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知財,特に特許を中心とした事件を扱っている理系の弁護士の雑記帳です。知財の判決やトピックについてコメントしたいと思っております。
1 日本能率協会マネジメントセンターさんから出版した二作目の著作「エンジニア・知財担当者のための 特許の取り方・守り方・活かし方」が,本日,アマゾンの部門別1位になりました。
 
 いやあ,多少ホッとしましたよ。

 前の「知財実務のセオリー」は結構早い段階で,アマゾンの1位になり,しかも最高で総合の2000番以内になったりしたのですが,今回の本は出足がイマイチでヤキモキしておりました。

 やはり,自費出版とかじゃない以上,ある程度売れてもらわないと困りますからね。金至上主義,人権よりも金権が信条の私としても面目躍如です。

 まあ今回の場合,上のキャプチャでもわかるとおり,いずれが竜虎かという強豪が上にデンと構えておりまして,それより上に行くのがなかなか大変だったのです。
 なので,予約の段階でも2位が最高でした。

 この竜虎,敢えて,直接名前は出しませんが,読みたくなるような感じですもんね。
 新書とビジネス本ですので,出張とかの隙間時間に最適と思えます。私も他に読む本が無けりゃ,薬指が動きそう~って感じですもんね,正直。

 そこを結構内容ビッチリの自作が打ち破ったということで,やりました~という感はあります。

2 しかし,何事も,少なくともマクロ的なものにはそれなりの原因があると思いますので,何故この時期,急に1位になったか多少気になります。

 だって,予約の段階って一番売れそうな感じで,そこで2位止まりだったのが,発売から2週という中途半端な時期で1位になったというのは不思議ですよね。

 で,私なりに見たところ,恐らく,このハッシーさんのやられている所謂マンサバのブログでのご紹介が大きかったのかなあという気がします。ありがとう御座います。

 まあ私のブログ見ている人には,どっからこういう話を・・・ちゅうことも有ると思うのですが,意外とそういうのはブログからじゃありません。私が定期的に見ているブログは非常に少ないです。

 特許の話題に関しては,まずは,グーグルアラートですね。
 もうあまり設定している人は少なくなっているのかもしれませんが,私は「特許」で未だに設定しておりまして,例えば,最新の情報だと「論文の80%は特許につながっていた。科学的な研究はビジネスを躍進させるアイディアの泉」というギズモードの記事が上がったものでした。

 次に言わずと知れた,パテントサロン,老舗ですね。
 所謂まとめサイトの一種だと思うのですが,やはり欠かせません。どっからこんな情報を・・・ということも多く(恐らく,直接の連絡があるのだと思います。),よく見てますね。ただし,判決関係はやはり裁判所のサイトの方が早いと思います。

 特許のネット系情報って基本この2つだと思います。あとは仕事柄,弁理士の方々との付き合いも多いので,守秘義務に引っかからない範囲で,そこ起因のものもあります。

 まあ,こういう話になると結構面白いので,話は尽きなくなると思いますから,もう止めます。議題はそうじゃないと思いますので。

 要するに,あんまり人様のブログは見ていないということです。でもその数少ないよく見ているブログの一つが,上記のマンサバ,ということです。

 なので,そういうよく見ているブログで自分の本の紹介なんてあるとびっくりしますね(ちなみに,やはり顔が狭い私,はっしーさんと直接の面識はありません。)。
 まあちょっと褒め過ぎかなあという気がしないでもないです。あくまでも発明者用の本だと思いますので,特許や知財の専門家が見ると,ナニコレ?!っちゅう所があるのではないかと思います。

 兎も角も,結果が出るものについて,気にしないよ,気にしていないよ~なんてことは,普通の人にはあり得ないことだし,金金弁護士で小心者の私には余計あり得ないことです。
 そうですから,部門別1位というのは非常に嬉しいということです(私よりも編集の方や出版社のほうがさらに嬉しいかもしれません。)。

3 追伸
 このブログの三本柱は,他人の悪口,金の話,私のプチ自慢,この3つで,今日はそのうちの最後の話でした。
 
 で,そのついでと言うとアレですが,今,東京都美術館で行われている院展の話です。

 院展のサイトはこちら(http://nihonbijutsuin.or.jp/)です。
 まあ院展は,日本画だけの公募展なのですが,著名な日本画家も最新作を出品するので有名なものです。

 私は基本,絵にも音楽にも全く造詣が深くもなく,さっぱりわからないのですが,私の妹が大学の先生をしておりまして,その関係で,院展に出品しているのですね。

 ということで,9/17まで上野公園内の東京都美術館で,秋の院展をやっており,その中に私の妹の絵も出品されております。姓が同じなので,すぐにわかります。

 ちなみに昨日サーフィンの後,見に行ったのですが,いつものとおり,さっぱりわかりませんでした。
 とは言え,このブログを見ている方の中で,日本画に興味のある方も全く0とも思えませんので,もしよろしかったら,ということです。


