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知財,特に特許を中心とした事件を扱っている理系の弁護士の雑記帳です。知財の判決やトピックについてコメントしたいと思っております。
1 本件は,名称を「スピネル型マンガン酸リチウムの製造方法」とする発明についての本件特許(特許第4274630号)の特許権者である被告(三井金属 鉱業)に対し,原告(日揮触媒化成)は,平成24年12月25日付けで本件特許の請求項1~6に係る発明についての特許の無効審判請求(無効 2012-800209号)をし,口頭審理陳述要領書において,特開平11-7956号公報(甲1)に記載された発明と,特開平8-2921号公報(甲 7),国立科学博物館  技術の系統化調査報告第9集(平成19年)169-227頁,(甲9)及びJournal  of  Power  Sources54(1995)103-108頁(甲10)に記載された発明に基づく容易想到性の主張(無効理由5)をしたところ,審判長は,請求の要旨 を変更するものとして,補正を許可しない決定(本件決定)をし,不成立審決を下されたことから,これに不服の原告が審決取消訴訟を提起したものです。


 これに対して,知財高裁2部(清水さんの合議体ですね。)は,審決を取消しました。要するに,進歩性なし!と判断したわけです。

 進歩性の判断のため取り上げたのですが,それだけじゃあありません。進歩性なしの判断ですから,いくら逆転と言っても,通常はそんなに取り上げる優先度は高くありません。実は別の事情があるためです。

 それは,ちょっと前のこのブログで も取り上げた平成24()30098号(東京地裁平成260710日判決)の事件と,同じ特許権,同じ当事者,そして,結論は真逆と言って良いか らです。そして,この事案が切ないのは,侵害訴訟が遅くて地裁段階,審決取消訴訟の方が早くて知財高裁段階~,いやあ代理人はやり切れないなあというとこ ろだからです。

 審決での一致点・相違点認定等行ってみましょう。
 
「特開平11-7956号公報(甲1)には,次の発明(甲1発明)が記載されている。
  電解二酸化マンガンと,水酸化アルミニウムをMn:Al=1.85:0.05となるように混合し,続いて,炭酸リチウムを,Li:Mn=1.1:1.85 となるように秤量し,ボールミルで混合後,電気炉中で800で20時間焼成し,解砕するLiMn1.85Li0.1Al0.05O4
で表される非水電解液二次電池用正極材料の製造方法。
    (2) 
本件発明1と甲1発明との一致点
電解二酸化マンガンに,炭酸リチウムと,上記マンガンの2.7モル%がアルミニウム置換されるように水酸化アルミニウムとを加えて混合し,800の温度で焼成するスピネル型マンガン酸リチウムの製造方法。 
    (3)   
本件発明1と甲1発明との相違点
 
電解二酸化マンガンに関し,本件発明1は,「電析した二酸化マンガンをナトリウム化合物もしくはカリウム化合物で中和し,pHを2以上とすると共にナトリ ウムもしくはカリウムの含有量を0.12~2.20重量%とした」ものであるのに対し,甲1発明はかかる事項を発明特定事項として有していない点(相違点 1)。」

 審決は,この相違点について, 特開平3-93163号公報(甲2)や最新電池ハンドブック(1996)131~134頁(甲3),特開昭62-295354号公報(甲4),特開平 9-73902号公報(甲5), 特開平11-45702号公報(甲8)を組み合わせても,相違点1に係る本件発明1の発明特定事項を導き出すことはできないとして,進歩性ありとしたわけ です。

 ちなみに,侵害訴訟の方は,
乙11文献(特開平11-7956号公報:本件の甲1と同じ。)乙12文献(特開平3-93163号公報:本件の甲2と同じ。), 乙13文献(平成8年12月20日発行 『最新電池ハンドブック』:本件の甲3と同じ。),乙14文献(特開昭62-295354号公報:本件の甲4と同じ。),乙15文献(特開平 9-73902 号公報:本件の甲5と同じ。)及び乙18文献(特開平11-45702号公報:本件の甲8と同じ)などからは進歩性ありとしました。

