上達夫著(毎日新聞出版)には重要なことが書いておりました。「ダブルスタンダードがダメだというのも,正義概念から出てきます。」とあります。
 日本の自衛隊がダメなら,中共の人民解放軍もダメなのではないでしょうかね。

 私がクソサヨクが嫌いな理由の一つがダブルスタンダード(二枚舌)にあると思います。
 クソサヨクは,良い人権と悪い人権とを峻別し,自衛隊と人民解放軍をも峻別しますが,まさにこれがダブルスタンダードであり,私と考え方の違う井上達夫先生も嫌うものです。

 それが,大分合同新聞には,近視眼的な話があふれております。

 いいですか,日本がここ71年戦争をせずに済んだのは,「抑制的で理性的な行動と思考を持ち続けた結果」(本日の大分合同新聞の社説)ではありません。
 だって,そもそもそんなクリティカルな決断をしなければならない場合なんてありましたか?この71年間,大した行動も思考も必要無かったわけです。何故か?,それは全部アメリカがやったからです。

 吉田茂のドクトリン(軽武装・経済中心)でアメリカに汚れ仕事を任せたのがメインというだけです。つまり,日本が戦争をしなかったのも,憲法9条の成果というよりも,日米安全保障条約の成果というべきでしょうね。
 勿論,地政学的リスクもそれほど無かったということも大きいですがね(中共の軍事的脅威が高まったのもここ最近のことですし,ソビエトの脅威もアメリカの核の傘に守ってもらってのことですわな。)。

 でも守ってもらったアメリカが,もういいんじゃねって所に来ているようですから,これからは本当に自分で「抑制的で理性的な行動と思考」をしないといけません。

 大分合同新聞が今後の数十年のことも考えて言っているのならば,賛成するところもありますけどね。

 戦争なんてしないでいいに越したことはありませんが,1000年に一度の大震災に大津波だって来るときがあるのです。私は昔ボーイスカウトだったのですが,ボーイスカウトのモットーは「備えよ常に」です。
 備えることが戦争回避に繋がることもあると思うのですよね。

 次は戦勝記念日で大祝祭をしたいものです。ムフフフ。
1 ということで,夏休みも終わり,通常の勤務に戻っております。

 今回の帰省は毎日スッキリ晴れ!ってことは無かったのですが,昨年の冷夏とは違い,そこそこ天候にも恵まれましたね。

 もう一昨日になりますが,観光盆踊り大会の模様です。
 
 地元の放送局とかが取材に来ており,NHK大分などでは昨日の朝のトピックスで放送されたようです。ちなみに,コンペ部門もあり,今年も高田中学校のチームが優勝したようですね。

 あと,市役所勤めの同級生は,浴衣を着て参加しておりました。浴衣を着んのんが,しゃあしいけんが・・・と事前のコメントでした。

2 で,正月にも帰省しているので,8ヶ月ぶりだったのですが,多少変わった所があったりしています。

 呉崎の入り口というか213号線沿いに,新しくセブン-イレブンが出来ておりました。同級生情報によると,真玉んしんじょうにはすこぶる好評らしいです。
 また,そのオーナーは高田市内でもう一軒セブン-イレブンをやっているらしく,こんな過疎の地域でもやれば出来るのだなあって所ですね。

 あと,高田中学校のすぐ下に長屋があるのですが,その一角(片方)は壊されるらしいです。高田んしにわかりやすく言うと,馬場自転車屋があった所です(ちょい前に閉店済みです。)。そして,そのまま,なかの坂も拡幅工事されるようですね。

 昨日,解体の見分をやっていたようですので,正月に帰ったときには随分様相が変わっているかもしれません。

 小さな街ですが,多少変化があるようですね。

3 追伸
 盆休みの間も結構見ていた高校野球ですが,東海大相模の優勝で終わりました。関係者の皆様おめでとうございます。
 まあ,結果から見ると大本命,東の横綱,そのままって所です。

 いつも一緒にサーフィンに行っている友人が神奈川大会の決勝を見に行ったそうで,負けた横浜高校は精神面だけで勝ち上がって来たようなもんだなあとコメントしておりました。ということがどういうことかは,70年前にそんな感じで大負けした国の国民にはわかりやすいと思います。

 私の方は,休み明けの今日から期日で(仕事少ないのに珍しい~♫),しかもちょうどいいくらいの時間だったもんで,気が気じゃありませんでした。
 ワンセグで視聴しながら裁判所まで行き帰りし,帰ってからもずっと見ておりました。

 そうすると,8回裏ツーアウトまで,完全に仙台育英ペースでしたね。6回に同点に追いつき,裏の攻撃の仙台育英が普通でも有利に関わらず,東海大相模の小笠原投手はもうアップアップ~でしたもん。8回裏も2アウトながら,バッターが粘っていたもんだから,こりゃこの回ないし,9回裏に点を入れて仙台育英が勝つだろうなあと思ってました。

 ところが,好事魔多し,その粘っていたバッターにデッドボールと思いきや,ストライクゾーンで玉に当たったということで,見逃し三振で,チェンジになったのですね。これが効いたと思いますよ。次の回の先頭バッターの小笠原投手は画面でわかるほど凄く喜んでましたもんね。
 そしたら,9回のホームランですもんね。いやあ不思議なもんです。

 ところで,私は,ソニー時代,司法浪人時代,修習生時代と,計16年も東海大相模のある相模原市に住んでいたのですが,全然地元~って感じはありませんね。思うのは,いやあ準優勝したチームに一回戦で当たっちゃ明豊ちゃあ運がねえなあということですね。地元意識というのは不思議なもんです。

 兎も角も,ここしばらく楽しませてくれた夏の甲子園も終わり,気温も低め~ということで,夏も一段落って感じでしょうかね。
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理論物理学者を志望したのはもう30年近く前のこと。某メーカーエンジニアを経て,弁理士に。今は,弁護士です。
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