 ところで,上でサーフィンの話が出ましたが,昨日の朝は,結構まだ波が高かったです(今日はいつもの湘南~♫)。セットで肩くらいになるとやはり怖いですねえ。

 ですが,最近意を決してアウトに出ることも多く,昨日も調子に乗っていっぺんはアウトに出ました。
 ところが,やはり,でかい波に翻弄されるだけで,ちょっと小さめの波に乗り損ねてワイプアウト~そのときに板か,それとも板を防ごうとしたのか,下唇を歯で切ってしまい,おまけに右の親指も痛めてしまい,すっかり凹んでしまいました~♡

 それからはインサイドでピチャピチャ~といういつもの台風波パターンになりましたね。まあ無理してもっと大きな怪我をするよりはマシですわ。

 年寄りの冷水,一歩手前ですが,未だにショートボードに乗っているこの私。このくらいなら大丈夫~今週末も行くつもりです。

4 追伸の追伸
 忘れておりました~。昨日,仮面ライダービルドが始まりました~♫どうでしたか~?見た方?

 私はねえ,ちょっと悪い予感がしますねえ。

 まあ勿論,怪人みたいなものが出現する世界なので,多少浮世ズレしててもしょうがないと思うのですが,3つの壁(国境みたいなもの)!に隔てられた日本が舞台っちゅうのはどうなのかねえって所です(北都,東都,西都に分かれています。)。

 カブトの二の舞か?って思いますがどうなんでしょう。

 昨日の段階では,既にヒーローは変身することができ,それについて特段の説明はありません。今後その辺の説明があるのかもしれませんね。

 ところで,お姉ちゃん(ヒロインかと思ったら違った。べっぴんさんに出てた悦子さん役の人ですね。)を仕事を餌にホテルに誘うというシーンがあり,それには結構たまがりました。勿論,誘ったのは,ビルドではありませんが。

 そんな古典的なやり方で誘えるなら苦労しねえよ~手っ取り早く◯を◯した方が早いんじゃねって,ツッコむのはそこじゃないって?

 子供に悪い影響が~とかで苦情殺到でつまらなくなるのはやめて欲しいもんです。キューレンジャーの終わりの歌の振り付けが変わったのはそういうことだろうと思いますからね。

 新たなチャレンジは大目に見てあげるってのはどこの世界でも必要だと思いますけどね~,こりゃこりゃ。

 まあ兎も角も,しばらくは生暖かく見てあげることに致します。

 
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1 概要
 本件は,平成24年11月28日,発明の名称を「ソーラーポスター」とする特許出願(特願2012-260408号)をした原告が,平成27年9月7日付けで拒絶査定を受けたことから,平成27年12月11日,これに対する不服の審判(不服2015-21980号)を請求するとともに,同日付け手続補正書により,特許請求の範囲の変更を内容とする補正(本件補正)を行ったものの,特許庁は,平成28年11月7日,本件補正を却下した上,不成立審決(本件審決)をしたことから,これに不服の原告が,平成28年12月20日,本件審決の取消しを求める本件訴訟を提起したという審決取消訴訟の事件です。

 これに対して,知財高裁4部(高部さんの合議体ですね。)は,原告の請求を棄却しました。要するに,審決のとおりでOK!ということです。

 ま,常々ここで述べているとおり,ここで紹介するのは,基本,オモシロ判決のみです。で,今回は実に感慨深いオモシロ判決ですね。

2 問題点
 問題点は何個かあるのですが,今回紹介するのは,補正の却下の話ですね。

 補正の却下は,そういうタイトルの条文がありますので,基本これを見ればいいのです。特許法53条です。まあ弁理士試験でもよく出る,実務でもよく出る条文です。

(補正の却下)
第五十三条  第十七条の二第一項第一号又は第三号に掲げる場合(同項第一号に掲げる場合にあつては、拒絶の理由の通知と併せて第五十条の二の規定による通知をした場合に限る。)において、願書に添付した明細書、特許請求の範囲又は図面についてした補正が第十七条の二第三項から第六項までの規定に違反しているものと特許をすべき旨の査定の謄本の送達前に認められたときは、審査官は、決定をもつてその補正を却下しなければならない。
2  前項の規定による却下の決定は、文書をもつて行い、かつ、理由を付さなければならない。
3  第一項の規定による却下の決定に対しては、不服を申し立てることができない。ただし、拒絶査定不服審判を請求した場合における審判においては、この限りでない。

 まあこの条文,一見で何を書いているか分かる人は居ないと思いますね。それは弁護士や当然裁判官もです。

 1項が重要で,或る場合にされた或る補正については,却下されるということが書かれています。

 ①或る場合とは,最初の拒絶理由通知と最後の拒絶理由通知のタイミングで補正された場合です。ただし,最初の拒絶理由通知での場合は,実質的に二度目の拒絶理由通知の場合のみです(多くは分割出願の場合です。)。

