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知財,特に特許を中心とした事件を扱っている理系の弁護士の雑記帳です。知財の判決やトピックについてコメントしたいと思っております。
1 ということで,ちょっと遅めの夏休みに突入しております。で,いつものとおり,大分への帰省ということです。

 平日ということもあり,飛行機は満席ではありませんでしたが,大分空港の駐車場は満車近い状況です。約一ヶ月前,弔事で帰省したときも結構な車でしたが,何なのでしょうね。大分から東京などに行く人が多いのかもしれません。

 今日の東京も涼しかったですが,こちらも涼しいですね。しかも午後から雨。海にでも行こうかなと思いましたが,さすがに無理な天候です。
 なので,趣向を変えて,図書館へ行きました。
 
 こんな感じです。最近オープンしたばかりなので,すごくキレイです。
 
 中に入ると私の同級生のTさんの棚がありました。

 アマゾンでもこんな感じです。凄いですよね。こんなメジャーな作品でノベライズとなると,もう日本でもTさんかあと一人くらいしかいない筈ですので,そんな人が高校の同級生ですから〜。

 とは言え,本を読まない理系の私〜Tさんの本も一冊も読んだことがないのです。正直スマンカッタ・・・。
 金儲けにつながるビジネス本か,仕事関係の本(法律とか知財とか)しか読まないのですねえ。ムフフフ。

 ちなみに,私の本(前のやつ)も蔵本してました。不思議な感じがしますが,これは実家経由で私が献本したやつで,実はちっとも不思議じゃありません。あーあ。

2 せっかく大分の話題ですので,更に大分の話題を。

 明豊が初戦突破です。大分合同新聞は当然一面です。県勢6年ぶり,とありますので,結構なぶりです。
 私はテレビを見ていたのですが(何だかんだ言っても結局気になるのですね。),途中までは余裕かなと思いました。
 しかし,6回でしたかね,代打の後のピッチャー交代で流れが相手方に傾きました。

 まあそれでも結局打ち勝ったのは見事というか,想定内だったのかもしれませんが,肝を冷やしましたね。

 大体,私が帰省するころには大分のチームは毎年敗退しておりましたので,今年は本当実家でテレビ観戦できそうなのは幸運です。

 天気はこの後もイマイチのようですが,まあいいでしょう。適当な人間なので,何事も適当です。

3 適当ついでにスポーツつながりです。

 世界陸上終わりました。銅メダルとボルトの話もありますが,私が気になったのは怪我の多さですね。

 ボルトもそうですし,結構なトップレベルの選手が脚を痛めてまともに走れないことが非常に多かったです。特に短距離。
 今朝早くの1600mリレー女子もジャマイカの2走が脚を痛めてリタイヤです。

 これはもう気温の低さにもかかわらず,アップの状態からほっとかれる時間が長いからですわ。

 短距離って単位時間あたりのエネルギー量が大きいので,いわゆる温まった状態で走っておかないと,つったり,肉離れが起きたりします。
 私も大した選手ではありませんでしたが,選手ではありましたので,その辺はよくわかります。

 これは運営側の想定ミス,つまりは想像力の欠如です。夏だからって言っても,緯度から考えるとこういう気候はありえるわけですよ。

 なので,イギリスと東アジアは違います。イギリスで大丈夫だからと言って,ジャケットにネクタイなんて,この時期頭がパーか?ってことにもなります。

 色々あってのスーパークールビズですが,私はこの時期,未来永劫,スーパークールビズでいいのではないかと思います。
 あと,夏の陸上だからと言って,夏じゃない天候も想定する必要はあるってことですね。

 でも,2020の東京オリンピックは,夏じゃない天候の心配は要らないと思いますけど。
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1 今日の日経の7面の下の方に小さく載っていた記事です。

 これを聞いての感想は,まあそうだろうなあという所です。

 そう言えば,判決の方もひっそりと裁判所のサイトにアップされております,いつの間にか。
 その中身を読むにつけ,私は代理人(弁理士ではなく,弁護士としてね。)の立場なので,本当何だか切ない事件だなあと思いますね。
 
