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知財,特に特許を中心とした事件を扱っている理系の弁護土の雑記帳です。知財の判決やトピックについてコメントしたいと思っております。
1 私にとってのソチオリンピックは早くも佳境です。というのは,今日これから男子ハーフパイプがあるからですね。

 そういうこともあり,ちょっと前にこのブログで書いたような話が大手のマスコミにも散見されるようになりました。

 知財関係の報道だと10回に5回はトンチンカンなことを書く日本経済新聞ですが,何故かスポーツの記事って結構優れているのですね。ま,相対的な問題で,日本経済新聞は極普通なのに,他のマスコミがアホだからかもしれませんがね。まるで,文系科目にしか有名教授のいないうちの大学(東工大)のようです。

 兎も角も,2/8のこの問題(いい加減にせんか,このバカFISめが,スノーボードをパクるのはやめい。)についての記事は実に秀逸でしたね。
 タイトルは,「五輪との共存、スノーボーダーが抱えるジレンマ」という内容なのですが,ジレンマは一体誰のせいで生じたのか?という所が本質だと思いますよ。

 さらに,ヤフーの特集でも,「<ソチ五輪>スノーボードの新種目に不満殺到」という題で,この問題(スキーヤーはスキーだけやってりゃいいんだよ,スノーボードに首を突っ込むな,この守銭奴どもめ。)について扱ってました。
 ま,FISでスロープスタイルなんかやったこと無いのに,自分の所でガメたおかげでこのザマ,っていう話です。

2 昔,知財部に異動したころ,スノーボーダーの間で当時有名な掲示板で,こういう状態を見越したわけではないですが,知財で守るというのはどうか?という議題を挙げて,総スカンだった記憶あります。

 スロープスタイルはまだ無かったと思うのですが,スノーボーダークロスはあったので,これをうまい所特許権が取れるようにやったり,さらには,商標権を取ったりすればという提案だったのですね。そのとき,対抗の主張のメインは,そんなことをすれば自分達も制限を受けることになっちゃうじゃん,というようなことだったと思いますね。
 ま,特許権は若干無理としても,スノーボードの統括団体やXgameの主催団体がスロープスタイルを商標登録するというのはあり得る所で,それでスノーボーダーが制限されるようなことにはならないと思いますけどね,ま,昔の話です。

 上記のような言説が大手マスコミからも上がってくるというのは,やはり常識で見るとおかしいということなのでしょうね。
 日本は,今まで東京オリンピックの招致の話があったので,面と向かってFISやその上のIOCには逆らえない状況にありました。でもこれからそういう人質はありませんので,FISやIOCのクソ野郎どもを追い落として行くっていうのはどうでしょうか?

 スノーボードをスキーヤーの手からスノーボーダーに取り戻す,まさに民主主義,国民主権,民族自決,レコンキスタとも言えるものですので,こういう注目されているときがチャンスだとは思います。

3 と政治の話もありますが,さて,平野はうまくやってくれるでしょうか,乞うご期待。

 

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1 本日も良い知財の話題もないし,今はスノーボードのハイシーズン,しかもあと2週ちょいで冬季オリンピックも開催されるので,首記の話で行きましょう。

 ⊂は,部分集合を表す記号です。スノーボードはスキーに含まれるのかい?ええーい?っちゅうくらいの意味ですね。

 これは要するに現在のオリンピックの立ち位置に対する悪口なわけですね。何故か,スノーボードはスキー競技の1つになっているからです。

 で,スノーボードってスキーなの?