 ②或る補正とは,17条の2第3項から6項に反する補正です。
 これは以下の類型です。
 ・新規事項を追加しちゃった(3項)
 ・シフト補正しちゃった(4項)
 ・目的要件違反しちゃった(5項)
 ・独立特許要件NG(6項)

 何故,こんな要件を課されるか~話せば長いのですが,要するに,これ実質的には,拒絶理由なんですね。だけど,二度目!の出された補正に,再度拒絶理由通知を打つとキリがなくなるわけです(最後の拒絶理由通知への対応ですし。)。なので,こういう要件を課すわけです。

 で,話はこれだけで終わりません。今回,審査時ではなく,審判の,審判請求と同時の補正の件ですから,正確にはこの条文ではないのです。159条第1項になります。

第百五十九条  第五十三条の規定は、拒絶査定不服審判に準用する。この場合において、第五十三条第一項中「第十七条の二第一項第一号又は第三号」とあるのは「第十七条の二第一項第一号、第三号又は第四号」と、「補正が」とあるのは「補正(同項第一号又は第三号に掲げる場合にあつては、拒絶査定不服審判の請求前にしたものを除く。)が」と読み替えるものとする。

 で,読み替えますと,以下のとおりです。

第十七条の二第一項第一号、第三号又は第四号に掲げる場合(同項第一号に掲げる場合にあつては、拒絶の理由の通知と併せて第五十条の二の規定による通知をした場合に限る。)において、願書に添付した明細書、特許請求の範囲又は図面についてした補正(同項第一号又は第三号に掲げる場合にあつては、拒絶査定不服審判の請求前にしたものを除く。)が第十七条の二第三項から第六項までの規定に違反しているものと特許をすべき旨の査定の謄本の送達前に認められたときは、審査官は、決定をもつてその補正を却下しなければならない。 」

 さあ,付いてこれますかね?!。弁理士の人や特許やっている弁護士の人は付いてこないとダメよ。
 要するに,拒絶査定不服審判の請求と同時にした補正(162条)を却下出来るようにしたわけです。

 じゃあ問題です。
 それなら,読み替え後「第十七条の二第一項第四号」とすればよく,「第十七条の二第一項第一号、第三号又は第四号」とすると蛇足のようにも思えますよね。何故,このような条文になったのでしょうか?

 分かりますかね。弁理士よりも弁理士受験生の方が分かるかもしれませんね。
 分かる人には簡単です。答えは後回しにしておきましょう。

 で,本件では,5項,つまり目的要件違反で却下となりました。
 ちなみに,5項はどういうものかというと,以下のようなものです。

5 前二項に規定するもののほか、第一項第一号、第三号及び第四号に掲げる場合(同項第一号に掲げる場合にあつては、拒絶理由通知と併せて第五十条の二の規定による通知を受けた場合に限る。)において特許請求の範囲についてする補正は、次に掲げる事項を目的とするものに限る。
一  第三十六条第五項に規定する請求項の削除
二  特許請求の範囲の減縮(第三十六条第五項の規定により請求項に記載した発明を特定するために必要な事項を限定するものであつて、その補正前の当該請求項に記載された発明とその補正後の当該請求項に記載される発明の産業上の利用分野及び解決しようとする課題が同一であるものに限る。)
三  誤記の訂正
四  明りようでない記載の釈明(拒絶理由通知に係る拒絶の理由に示す事項についてするものに限る。)

 つまり,これは以下のような類型です。
 ・請求項の削除
 ・限定的減縮
 ・誤記の訂正
 ・明りょうでない記載の釈明
 そして,限定列挙なので,これらに該当しないとダメ!です。

 さらに詳細には,「知財実務のセオリー」のを見て下さい。

 ここまでが本件を楽しむための前提知識です(知らない人にはマジ~かって感じでしょうね。)。このくらいの前提知識がないと,この判決の面白さは味わえないわけで,まあ面倒ちゃ面倒ですね。



 さて,本件は実際どうしたかというとこんな感じです。

(補正前)
【請求項1】公職選挙法ポスターの規格に合致する条件を備え,基材の片側に感圧性接着剤,リリースライナーを設け,該リリースライナーにはスリットを設け,このスリットは掲示板にポスターを貼る時に,そのスリットからリリースライナーの一部を剥がして接着面の一部をむき出しにして掲示板に位置決めして貼り,次に残りのリリースライナーを剥がしてポスター全面を貼るように構成され,蛍光体のごとき発光体を用いず,太陽エネルギーや車のヘッドライト等のエネルギーを吸収し,夜間又は暗所で所定部分が発光することを特徴とするソーラーポスター。
             
(補正後)
【請求項1】ポスターの人名に蓄光インクを使用せずに,逆にバックに蓄光インクを使用することにより大きな面積で強力な効果となり,また人名に蓄光インクを使用せずに人物の目のみに蓄光インクを使用することにより蓄光インクの量を人名に使うより最小限に少なくして大幅なコストダウンをし,しかも強力に目立ち,大効果があることを特徴とする高効果蓄光ポスター。


