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知財,特に特許を中心とした事件を扱っている理系の弁護土の雑記帳です。知財の判決やトピックについてコメントしたいと思っております。
1 いやあ寒いです。東京は冷え込んだ上に雨も降って最悪です。ああ~台湾は良かった,暑かった,半袖で良かった~飯も美味かった~・・・。
 今シーズン初めて手袋の登場となりました。本当4月くらいまで冬眠したいものです。

 さて,最近,技術の動向としてAI関係に注目し,それ相応のインプットもしております。まセミナーでもその話題を話すことが多いですからね。
 
 で,今色々言われているAIって,基本ニューラルネットワークのことです。ほんで,そのニューラルネットワークって私が学部の学生だったころ,多少流行った記憶があり,例えば甘利俊一先生だとか私でも知っておりました。
 それから30年以上経って,じゃあ昔に比べて画期的に何かすごくなったかというと,2つの点が違うらしいですね。
 一つはハード。エヌビディア製GPUを始めとするハードの大きな進歩です。
 もう一つは,データ。大量のデータを簡易に集められるようになったということです。
 で,この両方は当然リンクするものです。

 他方,じゃあAIのアルゴリズム自体は・・・そりゃマイナーチェンジくらいはあるのでしょうが,基本昔のままということです。
 何か見えてきたって感じがします。

 さて,問題はここからです。
 ちょっと前にマイクロソフトのAIのテイがヘイト・スピーチを発するようになって,強制退場させられたという話題,覚えてませんかね。

 いわゆる過学習の問題です。

 人間でもありますよね。過去問のやりすぎ~。
 ① 25×28=
 ② 65+79=
  ・・・・

 ①は700,②は144が答えです。

 ですが,本番のテストでこうなるとどうなりますかね?
 ① 25×29=
 ② 65+80=
 これでも,①は700,②は144と答えて,両方間違える~。

 さすがにここまでひどいことは滅多にないでしょうが,算数を題材にすると,私の言いたいことがよく分かるのではないでしょうか。

 つまり,一定程度抽象化して理解しないと応用が効かなくなるというものです。すぐに使えるものはすぐに使えなくもなる,そんな話にも通じます。

2 ここまでは前置き。いつものとおり,前置きが長いのです。
 何かというと,昨今話題の話も抽象化すると,その問題点がよく分かります。

 一つは,入管法の改正,そしてもう一つは産業革新投資機構のドタバタです。
 これらって遠いようですが,基本問題点は一つなわけです。

 何かというと,それはゾンビ企業の延命~これに尽きます。

 まず,入管法の改正からです。
 私がここで書いたように,人手不足だからって外国からそれを輸入するのは,本当牛馬と変わらない,全くひどい話だと思います。将来に禍根を残すことは当然です。外国人嫌いだろう保守派の人たちはなぜ大騒ぎしないのか,非常に不思議です。

 それはさておき,なぜじゃあ外国人を輸入するかですが,それは人手不足で倒産しそうな企業が多いからですね。ではなぜ人手不足になるかというと,給料が低い,休みが少ない,勤務時間が長い,そんな所でまともな奴が働くわけがありません。
 それをウブな外国人で補おうという,クソのような動機です。本来は生産性を高め(それこそ勤怠や経理にITを導入し,機械でもOKな所は機械にやらせるなど),給料を高く,休みを多く,勤務時間を短くして,利益を十分に出さないといけないわけです。

 じゃないと潰れますし,それが出来ないなら潰れればいいのです。

 ところが,票を失いたくないために,外国人輸入を拡大するのです。潰れるべきゾンビ企業を延命させるために。全くアホンダラとしか言いようがありません。

3 他方,産業革新投資機構です。
 これはリスクマネーの豊富化を目的としたものです。
 要するに,日本はアメリカや中国に比べて,ベンチャーや新興企業に投資するエンジェル投資家みたいな者が少ない,これじゃあ産業の新陳代謝が図れないから,官が主体となってリスクマネーを供給しよう,だから数少ない日本人の目利きを集めたのだ,こんなものです。

 ところが,結局,今回のドタバタを見ると,政府(官)のコントロールをすごく及ぼせたかったようです。
 じゃあなぜ,及ぼせたかったかというと,本来のリスクマネーの供給ではなく,潰れそうな企業の延命にもお金を使いたかった~要するに,引き続き,ルネサスやジャパンディスプレイでやったような,ゾンビ企業の延命をやりたかったっていうことです。

 田中社長らとのイザコザの発端は,高給がウンタラカンタラと出ていますが,本質はそんなことではありません。
 リスクマネーを供給するファンドをやるから,兎に角日本人の凄い人を連れてきてくれと言われてやったら,まさかまたゾンビ企業の延命に・・・話が違っちょんじゃ,クソ経産省が,ぶちくらっそ,という所なんでしょうね。