 今でこそ少なくなりましたが,私がスノーボードを始めた当時(93年),スノーボードは滑走できないとか,リフト券とは別に金を払って変な検定を受けないといけないとか,滑れるゲレンデが限られているとか,いやあ,不合理な不利益処分(民民だけどね。)と言って良いくらいの扱いがそこら中でされてました。

 スノボが何でこんな目にというのは,スノーボードがスキーとは違うから,なのでしょうね。スノーボードとスキーの違いは,バイクと車の違いのような感じです。スノーボードはスピードを出さないと安定しませんし,半身で滑るので,死角なども非対称です。ストックもありませんので,急な方向転換はなかなか難しいという所もあります。
 日本人って異物に対して本当に極端に反応しますので,スキー場を管理していたおっさん達からすると,基本来なくていいよ~♫だったのでしょう。
 ですので,志賀高原やプリンス系のゲレンデなど,スノーボード客を当てにしなくても良い所は長くスノーボードの規制がありました。当時バブルは既に弾け,スキー客も減りつつありましたので,中小やアクセスに不便なゲレンデなどは,渋々スノーボードを滑らせてやろうかくらいの感じでしたので,私もそういう所を見つけて滑りに行ったものです。
 懐かしいですね~,スキーやる人はどこでも出来ましたので,今度はここだ!と言われても,ああそこはスノボ禁止だから行けないんだよね~そっか~じゃあちょっと狭いけどここでいい?みたいに行くゲレンデを決めていたものです。

 今でも一般的にはそうなのではないですかね。誰がスノボをスキーだと思うでしょうか?普通はそうじゃないですわな。試しに今でもスノボを制限しているゲレンデに行って,これはスキーなの!,オリンピックだってスキー競技の一部としてやってんの,だからこれはスキーなの,と言っても入れてくれないでしょうね。訴訟したらどうでしょうか?ま,違うものは違うという結論になるだけでしょう。

 じゃあ,翻ってやはり先の疑問に戻ります。オリンピックでは何故スノボはスキーなの?

2 ま,平たく言えば,利権,つまりは金ですね。オリンピックでスノボが採用されたのは,ご存知のとおり,長野オリンピックからです。ただ,長野オリンピックでスノボをやると決めたのは,覚えている方もいると思いますが,本当に唐突でした。
 今ネットで検索すると,長野オリンピックの2シーズン前に決定されていたことがわかります。

 だって,あと2年で夏のリオのオリンピックですが,そこで,未だにやったことのない競技,例えば,サーフィンをオリンピックでやろうなんて言ったらエー,ですよね。いやいや野球やソフトを削ったんだから,そっちを復活させろとか,いやあこの前落ちたスカッシュだとか,色々言われる筈です。

 となると,全くの新種目というのでは通常導入しにくいのです。他方,当時のスノーボードのように,こりゃ儲かりそう~うっしっしってえのは是非とも入れたいわけですね。

 そうすると,どうするか。ワル知恵を働かせばいいのです。
 サーフィンって板で海の上を行くものでしょう,だとすると,船の一種ですよね~,だったら,ボート競技の1つでいいんじゃな~い,それか,ウィンドサーフィンだって,ヨット競技の1つとして,もうあるんだから,サーフィンもヨット競技の1つで入れてもいいんじゃな~いとすれば良いのです。

 そうすると,ほーら,野球やソフトから文句を言われることもなく,金になりそうな競技を1つ入れることができますよね。

 ま,長野オリンピックでスノーボードがスキーの1つとして入ったのもこれと同じことです。ですので,当時スノーボードの統括団体だったISFや日本でのJSBAではなく,オリンピックでスノーボードを実施する団体は,何故か(全然何故かじゃないか)スキーの統括団体のFIS,日本ではSAJになったわけです。

 当然,反発がありました。当時最も有名なスノーボーダーだったテリエ・ハーコンセンは,早々に長野オリンピックのボイコットを発表し,更にスキーの奴らに採点なんかされたくねえんだよ~ということで,北米や日本の有名なプロも,FIS-SAJ主催のオリンピック選考大会には軒並み出ませんでした。ま,そりゃそうですよね~。ただ,ISF-JSBAが選手の親睦団体程度,悪く言えば用具メーカーの業界団体の広がりしか持っておらず,他方FIS-SAJが謂わば都会の大企業と言え,政治力も経済力も桁違いだったので(だからこそ1995年当時のサマランチ会長はFISを指定したのですが。),ガチンコ勝負しては勝ち目がありません。

