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知財,特に特許を中心とした事件を扱っている理系の弁護士の雑記帳です。知財の判決やトピックについてコメントしたいと思っております。
1 土日暑かった東京ですが,今日も暑いです。

 実は,昨日サーフィンに行ったのですが,海までの道すがら頭がクラクラし,海に入って多少は良くなったものの,かなりアップアップの状態でした。
 ああいう感じになるのは久々でしたね。睡眠不足も影響していたのかもしれませんが,若くはないので,一度倒れるとリカバリーが効きません。注意しないといけません。

 あ,サーフィンはいつものとおり,膝スネ程度で私には最適な感じでしたが,昨日は何故か人が多く,いつもの湘洋中前のポイントが鵠沼みたいになってました~何かサーフィンの日でも制定されましたかね~。
 で,写真がないのには理由があって,それはそのうちここでも書こうと思います。

2 さて,まずは,銅です。
 これは銅メダル。アジア大会,男子100m山県選手です。
 正式タイムは10秒00ということで素晴らしいですね。

 ま,いつも就寝時間は早いのですが,土日はそれに増して早いので,オンタイムで見ることはできませんでした。
 なので,今日録画を見たのですが,中国の1位の選手とは結構な差がありました。2年後の東京五輪での決勝に残るならもう一皮二皮むけないと現実厳しいでしょうね(準決9秒台じゃないと決勝は行けないでしょう。)。

 とは言え,結構なレベルに来たなあということは実に思いますね。
 リレーはこれからなので,期待しましょう。

 ところで,アジア大会,陸上で早くも金メダルが出ております。マラソンの井上選手です。おめでとうございます。

  長距離の場合,恒例のシューズ探しということになりますけど,井上選手は,アシックスですね。日本陸上界,伝統の部活シューズ~♪でしょう。

 それはいいのですが,マラソンと言えば,マラソン強化戦略プロジェクトリーダーのセクハラ問題がありましたけど,瀬古はもう外すべきだと思いますねえ。
 こういうのをささっと外さない外せないから,ボクシングだとかアメフトだとかの問題になってくるわけです。
 後任には,やはり中山竹通氏がいいのではないかと思います。

3 続いて最終回です。
 これは仮面ライダービルドですね。スカイウオールの惨劇か,TK最後のプロデュース作品~つうことで,昨日,最終回でした。

 スカイウオール自体で子供はポカーン,最終回で再度ポカーンって感じだったと思いますけど,私は,良い終わり方じゃなかったかなあと思います。

 去年のエグゼイド,その前のゴースト,結構大きな風呂敷を広げた割に,畳む時はコンパクト~(ドライブは刑事ものなので,そもそも風呂敷が小さくて良かったです。)で,この1年間のばか騒ぎは何だったの?って所がありました。

 今回のビルドは,もう大風呂敷を広げて広げて,最後どうなるのか~と思った所,実にうまく畳んでみせましたね。
 特に戦兎のことを誰も知らない~ラスト,こういうのは好きです。

 惜しむらくは,龍我ですね。
 今回初めっから戦兎と龍我のバディものって所でそれで良かったはずなのに,何故か途中から,みーたん好きのカスミンや,ヒゲも戦兎の仲間になってしまいました。
 ほんなもんだから,戦兎と龍我のバディもんじゃなかったの~???って所がブレブレで,そのため,最終回で,急に思い出したように戦兎と龍我のバディものに急ターンしても???って所でした。

 戦兎と龍我の特別な関係~ならもう少しそこをクローズアップ等しておかないと,唐突感が実に否めませんでした。
 とは言え,まとめ方がうまかったので,全体としては合格点じゃないかと思います。

 さて,来週からは,平成仮面ライダー,第20作目ということで,記念のジオウが始まります。
 時空を股にかける記念のライダー!!うーん,どこかで聞いたことがある~そうディディーディ,ディケイド!嫌な予感がプンプンしますね。ディケイドは半年で終わりましたが,今回はもう少し持つかな。

 いや嫌らしい話になりますが,仮面ライダーのメインスポンサーであるバンダイナムコ,売上利益ともに今年は過去最高だったものの,妖怪ウォッチに変わる新しいキャラないしIPが育たずに内心は焦っているのではないかと思うのですね。

 どういうことかというと,ライバルのタカラトミーは,売上利益ともに,バンダイナムコの遥か下なのですが,ベイブレードバースト→デュエルマスターズと,子供人気の流行りで二打席連続ホームランと言ってよい状況です。
 他方,バンダイナムコの四番は,ガンダムだとかドラゴンボールだとか,根強い人気はあるけれど,ピカピカの新キャラってわけじゃなのですね。いくら足元の業績が好調でも新しいものが無いというのは怖いもんですよ。ムフフフ。

 だからこそ,ジオウで一発かっ飛ばしたいというのは分かる気がするのですね。でもちょっと無理じゃないかなあ~と思いますけど・・・。
 とは言え,また見ちゃうでしょうねえ(ちなみに私のiphoneの待受画面は,仮面ライダーW♡。)