 なので,この分野(ソフトウエアとか)については,代理人(弁護士やら弁理士のこと)の皆さんからのご相談にも乗れると思いますよ。お気軽に。

 ま,ですが,このくらいにしておきます,やはり今回も。

2 昨日,夏休み前最後のサーフィンをしてきました。

 あんまり良い天気ではなかったですね。波もイマイチって感じでしたし。

 でも行ってみると,サーファーが少なく,波も無いなりに待つと結構良い波が来たりして,何だかラッキーって所でした。

 で,昨日は本当肌寒いくらいで,海に入った方が温かい~っちゅう,珍しい日でした。
 それもそのはず,昨日(8/11)の東京の最高気温は,24.8℃!でした。30度はおろか,25度にも達していないという低温具合なのです。
 この2日前の8/9の東京の最高気温は,例の37.1℃で,何と,12度も差があることになります。

 最近,気温マニアともいえますので,今日までの8月の最高気温を振り返ってみましょう。
 8/1  31
 8/2  25.4
 8/3  28.9
 8/4  29.2
 8/5  31.9
 8/6  33.5
 8/7  33.2
 8/8  33.9
 8/9  37.1
 8/10 28.4
 8/11 24.8
 8/12 28.5

 面白いですね。傾向がわかります。最高気温が30度を超えたのは,12日のうちたった半分の6日だけです。

 更に東京より北の方ではもっと悲惨らしく,今年の東日本は歴史的な冷夏と言って良いのではないかと思います。

 しかし,西日本は結構な暑さが続いているらしいです。西日本は元気で良いね~っちゅう所です。

3 そう言えば甲子園も西日本です。
 昨日の4日目は好勝負が目白押しでしたが,特に横浜VS秀岳館が面白かったです。
 
 神奈川県を制し,都会の高校である横浜よりも,田舎の学校で生徒も田舎者が多いであろう熊本の秀岳館の方が,緊張もなく伸び伸びやっているように見えました。不思議なもんですね。
 他方,横浜は何かオドオドしているように見えましたが,何故だったのでしょうかねえ。ちょっと不思議でした。

 あとスポーツ繋がりで,サニブラウンの200m決勝~傍から見ているとまあこんなもんでしょうと思ったわけです。でも裏の事情もあり,それによるとなかなか将来を感じさせるところもあったようです。
 
 それは,途中で足を痛めたようなのですね。

 今年のロンドンが特にそうなのか,それともいつもそうなのかよくわかりませんが,凄く寒いらしいのです。
 ロンドン五輪の中継見ていて寒そうだなあと思った記憶はありませんが,今回の世界陸上は,うわあ寒そう~って画面から伝わってきます(MCの織田裕二と中井美穂がダウンぽい厚めのジャケットを着ている回もありましたね。)。雨も多いし,選手は楽じゃないですよ。

  女子の400mも,下馬評でダントツで,しかも途中まで余裕のトップだった去年のリオ五輪の金メダリスト,ショーナミラー,ゴール直前に足を痛めたような動きをして,突然失速の4位でした。
 寒いと怪我しやすいですから。

 ということで,サニブラウンも100mを出たあたりでちょっと痛めたようですね。画面からは単なる実力不足の失速のようにしか見えませんでしたが。

 ま,なので,結構期待できるのではないかと思います。

 ところで,感心するのは,結構なお客さんが入っているっていうことです。大体毎日,最終種目のころ(日本時間だと朝の5:45ころ)は,スタジアムは満員です。

 そこそこ最近,日本でも世界陸上はあったのですね。2007年,ちょうど今から10年前の大阪大会です。
 しかし,もう悲惨なくらいの客の入りでした。

 その前に日本であった1991年の東京大会はカールルイスの異常な頑張り(100mと幅跳び)やらマイク・パウエルの世界記録(幅跳び)やらで異常に盛り上がったのですが(私は,おお,こりゃ行かんといかんと思ったのですが,チケットが取れなかったです。),この大阪大会は,ボルトの出場にもかかわらず,異常な盛り下がりでした。
 まあ,ボルトがブレイクしたのは,翌年2008年の北京五輪でしたから,運が無いと言えば運が無いのですが(逆に大阪大会が2009年の順番だったら,盛り上がったでしょうね。2009年のベルリンの世界陸上で生まれた100mと200mのボルトの世界記録は今も破られておりませんから。),大阪の集客力は,様々な企業にとって頭の痛い所じゃないでしょうかね。
1 自営業にとって最も大事なことは何でしょう。

