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知財,特に特許を中心とした事件を扱っている理系の弁護士の雑記帳です。知財の判決やトピックについてコメントしたいと思っております。
1 首記は,確か去年から始まった知財シンポジウムの本年版です。で,ま,一応,知財の仕事をやっていますので,話の種ついでに行った次第です。

 会場は,弁護士会の講堂のクレオです。この前クレオであった日弁連主催の研修は,閑古鳥が鳴いておりましたが,今回は凄い人でした。
 ま,各国の裁判官と審判官を招いたため,その人も多かったのではないかと思います。会場の前半分は関係者席でした。

 ですので,盛況で良かったと思いますが,私の方は,最高裁の山本裁判官の長い挨拶と,日本の裁判官らによる模擬裁判(事例は,斜板を使ったピストン式圧縮機の事例)を見て退出しました。
 本当は,午前中,その後ドイツでの模擬裁判も見る予定だったのですが,当然オシになり,腹も減ったし,外国の模擬裁判見ても得るもの0だなあと思い,飯食って帰った次第です(飯はいつものように,農水省の日豊庵です。)。

 なので,まあシンポジウムに行ったけど,模擬裁判なのでこんなもんだよね~つう感想しかありません。本当は全部聞いて比較した方がいいのでしょうけど,そこまで暇じゃないからねえ。

2 あと,今日の夜は,このイベントのレセプションが行われるようですが,弁護士の参加が少ないので,出てほしいという動員メールが回ってました~♪

 でもまあしょうがないですよ~。だって,この会費1万円もするんですもん。

 裁判官だとか海外のお客さんだとかはおそらくタダ!だからそりゃ出ますよね。
 だけど1万円も出して,ねえ~。ここ五反田には1万円切るピンサロとか結構あるっちゅうのに~勿体無い~ジンガイとベーシャするより,パイオツミモミモが良いに決まっています。

 いや,勿論,某事務所がテレビCMに何十億円かけているように,広告宣伝に金をかけないと売上が伸びないっちゅうのは分かっています。

 でもねえ,倒産関係や後見人関係だと,裁判所から仕事が来ますので,その辺に営業をかけるということは有意義だと思うのですね。
 だけど,知財の関係って裁判所から仕事が来るわけではありませんし,同業者からも来るわけではありません(むしろ,知財をやらない弁護士と仲良くした方がいいですよね。)。レセプションなんて行ってもC/Pが非常に悪いということが一番の理由でしょう。


 あ,あと金の話で思い出しましたが,前の知財高裁の所長の清水さんが,この前の研修の講師で,去年のこの知財のシンポジウムについては,特許庁に金を出してもらったと言ってました。
 基本,知財高裁が音頭を取ってやったのに,知財高裁の予算が全くなく,最高裁も出してくれずどうしようと思ったけど,特許庁に行ったらほぼ全部出してもらえることになり,非常に助かったという話でした。

 なので,おそらく今年も結構出してもらったのでしょうね。

 ですが,これって本当まずくないのですかね!?

 例えば,裁判員裁判のシンポジウムをやりますというので,各国の裁判官を招き,アメリカからも陪審員経験者を招いたとします。で,その金を全部検察庁に出してもらった,と。

 ほんで,さらに,裁判員たちには,難しい刑事裁判の理解を深めるため,刑事の専門家である検察官からレクチャーがある,と。

 こんなことやると,普通は裁判所と検察との癒着だ,ナアナアだと言われます。弁護士会の刑弁委員会も黙っちゃいないでしょう。

 ところが,こんなおかしなことが知財ではまかり通っているわけです。

 清水さんはこの前の研修でもこうも言ってました,特許庁出身の調査官だからと言って公正に疑問があるようなことは一回もなかったと。
 そりゃ,自分が音頭を取ったシンポジウムに金を出してもらったんだから,悪いことを言えるわけがありません。

 ま,世の中の99%はプロレスだ!と豪語したのはこの私ですが,ちょっとギミックが低レベル過ぎやしませんか,ってことです。
 人から人に金が渡れば贈収賄ですけど,役所から役所に金が渡っても贈収賄でも何でもありません。だけど,そんなので,公正な裁判所だとか公平だとか,ようその口が曲がらんもんだなあと実に思いますね。