 いやあ経産省,潰れるべきゾンビ企業を延命させるために,全くアホンダラとしか言いようがありません。

 こんな話,どこかで聞いたことがあります。
 そう,ちょい前の商工中金を巡る不正融資の話です。
 アレは,ゾンビ企業の延命というお題(こちらはこれが本題。)を課されたものの,今度はゾンビ企業が居なくなってきたので,普通の企業にドーピング融資をしたというわけです。
 つまり,本来潰れるべきゾンビ企業は,商工中金そのものだった,という酷い事例でした。

 これの所管はどこかというと,やはり経産省です。

 はあバカじゃねーのと思いますよね。経産省を潰した方が万事うまくいきそうですけどね。ムフフ。

4 以上,抽象化すると問題点が良く見えるという話でした。

 しかし,政治家が票を気にするのはごく当たり前のことですから,これはなかなか根深い問題です。民主主義だからこそと言えます。

 潰れても仕方ない,恨みっこなし,自分の利害とは別に最適と思う所を支持する~まあこんな風には思えないのでしょうね。国民一人一人のマインドが変わらないと(失敗を許容するとか,負けて元々とか,挑戦を尊重するとか・・・),無理でしょう。そして,それは当分出来ないと思います。

5 折角なので,知財の話も。2点行きましょう。
(1)まずは,知財紛争処理システムのです。
 
 昨日の小委員会で,方向性の発表があったようです。
 しかし,それを見ましたが,何か本当ヌルいなあって感じです。

 しかも,この程度のヌルい話にもかかわらず,恐らく,どれも結局無理だと思いますよ。何つっても,経団連がどれにも反対しそうだからですね。

 まあこの前の台湾に視察に行って,ハードもそうですし(ITによる審理に加え,ITによる訴状提出とか),ソフトもそうですが(懲罰的賠償の導入だとか),どこの国も色々考えていますけどねえ~。
 これを後押ししているのは経産省で,この点は上の話と違って支持します。でも無理の可能性は高いでしょうね。

 ちなみに,私も小委員会宛に意見を述べました。
 提訴後ではなく提訴前ディスカバリーの導入。
 三倍に拘らない10倍賠償という懲罰的賠償の導入。
 特許庁出身の調査官を裁判官へ昇格させての技術裁判官の導入。

 どれもスルーされているのには大笑い~♪です。アハハ。

(2)つぎに,エコノミスト 12月4日号です。
 特集は,「稼げる特許・商標・意匠」でした。ちょっと遅れた話ですが,あまりコメントしているのを見かけなかったので,遅ればせながら少々コメントする次第です。

 ま,エコノミストって週刊の経済誌ですね。
 東洋経済,週刊ダイヤモンド,あと日経ビジネスとかと同じ範疇でしょう(日経の月曜日朝刊の2面,3面,4面,5面にそれぞれの広告が毎回同じ順番で載っています。色々あるのでしょうね。)。

 で,その経済誌に,上記のとおり,知財の特集があったので,こりゃスルーするわけには行きません。一応見てみました。

 内容は,意外と結構踏み込んだ話でした。かなりレベルの高い話だと思います。
 やはり経済誌~読者にそれなりのバックグラウンドのあることが前提なのではないかと思います。
 外国出願の記事なんかあったりして,さすがにこれはマニアックかなと思いましたが。あと,キャノンの知財のトップのコメントが載っておりましたが,この人,本当談合好きですよね。まさに,知財協体質そのもの,特許カルテルマンセーって感じですね。

 まあでもそれは私と考えが違うだけということですから,別にどうってことありません。 
 
 という風に結構読ませる内容だったのに,唯一頂けない所がありました。明らかな間違いです。
 それは,「知的財産を0から学ぶ 基礎知識Q&A」という記事です。

 この中のQ5「特許などは弁理士と弁護士どちらに相談?」というQがありました。で,そのAの中に,「弁理士のみができる業務として代表的なのが,特許,実用新案,意匠,商標の出願事務代理だ。ただし,弁護士は弁理士となる資格を有するため,弁理士登録している弁護士も出願事務はできる。」とありました。

 これは明らかな間違いです。ただしくはこうです。
「弁護士ができず,弁理士のみができる業務はありません(当然逆はたくさんありますが。)。弁護士には弁護士法3条2項がありますから,弁理士に登録していない弁護士も出願事務はできます。」

 弁護士法3条2項はこんな感じです。
 「2 弁護士は、当然、弁理士及び税理士の事務を行うことができる。

 なので,特許庁への出願のためにわざわざ弁理士登録する必要なんてありません!