 そこで,結局,ある意味和解をして,JSBA所属のプロもオリンピックに出れるようにはなりました。ただ,今もそうですが,SAJへの選手登録,謂わば踏み絵をしないとダメじゃなかったかなあ。その後,そういう混乱のせいか,ISFの方は何と解散してしまうのですがね~,ああこりゃこりゃ。

 ただ,日本ではJSBAとSAJのつながりも上記のとおり一定程度はありますが,スノーボード発祥の地のアメリカでは,この最初のボタンの掛け違いがいまだに尾を引いております。
 どういうことかと言いますと,アメリカのオリンピックの選考会は,アメリカだけの独自の大会となっているのですね。FIS主催のW杯を転戦し,それで優勝したの表彰台に登ったのという基準じゃないのです。

 ま,それはアメリカ内の話なので,そこで何がどうなろうがどうでもいいっちゃいいのですが,日本でも多少の影響が出ます。つまり,アメリカで独自の選考会が行われるということは,アメリカのトッププロはFISのW杯には出ないのです。そうすると,今でも報道されますよね,**選手W杯で優勝,一躍金メダル候補!みたいな報道が。
 ま**選手本人もよくわかっていると思います,こんな大会で優勝しても,オリンピックではメダルどころか入賞すら怪しいってことを。ま,日本の場合,オリンピックの選考基準にはなってますので,W杯で優勝すればオリンピックには行けるだろうなあと思うことはあり得ますが,それを越えてメダルがどうのこうのというのは,それってありえな~い話です。

 これはマスコミの責任なのですが,世の中の99%はプロレスと豪語したこの私からすると,マスコミも本当のことはわかっていると思いますね。ただ,バカな受け手にはこの程度の報道をやって,盛り上げさせておけばいいのさ~ってことで,変わらず,メダル候補を量産し,受け手をバカにしているわけです。

 まま,兎も角も,オリンピックのスノーボードというと,純粋に競技を楽しみたいとは思うのですが,長く昔からやっていたせいもあり,どうも経緯のことに拘ってしまいます。今やスノーボード人口すら減って,逆に子供連れのスキー客が増えているらしいですから,世の中何が正解かはわかりません。ただ,ブルドーザーのように一気に物事を決めてやってしまうと,それなりの後遺症は残るものだということですね。
1 予告とおり,この土日で,群馬の尾瀬沼のすぐそばにある尾瀬戸倉でスノーボードをしてきました。
写真はこのとおりで,この時期にしては凄い雪でした。だって,12/18にオープンしたばかりなのに,ほぼ全面滑走可。そして,土曜はスネパウ,日曜は膝パウという恐ろしさ。
 日曜はいつもパウダーの時に行く,第六ペアリフトが開かず(恐らく積雪に整備が間に合わず),それがちょっと残念でしたが,もうとにかく,年甲斐も無い滑りと多少のジャップまでやったりして,大満足のシーズン初めでしたね。

 最近は,暇も金もなく,なかなかこの12月に行くことが無かったのですが,今回色々あって12月に行ったわけです。12月の雪なんて~と大して期待していなかったのですが,いやあ日頃から,神仏を敬い,親には孝を,年長者に忠を,政治家と人権派弁護士には金を納めていたおかげ様ですね~。やはり,日頃の行いですよ,ムフフフ。

2 ただ,とはいうものの,次回の目処が全く立っておりません。ハイシーズンのときに,もう一回くらい行きたいけど,どうなのかなあ。世の中自分の思い通りには行かないもんだからなあ。

 あと,宿は定宿にしている,宿いささんでした。色々融通が効いて良い所だと思います。あのソニー出身の偏屈弁護士の知り合いだと言えば,ちょっとは安くしてもらえるかもしれませんので,参考にされてはいかがでしょうかね。

 そして,明けての本日,凄い筋肉痛かと思いきやそんなことはありません。やはり散歩を結構しているおかげですかねえ。やっぱ足を動かさないといけませんね。
1 本日もたいした知財の話題も,面白い判決もありませんので,時事の話題ですね。