 私が思うに,一に健康,二に営業,三四が無くて五に仕事,って感じでしょうか。

 別に自営業じゃなくても健康は大事だと思いますけど,自営業の場合,バッファがないですからね。有休だとか,休職だとか,そんなのはありません。当たり前ですが。
 とすると,健康の大事さっていうのは勤め人とは比べ物にならないのですね。

 二番目はやはり営業です。仕事(特に,質)ではないですよ。仕事は出来る人間にやらせれば良いですし,自営で仕事している以上,それなりの質は前提ですからね。
 ですので,そんなのよりは,営業です。営業。まあ営業のことを色々思い悩むっちゅうのは,自営業の真髄ですかね。弁護士でも弁理士でも,意外と営業のことを悩む先生は少ないのではないでしょうか。いや,客がひっきりなしに~ちゅう意味ではありません。

 中規模以上の事務所だと,営業と仕事の分離がなされていることが多い~♫という意味ですね。まあでも営業マンってそんな多くは必要ないので(多くは所長とか会長とか,ですね。),実際悩む先生は少ないってことです。でも,本当に営業は重要です。

 で,実際の仕事っていうのはその後ですよね。

2 このブログでもちょっと書いたのですが,今年の健康診断の結果に一部悪い項目があり,大きな病院での精密検査をやることになりました。

 で,この度,その結果が分かり,まあ異常なしでしょう~ということだったのです。

 医者曰く,よく有りがち~たまに本当に悪い場合もあるんで,仕方ないのよ~ってことでした。
 しかし,その健康診断の結果を貰ってから最近までのこのどんよりした心持ちはどうしてくれる?!って感じですけどね。
 まあ何も無かったからヨシにしましょうかね。

 で,今週の初め,私とほぼ同世代,ちょっと私より年下かなあという弁理士の先生と飲みに行きました。
 そこで,出席者同士~あれ痩せました?~いや,実は腎臓がちょっと悪くて1週ほど入院し~私もちょっと目が,あれですよ,糖尿で~いやあ私も(これは私)・・・まあ半世紀近く生きていると,そりゃ皆さんガタがガタガタ来ますわな。

 健康第一,商売繁盛~それ以上に望むことなんて,私にはないですわ~ムフフフ。

 ということで,来週は夏休み~♫ですので,こんなどうでもいい話で〆ました。
 次週は大分の話中心になると思います。

3 追伸
 毎度おなじみ流浪の弁護士,散歩のコーナーでございます。
 本日は,ここ御成橋に来ております。
 
 御成橋というのは大崎駅方面からソニー通りを結ぶ道の橋なのですが,再開発地域を通りますので,比較的きれいな橋です。

 で,その橋の手前の桜にとまっていたミンミンゼミ(メス)を捕まえました。しかし,遠景にピントが合ってセミはピンぼけです,残念。

 田舎育ちでも,もうセミを手づかみに出来ないなあという人は多いと思います。ですが,私はこのとおり,蝉取り網など要りません。

 こう散歩していると,本当クマゼミの声を聞きますね。数年前は珍しかったのですが,今はもうデフォーです。とは言え,なかなか捕まえられません。

 まあアブラゼミとミンミンゼミで我慢しておきます。
 

 
 

