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知財,特に特許を中心とした事件を扱っている理系の弁護士の雑記帳です。知財の判決やトピックについてコメントしたいと思っております。
1 今日は深夜から朝にかけて凄い風雨の東京でした。今はもう晴れております。
 しかし,そのため,本来サーフィンの予定だったのですけど,湘南の海はオンショアの大荒れでお流れになりました。
 
 ということで,こんな話題です。

2 このブログは何でもノートというくらいでして,政治的な話も宗教的な話も避けることはありません。だって大事なことじゃないですか~。
 いい大人というのは,政治的な話も宗教的な話もしないもんなんだよ~ていう意見もありますが,うーっせいハゲ!って所です。

 何せ,おおっぴらに自民党支持!です,なんて書く弁護士ってそんないないですよね~。勿論,弁護士には少ないと思いますが,そんなことよりも重要な理由は,商売に差し障るかもしれない~ってことでしょうね。

 金金弁護士の私も当然,お金は大事です~,だけどそればかりじゃ面白くないじゃないですか~。ムフフフ。

 でも,でもそういうことなら,憲法改正でいいんじゃないの~,あんたの望みは憲法改正じゃなかったの~ということで,今日のお題はどういうこっちゃ?って思われるかもしれません。

 でもねえ,商売人が金のことばかり考えているわけじゃないように,自民党支持だからと言ってアホみたいに何でもいいから憲法改正じゃ!というわけじゃないのですね。

3 例えば,真珠湾攻撃,事の当否はおいておくとして,何か変な所がないですか?
 真珠湾攻撃以降の太平洋戦争での戦線,そのハワイよりも確実に日本側なのですよね。
 
 つまり,日本側には,真珠湾の米軍基地に大打撃を加えることが仮にできたとして,その後どうするか,という戦略,意図・・・まあ大きな考えというか,絵というかそんなのが全然描けてなかったわけです。

 ハワイ全体を占領して,その後そこを橋頭堡にして,アメリカの西海岸に攻撃を加えるとか,米軍の使用を阻むため少なくとも真珠湾の基地自体を使用不能な程度に破壊しつくしておくとか,一切見受けられません。

 ま,一事が万事この調子。万里の長城以北なら,欧米各国も中国自体もある程度許容できていたのに戦線を拡大し,さらに南部仏印に脈絡なく進駐~するなんてね。

 おっと議題が大幅に逸れました。

 今回の憲法改正をどうのこうのっちゅうのも同じです。何を狙って,どうなるのか?それが大事なわけです。

4 で,憲法改正の目玉というか,私を含めて改憲派の人達は,当然憲法9条の改正を目指すわけです。何故か,それは簡単です。戦争を出来るようにするためです。
 え?そうなの~と思う人いますかね。私はごまかしませんよ。9条は削除がベストだと思いますが,それは戦争のハードルを下げるためです。

 あ,一応言っておきますけど,戦争って悪でもないし,違法でもありませんからね。そりゃ人は沢山死ぬかもしれません。だけど,人っていつかは死にますからね。ムフフフ。

 そりゃわかったけど,ならばやはり憲法改正すすめればいいんじゃないの~と思ってますか?違うのです。私がやりたい戦争の相手はアメリカだからです。
 私の目標は唯一つ,アメリカと戦争をして,そして勝つこと。かなりの高いハードルです。勿論,それは技術的なハードルもデカイのですが,法的なハードルがあります。
 やっと,議題に来ましたかね。

 そう,日米安保条約です。

 ま,誤解を恐れずに言うと,憲法9条は誰が戦争をするか,その論点にかかわるものです。
 他方,日米安保条約は,米軍の日本の駐留を認めるか(なのでアメリカと戦争なんてできるわけがない),その論点にかかわるものです。

 この2つは密接に関係するものですけど,独立して考えることができます。
 2つの論点ですから,マトリクスで考えるといいのですね。

 ①憲法9条改正しない(戦争できない) 日米安保条約破棄等しない(米軍駐留) →今のまま
 ②憲法9条改正しない(戦争できない) 日米安保条約破棄等する(米軍出ていく)→北朝鮮,中露の思う壺
 ③憲法9条改正する(戦争できる) 日米安保条約破棄等しない(米軍駐留) →バカ大将とともに地獄のはてまで
 ④憲法9条改正する(戦争できる) 日米安保条約破棄等する(米軍出ていく)  →私の理想。

 これで分かりましたかね。現在の憲法改正スキームだと,③になっちゃうのですよ。
 アメリカは日本から出ていかない,そして戦争はできるということなんだから,これで利益を受けるのが誰かなんて明らかです。もう本当アメリカのため,ただそれだけのための憲法改正なんですわ。

