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知財,特に特許を中心とした事件を扱っている理系の弁護土の雑記帳です。知財の判決やトピックについてコメントしたいと思っております。
1 ということで,この土日,群馬県のかなり奥,尾瀬戸倉で,スノーボードをやってきました。

 非常に雪質も良かったのですが,私の体調の方がイマイチで,非常に惜しい感じに終わりました。まあ,雪も体も結局自然のものですので,それには勝てないってことですかな。

2 話は金曜日の夜に遡ります。

 ここ数年,スノーボードに行くときは,金曜日の夜に出発し,日が変わる前後に宿に着き,ゆっくり休んでから,朝一のパウダーを狙うというのは,我らがおっさんスノーボーダーのやり方です。大体,ソニーのエンジニア時代の同僚ですので,もう付き合いは20年以上になるのですが,全く飽きもしない連中ってことですね。

 そうそう,正月にかぐらみつまたスキー場でスノーボーダーの遭難がありましたが,実に気持ちはわかりますね。圧雪されたゲレンデと新雪でのスノーボードは全く違うのです。

 新雪でのスノーボードは,まさにスノーサーフィン~長めの板で,スピードをつけて浮力を出し,エッジではなくレールと体重移動でカーブするというやつです。その感覚は当然サーフィンでも味わうことはできるのですが,如何せん短すぎます。サーフィンって,10秒乗ってりゃ,かなり長く,普段のサーフィンって本当数秒ってことが多いのではないでしょうかね。本当,1ターンで終わりです。

 ところが,スノーボードの場合,ゲレンデというか斜面が長けりゃ,もうずっとその感覚が味わえるわけですね。でも,スノーボードの場合,問題が1つあり,そのパウダーの残っている斜面へのアクセスです。日本の多くのスキー場は,金属製のエッジを具備したスキーに適したようなゲレンデ整備をしていますので,そもそもゲレンデ内に新雪が残るような所が少ないのです。さらに,数少ない整備されていないゲレンデも,スキーヤーが来ると,たちまちコブ斜面に変化してしまい,ますますパウダーのありかは少なくなるわけですね。

 ですので,ゲレンデの外に行って,思うがままパウダーを滑りたい,エッジなんか使わないカーブしたいって人は多いわけです。今日の日経にもそんな記事がありました。

 ほんで,本題にも戻りますが,尾瀬戸倉は沼田地区で最も奥にあるといって良いスキー場ですので,何らかの特徴がないとそんな奥まで来るわけないのです。なので,昔からスノーボードに力を入れており,スノーボードに理解あるゲレンデ作りをしているわけですね。
 その1つが,圧雪のないところの多さです。相対的にスキーヤーは少ないので,コブ斜面になることはなく,しかも高度が高く雪質も良いので,長く多くパウダーが残るということです。

 ですので,そのパウダーを朝一で食いたい~それが一年の計と言ってもよいことにもなります。

3 で,金曜の夜に話を戻すと,予定とおり,12時前に定宿に到着し,酒盛り開始~。ここまでは良かったのですが,つまみのチーズを食ったあたりから,なにやらお腹にじんわりした違和感が発生したのです。

 適当に切り上げ,床についたのですが,お腹がどんどん痛くなり,ほぼ一睡も出来ない状況に。いやあ,ビールにチーズという消化に悪いものを食ったからこうなったかなあと,チーズはいかんなあと思いつつ,何とか朝飯を押し込み,ゲレンデに行ったのでした。

 
 そのときの模様です。
 たまには,自分の写真も載せておきましょう。ゴーグルはオークリーのOフレイム,ヘルメットはバーンのツバ付き,ウェアはバートンのAKですね。これだけ書けば,どういう嗜好かよくわかるのではないでしょうか。