1 さてさて,ついに第二作目の現物が届きました~。著者謹呈分ということです。

 こんな擦れっ枯らしでも,やはり現物が出来上がるというのは嬉しいものです。
 
 こんな感じです。
 一作目に比べるとかなり薄い感じですので(それも狙ったものです。安く出来ますからね。),お気楽極楽に読めるのではないかと思います。

 ちなみに,ちょっとだけ中身をお見せすると,こんな感じです。
 
 「はじめに」という所で,実質的に中身ではないので,まあいいでしょう。カバーだけじゃないっつう所がお分かり頂ければ結構ということです。

2 で,今後の配本スケジュールなのですが,一般書店には最初の告知よりちょっと遅れて,8/17辺りということです。
 何か印刷会社が今混んでいて~♫みたいな感じで,編集の方も平謝りでした。

 弁護士会の地下のブックセンターと裁判所の地下の至誠堂にも置いてもらえるらしいです(弁護士も裁判官も,あんま明細書を書かないと思うのですけどね。)。でも一般書店よりも遅いという話です。

 ではどこが一番早いかというと,アマゾンらしいです。
 まあ別にアマゾンの宣伝をするわけではないのですが(結果としてそうなるのには目をつぶりましょう。),予約している人には倉庫に入荷したら即配達~♫というシステムのようで,結果として一番早いらしいです。

 まあ今回の謹呈用に暑い中お持ちいただいた編集の方の弁なので,本当なのでしょう。

 さて,本プロジェクトは名実ともに,これでオシマイです。

 3年前の第一作目もそうですが,本当,これにかかりっきりになるのですね。
 3年前も,執筆していたその年の前半の売上が超悪くて,本の評判と裏腹に,私の事務所は潰れそうでした。

 今年も案の定,そんな感じです。

 いや,岩永センセ,そんな単著の本を2冊も出せるなんて,滅多にないことなんだから良いんじゃねえの~という意見もあると思いますよ。勿論私も,ありがたいことだ~と心の底から思ってもいます。
 でもねえ,何事も良いこともあれば悪いこともあるのです。良いことばかりのものなんて,この世の中にはないのです(別にそれでいいのですけどね。)。

 私は別に人より能力が優れているわけではないので,本なんか執筆していたらそっちに集中せざるを得なくなるわけです。そしたら仕事なんかそんな出来るわけがない~♫

 もう今年の残りも5ヶ月ないのですが,何とか売上低下を取り戻すべく頑張りましょう。あ,一応言っておきますが,印税じゃあ全然足りませんので。

 と,大好きなお金の話で締めました。

3 追伸
 72年前の長崎も暑かったと思いますが,今日の東京も暑かったです。
 最高気温は何と37.1度!

 これだけ高いと歴代何位くらいか気になりますが,全然ですね。東京の歴代1位は,39.5度で2004年の7月20日です。
 私と同じ59期の人ならよく覚えているのではないでしょうか?論文試験の終わった次の日です。

 2004年は暑かったのです。お陰様で受かったようなものですね(私は暑さ,大好きなもんで。)。

 ピークは今日のようで,さすがにもうこれ以上は暑くならないかなあ。
1 今日の日経の朝刊一面はジャパンディスプレイでした。
 まあジャパンディスプレイが一面に来るってことはそりゃいい話なわけがなく,会社更生でも申し立てたか~と思いましたが,まあその準備段階ってことですかね。

 企業面にはもっと踏み込んだ記事がありました。

ただ、これまでJDIは固定費削減に手を付けなかったわけではない。16年3月には国内外の工場の一部停止や早期退職の募集も実施した。   しかし思わぬところから「待った」がかかった。雇用拡大を掲げる安倍政権の経済政策への批判を恐れた経済産業省が待ったをかけ、「中途半端なままで終わってしまった」(関係者)という。

 そうなんですよね。私のソニーの同期でジャパンディスプレイに転籍したやつが居たのですが,去年の早期退職の募集で辞めました。

 うーん,別にそれが叶って嬉しいということは全くありませんが,私の予想は当たりつつありますね。ここでジャパンディスプレイを取り上げる頻度がここの所多くなっております(この前はここ)。

 つまり,外部から見ても(日経は当然外部です。),風雲急を告げてることが明らかなのでしょう。

 ジャパンディスプレイは,ソニーと日立と東芝の液晶事業を統合して出来た会社ですが,それに至るまでに色んな紆余曲折がありましたので,この創設メンバーではない,パナソニックや三洋電機やNECなどの,以前は結構液晶に力を入れていた会社の残党?も多く多く含まれています。
 要するに,シャープ以外の全部ってわけです。