 じゃあなぜ弁理士登録している弁護士がいるかというと(私もそうです。),そりゃマーケティングのために決っているでしょう~。
 肩書にそうありゃ,おお先生,知財の専門家なんですね,今度知財の仕事が来たら先生にお願いしますよ~みたいな感じを狙っているだけです。ムフフ。

 ま,議題が逸れましたが,上記の間違い以外は,なかなか良い特集でした。
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1 今は玉山と呼ばれていますね。飛行機からは見えませんでした~。富士山より高い,新しい領土の山,それ故に新高山です。

 さて,日本が負う究極の戦争責任とはいかなるものでしょうか。

 それを考えるには,一般的な話をするとよいと思います。
 恐らくそれはこうでしょう。先の大戦は,暴走した軍部等により引き起こされた,それ故多くの日本人も多くの外国の人同様,被害者なのである~,敗戦後漸く日本は民主化された,こんな感じですかね。
 だから,いわゆるA級戦犯のような人に責任があり,少数説として天皇にも責任があるという主張もあり得る,こうなるでしょう。

 でもこれが実は偽りで,すり替えられたものだとしたら?

2 法学の世界でもあります。
  私は基本的に門外漢,どこに行ってもあっしには関わりのねえ話でござんすな人ですけど,司法試験のために憲法を勉強していたとき,どうも納得のいかない説がありました。
 
 それは,8月革命説です。
 私の基本書は,いわゆる芦部の「憲法」(岩波書店)だったのですが,そこに8月革命説は書かれてました。私は,何とも珍妙でアホな説だなあと思ったのですが,そんな説が結構な通説っぽかったのには二度びっくりです。

 後で,芦部はその珍説を唱えた宮澤俊義の弟子だということが分かり,まあそりゃそうだよなあとも思いましたが,他方,法学ってこの程度~ププていうことでも印象に残りました。

 ま,一応知らない方にざっくり説明すると,昭和20年8月のポツダム宣言受諾によって,天皇主権から国民主権に主権が変わった,だから革命だ~という説なわけです。
 は?何ですか?と思うでしょうが,これは何故こんな珍奇な説が必要だったかを検討すると分かると思います。

 要するに,この珍説は日本国憲法の制定過程の正当化なわけです。
 大日本帝国憲法から日本国憲法に変わったのは,はっきり言ってGHQのゴリ押しなわけですね。ですので,日本国憲法が押し付け憲法だということに間違いは無いと思います。
 しかし,その押し付けの話を前面に押し出すと,じゃあ制定過程に瑕疵のある,日本国憲法自体無効か?というパンドラの箱が開いてしまうことになります。今あって一応きちんと機能しているのに,今更無効って?今までの最高裁判決のステータスは?ってなってしまいます。

 なので,いやいやいや,ポツダム宣言受諾によって革命が起こったと考えればいいのじゃ~これで八方万事収まった~ワハハハ,と考えたのです。つまりは嘘も方便と言いましょうか,取れないブドウは酸っぱいからいいのだ~?って所ですかね。

 分かりました?

 ま,日本人ってこんな珍妙な誤魔化しというか,正当化というか,そういうのが得意です。

3 で,それが先の大戦の究極の責任とどう関係が?ってところになると思いますが,これが実は関係大有りなのです。

 一番最初に書いたとおり,一般的な話は大嘘ですり替えだと書きました。

 だって,1925年に普通選挙法が成立し,1928年(昭和3年)の衆議院選挙から普通選挙が行われています。英米に宣戦布告した後の1942年(昭和17年)にも,いわゆる翼賛選挙と言われていますけど,きちんと普通選挙が行われております。

 それにここでもいつか書きましたが,財閥とその利害関係者の方しか見ていない当時の政党よりも,貧農の次男三男が多く構成員になっている軍の方が遥かに国民人気が高いのは当たり前で,軍の独走に国民は大喝采を送っていたわけです。

 今やっている「まんぷく」でも戦時下は暗い時代という感じで描かれていますが,本土が本格的に脅威に晒されたのは,昭和19年の終わりからで,実は東京大空襲も,広島・長崎も,それから1年足らず内の話で,それ以外の時期に切迫感はありません。

 それに,大日本帝国憲法が天皇主権だとよく言われていますが,そもそも大日本帝国憲法に「主権」なんちゅう言葉は出てきません。大日本帝国憲法は,欽定憲法ではありません。そんなこと言ったら,日本国憲法も欽定憲法です。

 大日本帝国憲法の4条,重要です。
天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ

 この条文が出るとき,「統治権ヲ総攬シ」がクローズアップされ,だ・か・ら,天皇がとか,軍部がとか~,特に左系の人は言います。だけど,後半見てくださいよ!
「此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ」とあるじゃないですか。天皇の権限は,憲法の範囲内だけ!何をやるにも憲法の制限付き,なわけです。