 色々な局面で裁判所の公正だとか言われていますが(ムフフフ),公正さを失わさせているのは自分たちの方じゃねえのと思いますわ。

 そうそう,公正の疑問があるのは,特許庁出身の調査官じゃなく,裁判官そのものだったってわけです。

3 追伸
 毎度おなじみ流浪の弁護士,散歩のコーナーでございます。
 本日は,ここ芝の増上寺前に来ております。
 
 天気がいいと裁判所から多少歩いて帰るのですが,最近は浜松町までが多いですね。そのため,こうして増上寺の前を通ることも多いわけです。

 で,よく見ると,この増上寺は浄土宗の寺であることに気づきました。浄土宗と言えば,法然です。

 ま,私は田舎者ですので,浄土真宗の本願寺派というところになるのですけど,浄土真宗の開祖親鸞は法然の弟子として有名です。

 で,法然と親鸞の関係を考えるに付き,私はいつもウルトラマンと帰ってきたウルトラマンの関係を思い出しますね~。まあこんなことは誰も思い出さないと思いますけど。

 どういうことかというと,ウルトラマンは変身するのに,ベータカプセルという道具を使います。ところが,帰ってきたウルトラマンは変身するのにもう何も要らないのですね。
 つまり,変身=往生の際に,厳しい修行は要らんけど,南無阿弥陀仏という専修念仏(ベータカプセル)は必要と説いた法然,こちらがウルトラマンなわけです。
 で,それが進化して,もはや変身=往生の際には何も要らん,それでも往生をとぐ,これが親鸞,すなわち帰ってきたウルトラマン~ってことです。

 わかるかな~わかんねえだろうなあ~シャバダバダ~ズビ~♪

 あ,そうそう帰ってきたウルトラマンで思い出しましたが,現在TVKで絶賛放送中です。ですが,もう坂田さんもアキちゃんもナックル星人に殺された後です。

 ほんで,ナックル星人の回,楽しみにしてたのですが,後半は酷かったですね~。
 前半は良かったですよ。ウルトラマンでもある郷秀樹の弱点,つまり心理戦として,坂田兄妹を殺し,ウルトラマンを窮地に陥らせ,そして倒したウルトラマンをナックル星に護送し,そこで死刑執行する~ああどうなるんだろうと思います。

 で,子供のときの記憶をたどると,そこまでの記憶があるのですが,何故か後半の回の記憶はあまり無いのです。
 ほんで,この前のTVKの後半の放送見てわかりましたが,超しょうもない話でした。なので,記憶に残らなかったのですね。

 一度捕まってナックル星人に操られるMATの隊員に,同じことを繰り返す隊長たち~(天丼か!)。さらに,やっとのことでナックル星から地球に戻ってきた筈なのに,坂田兄妹の仇を討つのではなく,MATに普段とおり戻る郷秀樹~。
 そして,一度全く叶わなかったブラックキングとナックル星人のコンビをいとも簡単に倒す新マン(本当はセブンとの必殺技の特訓シーンがあったとのことですが。),ほんでラストには,お互い,兄と姉が殺され,恩人と恋人が殺されたのに,呑気にクリスマスを隣の美人女子大生と祝う,次郎と郷秀樹~♪

 なめとんか,こら,って感じですわ。このひどい感じ,脚本家絶対別だと思ったら,前半も後半も同じ脚本家~!!何なんでしょ。世の中,何事も完璧~ちゅうことはないのだなあって,実に思わせるものでした。
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1 早い話が小ネタなのですが,まあ話題のものだし,一度取り上げたものなので,その流れってやつです。

 前回マリカーのことを書いたのは,このでしょうか。
 で,漸く判決が公開になったわけです(東京地裁平成29(ワ)6293号,平成30年9月27日判決)。すぐに公開にならなかった理由はお金の計算のところが黒塗りになっていますので,そのためだと思われます。とは言え,大した量じゃないので,ここまで遅くなるのは解せないところです。

 で,まあある程度見ましたが,詳細なコメントはやめておきましょう~ここではマジな判決の紹介はしないのでしたね~。

 北品川の屋形船が沢山係留している辺りに,このマリカーの基地みたいなのがあり,しかも最近はここ東五反田の島津山の方にも基地が出来たみたいで,この辺では結構見かけます。
 上記のとおり,判決は出ましたが,仮に執行できるのはお金のところだけですので,差し止めについては,執行できない状態です。ですので,商売はまだまだ続いていくのでしょうね。