 それがまあ早晩立ち行かなくなるわけですね。

 こう考えると,このブログ,そんな若い人は見てないと思いますので,若者世代の父親連中に告げたいのは,目先の流行りって本当当てにならない,特に工学部へ行かせようとする場合は本当要注意だってことです。

2 私は別に大学時代に,液晶だとか固体デバイス(半導体のことね)の研究をやってたわけではありません。そんなものに全く興味はありませんでした。
 大学時代,そして大学院時代は,非平衡統計物理の観点からの宇宙論という,実に役に立たないものをやっていたわけです。

 それから大学院を修了しての,社会人の新人時代,ソニーでの配属先には,それ系(液晶だとか固体デバイス)の同期が多く居ました。まあ中村修二さんの世代が典型だと思うのですが,結構な人がそれ系をやってた時代もあったのですね。
 しかも,私より数年下の世代には,NHKの放送した「電子立国日本の自叙伝」に強く影響されたという人たちも多く(その放送があったころ,私は既にソニーに居て,ほぼ腐ってました。),結構な優秀な人たちがそれ系に挙って進んだっていう時代もあったのですね。

 更に,ソニーに絞れば,弱電の王様,スティーブ・ジョブズさえ憧れた会社ですから,アナログ回路の技術が何年にも渡って流行っていたわけです。

 まあそれ系の技術でも,アナログ回路の技術でもいいのですが,それって今どうですか~?
 全然流行ってない,全くもって話題に上らない,そんな感じじゃないですか。

 今やクールな若者は,コーディングですかね(プログラム,ソフトのことです。)。
 だけど,今そうだからって,それが未来永劫続くかっていうと,これまたそうじゃないでしょう~だから,応用が目先のものに限られる,工学部での志望は非常に気をつけないといけないってことです。

 理学部の人気が安定して高止まりなのも,こういう所に理由があるのかもしれませんね,ムフフフ。

 しかし,早くも中国系からの接触があるようですし,産業革新機構が全株を中国系に売っぱらってエグジット~♫って,絵空事でも何でもなくなってきましたね。ねーたくちゃん。

3 追伸
 いやあ,先程,弁護士会(一弁)からしょうもない電話がかかってきて(内容もしょうもない上,電話してきたやつ(恐らく弁護士~。虎の威を借ると偉くなるんですかなあ。大した虎の威でもねえのに。)もしょうもなかったなあ。ま,こんな感じすかね。),暑い中にさらにメートルが上がっておりますよ~。

 ま,何かどこか履き違えてんでしょうね。

 さて,毎度おなじみ流浪の弁護士,散歩のコーナーでございます。
 本日はここ山本橋に来ております(本家のタモリ倶楽部は先週も休みでしたね。)
 
 台風の影響は午前の早い時間中心で,昼間はこんな感じの暑い東京でした。

 さて,ということで,甲子園が始まりました。
 個人的に,注目していた第一試合,長崎の波佐見VS滋賀の彦根東,実に良い試合でした。
 最後はギリギリで彦根東が勝ったという所です。

 長崎の波佐見の方は,実は中学時代に日本一になっていた世代が全員地元の高校に進学して掴み取った甲子園という話があったのですね。
 いやあどこかで聞いたようなだ~♫

 実は,波佐見中学が日本一になった前の年の日本一は,私の母校の高田中学だったのです(4年前)。
 なので,波佐見の子達と同様に,ほぼ全員地元の高校に進学したということを聞いて,去年は期待していたということもここで書いたとおりです。

 そのまま順調に甲子園に行った波佐見~(一回戦負けでしたけどね。)と,予選の一回戦で負けた母校~何が違ったんでしょ?彼我の違いにちょっと考える今日このごろですわ。

 で,彦根東っていうのは県立の進学校ですね。藩校の流れを汲むという伝統のあるものです。ま,私も大して良い選手ではありませんでしたが,一応部活と学業の両立をしていたわけで(陸上では県大会の一つ上の北九州ブロックまで行き,学業の方は現役で東工大の一類に受かったわけです。),彦根東の選手たちとはそういう共通点があるわけです。