 憲法9条を改正するなら,日米安保条約も一緒に考えないとダメなのです。この2つは,二人で一人~バロローム♪ですから,一方をいじるなら他方もいじらないといけないわけです(日米安保条約を破棄等するなら,当然憲法9条も改正しないと,②のようなアホなことになります。共産党がここをどうにかして考えを変えてもらうと,実に私好みになるのですけどねえ。)。

 今日の日経にも出てましたけど(「憲法「現状維持」48% 「改正すべき」を上回る」),だから当たり前ですよ。
 国民だって馬鹿じゃないわけで,憲法改正してどうすんの?ってことを考えたら,そうなります。
 
 今なら,バカ大将のお誘いにも,いやああんたの所が70年前,国際法に違反して憲法を書き換えたおかげであんたと一緒に戦争に行けないのですわ~御生憎様~♪って言えるわけです。旗を見せろとか金を出せとか言うのも,お前が作った憲法に聞いてくれや,ボケ!と言えるわけです。

 ところが,憲法だけ変えちゃうと,せっかくの臭い言い訳も出来なくなります。人はいずれ死に,戦争は悪でも違法でもないとしても,まああんまりやりたいもんではないでしょう。なので,そういう戦争を是が非でもやらなければならない状況は,それ相応のものでないといけないはずです。
 で,私はそういう戦争は,対米戦争が典型だと思うのですね。決して,アメリカと一緒に戦争するものではないと思うのです。

 ま,せっかくの憲法記念日ですので,色々と考えるとよいと思います。
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1 5月になりました。今日はGWの中休みの日ですね。

 ということで,平成もちょうどあと1年です。
 ま,色々なことを考えると,生前退位というのも良かったかなあと今になって思います。私って,頑固なようで考えを変えることに意外と躊躇しないタイプなので,生前退位も陛下のご意思に係るものであれば認めていいのではないかと思います。
 
 元々の,憲法4条1項のイメージは,イギリス王室ということですから,「権能を有しない」だけで,どんどん口を挟めばいいと思うのですね。そして,権能と責任は,民の政府に存する,と。

 さて,4月のまとめです。
 1位は,4/23の526件ですね。だけど,この日は何の記事もありません。土曜に,外国法事務弁護士の混合法人(いわゆる,B法人)のことを書いたので,月曜になってその記事に注目が行ったのかもしれません。
 ま,しかし,弁理士会は,弁政連というロビイングの組織をかなり昔から持っているのですけど,限界があるのでしょうかねえ。

 2位は,4/18の512件です。この日は,もうじき退官を迎える清水所長が裁判長の,注目判決2件を紹介したものです。
 こういう人事を絡めた記事というのは,昔から人気がありますね~。まあ皆さんむっつりすけべですからね。

 検索語では以下のとおりです。
 理系弁護士    1,316     
 理系 弁護士    165   
 弁理士    101   
 升永英俊    89   
 要件事実マニュアル    54   
 筒井健夫    48    
 無効2015-800095    46   
 パナソニックipマネジメント    41    
 判例検索 比較    38   
 反脆弱性    34

 いやあ,理系弁護士は圧倒的ですね。確かに理系弁護士って検索語を入れるとこのブログが1,2フィニッシュなので,もう商標登録しちゃってもいいですか~?ダメかなあ。

 あとは,何かコメントに困る固有名詞系のがありますね。それなりの興味があるのでしょう~。


 あ,そうそうこの系の話のときには,例の100万記念飲み会の件もちょっと書いておかないといけません。

 今現在,976,771件です。100万まであと23,229件です。GWが入り若干閲覧数が落ちますので,100万件突破は7月上旬でしょうね。
 ですので,100万記念飲み会は,7/20か7/27か8/3あたりになると思います。
 
 私は勤め人出身なので,やはり飲み会は休前日~ですね。
 このブログは,基本知財系勤め人の暇つぶし用だと思いますので,そういう方々に出席しやすい所ということもあります。別に東京在住の方じゃなくても何かのついで,ということもできますからね。

 場所は,五反田近辺です。時間は7時くらいからでしょう。
 私は顔が狭いので,基本初対面とかそういうことを気にする必要はありませんし,弁護士だろうが弁理士だろうが,商売敵がどうのこうのなんていう気もさらさらありません。知財にも法務にも興味がなくて結構ですし,学生でもロースクール生でも構いません(ただし,飲み会なので未成年の方はちょっとご遠慮願います。)。

 7月のはじめあたり,会場が取れ次第,このブログで応募致しますので,それまで待っておいてください。
 応募要項もそこに記載したいと思います(じゃないと,個人的に顔見知りの人がフライング~てなことになると不公平~ですからね。勿論,大して応募が集まらない可能性は極大なのですが,手続の公平が大事だと常日頃言っている以上,自分も遵守する次第です。)。