 この件で知り合いの弁理士の人と話したのですが,例えば,お客さんにはドンキかどこかでそれっぽいコスチュームを安く買ってもらい,それを着てもらうと,もはやこの判決の射程外ですね。

 で,意地悪な私はさらに,この件がディズニーのキャラクターだったら,裁判所はどう判断したんだろう,また捜査当局はどう動いたのだろう,と実に思います。
 個人的には,裁判所も捜査当局も無茶苦茶な早さで,色んなことを決めたのではないかと思えてなりませんね。

2 前回の記事で多少心配された方もいるかもしれません。でも私はこうして普段のとおりの呑気な昼行灯~生活を続けております。だって,本当に辞めましたから~。

 やはり何でもそうですけど,辞めることができ,実際に辞めるということは実に素晴らしいことじゃないかと思います。
 ですが,このように書くと,いやいやいやいや辞めることが出来ない,それで苦しむことも多いのですよ~と思われる方は多いと思います。ま,その気持はわかりますけどね。

 でも,本当にそうでしょうか。
 日本人は何事も杓子定規に考えすぎなんじゃないですかね。大体で適当で,結構上手くいくもんですよ。

 私の弁護士生活というか生涯において,自殺というのは非常に大きな課題です。その辺は,一連の1234ビギンズナイトを見てもらうといいと思います。
 どうすれば,こういうことが少なくなるのか(ま,無くすのは無理でしょうから。),端的にそういうことです。

 今日の日経朝刊の社会面にも「小中高いじめ認知、最多41万件 17年度28%増 早期対策、軽微でも 10人が自殺、なお深刻」という記事が載っておりました。

 私が中高生のころは,ヤンキーだとか校内暴力とかそういう今やギャグでしか見られない状況ではありましたが,自殺が大きな問題になってた記憶はありませんね。
 私は学校は嫌いでしたが勉強は好きでしたので,先生と生徒の殴り合いだとかバイクがグランドを走り回ってだとかで,勉強の集中が出来ないのが嫌でしたね~ちょうど先代の貴乃花が来たころの話です。

 で,先程の話に戻りますが,大人でも子供でも追い詰められるというのは,それしかないと思い込むことが非常に大きいのではないかと思います。
 つまり,これをやめたら・・・他に行くところが・・・って思いすぎなんじゃないかと思うわけですね。

 ま,あまり偉そうなことはキャラじゃないので言いたくないのですが,alternativeってやつですかね。
 別に今の会社辞めたって他に行くところは実際沢山ありますよ~。本当本当。辞めるのが嫌なら異動しちゃえばいいし,それも難しいならズル休みしちゃえばいいのです。それだってalternativeだと思いますよ。

 勿論学校だって,転校しちゃえばいいじゃないですか,それがダメならサボればいい~。別に,働かなくなっても学校なんて行かなくても,そうそう簡単に餓死したりしませんから~。

 特に,女性,大人も子供も,妙なテリトリーを作るのが大好きで(ママ友のアレなんて考えるとよくわかるのでは?),つまりは同調圧力が凄いわけです。ですけど,それで嫌な思いをするのなら,辞めてみてはどうかな~と思いますよ。インスタグラムとかtiktokとか,傍から見るとバカみたい~としか言えませんからね。

 何事も無理して続ける価値のあるもんなんてそうそうあるもんじゃありません。実際に辞めなくても辞めたつもりになるというだけでも,ちょっと違う視点から見ることができますしね。

 あ,別に,こうズラズラ書いたのは,私が辞めたことへの言い訳というか正当化を図っているわけではありませんからね(ちょっとはあるかな~。)。

 ま,とにかく杓子定規に考えない,大体で適当でいい~っつことですね。

3 追伸
 本日散歩の途中に,重要なものを発見しました。
 
 ここはどこかというと,旧ゆうぽうと跡です。
 五反田駅からほど近く,大崎広小路駅(池上線)の隣です。しかし,この写真のとおり,何と駐車場になるようです!
 