 ですので,どっちを応援しようかなあという感じだったのですが,まあ丁度良い勝ち方でしたかね(ということなので,両校とも公立校でした。)。

 ちなみに,次の試合も,福岡の県立の進学校の東筑が出たのですが,こちらは負けてしまいましたね。途中,雨の中断があって,東筑側の勢いが削がれてしまったような感じがしたのが残念でした。ま,とは言え,屋外のスポーツはそういうのも含めての勝敗なので,致し方ありませんが。

 あとの注目は,4日目,山の日ですかね。

4 追伸の追伸 
 先程,日経の夕刊を見ていたら,凄く面白い記事を見つけました。

 「検察職員を利用禁止に 東大の総合運動施設 サッカー大会で深夜騒音」

 皆さん,知ってましたか?
 検察庁,東大の検見川でバカ騒ぎして使えなくなったってやつです。ああバカですねえ。

 まあ検察というのは酷い組織なのですが(詳しくはこんな記事を。),クソな組織はやることもクソ!ニャハハハ。

 で,その場所ですが,東大の検見川で分かる人達には分かりますよね。
 首都圏で,体育会系の部活(サークルじゃなくてね。)やってた人にはお馴染みの所です。
 大体,合宿で使うのですね(外部にも開放されてます。)。

 それは我が東工大陸上部も例外ではなく,私が現役のころの春合宿はいつもここだったのです。
 あそこは元々はゴルフ場か何かなのですかねえ・・・。兎に角だだ広いゴルフ場のような丘陵地と,球技のグランドが用意され,食堂と宿泊施設があるのです。

 この日経の記事によると,「周辺住民に多大な迷惑をかけた」らしいのですが,私が現役の頃,つってももう30年も前か~あ~今度はそっちにクラクラしてきたわ~♪,周辺に住宅なんて無かったすよ。

 で,ここはサッカーのチームがよく使うらしく,私の記憶でも当時日立のサッカーチーム(今のレイソルね。)と日程がダブったこともあります。
 そのとき,今の検察庁の方々のようにバカ騒ぎしていた我々にクレームがあったようで,「トシちゃん,日立の監督にお前らはいつになったら寝るんだと言われてたけど,ガン無視してたねえ。見上げたもんだねえ。」と後で先輩に言われたもんでした。

 おっとこれじゃあ恣意的捜査を旨とするクソ組織の方々と変わらねえや~♡まあ私のは30年前なので,許してちょ。



 
1 休み明けのけだるい月曜の午後,皆様どうお過ごしでしょうか?
 私は昨日のサーフィンがハード過ぎて(結構肩などが痛いです。),眠気との戦いになっておりますが,そんな眠気を吹っ飛ばす,面白ニュースが飛び込んできました。

 私が見たのは,弁護士ドットコムニュースなので,こちらですね。

 弁護士ドットコムニュースって,弁護士の解説のやつと解説のないやつ(即時性重視)の両方がありますが,今回は解説のないやつですね。

 ちなみに解説のやつは,私も結構取材に応じていたりします(最新のやつはサマンサタバサのやつだなあ。大手企業には厳しく~♡というのがここでも滲み出ております。)。

 で,この弁護士ドットコムのニュースだけではよくわかりません。ツイッターでの話ということで,Togetterまとめにまとめられておりました。ここですね。

 で,見ますと・・・うーん,節子,これあかんやつや~のパターンですわ。

2 まあやった先生を庇うつもりはないのですが(東工大の知財と言っても私は直接の面識は全くありません。私は引きこもり厨で,そもそも顔が狭いですからね。),これは著作権の話なので,特許の専門の先生にはなかなか難しい話かもしれません。

 この先生,弁理士にも登録しているそうで,そこから経歴を探ると,特許庁の審査官だったようですね(審査官を一定年やると弁理士の登録資格が得られるのです。弁理士法7条3号)。
 そこから母校にカーブアウト~♡したのでしょう。