 是非参加したいという方は,上記のスケジュールを調整しておいてください。
 引き続き6月のはじめには,続報を掲載する予定です。

2 続いてサーフィンの話です。
 この土日,千葉の平砂浦に行ってきました。

 平砂浦って,千葉で1番南にあるビーチですね。昔からどんな所だろと思い,行きたかったのですが,漸く念願叶いました。

 土曜はこんな感じでした。
 
 潮がタップタップであまりブレイクせず,ブレイクしてもショアブレイクという非常に乗りにくい感じでしたね。
 まあ半年ぶりですので,こんなもんかなという所でした。

 平砂浦って,千葉ではあるのですが,外房,九十九里のようなザ千葉!っていう波じゃないですね。どっちかというと,湘南に近いメローというかマッタリした感じのポイントだと思います。なので,私好みなのですね。

 
 日曜の朝です。引いているので,土曜よりは多くブレイクしてました。でも,ブレイクが早くて(要するにダンパー),これまたなかなか乗れませんでした。
 いやあ,やっぱ半年休むと本当初心者以下ですね。しかもこの歳ですからね。パドルのスピードも上がらないのですわ。あーあ。

 とは言え,この写真のとおり,人の密度は本当素晴らしいですよ。いつもやっている辻堂だとこの程度の波でもウジャウジャ人が来ますからね。
 あと,水ももう冷たくないです。
 調子に乗りやすい私は調子に乗ってワイプアウトしたときに,海底の砂に顔を思いっきりぶつけてしまい,鼻と口の上が真っ赤になってしまいましたが,もう随分治りました。

 今日の東京は夏本番に近い暑さです。もしかすると,今年の最高気温を更新するかもしれません。
 朝の電車も空いていたように思えますので,今日は仕事じゃなく休みがデフォルトだったのだと思います。
1 別にこれは私のことじゃないです。
 基本私は,蛇蝎のごとく嫌らしい性格をしておりますので(毒女並です。ムフフフ。),まあこういうこともあるのですけど,今回は違います。

 これはシャークフィンアンテナの特許紛争ですね。

2 そういうと,まあこのブログでも紹介したのですけど,基本和解で終わっております。

 当事者のIRもありましたし,それはそれでいいよねんって感じでした。

 で,今日,再度このシャークフィンアンテナで争いが勃発したということを聞きました。
 いやあ,和解で終わったはずなのに,しつこい原告だなあ,被告の和解条項違反でもあったのかいな~と思った私は浅はかでした~(大体いつも浅はかなのですけどね。)。

 今回原告と被告が逆です。前回大勝利を収めた原田工業が今度は被告で,前回煮え湯を飲まされたヨコオが原告です。いやあ,交通事故と匹敵する原被告の可換性~涙が出ます~♡

 ヨコオの方のIRは既にありまして,ここです。これによると特許番号は,特許第5213250号ですね。
 クレームです。

【請求項1】   底面に給電用筒状部を有するベース体と、ベース体の上側を覆うカバーと、前記ベース体に設けられる仮固定用ホルダとを備え、  
 前記仮固定用ホルダは、可撓性樹脂で成形されており、前記給電用筒状部の外壁面に沿って下方に延びる複数のメインアーム部と、前記メインアーム部に対して下端部にて繋がったサブアーム部とを有し、  
 前記サブアーム部は前記下端部が前記サブアーム部の撓みの支点となり、前記サブアーム部の上端部は前記メインアーム部の外側面よりも外方向に突出した係止爪をなし、かつ前記係止爪は上端に向かって肉厚が増加している、アンテナ。」

 まあこういう機械系のクレームをこのまま頭に思い浮かべることが出来る人は,知能指数200とか呼ばれるのでしょうね。
 私は無理です。

 これ従来技術から説明しないとダメです。

 従来は,シャークフィンアンテナを取り付けるときの仮固定のジグとして,以下の図のようなものを用いていたらしいです。
 
 この特徴は,車のボディ差し込み穴50に入れるときのたわみがJの部分で起きるということです。
 イマイチ,入れるときに力がかかり,しかも抜けやすいらしいです。

 それをこうしたということです。
  
 ちょっと違います。
 たわみは,Sの部分で起きています。
 部材が金属の場合の作り方としては,Sの部分を残し,部材の内側を半島状に切り込み,そしてその部分をSを支点に立てると,こういう機構になります。
 ただし,樹脂で作るからか,「前記係止爪は上端に向かって肉厚が増加している」ということが特徴です。
 こうすると,入れるときに力も不要で,しかも抜けにくいらしいです。

 ま,自分で明細書を見た方が,分かる人に分かるということで,そういう人はここを見るといいと思います。

3 分かりましたかね~。

 ともあれ,前の原田工業の特許に比べるとかなりマニアックって感じがします。
 
 でも,これで訴えるって・・・と思って特許権者を見たら・・・これ共有特許だわ~。ほんでその共有者は・・・トヨタ自動車!!!。
 何か引くに引けない理由ってこの共有者にありそうな気がしますね(ヨコオの数ある特許からこの特許1つを選んだってえのも・・・)。
 