 台風26号が接近中です。先週の24号のおかげで,先週はずっと暑く,今週の日曜くらいから漸く秋らしくなってきたのですが,また台風が接近しております。

 東京は,午後3時くらいからでしょうか,凄い雨になってきました。今も凄い雨量です。風はまだ大したことはありませんけどね。

 このため,湘南のポイントは今日はどこもクローズアウトらしいです。あの,鎌倉の稲村のポイントはどうなんでしょうね。

2 で,実は,明日は渋谷の法律相談センターで法律相談の予定だったのですが,キャンセルとなりました。別に台風のせいではなく,予約者0だからです。ま,いつもなら,また0かよ~,法律相談センターなんか潰して会費を安くした方がいいんじゃねえのか♡と思うのですが,明日に限ってはラッキーという所です。
 こんな天気の日に外出なんかしたくないですからね。いや,下手に予約なんてあっても,当日ドタキャンに決まってますから,前日の予約0でホット一息ですよ。

 ま,取り敢えず明日の午前中は様子見ですね。

3 ところで,漸くリーガル・ハイの初回を見終わりました。すごく面白いというわけではありませんでしたが,初回ですので,これで良かったのではないでしょうか。

 ま,今回のキャストの顔見世興行って感じでしたね。

 ということで,今週もこんな感じが多いと思いますね。ノーベルウィークは終わってしまいましたが,ちょっと変わらず日中はやることがあり,しかも仕事以外で実はやることがあるので,更新は夜で,軽い話メインだと思います。
1 本日は,無事稲村クラシックが開かれたようですね。いやあ23年ぶり?日経によると24年ぶりだそうですが,そんな細けえことはいいんだよ~。

 しかし,日経の夕刊に載ってましたからねえ。びっくりですよ。
 サーフィンで死人が出たとかいうときはそりゃ記事になりますが,大会自体で記事になるとはねえ。
 そう言えば,昨日今日とこのブログの閲覧数は普段よりもずっと多いです。勿論,稲村クラシックを検索して来ていただいたようです。

 ですので,普段だと,昼行灯して暇じゃのう,いやあ隣のセブン-イレブンでバイトでもしようかのうと思うくらいなので,当然今日も緊急生中継したニコニコ動画を見ていたと思いますが(いつものサーフィン友達から連絡がありました。),実は今日も忙しく,一日都内を駆け巡っていたので,全く試合は見れませんでした。

 しかし,折角いつもとは違う客層の人達のために,今日はサービスで書いております。ですが,きちんとした内容を知りたい人は,こんなくたびれたサンデーおっさんサーファーでなく,もっと真剣にサーフィンやっている人の所に行った方いいですよ。

2 何か,波自体は伝説の~♪というには及ばなかったらしいですが(自然って難しいよね),兎も角も稲村クラシックが開かれたこと自体でいいじゃないですか。

 で,優勝は,大橋海人選手だそうです。おめでとうございます。二世サーファーらしいですね。
 弁護士の世界も二世ばっかで,私のような流れ者は,地盤看板カバンも何もないので,どこへ行ってもビジターサーファーということでよろしいのではないでしょうかね。
1 裁判所のHPの判決の更新はあったのですが,若干時間不足ということもあり,下準備の要らない話にしておきます。ま,偶には私も忙しいのさ~♫年に数回だけだけど。

 で,稲村クラシックの件は,以前このブログでも紹介したとおりです。鎌倉のちょい沖にロックのポイントあり,台風のときのみいい波が立つので,そこでの大会のことですね。

 でもそのブログで紹介したのが,何と3年前。そのときはウェイティングには入ったものの,結局稲村クラシックは開かれないままでした。
 そして,一昨年も,昨年も開かれませんでした。

 ところが,今年,ついに,決定したようです。

 そう,明日9/26木,23年ぶりに稲村クラシックが開催されるのです!