 これを何と言うか知っていますか?立憲主義です。国家権力を憲法で縛って,国民の自由,つまり人権を守るってわけです。

 長々書きましたが,つまり国民の支持なしに軍部が暴走できるわけがない!国民の後押しなしに戦争ができるわけがない!のです。

 そう,先の大戦の究極の責任は,日本の国民にあったのです。天皇でも軍部でも,ましてやいわゆるA級戦犯の人たちでもないのです。日本の国民の大多数が戦争を望んだ,ただそれだけです。
 ま,皆さんご存知のはずですけどね。

 じゃあとっくの昔に皆さんそんなことは知っていたとしても,何故それが冒頭のようにすり替えられたのか,これが問題です。

 これはアメリカの策略なわけです。または人間の弱さ,でしょうか。

 敗戦し,家を焼かれ家族も死に,そんなときに,これらは皆自分たちの責任・自分たちが望んだことなんだから,それを踏まえてせいぜい頑張るんだな~と冷たく突き放される,これじゃあなかなかタフガイしか持ち堪えられそうにないですね。

 では逆に,いいんだよ,君たちは悪くない,悪いのは軍部や天皇や政治家などの人たちなんだ~君たちはむしろ被害者なんだ~と,デカい毛針が面前に・・・~ガブリといきませんかね。
 私は当然ガブリって感じだと思います。そのときに自分を強く保ち,いえいえ,お気持ちは結構ですが,軍部を熱狂的に支持し,戦争を望み,講和のタイミングさえ逸しさせたのも我々の責任です,我々のみで責任を取ります,どうぞお引取りをって言える人なんて居ないでしょ。

 ま,アメリカは日本を共産圏からの防波堤にしたかったので,デカい毛針を垂らす理由はあったのでしょうね。

4 だけど,それから73年です。もういい加減,御ためごかしというか,アメリカ様様ってやめてもいいんじゃないかなと思うのです。

 もう日本もアメリカの毛針に慰められるほど弱くないと思いますし。

 これからは一人で生きていくということで,アメリカにも出て行ってもらい,周辺国との賠償問題もある程度柔軟に解決し,他方,軍備は万全に,例えば,竹島や北方領土は軍事紛争を前提とした解決をも想定し,逆に中国やロシアとの軍事同盟もあり得るのではないかと思いますね。

 究極の戦争責任を認めるのは,心理的ハードルも物凄いし,なかなか骨の折れることではあります。
 だけど,新しい時代を迎えるのですから,こういうことに目を背けることは出来ないのではないかと思いますよ。それに急がば回れと言うではありませんか。

5 と偉そうなことを書きましたが,特許村の住人には大ニュースが入りました。
 「障害のある10代女性に性的暴行か、弁理士の男を逮捕
 だそうです。

 まじか!と思いました。いやあ知り合いじゃないといいけどなあと恐る恐る見ると,うーん知らないなあ。登録番号も結構最近だなあ~で,まあ良かった良かったって所でしょうか。

 現時点で否認ということですので,何とも言えない所です。
 弁理士会は弁理士の知名度を上げるプロジェクトを推進中ですが,こういうことで上げてもねえ~何とも~。
1 ということで,12月になりました。何と今年もあと1ヶ月~平成最後の冬の始まり~というところですけど,何かあんまり寒くなりませんね~。まあいいです。

 さて,11月のまとめです。
 閲覧数からですね。
 1位は,11/21の592件ですね。この日は,前日にはっしーさん主催のIP Lightning Talkに参加したという記事ですね。ただ,これは私がこう書いたから閲覧数が上がったというわけではないようです。
 で,2位は,11/14の551件です。この日は珍しく知財のまともな話題を取り上げました。まあやはりまともな話題のニーズは高いということがわかりますが,もうこのブログではねえ~という感じは未だにします。文句があるなら,こちらの妬みがちな方にお願いしますよ~。ムフフ。

 で,検索ワードです。
1    理系弁護士     477
2    理系 弁護士     60
3    判例検索 比較     16
4    要件事実マニュアル     15
5    東京国際知的財産仲裁センター     14
6    司法修習 六法     12
7    パナソニックipマネジメント     11
8    清水節 弁護士     11
9    森義之 裁判官     11
10    弁護士 独立 ブログ     10

 もう圧倒的な「理系弁護士」~♡凄いぜ,ベイベーって感じです。あとはもうドングリの背比べですね。
 固有名詞で,森部長があるのが面白いです。
 
 あ,そういえば,裁判官関係の人事で,この前一つ大きな話を聞きました。
 東京地裁の民事29部の部長は,今は山田さんですが,その前の部長は嶋末さん,私の同期同クラスのAさんのバディですね。で,その前の部長が誰かというと,大須賀さんです。

 で,大須賀さんはいつの間にか弁護士になっていたようなのですね。
 その話を聞いて,え?急に・・・何か事情があって辞めたのかなあ,三村さんのようにと思ったのですが,単なる定年退官でした。
 要するに,歳がいってから裁判官になったのでしょうね。つまり,歳は,今の知財高裁の部長達よりも3歳くらい上,でも期は結構下,こうなると知財高裁の部長になるまでの時間は無かったということです。