 どうですか~?うん?全然違うやんけ~そうですね~そう思います。だとすると・・・。

3 判旨
「前記第2の2のとおり,本件補正は,①補正前の本願発明から,「公職選挙法ポスターの規格に合致する条件を備え」という記載,及び「基材の片側に…ポスター全面を貼るように構成され」という記載を削除するとともに,②補正前の本願発明の「蛍光体のごとき発光体を用いず,太陽エネルギーや車のヘッドライト等のエネルギーを吸収し,夜間又は暗所で所定部分が発光することを特徴とするソーラーポスター」を,「ポスターの人名に蓄光インクを使用せずに,逆にバックに蓄光インクを使用することにより…また人名に蓄光インクを使用せずに人物の目のみに蓄光インクを使用することにより…大効果があることを特徴とする高効果蓄光ポスター」という記載に訂正するものである。
 前記①により,本願補正発明は,本件補正前の本願発明が有していた,ポスターが合致するべき条件及びポスター全面を掲示板に貼付けするための構成に係る発明特定事項については限定がないことになる。また,前記②は,上記条件及び構成に関するものではなく,蓄光インクの使用箇所に関するものである。
 したがって,前記②の点を勘案しても,本件補正により,本願補正発明は,本願発明が有していた,ポスターが合致するべき条件等の発明特定事項については限定がないことになるから,本件補正は,特許法17条の2第5項2号の特許請求の範囲の減縮を目的とするものではなく,請求項の削除を目的とするもの,誤記の訂正を目的とするもの,明りようでない記載の釈明を目的とするものの,いずれにも当たらない。 」

4 検討
 まあそりゃそうだよなあって所でしょうか。
 普通,こういう補正というかそういうのをしたけりゃ,分割出願でしょうねえ。別にこれだけ元の発明と違うなら,シフト補正もクソもないでしょうからね。

 で,この判決には代理人がついております。ただ,勘違いされないようにして頂きたいのは,出願段階でも審判段階でも代理人はついて無さそう,ということです。

 上記のとおり,条文操作は複雑なのですが,弁理士だったらイロハのイ!,です。最後の拒絶理由通知以降で,この補正の目的要件知らないなんてあり得ないわけです。
 ですが,弁理士じゃない人にはなかなか分からないパターンかもしれません。巷によく居る,自称特許の専門家~にも残念ながら知られていないと思いますよ。

 ということで,餅は餅屋,ステルスと言えばマーケティング,という話でしたな。

 あと,上の答えですが,特許庁の手続は基本職権主義なので,審判段階でも新たな拒絶理由が来る時があり得ます。なので,審判段階での最初の拒絶理由通知だとか最後の拒絶理由通知があり得るわけで,そのタイミングでの補正もあり得る,ということなのですね。
 分かりましたかな。




 
 
 
1 ということで,9月1日になりました。
 昨日に引き続き,ちょっと寒い東京ですが,今日で,我が岩永総合法律事務所は開業8周年を迎えました。

 いやあ,独立しても仕事なんかないよ~♪と言われている東京で,よく8年も持っております。
 しかも,債務整理も,交通事故も,離婚も,相続もやらない。
 ある意味,独立弁護士の食い扶持4原則~みたいなものから離れてこれだけ持っているというのは,奇跡ですね。つーか,逆に,東京ならではだと思います。

 ほんで,弁護士生活もほぼ11年です。
 ソニーに居たのが11年でした。ですので,本当,ソニーに居た期間と同じくらい弁護士をやっているし,もう丸8年の独立ということは,エンジニアの期間と同じということになります。我ながら,結構偉いなあと思いますね。

 さて,5年前の3周年,「ともかくも本当,人嫌い(いまだに初対面のお客さんと会うときは,サボってどこか行きたいなあと思いますもんね。)で,全く弁護士に 向いていない私が,独立して3年もやっているというのは,奇跡ですね。これも私ではなく多くの(ってそんな多くないなあ)お客さんのおかげだと思っております。 」と書いたのですが,今も思う所は全くそのとおりです。

 このブログは,他人の悪口,金の話,私のプチ自慢が3本柱という,基本悪ふざけがメインです。
 しかし,小心者故,仕事は誠実に堅実にやっております。ま,当たり前ですけどね。とは言え,最近思うことは,シャレの分からん奴が多いなあって所ですけど。ま,この話すると長くなりそうなので,この辺にしておきますか〜♡

 ほんで,思い起こせば,この8年,山あり谷ありでしたね。

 弁理士会の研修で講師をやることになり,これで少しは問い合わせが増えるかと思ったら,全くの0。
 判例時報に論文が載り,これで少しは問い合わせが増えるかと思ったら,全くの0。
 さらに,あのレクシスネクシス・ジャパンからを出すことになり,いやあもう期待しない~♬っと思いつつも,ちょっとは期待していたら,案の定0。
 そして,今年もを出しましたが,さすがにもう期待しませんし,今のところ,予想とおりって所です。