 で,ゲレンデは運良く,いつもパウダーを狙う斜面のリフトが開く直前~,ほぼバージンパウダー(くるぶし以上はあったかなあ。)を味わうことになったのです。
 しかし,腹の具合は悪く,しかも,いつもに増して疲労も倍増~,いやあ齢50,歳には勝てねえなあと思いつつも,一本滑るごとにハーハーゼーゼー,楽しいはずのパウダーランも何だか難行苦行の有り様に。
 しょうがないので,1時間程度滑って最初の休憩に向かったわけですが,これでほぼご臨終でした。一端休むともう全く動けなくなってしまったのです。折角のリフトの1日券も午前1時間滑っただけで終了~。昼ごはんは何とか食べたものの,腹の痛さは変わらず,しかも,何か寒気があるのですね。

 友人達がすべり終わるのを待ち,何とか宿に戻ったものの,風呂に入っても,湯船は熱いはずなのに,何故か悪寒がするのですね。いやあ,チーズの消化不良でこんなになるとはと思いつつも,布団に横たわったわけです。
 ほんで,一緒に行った友人達の中で,風邪気味だということで,体温計を持っていた人が居たため,念の為,測ってみると,37.7℃~!要するに,所謂,胃腸風邪ってやつなわけです。
 いやあ,びっくりです。

 何がって?私は,田舎育ちで丈夫な上,無理はせず,常に楽して大儲けを志向し,何か失敗しても他人のせいにし,基本逃げられるだけ逃げることを信条とする卑怯者ですので,熱なんか出ることはめったにないのです。
 考えてみると,熱出したのは,色々あってストレスもピークだった2000年,そうビギンズナイトのあった年以来ですね。その年,もう会社を辞めると決心した途端,嘘のように発熱等から開放されてから,ほぼ15年,熱を出したことが無かったのです。いやあ,ある意味凄いですね。

 だから,そりゃ,年に数回熱が出る人だったら,症状が自分でもわかるのでしょうが,もう15年も前のことなんて覚えてないですよね。まあ,なので,わかって納得です。
 その日は夕飯も食わずに早々に就寝したためか,翌朝(昨日ですね。)はかなり調子が良くなってきました。体温も36.3℃まで下がっておりました。

 で,着替えを済ませ,昨日のパウダーを食った斜面に行くと,前の日とは異なり,若干遅かったらしく,既にバージンパウダーは食われた後でした(日中から夜にかけて雪が降り続いていたのです。)。

 こんな感じですね。ただ,残っているところはあるため,その辺りを攻めていくことができました。

 2日連続でこんなにパウダーを食えることができたなんて,本当珍しいです。惜しむらくは私の体調ですが,いやあ,本当自然は人智ではどうしようもありません。胃腸風邪にどうやってなってしまったかは心当りがあるのですが,まさか熱が出るとは思いませんもん。

 幸い,腹のぐあいも本日は回復し,明日からの仕事には支障はなさそうです。ま,自営業者にとって,健康が第一ですからね。
 そう,自営業にとって,最も重要なことは?営業力,いやあそれも重要ではあるのですが,やはり最も重要なことは健康ですね。

 多少無愛想で人付き合いも悪くても,いつでも変わらぬペースで,元気なら仕事も頼む気になるってやつです。他方,あっちが悪いこっちが痛いで,昼過ぎても出勤せず,週の半分は通院やらして,不定期に入院したり休んだりするするような人には,いくら人付き合いが良くて,魅力的な人物だったとしても仕事は依頼しづらいですからね。

 まあ,健康第一に今年も張り切ってやってきましょうっていう教訓でしょうかね。

4 追伸
 ほろ苦と言えば,フランスなどで悲惨な事件が立て続けに起こっております。そういう事件のことを見聞きするにつけ,自由とか民主とかいうのも単なるデファクトスタンダードに過ぎないんだなあって思いを強くしますね。

 あ,デファクトスタンダードって,あれですよ,もう30年くらい前の,松下ビクター陣営のVHS対ソニー陣営のベータマックスの家庭用ビデオのフォーマット対決で,VHSが勝ったような話のことですね。ですので,今回の事件は,門真の松下のショップに何故かソニーのベータマックスのビデオが売られていたようなもんでしょう。