2 問題点
  問題点は,当然進歩性です。ほんで,事実認定等は争われておりません。設計事項等も争われておりません。法的判断のところの,構成の組み合わせ又は置換が 容易であるか,つまりは動機付けの有無という,極めてオーソドックスのところですね(侵害訴訟でもこの争点は同じです。)。

 ですので,事実認定自体がどうのこうのってわけではありませんので,技術分野の関連性があるか,課題が共通か,ということが具体的な争点になるわけです。

 この点については,侵害訴訟では,
前記2(2)のとおり,本件発明と乙11発明は,本件発明が,電析した二酸化マンガンをナトリウム化合物又はカリウム化合物で中和し,pHを2以上とするとともにナトリウム又はカリウムの含有量を0.12~2.20重量%とした電解二酸化マンガンを用いるもの(構成要件A)であるのに対し,乙11発明には,単に電解二酸化マンガンを用いるとあるのみで,その中和条件やナトリウム含有量についての記載がな い点で少なくとも相違する。

 被告は,上記の相違点につき, 乙12文献には,二酸化マンガン中のナトリウム含有量が増加するほど初期放電容量が小さくなるという技術常識が記載されている, 乙15文献及び乙18文献には,電解二酸化マンガン中のナトリウム含有量が充放電サイクル寿命に影響するという技術常識が記載されているなどとして,本件発明には進歩性が認められないと主張する。

イ そこで判断するに,乙12文献には,非水電解質二次電池用正極材料として用いられる電解二酸化マンガン中にナトリウムが含まれていると放電容量が小さくなるので,電池特性を向上させる上では電解二酸化マンガン中のナトリウム量はできるだけ低減することが望ましいとの知見が示されている(乙12)。そうすると,乙11文献に接した当業者が,これと乙12文献に開示された技術的事項を組み合せて,一定量のナトリウムを積極的に含むべきものとする本件発明を容易に想到し得たと認めることはできない。

 また,乙15文献においてリチウムマンガン複合酸化物として用いるのが好ましいとされているのは,LiMnO(ただし,x及びyは原子比で,0.050.35,1.82.0を満たす。段落【0010】参照。)であり,スピネル型とは認められない。そして,好適な正電極用材料が電池の種類によって異なること(甲5,6),乙15文献においては,上記原子比xが0.35を超えると複合酸化物の構造が変化して2V~3.4V電圧での電池容量が低下するおそれがあるとの知見が示されていること(段落【0010】参照)に照らすと,乙15文献に記載されたナトリウム含有量をスピネル型マンガン酸リチウムに適用することが容易であるとみることは困難である。しかも,乙 15文献の実施例における二酸化マンガン・リチウム混合物の焼成温度(380。段落【0019】参照。)は,本件発明のもの(750以上)と大きく異なっている。したがって,乙11発明に乙15文献を組み合せて本件発明を想到することが容易であるとは認められない。さらに,乙18文献にはサイクル特性に優れたリチウム二次電池の正極活物質としてナトリウム又はナトリウム化合物を含有するスピネル型マンガン酸リチウムが開示されているが,これらのナトリウム化合物等は,焼成前に添加して結晶構造中に取り込ませる場合を含め,飽くまでも添加剤として用いられており,原料である電解二酸化マンガンのpHを整える中和剤としては用いられていない。しかも,乙18文献においては,複合酸化物に添加してもよいとされる遷移金属元素等の置換量は特定されていない。そうすると,乙11発明に乙18文献を組み合せても,本件発明が容易に想到されるとは認められない。