 あと,セミナーも何度かやりましたが,仕事にはつながりませんね〜♪。
 いや,本もそうですが,セミナーの評判とかも実に良いのです。ところが,全く仕事にはつながらないってことですわ。

 ですが,私は憎まれっ子世にはばかるのが信条ですので,懲りずに行きますよ。

 さてさて,いつもの結語です。
 ということで,なるべく長く事務所をこうやって続けていきたいと思いますが,こればっかりはわかりません。今,弁護士の業界は厳しいですからね,突然店じまいということは十分あり得る所です。そして,その時は,きちんとこのブログで敗者の弁を綴ろうと思いますよ。

 兎も角も,9年目以降もご贔屓によろしくお願いします。本当,仕事なくて暇してますので。

2 さて,そんなどうでもよく,ほぼコピペの話はおいておいて,昨日のサッカーです。

 私の予想は良い方向に裏切られ,2−0でオーストラリアに勝ち,見事6度目のワールドカップ行きを決めました。良かったですね。

 さいたまには行きませんので,TVで見ていたのですが,やはり若いって素晴らしいですね。
 気温が低いのはオーストラリアに味方するかと思ったのですが,日本に味方しましたね。何と言っても脚が止まりませんでした,日本代表。

 1点目を取られたオーストラリアはかなり意気消沈しているように感じましたし,さらに2点目取られた後は,次行ってみよう〜,3点目を取られるくらいなら,早くこのゲーム終われ!っていうのが,伝わってきましたね(点を取らないといけないはずのオーストラリアが何故か時間をつぶすようなアクションを多くとってました。)。

 最終戦を大量得点すれば(タイ相手なので),サウジと日本戦にかかわらず,2位通過できると踏んだのでしょうかねえ,ようわかりません。

 あと,試合後,鼻を穿っち監督じゃなく,ハリルホジッチ監督もいつになくテンションが高かったですな。

 兎も角も,終わりよければすべてよし,尾張名古屋は城で持つ,でした。


 ところで,湘南には台風15号のうねりが入っております。今のままじゃとても週末には行けませんね。クワバラクワバラ。
1 夏の終わりは渚のロンリネス~♫と歌ったのはNobodyですが,今日は8月31日。8月はいつも諸事情があって,31日にまとめですね。

 ではいつものように閲覧数から。
 1位は8/8で,573件です。この日は,ジャパンディスプレイのことについて書いた回ですね。まあ私が元LCDのエンジニアなもので,ジャパンディスプレイについてはよく書いております。

 2位は次の日の8/9で,556件です。この日はこの夏に出した私の本,「エンジニア・知財担当者のための 特許の取り方・守り方・活かし方」の現物が著者献本で届いたということでした。
 今回は,結局30冊ほど頂きました。出版社の方どうも有難うございました。

 すぐに,帰省したこともあり,お客さんや修習時代の教官,お世話になった方々,友人(例えばこちらなど。いつも帰省時に飲んでいる高校の同級生ですね。ご紹介頂き,ありがとう御座います。)や親類縁者に配ったところ,あっという間になくなりました。

 ちなみに,事務所に1冊置いてますが,それは弁護士会の地下1Fのブックセンターで自腹で買ったやつです(このブログでの本の紹介は,例外なく自腹で買った本だけ,です。頑なです。)。なので,謹呈はもうありません。ムフフ。

 なお,高田の図書館に実家経由でまた寄贈するようですので,高田周辺にお住まいの方はそちらを。

 8月は全体的な閲覧数は少なかったのですが,こうトップ2だけ見ると,7月より上ですね。

2 ま,7月も色々ありましたが,8月も色々ありました。
 本の現物が届き,初盆の帰省をして,夏を満喫したわけですが,関東以北はとんだ夏だったのではないでしょうか。

 関東以北は2003年以来の酷い冷夏でしょうね。なので,名古屋以西の人と今年の夏に関する感想はまったく違うと思いますよ(このブログ,日本全国で読まれているようですし,最近はワールドワイドでも読まれているようです。アメリカの大学,中国・韓国の企業,ヨーロッパの研究機関からのアクセスが結構あるのですなあ。しかし,セミの写真見て何が楽しいのやら~♫それが目的じゃないって!?)。