 トヨタ自動車には我が東工大陸上部からも沢山行っており,私のかなり親しい人もいるのですけど,何と言ってもコスト削減の鬼,言いかえれば超ケチ。原田工業へのライセンス料等が実に気になったであろうことは想像難くない所です。

 ということで,江戸の敵を長崎で討つ?いや討たせられる?って所でしょうかね。
 こういう所謂泥仕合ってって,結局弁護士が儲かるだけなんですけど,まあいいでしょ。潤いの足りない我が業界に潤いを与えてくれるというのですから~。タリラーン。
 良かった,良かった~?
1 本日は,非常に良い天気です。風は強めですが,まあこの程度ならという所ではないかと思います。

 ということで,4/1に異動があったと思うのですけど,昨日今日で,漸くサイト記載が確定したようです。
 東京地裁の民事部は,ここですね。
 東京高裁は,ここです。

 で,やはり注目すべきは,地裁29部でしょう。

2 私は,弁護士ですので,いつもいつも知財の事件ばかりというわけではありません。様々な事件を取り扱います。
 しかし,およそ,4年前でしょうか,とある事件が29部にかかっておりました。当時の部長は大須賀さんだったのですが,ある時,嶋末部長にチェンジしたのですね。

 それはそれで良いとして,さらには,その事件が進むについて,ある時,他の裁判官に陪席がチェンジしたのですね。あ!Aさんだ~(心の中です。)。

 私は基本顔が狭いですし,あんまり人付き合いも好きでも得意でもありません。なので,顔だけ知っている修習同期と裁判所や弁護士会ですれ違っても,基本知らん顔です。そんなに親しい人なんていませんからね。
 ところが,私にしては珍しく,その同期同クラスのAさんとは結構親しく,修習中もよく話とかしてましたから,実に距離感に困りました。

 で,それからです。私は貧乏負け組弁護士なので,大して事件を抱えているわけではありません。なのに,その乏しい事件で提訴すると,必ず29部にかかってしまい,また被告事件で話があると,これまた29部~。

 なので,嶋末部長とAさんのコンビとは彼らが異動してきて以来,ほぼずーっと何かの事件係属がありました。

 ま,ところが,この春漸く二人共,異動になったようで,29部は全くよく知らない裁判官だけになっております。
 ということで,これで漸くAさんとも飲みに行ける~ということでしょうかね(でも東北の端の方に異動したみたいですけど。)。

 ちなみに,嶋末部長は,東京高裁の通常部への異動です。
 ここでも何度か書きましたが,嶋末部長は弁護士の間では決して評判の良い裁判官じゃなかったです。なので,異動して清々したと思っている知財弁護士は数多いのではないでしょうか。

 その理由は,分からないでもありません。要するに細かいのです。
 他の合議体がほぼ問題としないようなこと(侵害論中に損害論での論点の整理をさせたりね。)を追及し,実質的に準備書面の書き直し,ないし陳述留保させたりということが頻発するからです。
 当然私も食らったことはあります。

 でも私はあんまり気にしません。実はちょっとここ弱いなあと思ってたことだったりするわけで,基本何でも挑戦と冒険じゃ,と思っている私には想定内の話だからです。それに,そんな細かいことは言わず,いわば期日で恥をかかされることもないけれど,何の釈明もせず,じゃあ判決見たら,こいつ全く技術を理解してなかったんだなあという,とんでもなく酷い合議体が結構ありましたからね(私の説明はくどいかもしれませんが,何ごとも分かりやすい~ですわ。)。
 勿論,知財部です。しかも私が弁護士になってからの話ですから,当然最近ですよ。

 そんな書面を読まない給料泥棒の部長等(敢えて名前は出しませんよ,武士の情けですわ。)に比べれば,全くマシ,つーか比べるのは失礼って感じです。いやあだから,嶋末部長の代わりの人もちゃんと読んでくれる人ならいいなあって所でしょうかね。

 あ,そうそう,上記のとおり,嶋末部長は東京高裁の通常部の陪席ですので,やったあ清々した~と思って通常事件の弁順や和解期日に行くと,出たー!って感じになるかもしれませんよ。お気をつけ遊ばせ。
1 本日は朝から大雨に大風,そして今はカラッと快晴,そして気温も上がっているという,一日で世の中というのは兎に角生生流転だなあと思わせるものでした~(まだ終わっていないか)。