 自称進歩的文化人の方は,自由・民主っていうのが普遍的価値だと勘違いしているようですが,世の中そんな甘くないわけですわ。まあ,私も個人的には,自由・民主の国の方が生きやすいと思うのですが,それはあくまで私の好みで,絶対にこうだから自由・民主ってわけではないと思います。それは,30年前あれだけ大騒ぎしていた,VHSもベータマックスも,どちらも一般家庭から姿を消したことからも明らかです。
 それに,今や世界第二位の経済大国であるお隣の国は,自由・民主とはまるで違う方式を採用していますが,少なくともまるでダメだ~って感じじゃないですよね。むしろ,自由・民主とかを標榜して小回りの効かない,頭デッカチの国々よりは随分調子が良いように思えます。

 ですので,中国とか北朝鮮とかを見て,体制がいつ崩壊してもおかしくない,いつまでもつことやらなんて思っている人は考えを改めた方がいいのかもしれませんよ。
 意外と,人のことを心配している場合じゃなかったりして・・・ムフフ。

 兎も角も,世の中に絶対的なんてものはありません。お互い理解できない,する必要がないという前提で,全面的な殺し合いではなく,少数の犠牲だけで済むよう(多少の殺し合いは前提ってことね。),ない頭を使うのでしょうね。
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1 今日は土曜日,ということでヌルい話でいきましょう。

 この時期の話題というと,やはり,WCTツアーファイナル,トリプルクラウンの最終戦,ビラボンパイプラインマスターズですね。

 と言われても,昨日法曹関係のゲスな話題に飛びついた方々にとっては,ナニソレ??って感じでしょうね。
 いやあ,昨日の閲覧数は凄かったです。いやあ本当,人間て自分の正体がわからないような場合だと,どういうことに興味があるかって出ますよね。

 金,人事,不祥事,皆さんの興味のあるものは,私と同じってわけです。
 ただ,一応言っておきますけど,私はそんなIT系に詳しくありませんが,理系なもんで,このブログのログの保存のやり方くらいはわかります。
 昨日は凄かったですよ。あ,こんな大企業,あ,こんな大学,あ,こんな団体,あ,こんな官庁まで~あんたも好きねえ~♪ちょっとだけよ~♡って所したね。勿論,個々の人までわかるわけではありませんが,IPアドレスからは思いっきりどういう所属(DNS)かわかりますのでね。

 おっとまた議題から逸れております。

 さて,本題に戻ると,これはハワイのオアフ島の所謂ノースショアで行われていたサーフィンの大会ですね。こんなのに興味のあるのは,法曹でも,私と,あと修習の同じクラスのT先生くらいだと思いますが,それが本日最終日でした。

 パイプラインマスターは,オーストラリアのジュリアン・ウィルソンに決まりました。トリプルクラウンも取ったようですね。
 そして,年間チャンピオンも決まりました。こちらは,ブラジル出身のガブリエルメディーナです。
 ガブリエルメディーナも,ファイナルまで行って,パーフェクト10を出すなど終始リードしていたのですが,最後の残り2分位で,ジュリアン・ウィルソンがとんでもないチューブライドをして,大逆転でパイプラインマスターの称号を取りました。
 
 今回のパイプラインは,大会の始めはかなり波が良かったのですが,ここの所イマイチで,これじゃあ,鵠沼の方が波あるで~という状態でした。今日もあんまり良くないけど,大会期間も限られているため(20日まで),強引にやったって感じでしたね。
 だって,ファイナルまで,時間を15分くらいずらして別のヒートを一緒にやるという,海の上にサーファーが4人居るという体たらく。で,波もしょぼく,ジョン・ジョン・フローレンスが出た準々決勝なんか,残り3分くらいまで誰も波に乗ってなかったですもん。

 まあ運良くファイナルの時間はそれなりの波が来て,マンオンマンでやったので,見応えはありましたけどね。

 ところで,年間チャンピオンになったのは,若手成長株のガブリエルメディーナでしたが,リップカールの面白いスプリングか,ノースリーブのウェットスーツを着ていて,それが気になりましたね。何か重ね着しているような感じだったのです。