 何だか,この侵害訴訟の方は,オーソドックスというか,結構分析的というか,新傾向的というかですね。

 ま,判旨にいってみますか。

3 判旨
    (1)  本件発明1につき
     
  課題
 
前記1(1)の本件明細書の記載によれば,本件発明1は,非水電解質二次電池の正極材料として用いられるスピネル型マンガン酸リチウムである LiMn2O4は,高温においてマンガンが溶出するため,高温での保存性(充電した電池を保存した後,電池の容量がどの程度低下するかを示すもの)やサイ クル特性(充放電の繰り返しにより,電池の容量がどの程度低下するかを示すもの)等の高温での電池特性に劣ることを技術課題とし,充電時のマンガン溶出量 を抑制し,高温保存性,高温サイクル特性等の高温での電池特性を向上させたスピネル型マンガン酸リチウムの製造方法を提供することを目的とするものであ る。
 
しかるところ,非水電解質二次電池の正極材料としてスピネル型マンガン酸リチウムであるLiMn2O4を用いた場合に,充電した電池の高温環境下での保存 や充放電の繰返しによる電池容量の低下が,マンガンの溶出により生じることは,次の本件特許出願前の各刊行物の記載からみて,本件特許出願時の技術常識で あると認められる。したがって,マンガンの溶出を抑制することにより,高温保存性やサイクル特性(高温での充放電の繰り返しに限るものではない。)を向上 させることは,当業者にとって周知の課題であったと認められる。 ・・・・・
 そして,甲1発明は,LiMn1.85Li0.1Al0.05O4 で表される非水電解液二次電池用正極材料の製造方法に関するものであり,LiMn2O4におけるマンガンの一部をリチウム及びアルミニウムで置換したスピ ネル型マンガン酸リチウムの一種であることは,その組成からも明らかであるから,このような甲1発明においても,マンガンの溶出量を抑制することにより高 温保存性やサイクル特性を向上させるとの課題が存在することは,当業者にとって明らかであるといえる。
     
  解決手段
 
甲8には,次のとおり,リチウム二次電池の正極活物質として用いられるLiMn2O4を作製する際に,原料物質を混合する段階で,ナトリウムの水酸化物, 炭酸塩,硫酸塩などの添加剤を加えて焼成を行うことで,LiMn2O4の結晶構造中にナトリウムが取り込まれ,それによりマンガンの溶出が抑制されるこ と,この場合,LiMn2O4に第3の元素を添加して,LiMn2-yXyO4(ただし,xは遷移金属元素又はB,Mg,Al,Si,Pのいずれかを表 し,yは0≦y≦1.0を満たす実数である。)としても良いことが記載されている。 ・・・・・
 
また,リチウムマンガン複合酸化物は,通常,マ ンガン化合物,リチウム化合物などの原料を混合し,所定の温度で焼成することにより作製されるものであるところ(例えば,甲1の【0008】,甲6の 【0032】【0039】),甲5には,次のとおり,従来技術として,酸性溶液中で生成した電解二酸化マンガンを水酸化ナトリウムで中和することにより得 られた二酸化マンガンは,ナトリウムを含有すること,このような二酸化マンガンを原料にしてリチウムマンガン複合酸化物を作製すると,二酸化マンガン中の ナトリウムは,リチウムマンガン複合酸化物中のリチウムイオンの吸蔵放出サイトに取り込まれることが記載されている。 ・・・
 
  容易想到性
 
上記ア,イのとおり,マンガンの溶出を抑制することによって高温保存性やサイクル特性を向上させるという周知の課題について,スピネル型マンガン酸リチウ ム又はこのマンガンを第3元素で置換した複合酸化物の結晶構造中に,ナトリウムが取り込まれることによってマンガンの溶出を抑制することができる,という 手段が知られており(甲8),さらに,水酸化ナトリウムで中和した電解二酸化マンガンにはナトリウムが含有されており,このような電解二酸化マンガンをリ チウムマンガン複合酸化物の原料として用いた場合(甲5)に,この電解二酸化マンガンに含有されていたナトリウムがリチウムマンガン複合酸化物の結晶構造 中に取り込まれることも,広く知られていたといえる。
 