 ということで,まずは,昨日の訃報です。
 いやあ,びっくりしました。

 私が中学生のころですかね~。今の日本シリーズは,ナイター中心ですけど,当時は何故かデーゲーム中心だったのですね。
 なので,平日の試合は学校で見られないことが多かったわけですけど,第6戦,第7戦までもつれ込むと土日で,試合が見られる,とこういう寸法でした。

 昭和54年(1979年)というと,私はちょうど中学二年生,世に言う中二病って感じでしたが(私はそれから40年くらい歳をとりましたが,どうやら中二病というより小二病って感じです。),日本シリーズの第7戦はよく憶えております。

 今も昔も私は巨人ファンですので,日本シリーズで応援する方は,決まっています。ジャイアンツじゃなければパ・リーグの球団です。今も昔も,変わらず,狭量の私~です。ですので,近鉄を応援してたわけです。
 それ故,9回裏にノーアウト満塁になったときは,おおこれで勝った勝ったと思ったのですけど,その後の経緯は山際淳司さんの書いたものでも知られているとおりです。

 勿論,そのとき,内野で守備していた鉄人が江夏の所に行って何か話していたのもよく憶えております。ちぇ,早投げよっちゅうんじゃ,どうせ負くんのじゃき,って感じでしたわ。

 そう言えば,ジャイアント馬場の奥さんの元子さんも亡くなられたそうです。
 猪木派であった私には全日のことなどどうでもいいことではあったのですが,若い三沢達の思うとおりさせない,それ故,ラスボス扱いしてました,当時。
 なので,そういう目で見ていたプロレスファンは多かったのではないかと思います。

 ですので,私にとってはある意味大ヒールのお二方というわけですけど,時間というのは経つのだなあと思いますね。勿論,私もです。
 ご冥福をお祈りします。

2 次は粉瘤の話です。アテロームとも言うらしいです。
 実は昨日切除の手術を受けてきました。

 思い起こせば,恐らくこれは30年前,単にニキビが潰れただけと思っていたらそうではない,変な出来物が出来ていることに気づきました。
 
 真ん中に穴が空き,強く押すと中から白い軟膏状のものが出てきます。臭うと汗臭いというか,そういう青臭い臭いがするというやつです。
 ま,別に痛くも痒くもなく,外で目立つ場所にあるわけでもなく(オネエチャンに,これ何?と聞かれることも無かったかなああったかなあってなもんです。),悪さをしてるわけでもありませんから,ほっといたわけです。

 そしたら最近,というか去年,病院で色んな検査をすることがあり,また,法事もありましたので,私の意思と関係なく身ぐるみ剥がされることもあろう,そのときのマナーとして(キレイな下着を身に着けておく~みたいなもんですね。常在戦場の発想ですわ。)・・・ちゅうところです。

 まあしかし,この手術を受けるまで色々検討したりしましたが,案ずるより産むが易しというのはこのことかというくらい,痛みもなく,しかも短時間で済みました。執刀の先生が上手かったからかもしれません。

 上記のとおり,30年モノですので,結構な大きさになってました~♡看護婦さんもこれって痛くないんですか~と聞いてましたが(そんなことよりこっちの固くでかくなった方をホラホラって・・・,アンタ発想が昭和だと誰かに言われそうなので,この辺で。),もうあっという間と言ってよいくらいの手術時間でした~。

 粉瘤って結構かかる人が多いようで,だけどもほっとくパターンも多いようで,なので,参考になれば・・・ということでした。

3 こぶとりじいさんの次は,ブロッキングの話ですね。
 この件については,私の考えは是!です。これは変わりません。

 それはそれでいいのですが,弁理士会が会として,こちらの支持をするようです。私は全然知りませんでしたが。
 だけど,このヤフーニュースで突っ込まれてるように,これはCODAからの要請をそのまんま~という可能性が高そうなのです。

 つまり,会内での調整だとか,多数の議決だとか,そういうのを全く経ていない,弁護士会でも会長声明という似たものがありますが,それよりも質が悪そうなものです。

 いやいやいや,あんたブロッキングに賛成なんだろう?じゃあいいじゃねえか~って?
 とんでもない。私はクソサヨクやリベラルじゃありません。自分と違う意見だからという理由だけで,その表現を封殺したり,意見を言わせなくするような輩と一緒にされては困ります。

 ブロッキング反対の人達の意見にも,当然ああそりゃそうだなあという部分がありますので,そりゃあ言ってもらわなきゃ,そしてそれも考慮してもらわなきゃ困るってもんです。

 ところが,弁理士会~♡仮にこのヤフーニュースのとおりだとすると,何て早計に,何て拙速に・・・という感じがアリアリとします。
 知的財産権の保護の程度というのは,知的財産権が所謂自然権ではないだけに,様々な考慮要素でそのボリュームをいかようにも設定できると思った方がいいわけです。
 とすると,弁理士会の会員でも,私のようにブロッキング是!是!,憲法問題~?はあ?私人間で何言ってんじゃボケ!ってな人と,ブロッキング否!否!,私人間効力もあるし,政府のお願い,誰が断れると思ってんじゃボケ!実質的に強制じゃコラ,表現の自由と知る権利の侵害じゃハゲ!てな人とに分かれると思うのですね。