 ということで,7月に続き,東京の最高気温のデータです。
 8/1  31 ◯
 8/2  25.4
 8/3  28.9
 8/4  29.2
 8/5  31.9 ◯
 8/6  33.5 ◯
 8/7  33.2 ◯
 8/8  33.9 ◯
 8/9  37.1 ◎
 8/10 28.4
 8/11 24.8
 8/12 28.5
 8/13 31.2 ◯
 8/14 25.2
 8/15 26.3
 8/16 22.3!
 8/17 28.2
 8/18 30.2 ◯
 8/19 30.3 ◯
 8/20 29.3
 8/21 31.5 ◯
 8/22 31.9 ◯
 8/23 33.7 ◯
 8/24 34.8 ◯
 8/25 34.9 ◯
 8/26 33.6 ◯
 8/27 30.6 ◯
 8/28 31.4 ◯
 8/29 32.2 ◯
 8/30 32.9 ◯
 8/31 24.2(ただし,夜中の0:01のデータ。今日はこれ以上暑くならないかもしれません。)
 30度以上に◯を,35度以上に◎をしました。

 こう見ると傾向がわかります。8月の初めは結構低めで,それから盛り返したものの,何故か8/10に一気にダウン!それから10日ほど低温の日々が続き,漸く8/20過ぎに夏らしい日が続くようになったってことでしょうかね。

 とは言え,8/10以降の低温で,丁度夏休みの稼ぎ時だった所だとか,飲食関係は痛かったでしょう(今日も涼しいですね。)。
 
 温度という単純なパラメータも,単純故,重要な情報を提供してくれます。
 
 さて,8月も終われば,今年もあと4ヶ月です。

3 追伸
 そう言えば,本日サッカーのW杯最終予選の最終のホーム戦が行われますね。会場はさいたまのようです。

 で,久々悪い予感というか客観的には良いデータがないようですね。

 ガチンコの場合(例えば予選,本戦)オーストラリアは日本に負けない→今日の勝ち点3は無理→次戦のサウジアラビア戦でもサウジアラビアはホームで圧倒的に強い(日本のようにホーム戦での緊張なんかしないようです。)→良いところ,この2戦で勝ち点2の上積みしか出来ない→プレーオフ行き
 
 となるようです。客観的なデータって結構当たるからねえ。

 しかも,今日の天気です。
 南半球で今が冬のオーストラリア。昨日みたいな蒸し暑い天気だったら良かったのに,何と今日の首都圏は,秋のような,きっと今のオーストラリアのような天気です。

 尚更ヤバいです。

 まあやる前から負けること考えるバカいるかよ,バシッ!ということなので,ここは若い人達に,あとでの酷評上等!ってことでやってもらいましょう。

 私の最近のお気に入りの,いいじゃないの負けたって~♫負けるってことは自分の能力より上のことに挑戦できたってわけで,実に素晴らしいことじゃないですか,ということを書いておきましょう。
 負け惜しみでも,マイナス思考のリスク回避でもありませんよ。世の中,何でも負けてもともと,ドカンとやりゃあいいのです!
1 東京は午後から各所で散発的に豪雨になっていたようですが,ついにここ五反田でも夕立です。

 夏の終わりには良くあるパターンでしょうか。
 
 実は台風15号も近づいておりまして,湘南にもそのうねりが入り始めているようです。週末はまたまたサーフィンの予定なのですが,ちょっと私の手には余るという感じになりそうですね。何せ,ちょうど週末に最接近するようですので。

 だとすると,稲村クラシックに丁度良い感じもするのですが,件のサイトを見ても,何の情報もありません。今回の15号でのウェイティングはないのかなあ?まあいいのですが。

2 ということで,毎度おなじみ流浪の弁護士,散歩のコーナーでございます。
 本日はここ林試の森公園に来ております。
 
 ウィズピッピですね。で,いつものようにセミのコーナー用のセミを物色していたのですが,全然ダメです。何せ林試の森公園の木がデカイので,セミが上の方ばっかに居るのです。
 なので,今日はセミなしです。残念でしたね。

 代わりに,五反田の某書店の書棚です。
 
 おお!五反田の書店にも並んでいるじゃありませんか。

 前のはやはり専門性が高いためか,普通の本屋で見かける機会ってそんなに多くありませんでした(勿論,デカイ本屋とか霞が関に近い専門書店に近い所は別ですよ。)。

 ところが,今回のものはかなり一般向けにしましたので,書店で見る頻度は高くなったのではないかと思いますね。ただ,これは編集の人の方針ですので,私のファインプレーとか,そういうのでは全くありません。

 8月もあと1日で終わりですね・・・。
1 ということで,またまたセミナーをやることになりました。

 「ソフトウェア関連技術知財の現状と基礎知識  ~ビジネスモデル特許か別の手段か、 戦略の立て方と活用実務~」

 日時:11月24日(金)12:30~16:30
 場所:[東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階D会議室
 主催:㈱情報機構

 このブログをよく見ている人は,あれ~どっかで聞いたことがあるような・・・と思ったかもしれません。そう大正解!5月にやったセミナーと同じネタです。
 さらに,このブログを見ている人には・・・そう,去年の11月にやったセミナーと同じです。
 つまりは,3度めってわけです。

