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知財,特に特許を中心とした事件を扱っている理系の弁護士の雑記帳です。知財の判決やトピックについてコメントしたいと思っております。
1 首記は,本日あった弁理士会の研修です。その名の通り,IoT関係の審査基準に関する研修というわけです。

 講師は,特許庁の審査第一部調整課審査基準室の藤崎詔夫係長でした。

 私も近頃,この辺(ソフトウエア関連発明)に関する仕事が様々ありますので,知識を仕入れに行ってきたわけです。

 ま,とは言え,資料はすでに特許庁が開示しているものです。
 ですので,一通り読んではいたのですが(相変わらず,勉強熱心でしょ。),自分だけで読んでいるとわからん所も多いのですよ,本当。

 なので,こういう研修があるといいですね。お陰様で23個ある事例の殆どは理解できました(14番めの事例など,自分で読んでいるだけだとさっぱりわかりませんでしたからね。)。唯一まだ理解できないのは,17番目の事例ですかなあ。

 で,こういう話題のためか,会場の弁理士会の3Fの大会議室が超満員でした!最近,研修もお金のセーブのため,よっぽどのことが無い限り外部会場を借りるということはありません。なので,キツキツでした。

 まあでも満員というのは,私はいまだ弁理士会研修所の運営委員をやっておりますので,悪くはないかなあという所です。

2 で,その弁理士会の研修所の運営委員も遂に最後の任期になりました。
 弁理士会の委員は,継続による弊害を防止するため(ちょっと前,国際関係の委員会で,一部委員による,不透明で偏頗な外国出張があったのですね。),任期の限度があるのです。

 そのため,各委員会によって違うのですが,研修所の運営委員は,2年一期で,4期8年が最長になっておるのです。なので,私は8年目になり,今年が最後のご奉公ってことになります。

 で,最後のご奉公ってことで,ちょっと教条的なことを書かせて頂きます。いつもとは全然違います。

 それは,研修の無断欠席は厳にやめて頂きたいということです。

  上記のとおり,人気のある研修は,本当満員になります。そして,そういう研修は,申込み20分程度で申込みも打ち切りになります。ああ,出たかったのに~という先生方が沢山居るわけです。
 にもかかわらず,無断欠席~♪ぶちくらっそ,こりゃ~,そん先生に譲れちゅうんじゃ,ボケ!ってわけです。

 いやいやいやいや,こっちも譲りてえんが,譲り方がわからんのじゃ,ってこともあろうと思います。
 なので,教えてあげます。

 研修所の研修の申込み画面に,便利なものがあります(URLは弁理士ならわかるでしょ。)。

 
 これは,次回私の行く研修についてですが,この(申込キャンセル)を,欠席が決まったときにクリックしていただくだけでいいのです。
 そうすると,席が空きます。残席が増えるのです。
 ですので,ああキャンセル無いのかなあと惨めったらしく見返した先生が居る場合などには,リベンジ申込みができるかもしれないのですね。

 なので,是非よろしくお願いします。
 こういうシステムがあることを意外と知らないかもしれませんので,ちょっとマジ系でらしくないのですが,周知した次第です。

 本当によろしくお願いしますよ。

3 追伸
  そう言えば,昨年電撃的にアメリカのWWEに移籍した中邑真輔ですが,漸く一軍に上がってきましたね。

 同時期に移籍したAJはWWEチャンプになるなど大活躍し,新日ではジュニアだったプリンス・デヴィット(フィンベイラー)も中邑真輔よりずっと早く一軍入りするなどして(その後怪我で長期欠場しましたが。),結構腐った時期もあったのではないかなあと思っていたのですが,やっとです。

 先週のThis Week's WWEでそのスマックダウンでの初登場の模様が大写しで見れました(ユーチューブとかにはとっくにアップされてましたけどね。)。いやあ久々,いいねえ,真輔,滾ってるねえ,クネクネしてるねえって所でした。

 大きな試合に絡んでくることを願っております。
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理論物理学者を志望したのはもう30年近く前のこと。某メーカーエンジニアを経て,弁理士に。今は,弁護士です。
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