 ま,キャリア官僚の悲哀って所かもしれませんが,こういう人事関係の当局による把握こそ,裁判官がどんどんヒラメ化していく元なのでしょう。なので,私の同級生の去就も生暖かく見守っていくつもりです。

 ところで,11月は,いつになく,外部露出の多い月でした。
 月初の弁理士会の関東支部の研修講師,下旬のIP Lightning Talkでのプレゼンとビジネスモデル特許の外部研修の講師など,基本引きこもりがちで,内向的な私にしては,らしくなく実に外向的な活動でした。
 ま,私は保守的で封建的ではあるのですが,失敗するのに躊躇はない所がありまして,ときにこういうこともやるのですね。

 ということで,明日からの台湾もその一環ということの流れでしょうか。さあどんな旅になるのか,本人が緊張しつつもワクワクしているのは確かです~♪
1 ということで,11月になりました。あっという間に今年もあと2ヶ月。そして,平成もあと半年らしいです。
 風も冷たくなりましたね。朝起きて,おお寒いな~と思う時期・・・ああ嫌だ嫌だ~早く夏が来ないかな~~♡

 さて,まずは,閲覧数からです。
 1位は,10/18の529件ですね。この日は日弁連の知財の研修に閑古鳥が鳴いていたと書いた日で,特段凄い話があったわけではありません。しかも木曜日。
 ま,本当の理由は分かっておりますが(先月と同じ),色々あるし,本人や信者が様々書いているので,私は変わらずノーコメント~♪で行きましょう。

 2位は,10/10の528件です。この日は特段記事のアップはありませんでした。10/8が休みだったので,たまたま~でしょうね。

 ほんで,検索ワードです。
1    理系弁護士     529
2    理系 弁護士     48
3    j-platpat つながらない     30
4    東京国際知的財産仲裁センター     25
5    要件事実マニュアル     24
6    判例検索 比較     22
7    パナソニックipマネジメント     13
8    森義之 裁判官     12
9    吉原省三     11
10    検事失格     10

 いやあ,やはり理系弁護士~♪商標登録出願の日も近そうです。
 さて,固有名詞が何個があります。ちょっとコメントを。

 吉原先生が検索されております。これは,先月お亡くなりになったからだと思います。謹んでご冥福をお祈りします。
 で,検索された記事は,これだと思いますね。

 今読んでみると何か勢いがありますねえ。こんな感じ,いいです。「ゴング鳴りそれぞれの天命を」ってところでしょうか。
 なので,知財協のヘボい奴らの首を狩る気持ちに変わりはありません。

2 さて,明日,弁理士会の関東支部で予定されている研修は予定とおりです。

 また,あと3週間後,外部でやる研修も予定とおりだそうです。
 というのは,主催者から最小敢行人数に達したという連絡があったからですね。
 結構マニアックな内容なのに,もう5回めです。さすがに,東京では狩り尽くしたようで,川崎に場所を移しますが,根強いニーズはあるようです。

 ご興味のある方は,まだまだ全く間に合うようですので,よろしくお願いします。

3 さて,10月は9月よりマシでしたが,やはり更新は少なかったですね。
 書くことがなければ書かないわけで,しかもまあ色々あるのですよ。
 で,その間書けなかった話も少し~。と言っても,テレビの話ですけどね。

 色々賛否両論あった「半分青い」が終わり,「まんぷく」が始まりました。半分青いが好きな人には全く物足りないみたいですが,私は結構好きですね。
 主人公にあんま感情移入出来なかった前作と異なり,少なくとも愛嬌はあります(あの手の役は初めてくらいらしいですけど)。悪くないと思いますけどね。

 そして,仮面ライダージオウ。基本ディケイドと同じなのですが,ディケイドより多少論理的にはなっていますね。
 で,旧作の世界に行きますので,結構濃淡があります。フォーゼの回で如月弦太朗は出ませんでした~。他の仕事で忙しいのかな。
 そう言えば,弦ちゃんの主演している「旅猫リポート」,印象的な菜の花のシーンがありますが,長崎鼻で撮影したとのことでした。長崎鼻については,この辺ですかね。いやあビックリです。

 あ,話を戻すと,あと,ウイザードの回でも操真晴人は出ませんでしたね。ま,LIONの人が出たから良いとしますか。
 で,先週と次回はオーズの回です。久々ひなちゃんが見れて,しかも火野映司も出るようで実に良かったです。
 ですが,オーズならアンクがいないと!タカコアが割れたまんまじゃなかなか出れないのかもしれませんが,過去に戻るならアンクも!と思うのは私だけ~?。