 だとすると,そういう意見の割れる問題について,強制加入団体である弁理士会が何らかの意見を言うというのはやめておくべきじゃないでしょうかね。会員個人に任せればいい話です。

 ですので,冒頭の話になるわけです。
 今回の件について,弁理士会と違う意見の会員であっても,弁理士会をやめられないのです。やめれば弁理士としての仕事が出来ません。
 どうですか~,普段強制加入ウンヌンにあまり関心がない弁理士の人達も,ちょっとは考えた方がよいのではないかと思いますよ。
 誰も文句を言わないと,もっとナイーブなことも平気でやってくると思いますよ。それが数の威力ってやつです。
1 このブログは,基本的に勤め人の暇潰し~ですので,土日に更新したって誰も見ません。
 1週間のアクセス数を見ると面白いですよねぇ~。もう月曜がダントツの1位で,金曜に行くに従って徐々に少なくなります~。
 みんな月曜日をぶっ飛ばしたいんだなあ~って実に思いますが,でも政府が働き方改革とか言ってる割に内実全く進んでいないことがよくわかりますよ~。この1週間の傾向が変わるのはいつになるのだろう~。

 ということでいつものように長い前置きです。

 ソースは昨日の日経の夕刊の一面~私はびっくりしました。見出しはこんな感じです。

国際仲裁 日本で拡大へ 政府、外国法弁護士の登録容易に 知財訴訟に対処

 これだけだと,ふーんって感じですよねぇ~。特段,今日の記事のタイトルとそんな関係ある話ではないように見えます。むしろ,うん?弁護士会の間違い?って感じすらします。

 しかし,記事の中身が問題です。
政府は外国の弁護士資格の保有者が日本で活動しやすくなるよう、法改正を検討する。日本での弁護士登録の要件を緩和するほか、日本の弁護士と共同で国内法人を設立できるようにする。

 問題はこの最後の部分です。要するに,B法人の解禁!です。これが重要なことなので,土曜にもかかわらず更新したわけです。

2 例えばアメリカでの弁護士の資格があるからってそのまま日本で弁護士の活動はできません。逆もそうです。だって,法律って属国的要素がデカすぎますからね。それに,言語の問題もあります。
 
 なので,外国での資格があって日本でも弁護士の活動をしたい場合は,外国法事務弁護士ということで登録し,その制限内で活動をすることになっています。そうじゃないと単なる非弁行為になります。

 で,問題なのは,そういう外国法事務弁護士が日本で活動する場合,個人相手に所謂街弁的に活動するわけがありません。
 世界中に拠点があり,数千人単位で弁護士の居る巨大ファームの日本支社の駐在員,日本の所謂五大事務所の外国要員,日本の大企業の渉外要員,逆に国際大企業の日本要員,こんな感じです。

 で,そういう状況で,ニーズがあるのは,外国法事務弁護士の弁護士法人というのがよくわかると思います。
 ただし,これはもう解禁されております。色んな意見もあったのですが,まあ外国法事務弁護士だけの法人(A法人)なら,活動範囲は限られていますので,まあ良いだろう~となったのです。このブログでも少々書いております。

 ほんで,今回の日経の記事によると,それだけではなく,上記のとおり,日本の弁護士と外国法事務弁護士との共同事務所の法人(B法人)を認めるようですね。

 ということで,漸く記事のタイトルに迫ってきました。

3 このB法人に利害関係が一番あるのは,実は,弁護士,勿論弁護士会ではないのです。外国法事務弁護士の需要のある所は上記のとおりですので,日本の弁護士と共同法人が出来たからって,従来のパイを侵食するわけではないのです。

 このB法人に利害関係が一番あるのは,実は弁理士,弁理士会なのです。ですので,弁理士会はここここにあるとおり,会を挙げて大反対していたのです。
  そして,A法人を認める法整備があったときはB法人を除外することができ,一定の成果はありました。しかし,上記の日経の記事によると,恐らく弁理士会の反対にもかかわらず,B法人を認めることにしたのでしょうね。

 で,肝腎の反対の理由ですが,これは簡単です。外内の出願を取られるから,です(反対意見は色々御ためごかしのことを並べておりますが,本質はここです。)。

 外内というのは特許事務所用語で,内外というのもあります。
 from外国to内国(日本)が外内,つまりinbound(インバウンド)です。
 他方,from内国(日本)to外国が内外,つまりoutbound(アウトバウンド)です。