 でも確か,壊すくらいのときには別の開発予定だったと思いますけどね~。こんなの何事も早い方が回収できるわけですからね。
 いやいやいや,一定期間駐車場で,その後工事が始まるんですよ~ということかもしれませんが,果たして本当にそうですかね。

 2020年のオリンピック後,東京は相当の景気減速が予想されていますから,今から建てたんじゃ間に合わない~バブル後に完成した色んな施設のように,費用回収できずにパー!ということになるのが嫌なので,しばらく塩漬け~ってえのもあり得るパターンじゃないかと思いますね。
1 結構長く続けていた弁理士会の研修所の運営委員ですが,この度訳あって終了することにしました。

 独立した直後に参加させて頂いたものですので,色んなことがありました。ですので,ちょっぴり寂しいのですが,まあ良い潮時でしょう。

2 突然のお別れの発端は,その運営委員での議事中,私の提案した議題が否決されたことに発します。

 とは言え,松岡洋右,敢然と国際連盟を後にする~っちゅうのではなく,それはそれで別に良い話です。何つっても,無鉄砲にも任官に応募して瞬殺されるというくらいですから,基本チャレンジャーなわけです,年甲斐もなく。失敗なんてできるうちが華ですよ。

 ですが,問題は,その議事後の或る弁理士からのメールです。
 どういう話かというと,いやあそんな深謀遠慮もなく提案したら否決されるに決まってまっせ~えらいご苦労さんなことで~そんなこともわからんと,あんさん随分アホンダラのようですな~わてが色んなことを教えてあげまっさかい,わてに聞きにおくれやしてごめんやっしゃでおくれやっしゃ~とこんな感じでした(意訳)。
 ま,要するに,目立ちたがりの役立たずは俺の爪の垢でも煎じて飲むといいさ,こんな趣旨なわけです。

 ところがこの或る弁理士,運営委員になったのもごく最近で,弁理士の登録年も私より随分若いのです。
 ですので,はあ~?何おまえ,偉そうな上から目線,何様のつもりじゃ,クソボケと,久々頭に来たわけでした。いやあ怒髪天を衝く感じなのはずいぶんぶりですよ。

 なので,こんなやつにアホンダラ扱いされるとは・・・焼きが回ったもんじゃのうと,速攻,担当部の部長宛,この辺でお暇させて頂く旨を出した次第です。

3 弁護士もそうでしょうが,弁理士の会務活動も基本は派閥の持ち回りです。
 君は今回研修所の運営委員をやってくれ,君は***委員,あなたは***委員,みたいな感じで会務の委員が埋まっていくわけです。もちろん,所属する事務所のお偉いさんが会務活動に熱心なためイヤイヤやっている弁理士も多いとは思いますよ。

 ですが,私の場合,皆さんご存知のとおり,何の派閥にも属しておりません。ですので,義理立てする派閥やそれに類するものなんてないのです。

 じゃあ営業活動の一環みたいな感じ~?ですけど,否定はしませんが,運営委員を10年近くやっててそこから仕事につながったことはたったの1件しかありません。ほんのそれだけです。ですので,これも理由になりません。

 そもそも弁理士会の研修所の運営委員をやっているのは,独立直後の2009年から2010年のころに話が遡ります。
 イソ弁時代からお世話になっている弁理士のW先生,この先生から誘われたのがきっかけです。
 前の事務所から追い出されるようにして独立した私を見て不憫に思ったのでしょう。きっと客も居なくて往生している筈だ,知財の弁護士は弁理士経由の仕事も多いだろうから顔つなぎ的に入ってみるといいだろう,そんな感じだったと思います。

 ですが,そのW先生も,もう5年くらい前に研修所を辞めています。すでに義理立てする必要はないのです。

 じゃあ結局,それなのにいまだに研修所の運営委員を続けていたのって,何故?という話になろうと思います。
 弁理士の人なら知ってのとおり,6/8ルールというのがありまして,ほぼすべての委員会は連続6年か8年で再任されないというルールがあるのです。研修所の運営委員は,8年の方ですが,私は当然その8年を経過しています。
 しかしながら,ここでも書きましたが,昨年の任期満了の直前,上記の担当部の部長から,もう暫く居てもらえないだろうか,上に例外を認めてもらうようにするから・・・ということで,例外的に所属していたわけです。

 ま,つまり,ここが重要ですが,請われて,委員をやっていたということです。あくまで,請われて,です。ここは重要ですからね。

 それに,私も来年で弁理士試験を受かって丸20年,この資格あっての今があるということは身に染みて分かっているつもりですから,多少でも役に立つなら,と思った所もあります。情け,って所でしょうかね。