 ちまたじゃ最終回はWじゃないかと言われていますが,そうなると左翔太郎とフィリップのコンビは・・・(フィリップは色々忙しくて難しいかなあ。ヒロアカの終わりの歌まで歌ってたしなあ)。多少期待します。

 ほんでそのヒロアカですけど,4期目が決まって良かったです。しかし,昔の再放送って全くしないのですね。最近は動画サービスとの連携でそういうタダのやつはやらないんでしょう~。それはちと残念ですね。
1 東京はかなり肌寒くなってきました。
 風の影響もあると思うのですね。湘南の方は全く波が立たなくなってますね。
 実は,昨日はサーフィンの予定だったのですが,まあ波が無くて中止に~。私のシーズン終わりも近づき,あと1回出来ればいい方だなあという今日このごろです。

 で,振り返ると1週間,更新してませんでした!
 忙しいときはこういう場合もあるのですけど,全然忙しくなくいつものとおりの昼行灯状態だったのです。なので,まあ書くほどのことが無かったということですね,単純に。

 ま,今日もそんな書くほどのことはありませんけど,ちょっと気になる話もありますので,書き留めておきましょう。

2 まずは,マリカーの件です。
 今日は月曜日,日経の法務面特集がある曜日なのですが,早速マリカーの件が載っています。
 ですが,このマリカーの件の記事,使い回し~ですね。

 日経電子版には,実は,毎週水曜日,「法務インサイド」という,法務の特集記事が載っています。月曜日の法務面は,休刊日と重なって,結構な頻度でぶっ飛ぶことが多いです。ですが,というか,それを嫌ってか,休刊日とならない水曜日に法務の特集をやっているわけです。

 で,先週の「法務インサイド」がこのマリカーの話でした。ま,一字一句確認したわけではありませんが,内容(著作権の判断はしていない。判決の公開は制限されているなど)は同じなので,多分コピペですね。

 まあ,私は結構電子版読むので,あ,これ,もう読んだ記事だ~というのを紙面で感じることは多いですね。
 いや,別にそれがいけないということは思いませんよ。ただ,だったら,もっと安くしろよって所でしょうか(現在5,900円)。

 ああ,あとマリカーですけど,私は商標に関して,昔,弁護士ドットコムで記事を書いています。で,この記事を読んでわかるとおり,私は大企業の方を必ずくさすようにしています。
 なので,今回の件もマリカーの方が控訴したということを聞き,そうそう,やるときはやらんとと実に思いますね。
 任天堂の法務が最強軍団とか言う信憑性の無い噂もありますけど,昔の清と同様の,眠れる獅子なのかもしれませんからね(清はアヘン戦争でイギリスに負け,その後もシッチャカメッチャカになり,ついにはずーっと格下だと思われていた日本にも負けたわけですね。)。

3 本当はここで,ある弁護士の支店の話を詳細に書こうと思ってました。
 最近ちっとも面白くないボ2ネタで,久々掘り出し物の記事を見つけたからです。

「プロボノ活動を行う支所を開設しようとしたが、一切業務をさせてもられず,構想を断念」という見出しのものでした。

 で,これが一弁の話だったので,私もちょっとマジか!と思ったわけです。
 しかし,その後リンク先が無くなったので(ま,色々あるんだろうなあ~ということで),あまり深くは追及しないでおきましょう(今見たら,また復活しているようです。こちら。)。

 ですが,どういう人間が弁護士の活動に干渉してくるか,ちょっとその辺ははっきりしないといけません。
 この記事のリンク先で,そのある弁護士の回答書に書かれていた,一弁の大川副会長というのは,一弁の現副会長,大川康平弁護士(39期)のことでしょうね。そして,一弁の会長というのは,当然現会長,若林茂雄弁護士(34期)のことでしょう。

 まあしかし,彼らをちょっと検索すると,一弁の会派(派閥)のことが結構出てきます。弁護士の会派は,大きな弁護士会では当然に存在し,一弁だと全期会というのが有名です。
 この弁護士の派閥については,この東洋経済の記事が詳しいですね。ちょっと古いですが,非常に良い記事だと思います。

 で,私の思うことは唯一つ~弁護士会,日弁連の強制加入,無くならないかなあということです。
 国政選挙は,来年までないのですが,当然そのときも,前回の衆議院選でやったようなアンケートを各党に送るつもりです。そして,A1やA2を明言した党に入れる,ということですね。
 そして,おそらく,今回の件の,ある弁護士の方も賛同してくれるのではないかと思います。

4 かなり生臭い話があったので,まあ私の昔から得意の話に行きましょう。
 輪島が亡くなりました~。うーんって感じです。

 ま,私は年が年なので,相撲取り時代の輪島も知っています。でも,当時,一番好きだったのは,貴乃花だったのですけどね(今色々揉めている人のお父さんの方ですね。)。
 そうそうその貴乃花の奥さんは,実は大分出身で,そのまたお父さんは警察のお偉いさんだったりします(色々揉めている人のおじいさんになります。)。