 なので,そういう経歴からすると著作権法を勉強する機会があまり無かったのかもしれません。
 私も,このブログでこういうことを偉そうに書いておりますが,これは自身への戒めです。はっきり言いますが。

 つまりお客さんの所でちょっと知ったかぶって言った所,センセこんな条文がありますが,これはどういうことなんでしょうか?(上品な方だったので,おめえデタラメ言ってんじゃねえのかよ!って話にはなりませんでした。),となったわけです。

 いやあ全身から血の気が引くとはこのことですね。
 専門家と言っても,何でもかんでも100%の強度で知ってるわけではないのです。勿論そうなのですが,そのとき,いやその話は専門外なので,事務所で調べないとちょっとどうにも・・・と言えればまだいいのです。
 そんなことをせずにおくと(みっともないとか,いやあ大体こんなもんでOKでしょうとか,労を惜しむとろくな事にはなりません。),血の気が引くことにもなるわけです。

 まあそのときその場で指摘された私はラッキーだったかもしれませんね。
 なので,そのとき以来,知財と言えども,常に条文等で確認し,間違いはないか確認するように,従来にも増してそうするようにしております。

 人は間違いを犯しますよ,そんな完全ではないですからね。
 でもああ面倒だからだとかこの程度で大丈夫だろうだとか,そんな理由での間違いなら,もう看板を下ろした方が良いと思いますよ。弁理士登録している元審査官なら,特許事務所でも拾ってもらえるでしょうし。
 
 ところで,あとこれ大丈夫か?と思ったのは,弁護士ドットコムの当該ニュースのサイト!
 これ,東工大の遠景写真が使われておりますが,この写真の著作権の処理,大丈夫なのですかね?

 東工大は有名大学じゃないので,フリー素材に東工大の写真なんか無いと思うのです(東大とか早稲田とかなら,フリー素材にもあるかもしれませんが。)。
 自社の記者だとか自社が委託した記者の写した写真ならそりゃ大丈夫だと思いますが,またどこからかのパクってきた,なーんて話なら,ミイラ取りがミイラ~♫となりますよ。

 お気をつけなはれや(私もですが。)。
1 今日は何の日と言えば,もうお分かりですね。ま,4年前に大体の私の考えは書いておりますので,知りたい方はここをどうぞ。

 でも,ちょっと書きますかね。

 私が望むことは,アメリカと戦争をして,その戦争に勝つ!ということです。
 何を寝ぼけたことを,とお思いでしょうが,16年前に司法試験のためにソニー辞めますと言ったときには,多くの同僚が何を寝ぼけたことを,と思ったことでしょう。

 本気で考えれば世の中何とかなることもありますよ。とは言え,今の日本の体たらくじゃ色々遠いですがね。

 まあそういう意味じゃ安倍ちゃん,期待できるんじゃないの~という話も少しありました。何せ山口出身ですもんね。
 知っている人は多いと思いますが,毛利藩の正月一発目のお約束は,Q:今年はいかが?A:時期尚早,というやつですからね(そして,関ヶ原の戦から約260年後,見事,徳川幕府を屠ったわけです。)。

 しかし,この数年の安倍ちゃんを見ると,敵を騙すにはまず味方から~にしてはあまりにもアメリカポチ度が高い気はします。
 なのでちょっとねえ~♡という所でしょうか。

 ところで,アメリカへの復讐を果たすだとかアメリカへの恨みを倍返しにするって,日本じゃあまり聞かないですよね。傍から見ると非常におかしいと思いますが,それがまた4年前に書いた洗脳ってやつですかね。

 ということで,核兵器禁止条約には私は反対です。そんなもの調印したら,アメリカへの核攻撃が出来なくなるじゃないですか。
 広島で亡くなった方の中には,アメリカへの敵を討ってくれと忌の際に絞り出した方も多いと思いますよ。