 私は個人的にインバウンドやアウトバウンドよりもこの外内,内外の方が方向性が言葉に表され,ああどっちかなあと思わないだけ優れていると思うのですけど,どうでしょうかね。

 ま,それはいいとして,じゃあB法人が何故外内の出願を侵食するかですが,A法人だけだと日本の出願はできません。
 外国法事務弁護士では日本の弁護士の仕事はできませんので,弁護士法3条2項の「弁護士は、当然、弁理士及び税理士の事務を行うことができる。」が効かないのです。

 ところが,B法人だと日本の弁護士が居ますので,日本の特許庁に対して代理業務ができます!これがポイントです。
 アメリカのデカイ特許事務所,それは法律事務所でもあるのですけど(日本と違って,アメリカの弁理士は弁護士でもありますから。),なので,その所属員が日本に来たら外国法事務弁護士として活動できます。
 あとは,ロースクールによって大量生産されている安く雇える日本の弁護士(勿論,日本の特許法の知識も技術の知識も不要です。)を一人でも入れれば,アメリカの企業にとって,実に使える日本の特許事務所が出来上がり~♪という寸法です。

 ご存知のとおり,日本の特許出願(これは内内と呼ばれています。)は低値安定です。しかも,小さいパイを特許事務所同士で奪い合っておりますので,クライアントは値段をたたき,単価は下がる一方です。

 ところが,外内は,お客さんが外国企業なので,そこまでお金にうるさくありません。外国の企業にとっては勝手の分からない外国(日本)の話ですので,相見積もりをとって・・・明細書の出来に細かくチェックを・・・なかなかできません。
 なので,日本の特許事務所にとっては,残されたたった一つのブルーオーシャンと言って良かったわけです。

 それが,今回,日本の特許事務所の独占を破るということになったわけですので,大問題も大問題~ずーとロビイングしてきたくせに,一体どうなってんだ?!って話です。

 まあ恐らくロビイングは継続していたのでしょうけど,企業のニーズに押し切られたというのが実情でしょうね(ま,直接的には宗主国であるアメリカからの要求を飲まざるを得ないといういつものパターンかもしれませんけど。)。
 で,そういうときに,反対し続けているのを無視されたということを避けるため,弁理士会も渋々容認~というこれまたいつものパターン,なのかもしれませんけどね。フフフ。

4 さて,今後ですけど,まあやると決めた以上,これが撤回されることはないと思います。

 ですので,弁理士会のやれることのベストは,弁護士法の改正でしょうね。
 上記のとおり,弁護士法3条2項の削除,ないしは「弁理士」の文言の削除でしょう。

 とは言え,これはハードルが高すぎますね。弁理士の話なのに,弁護士法かい~?ってことになりかねません。特に弁護士が反対するでしょう。

 じゃあ,せめて弁理士法7条の弁理士となる資格を規定している条文から,2号(二 弁護士となる資格を有する)の削除を求めるべきでしょう。
 
 上記のどちらかのバーターとしてなら認める,今後の交渉はこの方向でしょうね。でも,政府からすると,弁理士会や弁理士なんてどうでもいいわ~♡と思われているなら,何の効果もないかもしれません。
1 首記は本日の日経朝刊の,5面ですね。この5面経済面には結構面白い記事があります。
 要するに,これからの日本の企業法務部はどうすんの?ということについてまとめたというわけです。

 しかし,こういうのを見るにつき,いやあ経産省って肥大してますなあ~と思いますね。
 
 例えば,文科省などは,元々優秀な人が入らない官庁なのかもしれませんが,今般の大学入試改革などを見るについて,文科省自体を民営化した方がマシ?と思わせる始末です。ロースクールを初めとして,専門職大学院という天下り用箱物行政も酷かったですね。

 他に,法務なんだから法務省!(英語でいうとMinistry of Justiceですからねえ。サンシャイン池崎のいうjusticeの方がよっぽどマシじゃ!って感じです。)って感じもありますけど,決まりきったことをやる力しかありませんから,これまたダメですね。

 財務省という,肥大したエゴを抱えきれない人が多そうだなあと思われる官庁もやはりそのとおり,自滅の道です。
 まあただ,あの事務次官の件は,実に同情しますね(新潟県知事にはちっとも同情しませんけど。)。

 あれはマスコミも良くないですわ。若くて美人のオネエチャンを記者にして,特ダネゲットで色々やらせると,そりゃあ肥大したエゴのオッサンは勘違いしますよね。
 私があのオッサンと同じ立場だったら,もっと露骨な言動をしたと思いますね。逆にあの程度で済んであのオッサンは偉いなあと思いますわ~(女性からすると何じゃそれ!って所でしょうけどね。)。

 ところが,内部通報のあったテレ朝は,これを黙殺したわけです(昨日今日になって抗議文を出したらしいですけど,遅いよ!)。
 ま,いいじゃねえの,へるもんじゃないんだから,おっぱいをちょっとくらい触らせてやれよとか,ちょっとくらい陰茎を腟口に入れさせてやれよとか,そのまま中出しさせてやれよ~どうしておまえを採用したかほんでどうして大して文章も書けないのに記者にしてやったか,鏡を見てよーく考えるんだなあ~という発想がテレ朝にあったことは容易に想像できますな~。いやあ一番ゲスいのは誰なんだろう?