 なので,私が中学生のころ,ちょうど,その奥さんのお父さんが高田署の署長でいたころ,九州場所で貴乃花も九州に居たということで,全校集会で,貴乃花本人が来たことがあります(多分奥さんは記憶があるのじゃないかなあ。)。
 実物の相撲取りを見たのはアレが初めてだったと思いますね。貴乃花は,小兵力士と呼ばれていましたが,一般人に比べりゃそりゃあ大きく,すげえなあと思ったもんです。もう40年近くの前の話ですけどね。

 おっと,輪島の話から貴乃花の話になってしまいました。
 輪島というと,鳴り物入りでプロレス入りしたのにもかかわらず,辞めるときはずいぶんひっそりと辞めたわけで,何かあったのかなあとずっと思っていました。
 今回訃報で様々な記事を目にしましたが,そのときの内幕も書いているものもありました。単に体力的な限界だったようですね。

 数年前,ゴールデンボンバーというバンドが出た時(今も居ますけどね。),輪島繋がりを探したのは私だけじゃないと思います(輪島の必殺技はゴールデンアームボンバーです。)。
 
 希林さんも亡くなり(うちの亡くなった祖母はずっと悠木千帆と呼んでましたね。改名後も。),昭和は本当遠くなりました~。ご冥福を祈るのみです。
1 というわけで,今日で9月も終わりです。これで今年もあと3ヶ月ですね~早いもんだ。
 今は雨はやんでますが,台風接近中で,東京は今日の夜から・・・さあどうなるか。

 これから運動会シーズンにも入ってきますので,カラッとした天気にならないかなあって所です。ところで,今年最後にセミの声を聞いたのは,9/19に散歩で林試の森公園に行ったときになりそうですね。例年より鳴き終わりが早いと思うのは私だけ~♪

 そろそろ本題に行きましょう。
 1位は,9/11の631件ですね。まあこれはその辺りで書いたとおり,この日の出来事に関係するのですけど,まあいいでしょう。
 2位は,9/3の588件です。内容は,仮面ライダーの代替わりがあったというやつです。ですので,これは月曜なので,よくあるパターンだったのでしょう。つまりは,内容に関わりなく,blue monday(特に夏休み終わり後の月曜でしたし。)が嫌だなあと思っている勤め人が多かった~というわけです。

 ところで,代替わりと言えば,NHKの朝ドラ,半分青い,昨日終わりましたね。色んな伏線的なものをバラまいてましたが,かなりやりっ放しで終わったかなという感があります。でも,新しい試み~という気がし,結構良かったと思いますね。
 あと,そうだ,やはり東日本大震災というのは,避けて通れないものなんだなあという,え,それを描くのか~というちょっと意表を突かれた部分はありました。一昔前の太平洋戦争と同様,今後は,3/11前と後を描くというのがデフォーになるのかもしれません。

 で,次は,大阪制作のまんぷく,ということです。これは,日清食品の創業者の妻を描く~ってやつで,このパターンか~と思いますね。東京制作は結構冒険するのに,何故大阪制作は冒険せんのじゃ,それじゃ何もかも敵わんぞ,と思うのは私だけでしょうかね。

 おっと,いつものように盛大に議題から逸れました。もとに戻しましょう。
 検索語です。
 1    理系弁護士     514
 2    東京国際知的財産仲裁センター     200
 3    理系 弁護士     55
 4    要件事実マニュアル     21
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 8    清水節 弁護士     16
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 やはり,理系弁護士は絶好調です。それ以外だと,東京国際知的財産仲裁センターがかなり来てますね。
 これは致し方なくて,東京国際知的財産仲裁センターで検索してもサイトが見つからないからでしょうね。
 何故か?それはそういう機関がないからですね。
 
 は?日経とかでそれが出来るという風に言ってたじゃん,どういうこと?と思わるでしょう。でも,そうなのです。

 じゃあどうすれば検索できるかというと,international arbitration center in tokyo (iact)で検索しないと引っかかりませんよ。検索するのが面倒なひとはここで。

 ほんでiactには,ipと入っていないことに注意です。仲裁人は,知財高裁を辞めた裁判官ばっか入って加齢臭が漂うことこの上なしだと思いますが,何故ipと入れないのか,深謀遠慮がありそうですね。
 その上,日本語のサイトもないようですので,この辺も深謀遠慮の一環でしょう。ただし,特許庁の英語のサイトには,すでにきちんと載っております。どうも胡散臭いっすね,この機関。

 この変な機関の話ばっかしてもしょうがないので,次の検索語,すでに,次期の弁理士会会長が検索語で引っかかっているのはご愛嬌です。ですが,その人と同姓の前知財高裁所長も結構検索されています。 
 ですが,もう前所長の所属先は決まっていますので,そこを見たほうがいいですよ。それはこちらです。