4 最後は,特権です。
 特撮好きのDQN趣味のネトウヨのおっさんが本性なのですが,一応弁護士なもんで,それらしい話です。

 本日は,月曜なので,日経の法務面にツッコミを,ではないのですね。本日は,雇い止め関係の話で,時々労務事件も扱う私にとっては非常にためになる話でとてもツッコミを入れるようなものではありませんでした。

 では何かというと,昔私も載ったことのある私見卓見の所です。
 私見卓見はここでも何回か書いたことがあります。disることもありますが,今回はそうそう,それそれ,という話でしたね。

 何かというと,NOT(NOTの略は,ここかな。)の多分61期の深水弁護士による「不正調査、海外リスクに配慮を」という話でした,
 話の骨子は,不祥事を起こした企業が第三者委員会とかの報告書に何でもかんでも開示すると,Attorney-Client Privilegeを放棄することになり,海外(と言ってもアメリカね)での対応時に障害になりかねない,っていう話です。

 ということで,特権とはAttorney-Client Privilegeのことでした。
 これは重要な話で,弁護士だからこそ話をしたり情報を開示したわけで,それが後になって当局にそのままスルーだとしたら,誰が正直に弁護士に話してくれまっか~♪ということです。

 アメリカでは民事もさることながら,刑事についても認められています(もちろん日本の弁護士に話した内容でも)。
 ところが,日本では,民事でも刑事でも基本この特権ってないのです。
 ま,同様の趣旨の規定が,刑事訴訟法105条,149条,民事訴訟法197条1項2号にはありますけど,情報の不開示・不提供を特権化しているわけではありません。

 ですが,日本では近時日本版司法取引というものが導入されました。
 さらに,公取委が焼け太りを狙って,課徴金制度の改正を企図したものの,上記Attorney-Client Privilegeを入れないとダメとされたため,改正自体を取り下げたという例があります。

 こういうことからして,企業側の弁護士としては(上記の深水弁護士も),どうしてもAttorney-Client Privilegeを導入したい~のでしょうね。そう,世の中の99%はプロレスだと豪語したのはこの私ですが,今回の私見卓見もプロレスなのです。

 私は負け組弱小弁護士なので,Attorney-Client Privilegeが問題になる場面なんてほぼありません。こういうのが問題になるのは,東証一部上場とかの超巨大グローバル企業だけです(それこそNOTの顧問先だとかね。)。

 だから,正直どっちでもいいのですけど,ひねくれ者の私ですから,権力と戦える武器は沢山あった方が良いかなとは思います。だけど大企業も大事務所も応援する気は全くありません!

5 追伸
 毎度おなじみ流浪の弁護士,散歩のコーナーでございます。
 本日は,ここ山本橋に来ております。
 
 空が青じゃ(ノブ風),雲もあまりありません。

 今日の東京の最高気温は35.8度で,昨日は36度,一昨日は35.6度でした。すげえ暑いです。しかし,セミはピークアウトしたかなって感じです。
 
 ミンミンゼミ,メスちゃんです。結構元気が良かったです。どの動物もメスの方が元気がいいですね~♪

 ところで,土曜,ちょっとした用があって東大に行きました。
 
 これが噂に聞く赤門です。結構ボロいです。

 
 これも有名な安田講堂です。安田講堂は,外見は小さく見えましたが,中に入ると結構大きいですね。

 私は84年(昭和59年)に上京して,以来首都圏の周辺をちょびちょび移転しているだけなのですが,実は,赤門と安田講堂を見たのは今回が初めてでした。
 縁がないですよねえ。

 学者じゃないので,そんなに学会には行きませんでしたし(院生やエンジニア時代に多少それぞれの分野の学会に行ったことはあるのですが,東大の本郷が会場になったことはないですね),資格の試験会場って国立大学ってあんまりありませんでしたし。

 ということで,今居る法曹の業界ではこの東大出身者が多いのだと思いますが,縁のない私にはただの観光地程度~♪という紹介です。

6 追伸2
 昔のウルトラマンタロウのバードンの回に,「ゾフィが死んだ!タロウも死んだ!」というサブタイトルの回がありましたが,今日の夕刻の報道からすると,「ヒデキが死んだ!モモコも死んだ!」というところでしょうか。

 びっくりしました。私と同い年の昭和40年生まれ,53歳のサクラモモコさん,死去されたそうです。
 今はあまり見ませんが,放送開始後すぐのころは,ちびまる子をよく見ておりました。やはり同い年だと小さい頃見ていた番組は同じようなもんだなあ~なんて共通の話題があったわけです。

 サザエさんやドラえもん同様,作者が亡くなって原作が無くなっても,ちびまる子が終わることはないでしょう。ですが,意外と人の寿命は短いのだなあと感じる次第です。
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理論物理学者を志望したのはもう30年近く前のこと。某メーカーのエンジニアを経て,弁理士に。今は,弁護士です。次は何かな。
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