 まあ私がオタクなもので,そんなどうでもいいところも気になるわけです。あとはガブリエルメディーナのサーフボードも,スペインのやつらしいです。プーカスというブランドで,私は全く知りませんでした。
 
 あと,ちなみに,パイプラインというのはレフトの波だけで,ライトの波はバックドア(裏口)と呼ぶらしいです。

 おっさんサーファーとしてはケリースレーターがチャンピオンを逃したのは残念ですが,まあいいでしょう。

2 で,次の結果です。

 東芝とハイニックスの間の営業秘密に関する民事訴訟で,和解が成立したらしいです。

 この件は,このブログでも過去取り上げました。まあ無事解決して良かったのですが,金権弁護士として気になるのは,この日本円で330億円という和解額です。

 日経にも書いてましたが,確定したものとしては,日本の知財史上最高額じゃないですかね。お金の件は,以前このブログでまとめましたが,この件で更新しておきます。

 このブログの2014.12.20現在の結論としては,確定している判決では,重金属固定化処理剤事件の約18億円が最高,裁判上の和解では,東芝とハイニックス間での営業秘密事件の330億円としておきます。
1 この3連休は,今日まで千葉の方へまたサーフトリップしてきました。

 まあ,思い起こせば,今シーズンは,新しい板も買ったということもあり,出だしはいいペースでサーフィンしてきたのですが,夏に入り急速にペースダウン~。

 さすがに私もいい歳なもんで,同年代の方と同程度には色々やることがありますので,そりゃあ,サーフィン一番ってわけにもいきません。ですが,何とか予定を作ったり色んな工夫をしても,波が無かったり,又はあり過ぎたりで,本当,今年はタイミングが悪かったです。

 基本サンデーサーファーなのですが,都合をうまく付けるのがここの所本当難しいって思います。

2 なので,サーフィンもいや実際何ヶ月ぶりよ~♡っていうくらいの久々でした。しかも,ワックスを忘れてきたもんで,滑る滑る~。
 久々な上にきちんとバランスを取っても,板だけスコーンと勝手に滑っていって,ワイプアウト~っちゅう,本当これじゃあ初心者だよな~っていうことばかりでした。


 で,波はこんな感じです。腹腰ってところでしょうか。ワタシ好みで良かったのですが,上のとおり,自分の準備がイマイチなせいで,イマイチに終わったってところです。

 ちなみに,水温はまだ高いですね。シーガルだとさすがに寒いかもしれませんが(でも何とかなるかな~),一番薄いフルスーツなら十分でしょう(私はフルスーツ持ってませんけどね。)。

 で,これでサーフィンは今シーズン終了。これからはスノーボードのシーズンになります。
  
 ヘルメットを新しくしたので,アグレッシブにできますよ~。

3 ということで,記念すべき1000個めの記事はこんな内容です。

 特許でもなけりゃ,ネトウヨ系でもなく,私の今の生活において,一番長く続いているもの,って所になりました。

 何つっても,93年に始めたサーフィンはもう20年以上続いているのですね~。
 バリ島のクタビーチで,トップレスのオージーの姉ちゃんにびっくりし,ワイキキでロングボードを当てられ,外人の医者に問答無用で縫われたり,台風の鵠沼でバレルにまかれてはっきり言って溺れたりと(危うく死にかけ),サーフィンをやっていると色々ありますな~。

 今日だって,ホテルのスリッパそのまま海岸に出てしまったり,上のとおり,ワックスを忘れて滑りまくったりと,いまだに色々失敗やらをやらかしております。

 でもまあ,サーフィンってこんなもの,人生ってこんなものって感じがします。弁護士になる前から続いているサーフィンは,仮に弁護士をやめてからも続くのだと思います(勿論,弁護士もずっと続けたいのですが,弁護士になったのと同様,それを決めるのは私じゃあありませんのでね。)。
1 先週は,台風の影響でバカみたいに波があったようですが,今週はほんのすこし。しかし,湘南が誇る世界のスモールウェーバーとしては,実にいい感じでした。