2 昨日の夜くらいから,東京は雨が断続的降っております。降る時はかなりの雨量でしたから,台風の影響であることは明白です。
 
 台風のせいで,ジメジメしているのですが,関東直撃ではないこともあり,また,台風のコースが非常にいい感じでもあり,今年こそ稲村クラシックが開かれるのではないかと密かに期待はしていました。

 何せ,ウェイティングと言っても,招待されるサーファーは別なこともやっている訳なので,ずーっとウェイティングさせとく訳にはいきません。タイムリミットは今月末,つまりあと1週間も無かったのですね。

 ですので,参加者も開催者もいろんな思いがあるでしょうね。
 
 とは言うものの,自然については人智を超えたものですので,明日は思いっきし,波が無かったりへんてこな波かもしれません。

 うーん,どっかで放送しねえかなあ。

 兎も角も,怪我事故の無きよう。
1  今日は久々辻堂でサーフィンしました。

 いつ以来かなあと思うと、おそらく7月以来じゃないかと思います。というのは、今年の夏は波が無かったのです。
サーフィン自体も実家でやって以来ですので、四週間ぶりですね。

  ほんで今日はだって台風が来ているわけでそりゃ波あると思うわけです。しか〜し、私と同じ考えの人は多かったのか凄い人。しかも波はあんまりありません。

 ま、何事においてもそこを何とかという意欲に乏しい私は、おこぼれの波で適当にやっていたんのですが、一緒に行った友人は、海でトラブルがあったようで酷く怒ってましたね。
 こういうときは結構トラブルが起きます。
 名うてのアンビュランスチェイサーとしては、黙っておれませんね。

2 ま,ただ水は暖かく気持ちよくやれたのは良かったです。何と5:30に起きてのことですので,それなりに楽しめないと困るのですけどね。

 明日は台風接近で凄い天気になるようなので,大人しくしておきます。

3 さて,こんな普通のブログのような話じゃ滾ってきませんね。つまらんことこの上なし。
 らしい話に行きましょう。

 日経紙の今日の最終面「文化」,ご覧になった方多いと思います。来年の2014年で,故井筒俊彦の生誕100年を迎えるという話で,母校の慶応義塾大学を中心に,著作の復刻が相次いているという話です。

 ま,ただ,井筒俊彦と聞いてピンと来るひとは殆どいないのではないでしょうか。このブログを見ている人は,特許関係か法律関係の方ですので,やはりピンと来てないと思いますね。

 じゃあおまえはどうなんだ?と聞かれると,実はピンと来ておりますよ。何故か,だって,この方の書いたもの(翻訳ですので)をこのブログで紹介してますもの。

 これです。そう,イスラム教の聖典,コーランの翻訳でつとに有名な方です。私は理系ですので,理系の人物評価というのはすぐに出来ます。
 他方,文系の人物評価って難しいですよね。いや,難しいというと語弊があるなあ,正確に言うと,普通に人物評価するとランキング外になってしまうので,どうやって下駄を履かせるかに苦心するという所でしょうか。ま,このブログをよく読んでいる方にはお分かりでしょうね,法学部の先生をいかにdisっているかということを。
 だって,本当に大したことないんだもん。自分では,僕ちゃんてえらいなあとか,裁判官や弁護士も色々気を使ってくれるなあとか思っているのかもしれませんが,内心馬鹿にしてることは明白です。私だけじゃありません。雑誌の企画で,明らかにそれがわかるものがありましたからね。

 ですが,私がそんな評価をしている,文系の学者で,数少ない,この人は本当頭が良かったんだろうなあと思わせる一人がこの井筒俊彦ですね。
 やっぱ何でもそうですが,本当に分かっている人の説明を受けるとこっちまでああそうなんだ~と思うものです。他方,自分は自信満々な割に傍から見ると??な人は,ほんのちょっとのことを説明してもらうときでも,あっちを行きこっちを行き,遂にはAかBかを問うてもCと答えるというトンチンカンぶりを見せるわけです。
 
 来年の生誕100年は更に盛り上がって欲しいですね。

 そうだ,そうだ忘れておりました。「アラーの他に神はなく,ムハンマドは使徒である。」
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弁護土・弁理土
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理論物理学者を目指したのはもう30年以上前のこと。某メーカーでの液晶ディスプレイのエンジニアを経て,弁理土に。今は,弁護土です。次は何かな。
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