そうすると,スピネル型マンガン酸リチウムであって,その原料として電解二酸化マンガンを用いる甲1発明において,高温保存性やサイクル特性を向上させる ために,ナトリウムを取り込むという広く知られた手段を用いることとし,その際,水酸化ナトリウムで中和することによってナトリウムを含有することが広く 知られている電解二酸化マンガンを原料として利用すること(甲5)に着目し,これを原料として使用することでLiMn1.85Li0.1Al0.05O4 の結晶構造中にナトリウムを取り込み,それによりマンガンの溶出を抑制することは,当業者が容易に想到することであると認められる。
 
また,電解二酸化マンガンについて,中和によりどの程度のpHとするか,また,ナトリウムの含有量をどの程度とするかは,ナトリウムの単なる量的条件の決 定にすぎず,上記解決手段を具現化する中で適宜選択される最適条件にすぎないから,pHを2以上とするとともに,ナトリウムの含有量を0.12~2.20 重量%とすることも,当業者が容易に想到することであるといえる。 」

4 検討
 いやあどうですか~。審決取消訴訟は,何か一昔前に帰ったようですね~。
 課題はざっくり同じ~,そうすると組み合わせるのは容易~,ちょっと違うところやちょっと阻害要因的なところもあるけど,やーやー言うな~,小さい小さい~,容易容易~これがこの判決です。

 この判決がHPにアップされたのは,昨日くらいだと思いますが(8/4),判決日は7/9なんですね。

 他方,進歩性ありとした侵害訴訟の判決は,上記のとおり,7/10です。なので,三井金属の担当者や代理人は,7/9にずっこけて,7/10でいくら侵害の結論(差止と1億1166万円のお金)が出ても,いやあ何だろうと思ったでしょうね。

 さて,しかし,これで,侵害訴訟は当然控訴されるでしょう。そのとき,清水さんの2部に係属するとは限りません。だって,この審決取消訴訟の方は,知財高裁に係属してないんだもん。
 今回の審決取消訴訟は当然上告されるでしょう。ただ,こっちは最高裁で覆る可能性は少ないです。そうすると,戻りの審決で,無効審決となるでしょう。特許権者は,当然訂正などを行うでしょう。
 他方,侵害訴訟の控訴審は,一審とおりの可能性があります。この際,特許が無効確定になっていないならば,請求原因は存在しますので,侵害ということで,確定する可能性もありますね。そうすると,特許法104条の4の出番もあると思います。

 兎も角,とても事件はすぐに終わりそうにありません。罪作りなダブルトラック~という近頃珍しい事件でしたね。

5 追伸
 私がここでSTAP細胞の件を取り上げるのは2回めですかね。
 まず,STAP細胞の晴れがましさが??ということもあり取り上げず(その辺は1回めに書きました。),それ以降は逆に世間の非難が???ということもあり取り上げなかったわけです。

 意外と良識派でしょ。弱い者いじめは好きじゃない~特に,ああこれはもう非難していいんだ~みたいなコンセンサスが出てからのものには全く乗れませんね。

 じゃあ何故今日,ここで取り上げたか,そりゃあ,ヤフーのトップニュースでも見りゃあわかりますよ。

 これって誰がどう見ても7/27のNHKスペシャルが原因ですよ。私もあれを見ましたが,論文に,TCR再構成の詳細な結果を何一つ書いておらず,それは副センター長も知っていたはず,わかっていたはず,黒幕はおまえだ~的に言及していましたからね。

 良かったですね~NHKの皆さん,皆さんの報道とおり,悪が滅んだのですよ♡
 いやあ別に人の生き死に係る問題でもなく,無辜の善人が身柄拘束されたわけでもなく,私腹を肥やしたり業者から賄賂をもらったわけでもないのですが,正義の味方はちょっとした事でも許せませんもんね。

 わかりますよ~実にわかります。私だって,行列に並んでいるのに横入りされたら,宮刑に処したりしたくなるし,タバコのポイ捨てをしているのを見ると鋸引きに処したくなりますもんね。