 まあとは言え,いつものショートではちょっと無理~という所で,普段一緒に乗っている友人にロングを借りたのですね。

 天気自体あまり良くないし,肌寒い関東地方なのですが,波もないこともあり人も少なく海も空いてました。まさに,私好み。ロングでメローにまったり何本か乗れて良かったです。

2 さて,+アルファとは,このサーフィン中の出来事です。波もそんなにないため,波待ち中にその友人とバカ話してたら,えらいガタイのいい兄ちゃんがロングボードで入ってきたのです。

 よく見たら,どこかで見た顔,おープロサーファーの大野まー君じゃないですか(詳しく知りたい人は,この辺で。)。
 背丈はそんなにありませんが,やっぱ凄い体です。二本くらい,テイクオフだけしかできない小波でさくっとやった後,アウトの方へパドリングして,あっという間に視界から消えてしまいました。

 友人と,今のあれ,プロの・・・と話したところ,inagawarawさん,よく知ってますね~,いやあ知ってますよ,だっていまだにサーフィンライフ立ち読みしてんだもん,ちゅうところですね。でも,去年,NHKで特集やってましたから,そっちの方が大きいかもしれません。

 実は,本日,私の入ったポイントの近くで,世界的なサーフィン団体のASPのmurasaki shonan openをやっていたのです。って,友人に指摘されるまで全然気づきませんでしたが。
 まあ波がこんな状況で,本日はレイデイ(波が無くてウェイティングの日ね。)ということで,選手も退屈で,ちょっと遊びに来たのかもしれませんね。

 まあしかし,20年以上サーフィンやってますが,プロのトップのサーファーと一緒に?サーフィンしたのは初めてですね。プロはパドリングの勢いからして違うというのがよくわかりました。

 いやあサーフィンって本当いいなあって所です。
1 台風8号は九州沖に進出してから勢力が急に衰えて,関東の方に来たときは大したことがありませんでした。まだ,海水温が低かったのでしょうね。

 ただ,梅雨前線等を刺激して,北日本の方は大雨のようです。こっちの方が嫌らしいかもしれません。で,天気図を見ると確かに梅雨前線は北日本の方に行ってますので,もしかすると,関東以西はこれで梅雨明けかもしれませんね。

 そう,今日は今年最高の暑さです。東京の最高気温は34度を越えたらしいです。いやあ夏だ~という感じの天気です。

2 で,湘南の方はめったにできないポイントでもサーフィン可能なようです。おそらく稲村ジェーンも来ているのではないかと思います。今日のようなときに行ける状況と能力のある人は羨ましい限りです。

 ま,年に2,3人はサーフィンで死人が出ますので,無理はしない方がいいと思いますが。

3 ところで,本日,今年初めてセミの鳴き声を聞きました。ツクツクボウシでした。大体初セミは,日比谷公園のニイニイゼミで始まりますが,今年は仕事が少なくて裁判所に行く機会があんまりないのですね~あー悲しい。なので,日比谷公園のニイニイゼミではなく,品川プリンスのツクツクボウシで幕開けというわけですね。

 兎も角も,夏が来た~薄着だビキニだ,ヤッホーって感じですね~。
1 ということで,今年も漸くシーズンインです。

 20代の後半に始めたサーフィンも既に20年以上のキャリアとなっております。ま,キャリアはジョン・ジョン・フローレンスより長いかもしれませんが,密度は,彼の何分の1でしょうか?(ちなみに,ジョン・ジョン・フローレンス,JJは,若手ピカ一のサーファーです。)

 この歳まで兎に角やっていることで褒めてちょうだい。

 ほんで,今日の波は,セットで腹腰って所で,シーズン初めにはちょうどよい波でした。

 結構人が多かったのには閉口しましたが,それでもかなり乗ることができました。何つっても今日は,おニューの板だったからです。
板を新調したのは,もう10年ぶりですね。司法試験に受かってすぐくらいに,友人と(今日もその友人とサーフィンしたですが。)ハワイのマウイに行ったときに,買ったものでした。
 サーフテック(エポキシ)のアルメリック,フライヤー6.4で,かなり浮力があり,10年経っても特段は問題ないのですが,まあ,ときにはいいじゃん,って所です。