 何か変なまとめサイトと化しています~が気にしない,気にしない。私もああ,あれどこだっけ?的なことは沢山ありますので,自分のブログでこうまとめる意味はあるってもんです。

2 さて,8月と9月のまとめは,月初じゃなく月末ですが,それは月初が記念日だからです。
 なので,明日の記事はもう決まっています。

 ただ,もしかすると,それに加えて夕方もう一記事あるかもしれません。これだけでピンと来たあなたは自然科学というものに関心がある人かもしれません。
 そう,今週はノーベルウイークなのですね。

 明日10/1は医学生理学賞,10/2は物理学賞,10/3は化学賞です。
 それそれ日本人の有力候補がいるようですね。こういうときは,日本科学未来館の情報が確かなのですが,うーん,候補者が沢山いてしかもまとまってない~ということで,日経にしましょう。

  で,医学生理学賞は,オブジーボの本庶先生,物理学賞は,東工大の細野先生,化学賞は,リチウムイオン電池~と予想しておきます。ま,予想というか願望ですね。

 とにかく,今週は非常に何かウキウキする週です。
1 今日のメインイベントというと,そりゃあ自民党総裁選でしょうね。
 で,先程決まりました。
 安倍晋三 553 
 石破 茂 254
 でしたね。

 ということで,自民党総裁は再々度安倍ちゃんに決まったというわけです。ま,今の国会情勢からすると,自民党総裁→総理大臣もそのままだと思いますので,これで3年くらいは安倍ちゃんで行く可能性大ということです。

 ま,私はここでよく書いているように自民党支持ですから,誰でも良いと言えばいいのですけど,ちょっとやはり長過ぎる気がしますね。
 特に権力者は,長くいちゃダメです。アマチュアスポーツで様々起こっている問題も,この長く居るというのが元凶だと思いますけどね。

 それに,安倍ちゃん,アメポチ度が高すぎるのです。でもまあいいでしょう。上記のとおり,石破さんの票が結構来ましたからね。地方票がかなり肉薄しましたから,次回何とかなるんじゃないですかね。

 だとすると,安倍ちゃんとその取り巻き連中も思うようには行けないわけです。ムフフフ。

2 さて,せっかくなので,知財関係の話も。
 不正競争防止法関係の施行日です。

 あ,それ来年の7月1日でしょ,知ってる知ってる~,まあそれはそのとおりですけど,慌てずに。

(1)法5条の2の政令関係
 法5条の2はこんな感じです。
技術上の秘密(生産方法その他政令で定める情報に係るものに限る。以下この条において同じ。)について第二条第一項第四号、第五号又は第八号に規定する行為(営業秘密を取得する行為に限る。)があった場合において、その行為をした者が当該技術上の秘密を使用する行為により生ずる物の生産その他技術上の秘密を使用したことが明らかな行為として政令で定める行為(以下この条において「生産等」という。)をしたときは、その者は、それぞれ当該各号に規定する行為(営業秘密を使用する行為に限る。)として生産等をしたものと推定する。

 ま,製造法なんてものは基本ノウハウですから,それを使ったか使ってないかなんて,普通は分からないわけです。
 アメリカではディスカバリーがあるのでいいのですが,そんなものない日本ではノウハウ使用をして生産したものと推定する~として,立証責任を被告に実質的に課したわけですね。

 ところが,この条文に規定する,「政令で定める情報」,「政令で定める行為」の規定が未だ定まっていなかったのです。
 なので,定めた!わけです。

 「政令で定める情報」→情報の評価又は分析の方法
 「政令で定める行為」→情報の評価又は分析の方法を使用して評価し、又は分析する役務の提供

 でも,実際,結構外延が不明確で(政令ではよくあるパターン),どこまでがそうなのかってのがよくわかりませんけどね。
 その上,定義の中に定義が入っており(情報とは何かと聞いているのに,それは情報の評価と分析だ!と言っているわけですから,意味不明です。),何だかアホ丸出しですね。条文見たら,本当このとおりなので,ビックリしますわ。

 ま,いいでしょ。

 で,重要なのは,この政令の施行日です。今年の11/1です。つまり,今年の改正法の施行よりも当然早いわけです。11月なんてすぐに来ますので,留意しておいた方がいいでしょうね。

(2)今年の改正の分
 これは上記のとおり,来年の7/1が施行です。
 確かにメインの限定提供データとか,証拠収集関係のやつとかは,来年の7/1です。何故4/1でないのかはよくわかりませんが。

 しかし,技術的制限手段に関するものは,今年の11/29~のようですから,お間違えなく。全部が全部,来年の7/1ではないのです。
 ま,正確を期したい人はここを見るとよいでしょう。

 大したことない話でしたね。

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