 ま,主催者から同じネタでやってください,ということでしたので,同じネタです。ま,新たに資料を作らなくて良いから楽っちゃ楽なんですけどね(このブログの記事もね。)。

 とは言え,この半年くらいの変化についてはアップデートしますよ,当然。でも,前のセミナーや前の前のセミナーに出席した人はもういいと思いますね。

2 何故同じネタかというと,そりゃ簡単です。前回や前々回のネタが好評だったからでしょうね。

 実は,前前回のセミナー,中小ベンチャーの人を対象に考えておりました。
 ところが,お越し頂いたのは,大手企業が殆ど,あと同業者の方(弁護士ね)も複数人参加して頂き,いやあどういうこっちゃ?!と思いましたね。

 さらに,前回のセミナー,勿論,同業者も大手企業の方もウェルカムと書きましたが,そのとおりで,本当に,同業者と大手企業の方ばかりでした。

 事件の関係だとか顧問契約だとか,そういう下心からすると,中小ベンチャーの方々に本当は来てほしいのですけどね~シクシクシク♡
 
 でもまあ来る者は拒まず,です。
 要するに,こんなセミナーあんまり無いのでしょうね。
 だって,もう3度めですよ。余程需要があるわけです。まあ,この分野,有名な先生方も居ますよ~でもそういう先生方はなかなかオープンなセミナーはやりません。自分の事務所主催だとか(なので顧問企業しか呼ばない。),派閥学閥系のやつだとかね。

 そこへ行くと私はこの分野で特許権侵害訴訟も,プログラムの著作権の侵害訴訟もそこそこやってますし,クローズなセミナーが出来るほどの大物ではなく弱小ですから,意外と適任だったのでしょうね。

 ですので,前回行こうと思ったけど・・・という場合にはやはり大チャンスだと思います。
 上記のとおり,私個人はあくまでも中小ベンチャー対象ではあるのですが(じゃないと営業の効果が薄いのです。),大手企業の方も同業者の方も大歓迎です(ノウハウ等の出し惜しみはしませんので。)。

 ま,あと3ヶ月近くありますので,参考にしてください。特に,最近ビジネスモデル系というかソフトウエア系での気になる訴訟の結果が結構出ておりますので,それを踏まえた話をするつもりです。

 最後に。
 参加される人は,何故いつも金曜にセミナーを設定しているのか,その理由を本当考えてもらえるといいかなあと思いますね(終わったあと飲みに行きたいわけですよ。ムフフフ。)。

3 追伸
 毎度おなじみ流浪の弁護士,散歩のコーナーでございます。
 本日はここ目黒新橋に来ております。
 
 ウィズ,コイキングです。

 いやあ今日も暑いですね。東京の最高気温は,32.2度ということでした。まだまだビールの美味しい季節ですね。

 ということで,お待たせしました。セミファンの皆様,今日のセミのコーナーです。
 
 まずはミンミンゼミです。オスですね。離せこんにゃろめってところでしょうか。
 つぎは,凄いヤツが来ます。
 
 出ました。ツクツクボウシです。オスです。ノンビリ,休んでる場合じゃないって。
 子供が蝉取りをしないからって油断していると,いい歳をしたオッサンの餌食です。
 結構タレ目で愛嬌のある顔です。まあしかし,ツクツクボウシを捕まえたのは何年,いや何十年ぶりだろうなあ。彼らは素早いのですね。
 
 ツクツクボウシの表側ですが,思いっきりピンぼけです。老眼なもので,ピントが合ってるのかどうかよう分からないのですね。
 
 最後にアブラゼミ,これはメスですね。アブラゼミはあまり離せ離せって感じにはなりません。
 今日は3匹ですね。まあまあでしょう。実はアブラゼミ1匹逃げられてしまいまして,こんな釣果です。

 誰得?のこのコーナーいつまで続くでしょうかね~♡
 
1 カテゴリーは格闘技・プロレス・・・ということではなく,こんな感じです。

 昨日,世紀の一戦が終わりました。
 まあ予想通りでしょうかね,メイウェザーの10RでTKO勝ちということでした。

 しかし,試合時間は日本時間の朝10時からということで,サーフィンの帰りにちょくちょくネットの記事を見てましたが,全く始まる気配がありません。
 で,結局始まったのは,日本時間の1時半前だったと思いますよ。偉い伸ばしようです。

 さて,内容については,ハイライトとかyoutubeでも見れますので,そちらを参照してもらった方が早いでしょう。
 上記のとおりの予想通りですからねえ・・・スタミナがそりゃ切れるでしょうし,ボクシングの技術の差は如何ともしがたいでしょうし,・・・でもそれでもこういうのは,やることに意義があり,挑戦することに意義があろうと思うのです。

 負けたっていいじゃないですか~負けたってことは少なくとも自分の能力よりも上のことをやったってわけですからね。勝ってばかりということは,何の挑戦もしていないってことですのでね。