 ほんで買った板が,上記の写真のプレセボタブレットⅡの6.0です。前の板もかなり浮力はあったわけで,でも,パドルがつれーっていうことで,更に浮力のあるこの板にしました。
 今日はインサイドのブレイクだけで,ラインナップまでパドルで行くというコンディションでは無かったので,どれだけパドルが楽になったかは今日の時点ではわかりません。

 ただ,見ていた友人によると,ライド中にボトムが結構見えていたらしいので,それなりに大きい浮力はあると思います。ただ,なかなか慣れないのと,やっている最中にワックスがどんどん落ちてきて(サーフボートは裸足で乗るので,滑り止めのワックスをデッキに塗るのです。),テイクオフのときに滑って滑ってしょうがなかったですね。そのため,評判となっている,ロング並の楽さやテイクオフの早さというのは,あんまり感じませんでした。

 やはりブレイクするかなり前の,うねりから乗るのは正真正銘のロングじゃないと無理じゃないかなあという気がします。
 
 ほんでも,新しいものっていうのはいいですよね。写真ではかなり綺麗に見えますが,これ中古の板なのです。さすがに,貧乏弁護士ですので,新品の板はちょっと~って感じで,程度の良い中古をゲットし,それで大満足しております。

 海に入って,このプレセボシリーズの板を結構見かけました。私のように,おっさんサーファーにとっては実にいいと思いますね。

 今日の天気は朝は結構寒かったのですが,太陽が出て,徐々に暖かくなりました。海では,フルスーツの人が殆どでしたが,もうシーガルでOKです(私はシーガルでした。)。最初は結構水が冷たかったのですが,夢中で波を追っていると,もう全然気になりませんね。シーガルで全然大丈夫です。

 さて,次回は次週か,それともまた間が空くのかなあ。
1 今日は一日雨のようですが,東京は春本番って感じになっております。来月末のGW位から,またサーフィンも復活~(昔から冬はやらないヘタレサーファーなもので。)というわけで,新装開店したFineを買ってみました。

 サーフィンをよくしてた頃でもfineはさすがに買ったことはありません。基本女性(ギャル系か?)が読むものだったと思うのですね。でも,よく立ち読みしてました。
 ちゅうのは,結構面白いサーフィンやスノーボードの記事が載ってたし,しかも,これとこれクイックでしょ~,いやあ気が合うよね僕ら,ついでに下の方も気が合うか試してみない~♡ってようなときにも使えたりしたわけです。

 で,不思議なことに男向けのfineって何かあんまり流行らないみたいで,今もあるかもしれませんが,warpっていう雑誌が創刊当時は面白くてよく買ってました。これが男版fineって感じでした。サーフィン,スノボあとファッションっていうような記事が載っていた雑誌です(創刊号に勝新太郎が載ってましたね。)。でも,今はどうなってんでしょ。

 さて,本題のfineじゃなくFineですが,新装開店して大人のオトコ向けになったらしいです。ということで,大人というよりももう爺さんに近いのですが,買ってみました。

 うーん,これって今の私よりもうちょっと若いサーファーに,ニーズあるんですかね。所謂単なるファッション雑誌,しかもカタログ雑誌ですわ,こりゃ。昔のポパイやホットドッグプレスもこんな感じがメインだった思いますが,結構読ませる記事がありましたよ。でも,このFine初めから終わりまで同じ調子。読ませるような記事もないし,特集もありません。まあ初めから終わりまで,同じ調子ということは,カラーの高い紙を使っているので,印刷代,製本代は高いと思います。がしかし,中身は実質スポンサーの商品提供者に金を出させていると思いますし,読ませる記事もないので,編集には金がかかってないと思います。いやあこれは酷い。今回御祝儀代わりで買いましたが,二度と買わないでしょう。
 それに私って変わり者だけど,意外と趣味嗜好はマス,なので,私と同意見の人は多いと思いますよ。つまりは,早晩,Fineは休刊になるか,さらに新装衣替えってなるでしょう。1年持てばいい方だなあ,本当。