 ですが,まあ上記のようにアホンダラ扱いされるとは・・・。きっとその或る弁理士からすると,何か目立ちたがりで実に役立たずのオッサンに見えたのでしょうね~♡(悪かったね,役立たずで。)。

 ですが,請われてやっているだけなのに,そんな失礼千万な仕打ちを何でされないといけないの~,こう思うのもまた当然の話です。

4 ということで,この一件で,かなり大きな音とともに,情けの糸がブッツと切れてしまった,こんな次第です。

 まあ,でもよく考えると,ちょっと延長戦というか,長すぎた~感はありますね。私自身も,W先生が辞めて以来,辞め時を逸して今に至る~って所がありますので,ちょうどいい潮時,まさにそんな感じです。
 
 個人的にかなり親しい先生も居て,これでお別れというのも多少は寂しいのですけど致し方なし,またどこかで会えるでしょう。

 ところで,熱心にやったプロボノ活動って,この犯罪被害者支援の関係もそうですが,どうも石もて追われるようにして終わることが多いです。士業って恩を仇で返されることが多い職種だと思いますので,この辺は織り込み済みって所でしょうかね~フー。

 まあしかし,大して偉くもないくせに,偉そうにする奴はどこにでも居るんだなあって所です。え?あんたほどじゃない,こりゃまた失礼致しました~!
1 首記は,昨日の日弁連主催の研修です。
 大体知財の研修というと,弁理士会のが多いですね。ま,私が未だに弁理士会研修所の運営委員をしているということもあるとは思いますけどね。

 ただ,やはり弁護士会,日弁連の知財の研修って圧倒的に量が少ないです。1年にせいぜい二回程度でしょう。
 で,そんな量の少ない日弁連の研修ですけど,昨日珍しく開催されましたので,行ってきた次第です。

2 場所は,クレオで,かなり広く使っておりましたので,聴衆が沢山来る予定だったのでしょう。しかし,来た人は分かると思いますが,本当ポツポツの出席で,いやあ,知財立国だとか言っている割に,どこもここも不調だというのがよくわかります。

 それでも,顔と名前の一致するよく見る先生の顔も見られました。勉強熱心ですね。

 で,スケジュールは,朝から夕方まで一日中でした。
 午前中に,改正法の解説(著作権法,不正競争防止法),午後は,判例の概観(著作権法,特許法),最後は,債権法改正と知財,こんな感じでした。

 今年は,知財のすべての法域で法改正があるという年ですので,改正法の解説は非常に興味があるところで,しかもそれ以外も判例の概観と債権法改正絡みのことということで,昨日は一日中,クレオに居ました。

 ほんで,それからすると,まあ尻すぼみって感じですね。

 午前中の,改正法の解説は良かったです。
 特に,著作権法改正の解説ってなかなか聞く機会ないのではないですかね。解説者は,NOTから文化庁に出向している65期の澤田将史弁護士でした。
 
 著作権法改正の解説というと,ビジネスロージャーナルの,9月号に結構詳しいものが載っています。これはなかなか秀逸ですね(森濱の池村弁護士の執筆です。)。だけど,これだけ読んでも・・・という所があり,ちょっと聞きたかったのです。
 ですので,これだけでかなり満足でした~。いやあ,一層,二層,三層,よくわかりました。

 で,続いて,不競法改正の解説は,プロパーでちょうど20年前に入省した渡邊佳奈子さんでした。この解説何が良かったって,解説者がワタシ好みの妙齢の美人で,それが実に最高でした~。ムホホ。
 いやああんな美人と・・・ムフフフみたいな妄想をするのは最高~ですね。岩永センセ,ストライクゾーン広いですな~という感じですが,そうです,JKパパ活から妙齢の合コンまで,イケるときはトコトン行きまっせ~♡という所です。

 おっと,脱線が過ぎますかね。時期的に法曹の品位~がまた問題になっても困りますからね,ウシシシ。

 さて,何の話だったかというと,不競法の解説,なんかずいぶんこなれてきたって感じがします。あと,限定提供データはまだまだようわからん,ということが多いみたいなので,ガイドラインを出す予定だそうです。これが出るとかなり理解しやすくなるでしょうね。

 で,昼飯食って午後です。
 ここの所,昼飯は,農水省の日豊庵です。裁判所の地下にあってよく使っていた日豊庵が潰れてすき家になったということは,ここでも書きましたが,やはり昼は蕎麦!ということで,よく農水省に行ってます。