 惜しむらくは,日本人でこういうことして話題を集めることの出来る人って,もう居ないってことですかね。

  兎も角も,世間に届くビッグマッチをボクサー以外から発信できたということは大きかったですね。しかし,くどいですが,ボクシングとMMAの交互ルールにしてほしかったなあ。

2 そして,決着その2はエグゼイドです。
 昨日が最終回でした。昨年のゴーストが何かダラダラした上,わけわからん~となったことに比べると実に良かったと思います。

 そのポイントは何時になく,大凡1クールくらいで話をまとめたというところでしょうか。
 九条貴利矢の消滅までの1クール,壇黎斗消滅までの2クールなどなどです。

 まあ個人的には,ポッピー役の松田るかさんが実に私好みだったので♡,という理由もあります。

 で,一つ疑問だったのは,ラスボスの壇正宗が何かのガシャットを胸に刺して,もうひと暴れするのかなあと思いきや,そのままガシャットもろとも消滅してしまったことです。
 ちょっと調べると,あのガシャットはマスターガシャットらしく,あれがないと消滅した人達をもとに戻せないらしいのです。

 まあ,そうすると,その最後のシーンの捨てゼリフとも照合するわけです。しかし,ボケーッと見ているようなオッサンには,そんなのわかりませんな~。ともあれ,まあいいでしょう。

 そうすると,夏休みに見た映画,エグゼイドのツルーエンディングとの関係が問題になります。

 あの映画は,壇正宗と仮面ライダークロニクルの海外展開で協力しようとしていた,変な社長(ブラザートムが演じています。)がラスボスでした。その映画には壇正宗は当然出ておらず,実はテレビの最終回のその後日談ということらしいです。

 いやあ,それだったら,テレビの最終回の後見たかったぜ~♡
 なので,映画を見ていない特撮ファンは昨日の最終回を見てからがいいと思いますね。

 で,来週からは仮面ライダービルドが始まります。昨日の最終回には出ていませんが,先週のエグゼイドには出ていました。また,映画にも何故か出ていました~。

 天才物理学者~♫が変身するということで,おお,仮面ライダー1号本郷猛か~?
 で,最近,特撮でも何でもドラマは脚本次第~♫ということで,今回も脚本に注目です。
 えーと,武藤将吾さん,らしいですね。

 あんまり知らないなあと思いきや,特撮関係は全く初めてっぽいです。電車男,クローズZERO・・・そういう関係で有名な人のようです。
 よう引き受けたなあって思いますね。とすると,この人も,マクレガー同様,負けてもいいので挑戦することに意義を見出すタイプの人なのでしょうね。だとしたら,期待しておきましょう。

 私も夏休みが終わり52歳になったばかりなのですが,今後も負けてもいいので挑戦し続けたいところです。

 つーところで,格闘技・プロレスだけでなく,著作権だけでもなく,しょうがないので,時事のカテゴリーに落ち着いた次第です。

3 追伸
 毎度おなじみ流浪の弁護士,散歩のコーナーでございます。
 本日は,ここ,品川駅近くの某書店に来ております。
 
 おっと,中央部をご覧下さい~♫
 私の著作,「エンジニア・知財担当者のための 特許の取り方・守り方・活かし方」があります。

 こうやって一般の書店に並んでいるのを見ると感慨深いですね。
 今回の本は,法務部とか知財部だとか,ましてや弁護士とか弁理士に向けた本ではありませんので,ちょっと大きめの本屋で並べて頂けると,そうそうそういうことですね~となるわけです。

 ということで,ネットでの書評も見かけるようになりました。
 このブログ主さんのところでも,好意的にご紹介頂いております。ありがとう御座います。
 短いコメントですが,端的にやはり,そうそうそういうことですね~と思います。利発な人はこういうところだけ見てもわかります。

 実は,このブログ主さんは特許業界ではかなりの有名人でして(私は顔が狭いので,直接の面識はないと思います。),自ら特許調査関係の書籍を出版していたりしております。ですが,スミマセン,私全く読んでないのです~。
 私,弁理士ではあるのですが,出願をそんなにやっているわけではないので,特許調査ってどうしても優先度が・・・というわけです。

 とは言え,自分の本でも特許調査の重要性は口酸っぱく言っておりますので,おいおい拝読したいと思います。ですので,今の所は平にご容赦のほどを。

 おっと,散歩から議題が逸れましたが,元に戻しましょう。

 散歩と言えば,今の時期はこれです。お待たせしました。本日のセミのコーナーです。
 
 目黒川沿いの桜にはどうしてこう捕まえやすい所にセミがいるのかなあってところです。
 ですが,今日はこれ,ミンミンゼミ(オス)一匹です。不作ですね。8月も最終週に入りましたので,セミもそろそろ土に帰るころですかな。
 
 
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理論物理学者を志望したのはもう30年近く前のこと。某メーカーエンジニアを経て,弁理士に。今は,弁護士です。
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