2 で,お口直しは,昨日の深夜のワールドプロレスリングです。

 ニュージャパンカップを下の試合から決勝までやったのですが,決勝の中邑真輔VSバッドラック・ファレの試合が実に良かったですね。

 今回のニュージャパンカップは,レインメーカーオカダカズチカに対戦表明した柴田勝頼中心のブックかと思ったのですが,違いましたね。恐らく,レインメーカーオカダカズチカVS柴田勝頼じゃあ,あまり客が呼べないということなのでしょうね。個人的には柴田勝頼の試合は好きだし(今回も一回戦を卍固めで勝ったのは良かったです。卍固めですよ,卍固め。卍固めできる法曹いますかね?私はできますよ~。あとサソリ固めもできます。),テレビの中継にもよく出ているので,それなりの客は呼べると思うのです。でも,決勝で勝った中邑真輔の方がもっと呼べるということでしょう。

 で,その中邑真輔とバッドラック・ファレの試合は,本当に良かったです。

 格闘技だけ好きな人から言わせると,勝ち負けというか台本ですべて決まっているプロレスのどこがいいんだ?,そもそも試合じゃなくて芝居なんだから,いい試合もクソもねえだろ!となると思うのですが,世の中,そう合理的には出来ていないのです。

 ウソのものに感動できたり,ないものに心を踊らせるってことも可能なのですね~。
 ま,さては数学が得意じゃねえのでしょうなあ。数学でいう数なんかこの世の中のどこにもないし,n次元空間なんてどう考えりゃいいんだって話です。でもそういうのだって考えられる,これはイマジネーションってやつがあるからですわな。

 中邑真輔は,終盤飛びつき逆十字のムーブで返すときに,ファレの頭と中邑真輔の額がゴッツンコして,中邑は大流血となったわけです。恐らくこれは,台本外のハプニング~♪ところが,ファレも中邑も慌てず騒がず,きっちりボマイェで決め(決められ),大団円となったわけです。そして,中邑真輔は,流血しながらのマイクアピールで,いつものペースの滾りっぷり。実に素晴らしかったです。イヤーオ!それに比べて,上のFineはちっとも滾ってねえなあ。

3 追伸
 そう言えば,朝ドラのごちそうさんが昨日で終わりましたね。始まる前は,評判の良かったあまちゃんの後でプレッシャーがあったのかもしれませんが,視聴率はあまちゃんを上回り,制作者はしたり顔ってところじゃないかと思います。ま,あまちゃんって,普段見ない妙なオッサン連中が見たりして,他方いつも見ているような層は,別に~大して面白ねえなあ~って所だったのじゃないかと思います。ですので,これまたくだらないSNSとかで騒がれないのは当然(要するに,SNSなんてやっているのは今どき妙なオッサン連中だけだということです。),だけども,人気はあったというやつです。

 で,ごちそうさんの主人公の長男,顔を見るたびに,これ誰だったかなあ,見た記憶あるんだけど,いやあどこかで見たんだけどとしばらく思っていたのですが,あるとき,気が付きました。フィリップです!

 そう,仮面ライダーWの主人公の一人,サイクロンメモリで右側担当のフィリップ(園咲来人)ですわ。いやあ丸刈りだったのでわからなかったのですが,朝ドラは本当仮面ライダー,スーバー戦隊出身の若手俳優が必ず一人でますよね。  
 あまちゃんはフォーゼ,その前の梅ちゃん先生はシンケンレッドですもん。さて,次回の花子とアンは,誰でしょうかな。   

 勿論,次回の花子とアンも見ますよ~。
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弁護土・弁理土
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サーフィン&スノーボード
自己紹介:
理論物理学者を目指したのはもう30年以上前のこと。某メーカーでの液晶ディスプレイのエンジニアを経て,弁理土に。今は,弁護土です。次は何かな。
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