 農水省の日豊庵の何がいいって,セキュリティのこっち側にあるので,入館の手続が不要なのです。さくっと普通の蕎麦屋と同じ感覚で入れます。
 ほんで,何を頼むかと言うと,まあよく行っている人は分かると思うのですけど,二食蕎麦ですね。小さい冷たい蕎麦と,日替わりの大きな蕎麦の組み合わせ,です。
 なかなかボリュームがありますが,それで550円ですからね。私のような貧乏負け組弁護士からすると,実に助かるわけです。

 おっと,またまた議題から逸れました~。

 で,戻すと午後は,上記の池村弁護士が解説する著作権法判例の概観からでした。
 ほとんどの判決は知ってましたが,やはりときどき知らないのも出てきて,こういうのは重要だなあと思いましたね。

 さて,昨日の研修で良かったのは,結局ここまででした,結果的に。あとは帰った方が良かった感じでしたね。
 池村弁護士の次は,特許法の判決の概観ということで,結構有名な弁護士が解説したのですが,これがもう酷かったです。

 自分の原稿を下を向いてボソボソ読んでいるだけ!
 何言っているか分からないし,レジメも判決をそのまま引用しているだけなので,何を言いたいかもさっぱり分かりませんでした。

 ま,こう思っていたのは私だけではないようで,しばらくすると,周りの方々も櫓を漕いだり,スマホをいじったりして,超つまらなそうでした。
 私の方も,こんな感じだと,いつもは眠くなるのですが,昨日は眠くなりませんでした。というのは,怒りですね。こいつ,人に説明する気がねえなあ,前向いてハキハキ喋れと,本当野次りそうになったくらいですから。

 まあ書面を書くとまた違うのでしょうけど,色々アレだなあと思った次第です。

 で,その次の債権法絡みの話は多少マシでしたが,今度は内容がアレでした。
 なんか知りませんが,民法の復習みたいな話(改正法と関係ない部分も,ということです。)が沢山で,アレ,今日弁理士会の研修だったかな~と勘違いしたくらいです。

 いや弁理士会の研修なら弁理士相手なんだから,民法って言っても大して分かってない人達相手で詳細に色々説明しないといけないとは思いますよ。でも,弁護士相手の研修で,何でこんな分かりきった話から話すの,アンタ,って感じが実にしました。

 やっぱ具体的にやらないといけないわけです。
 ライセンス契約のこんな条項は,改正法でこうなるからこう変えてた方がいいだろうとかね,あとアプリの約款のこんな所はこうすべきだ!とか,そういうやつですよ。説明すべきは。分かってないねえ~。

 こうして振り返ってみると,何だか官の方の人材の豊富さに比べて,民の方はイマイチだなあと感じます。大丈夫かねえ,弁護士会も・・・~そういう所です。

3 そんな感じでしたが,非常に意味のあるものだとは思います。こういうのを改正があった年は毎年やって欲しいですが,どうなんでしょ?
1 どうも先週の日曜(10/7)に超暑くなって以来,はっきりしない天候の東京です。気温はどんどん下がってますけどね。

 さて,知財もそうですが,色んな分野で,大ネタってものはありません。ま,小ネタというより中ネタくらいなのですけど,それもまた中途半端ですので,こんなタイトルです。

2 まず,今日の日経朝刊から。
 小さく5面に載っていました。「商標審査に民間弁理士 特許庁、報告書作成など委託」という話です。
 
 内容としては,「現在、商標の審査官は約130人。19年度に民間の弁理士や弁護士を委託事業者として認定し、21年度までに約60名の調査部隊をつくる。」に尽きます。
 ま,何故こんなことをするかというと,商標の出願がすごく増えているから,ということです。

 低止まりの特許と異なり,確かに商標は活発かもしれません。
 ここでは仕事の話はしないルールではあるのですが(守秘義務との関係上),一般的な話なら良いでしょう。実は,今,出願の依頼もそこそこありますし,権利行使関係も商標は多いですね(ま,多いっつても私の話ですので,多寡が知れてますけどね。)。

 逆に,特許が低止まりっていうのは非常におかしく思えますね。

 ただ,上記のとおり,調査だけではありますが,外部審査官的なものであり,守秘義務はいいとしても,利益相反的な所はどうなるんだろう??とちょっと思います。

 どういうことかというと,クライアントの出願の調査が回ってきたら,手心を加えるのが人情だし,他方,逆にクライアントのライバル会社のが回ってきたら,厳し目にやるでしょうね。だけど,外の特許庁からはそんなことはわかりませんから!