 おっといつものように,議題が大逸れ~。

 ま,兎に角,経産省のライバルとなりうる官庁は軒並み暴落and自滅~というわけです。

 ですが,これでいいんですかねえ。
 私はいつもこの手の報告書を見て思うことは唯一つ,これってアリバイ作り,やった感を出すためだけのものじゃないのか?ということです。

 第四次産業革命も,IoTも,AIも,知財立国でも,コーポレートガバナンスでも何でもいいのですけど,基本民間が主体となってやるものです。当たり前ですよね。公務員がしゃしゃり出て良いことなんてちっともない~。裏方なんだから裏に引っ込んでろよ,てめえら,というのが基本の筈です。

 安倍ちゃんの政権もちょっと長くなり過ぎた感があります。
 ここらで本当はガラガラポンの時期だと思うのですけど,野党も野党でダメ~だしなあ~。

2 おっと全体的に議題が逸れ~逸れ~です。まあこのまま終わってもこのブログらしくていいのですけど,少しは内容に入りましょう。

 経産省のサイトはこっちです。報告書はこっちです。

 内容は,よく聞くような話ばかりですけど,実際のインタビュー等に基づいた,実証的なものですので,それなりの意義はあると思います。従前,・・・と言われているとか,・・・という意見もあるらしい,などとうっすら言われていることがきちんと日の目を見るというのは重要なことです。
 私がこんなことを言うと口はばったいのですけど,民主主義というのは,プロセス重視の制度ですからね。なので,だれがきちんとどう言うたという証拠があるというのは肝腎なことなのです(そういう意味からすると,昨今の公文書がどっか行った~というのはとても許されないことなのです。)。

 細かい中身はそれぞれ見てもらった方が早いです。特段,法制度や経済制度絡みで,難しい話があるわけではありませんから。30分もあれば,全文読めると思います。

 で,私が引用するのは,企業内弁護士についてのネガティブな意見です。このような記載がありました。

日本の弁護士の場合、弁護士会費の支払いが義務付けられており、また、所属する弁護士会によっては公益活動が義務化されているところ、 それへの対応がネックとなり 、弁護士採用に踏み切れない。

 だ~か~ら,弁護士会を任意加入にすることが必要なんですよ。

 例えば,私は一弁ですけど,今年の会費は44,600円/月です(日弁連の会費も含む。)。東弁も二弁も似たようなものだと思います。
 なので,4,5人弁護士を雇うと,弁護士会費だけで新卒の子を一人余分に雇うことができるくらいのお金が吹っ飛びます。

 じゃあ会費払わず,有資格だけど登録なしで行きますか~。これも方策の1つです。
 実は,弁理士の業界はこれが進んでいます。

 弁理士は全ての士業の中でインハウス率が格段に大きいのですけど(20%以上です。),やはりそういうことも進んでいます。
 要するに,企業の知財部が弁理士会費を出すのがもったいないので,ま自分で出して~となり,え?自分で出さなきゃいけないの~代理人稼業しないのに月の15,000円もったいない~登録抹消します~ブクブク・・・となるわけです。

 実数を把握したわけではないみたいですけど(ことの成行上実数の把握が難しいのですね。途中で抹消するのではなく,弁理士試験合格後,一度も登録しない有資格者も非常に多くなっているみたいではあります。),かなりの数に上り,弁理士会でもちょっと問題視はしているようです。

 だけど,これ以上弁理士会費を安くするわけにもいかず,弁理士会側でとれる対策はないようですね。

 ですので,弁護士会も弁理士会も強制加入を無くせばいいのだと思いますよ。解答は単純です。
 弁護士会には自治がどうだとかあるようですけど,変な会長談話を出す組織,つまりは私の意見など無視するようなところで自治を与えても私の人権を侵害する度合いが大きくなるだけです。
 また,弁理士会にはそもそも自治なんてありません。経産省(実際は特許庁)が監督官庁ですから。

 なので,皆さんも私に乗っかり,弁護士会弁理士会の強制加入をぶっ飛ばすっていうのはどうですかね~。上記のとおり,企業での会費の支払いを苦々しく思っている人は多いですし,私に国会議員の知り合いも全く居ないわけではありませんし,意外と上手く行くかもしれませんよ~。ムフフフ。

 おっと,今日はむちゃくちゃ議題から逸れっぱなしだなあ。
 
 
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