 でも,私のような負け組弁護士がそんなことを天に祈ったり,警察に言ったり,皆さん方マスコミに言ったところで,先生お疲れですね,たまにはキャバクラでも行ったらどうですかと言われるのが関の山です。
 ところが,NHKがちょっと報道すると,パパっと処分を下すことができる~実に素晴らしいじゃないですか~NHKには今や数多くの社内弁護士もいますから,きっと地獄の閻魔様のように勝ち誇った気分でいらっしゃるのでしょうね~♪

 いやあ羨ましいですね~,私のような誰からも相手にしてもらえない弁護士からすると,多大な影響力があるというのは実に羨ましいところです。

 でも一つだけ。
 驕れる者は久しからず,ということもありますので,十分お気をつけた方がいいですよ~。ムフフフ。

6 更に追伸
 8月というと,色んな思いが錯綜する月だと思うのですが,さてさて朝日新聞は今の落とし前をどうつけるんでしょうねえ。

 まあ,弁護士の中にはクソサヨクが多いですから,朝日新聞としんぶん赤旗をペアで取っている人は多いと思いますが,本日は茶を吹き出したんじゃないですかね。だって,「
朝日新聞:慰安婦報道を検証 「強制連行」証言取り消す」んですもん。
 これは,毎日新聞ですけどね~いやあ~はあ~って感じですよ。

 かなり昔から,朝日新聞の報道が,詐話師の話を鵜呑みにしていたっていうのはよく知られたことでした。このブログでも結構前にちょっとだけ書いたこともあります。まあ,ただ,自分で検証できたのは偉いですよ。これだけ話がでっかくなるともはや引込みのつかないところですからね~。読者がかなり離れてしまうと思いながらも,ある程度の検証をやったということは評価してあげてもいいと思いますよ。

 だけど,問題はもう日本の私企業が,あれは嘘でした~裏付けもしてませんでした~で済む問題じゃないのですよね。完全に外交問題になっております。
 
 いやあ,私だって,約20年前に初めて聞いたときにはびっくりしましたよ,とんでもねえなあって,悪いやつが昔は居たもんだってね。
 でもある程度早い段階で,軍の強制の証拠は見つからず,どうやら大した証拠もなしにでっち上げた公算が強いことも明らかになりました。

 そりゃ,売春していた人は居たと思いますよ。だって売春は最古の職業~♡,今も昔もいるのです。そしてやりたくないのにやっているという点も,今も昔も変わりません。
 だけど,戦場売春婦の皆さんが,金も貰えず自分で客も選べなかったかというとそんなことは無かったわけです。おねえちゃんの持ち金の方が軍人さんよりも多い~♪なんてのも当然ですわな。
 何かjoy divisionと勘違いしている人も多いと思いますよ~。joy divisionというと,new orderの前のバンド,メインボーカルのイアン・カーティスが自殺しちゃったんで有名ですが,その名前の由来はナチスの強制収容所内での性奴隷の制度のことです。日本のやつとjoy divisionは全く違いますのでね。

 でもまあ,そんなことを今更言っても説明しても誰も信じてくれませんよ。あべちゃんはアメリカの下院でも謝ったんだしなあ。
 しかも私の同業のクソサヨクの弁護士がこの問題で果たした役割ってすごく大きかったのですね~(ちょっとグーグルか何かで検索すると,すぐに名前が出ます。その筋では有名なお方です。)。狼少年ケンならぬ,狼弁護士ケン~♪ですかな,ガハハハ。

 ですので,本当,この落とし前はどうすんだろう,いや,もうどうしようもないなあという思いで一杯です。明日は,広島の原爆の日だというのに~。

 兎に角,世の中,一遍常識を疑ってみる,人の言っていることは一回は疑う,妙な流れのときには棹さす,くらいで丁度いいと思いますけどねえ。

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