 で,裁判所だとどうなんだろうと思いましたが,裁判所が外の人材に何かを依頼するときは,一応コンフリクトチェックありますね。

 例えば,典型的なのが,破産管財人です。
 何故か,もう依頼されることは無くなったのですが(不思議~。皮肉ですよ。),何回か破産管財人になったことがあります。
 そのとき,書記官から,破産管財人の打診とコンフリクトの確認はありましたね。毎回毎回確認されたわけじゃないと記憶していますが,あったことはありました。

 ですので,この特許庁の外部調査官制度も,コンフリクトチェックは必須じゃないかと思います~。

 ほんで,私の感想を忘れておりました~。商標は,視覚でわかる要素が大きいのだから,実にAI向きですよ。ですので,全部AIにやらせるべきですね。つまり,人を雇うより,審査用AIの開発に金を使え!これがすべてです。

3 次に書籍ですね。
 
 Business Law Journalの11月号です。ま,最新号ではあるのですが,今週末か来週初めには最新号が販売されると思いますので,結構時機に後れた話ではあります。
 
 ま,ここでも昔書いたのですが,ここで紹介する本は自分のも含めて,全部自腹です。
 なので,時々,献本頂くこともありますが,自分でも買っていないと紹介することはありません,決して。
 だって,自腹で買ってこそ,きちんとした評価ができると思いませんか~。書籍の内容を気にする人は皆さん自腹で買うために(つまりは無駄金遣いをしないため),見ているわけですからね。

 なので,これもここで書きましたが,Business Law Journalの場合は,多少その原則には外れます(現実の出捐はないので。)。ですが,私の「知財実務のセオリー」のギャラの現物払いということで,マアマア~ま,大目に見てちょ,というわけです。あ,前置きが長えな。

 で,今回の特集は,「法務担当者が知っておくべき訴訟の傾向と対策」です。
 なので, 「知的財産訴訟 商標権・著作権」もありました。しかし,読んだ人は分かりますが,これ法務担当者の話~?ですかね。いや,関係ないとは言いませんが,このくらい知っているだろうと思われる,しかも抽象的で一般的な話のオンパレードです。

 うーん,どうもビジネスロージャーナルの知財関係ってイマイチ信用できないんだよなあ。も大嘘が書いてあったりしましたからね~。

 他方,いい記事もありました。
 「システム開発紛争」です。執筆者は,伊藤さんでしたね。伊藤さんと私との関係は,この辺を見てもらうといいでしょうかね。要するに,前の事務所の弟弁,ってことです。

 だからと言って手心を加えるわけではありませんが,法務担当者が知りたいことをちゃんと書いているなあという感じです。上の「知的財産訴訟 商標権・著作権」とは全然違います。
 特に最初の「訴訟による解決はおすすめできない」という所がいいです。よくやっている人の正直な考えだなあと思いますね。

 私もときどき,システム開発紛争に首を突っ込みますが,ドキュメントの量に本当ウンザリします。ほんで,提訴までえらく時間がかかります。そして,提訴の結果は・・・ですね。それもこれも私の要領が悪いからかなあと多少思ったこともありますが,今回の記事を読んで安心しましたね。伊藤さんもそうなんだ~ってことですね。

 ま,今回の記事は不出来な元兄弁を安心させるだけではなく,実際ちょっと揉めかけてるんだよねえ~と思っているベンダーとユーザの担当者,必読じゃないですかね。非常に参考になると思います。
 あとは,マキサカルシトールの判決の論文,経産省からの「電子商取引及び情報財取引等に関する準則」平成30年改訂のやつの紹介など,かなり参考になる記事が載っていました~。非常に良かったと思います。

 あ,そうだそうだ,ビジネスロージャーナルの紹介というと,川井先生のやられているブログ「弁護士川井信之(東京・銀座)の企業法務(ビジネス・ロー)ノート」に,定期的に載っていたのですが(リンクはあとで問題が起きると嫌なので,貼りません。自分で探してちょ。),最近ありません。よく見てたのに残念です。復活しないかなあ~。