 なのに何故アメリカを悪く言わん?アメリカこそクソ野郎だと何故言えん?不思議~だね~♪平和式典でも今年はいかが?時期尚早ってやればいいのになあ。

 おっとかなり多く書いちまったわい。

2 で,その特別な日の日本の未明から行われた,一応のビッグイベントです。

 世界陸上の100mです。

 さすがに,準決勝からは見れなかったのですが,決勝は生で見れました。
 私はやはりボルトかなあと思って,でも隣のコールマンもタイムが良かったので,その二人ばかり見てて,おお最後ボルトが抜けずにいやあ優勝はコールマンかと思って,そのままテレビを見ていたら,アナウンサーからガトリンが優勝!で超びっくりというわけでした。

 やはり中高大とずっとやってきたもんで,そうそうスターティングブロックをこうやってセットし,こうやってこうしてみたいな私なりのルーチンもあったわけで,そんなこんなで凄く集中して見ていたのです。

 ですので,同じ画面で大外の方から来たガトリンに気づかないっつのも不思議なものなのですが,でも全然気づきませんでした。
 刑事事件で直接証拠の王者として目撃証人のバーバルが未だに珍重されておりますが,人のそういうものが全く当てにならないつうのがよくわかります。

 ま,世の中から完全に冤罪を無くすには,もう犯罪を取り締まらないか,決して誤らない判断(盟神探湯とか亀トとかね。)で決めるとか,そうじゃない限り無理です。
 車を使う以上一定の割合で死者が出る,予防接種をする以上一定の割合で死者が出る,刑事裁判をやる以上一定の割合で死者が出る,人がやる限り当たり前なのですが,それを許さない学級委員も法曹界には多くて窮屈ですなあ~♡,まあ脱線し過ぎですかな~フフフ。

 ボルトは元々スタートは良くないのですが,今までは100mの間に挽回できていました。しかし,それが出来なくなったってことはもうそういう頃合いってわけです。
 しかし,ボルト時代の終焉ということではあるのですが,優勝したガトリンはボルトより5歳も年上で・・・,まあよくわかりません。

 そう言えば,準決勝のサニブラウンはやはり緊張していたのだと思いますよ。コケかけたっていうのは本音でしょう。そんなもんです。でもサニブラウンも,挽回できなかったわけです。
 ボルトにせよサニブラウンにせよ,100mはちょっとのミスを挽回できるほど距離も時間も長くないわけですね。

 世界陸上はまだまだ続きます。面白いレースを期待しております。

3 油断大敵というのは今日のサーフィンですね。

 東京近辺に居た人は分かると思うのですが,8月に入って初めてと言えるようなthe・夏の日でした,今日は。青い空,遠くに入道雲,私のような夏好きにとって,もうずっとこういう天気でいい!と思わせる天気でした。
 そしてサーフィンです。

 昨日は随分大きかったらしいのですが,今日は腹腰くらいということで行ったのですが,いやあちょっと私の手には負えんっていう度合いでした。

 台風のうねりって波の水量が多くて(海外でサーフィンしたことある人は分かりますよね。),スルーしてアウトに出るのが非常に大変なのです。ワイプアウトやスルー失敗で巻かれたときも非常に大変なのです。

 それが今日の波~。しかもときどき胸肩クラスのも来るもんで,いやあビビリの私は怖くってしょうがなかったです。

 意を決して一回アウトの方に出たのですが,巻かれないよう大怪我しないようちょびっとずつ戻ったていうのが正直な所ですね。

 台風の波のサーフィンというのはまあ一筋縄では行かないのですが,油断したわけではなく,結構慎重に行ったつもりでも結構無様でした。まあそんなものかもしれません。

4 追伸
 この日のサーフィンは久々良い天気で,天気だけは非常に気持ちの良いものでした。
 結構しばらく曇りがちの空でしたからね。

 午後,東京に戻ってもその傾向は続き,にわか雨もなく,久々行楽日和(海やプールという意味の)だったのではないかと思います。夏はこうこなくっちゃ。

 でもしかし,今日(8/7)は午後から台風の影響で雨らしいです。嫌ですねえ。
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理論物理学者を志望したのはもう30年近く前のこと。某メーカーエンジニアを経て,弁理士に。今は,弁護士です。
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