 あ,ところで,伊藤さんとこれまた私の同僚だった松島さんの共著の本は,元々とは違う出版社で出版されたようです。なので,レクシスネクシス・ジャパンはもう本当単行本を出さないようですね。
 私の上記の知財実務のセオリーも,結構古くなった上に絶版ですので,改訂版を出したいと思っているのですけど,どっか物好きな出版社,居ないかなあ~。
1 東京はかなり肌寒くなってきました。
 風の影響もあると思うのですね。湘南の方は全く波が立たなくなってますね。
 実は,昨日はサーフィンの予定だったのですが,まあ波が無くて中止に~。私のシーズン終わりも近づき,あと1回出来ればいい方だなあという今日このごろです。

 で,振り返ると1週間,更新してませんでした!
 忙しいときはこういう場合もあるのですけど,全然忙しくなくいつものとおりの昼行灯状態だったのです。なので,まあ書くほどのことが無かったということですね,単純に。

 ま,今日もそんな書くほどのことはありませんけど,ちょっと気になる話もありますので,書き留めておきましょう。

2 まずは,マリカーの件です。
 今日は月曜日,日経の法務面特集がある曜日なのですが,早速マリカーの件が載っています。
 ですが,このマリカーの件の記事,使い回し~ですね。

 日経電子版には,実は,毎週水曜日,「法務インサイド」という,法務の特集記事が載っています。月曜日の法務面は,休刊日と重なって,結構な頻度でぶっ飛ぶことが多いです。ですが,というか,それを嫌ってか,休刊日とならない水曜日に法務の特集をやっているわけです。

 で,先週の「法務インサイド」がこのマリカーの話でした。ま,一字一句確認したわけではありませんが,内容(著作権の判断はしていない。判決の公開は制限されているなど)は同じなので,多分コピペですね。

 まあ,私は結構電子版読むので,あ,これ,もう読んだ記事だ~というのを紙面で感じることは多いですね。
 いや,別にそれがいけないということは思いませんよ。ただ,だったら,もっと安くしろよって所でしょうか(現在5,900円)。

 ああ,あとマリカーですけど,私は商標に関して,昔,弁護士ドットコムで記事を書いています。で,この記事を読んでわかるとおり,私は大企業の方を必ずくさすようにしています。
 なので,今回の件もマリカーの方が控訴したということを聞き,そうそう,やるときはやらんとと実に思いますね。
 任天堂の法務が最強軍団とか言う信憑性の無い噂もありますけど,昔の清と同様の,眠れる獅子なのかもしれませんからね(清はアヘン戦争でイギリスに負け,その後もシッチャカメッチャカになり,ついにはずーっと格下だと思われていた日本にも負けたわけですね。)。

3 本当はここで,ある弁護士の支店の話を詳細に書こうと思ってました。
 最近ちっとも面白くないボ2ネタで,久々掘り出し物の記事を見つけたからです。

「プロボノ活動を行う支所を開設しようとしたが、一切業務をさせてもられず,構想を断念」という見出しのものでした。

 で,これが一弁の話だったので,私もちょっとマジか!と思ったわけです。
 しかし,その後リンク先が無くなったので(ま,色々あるんだろうなあ~ということで),あまり深くは追及しないでおきましょう(今見たら,また復活しているようです。こちら。)。

 ですが,どういう人間が弁護士の活動に干渉してくるか,ちょっとその辺ははっきりしないといけません。
 この記事のリンク先で,そのある弁護士の回答書に書かれていた,一弁の大川副会長というのは,一弁の現副会長,大川康平弁護士(39期)のことでしょうね。そして,一弁の会長というのは,当然現会長,若林茂雄弁護士(34期)のことでしょう。

 まあしかし,彼らをちょっと検索すると,一弁の会派(派閥)のことが結構出てきます。弁護士の会派は,大きな弁護士会では当然に存在し,一弁だと全期会というのが有名です。
 この弁護士の派閥については,この東洋経済の記事が詳しいですね。ちょっと古いですが,非常に良い記事だと思います。

 で,私の思うことは唯一つ~弁護士会,日弁連の強制加入,無くならないかなあということです。
 国政選挙は,来年までないのですが,当然そのときも,前回の衆議院選でやったようなアンケートを各党に送るつもりです。そして,A1やA2を明言した党に入れる,ということですね。
 そして,おそらく,今回の件の,ある弁護士の方も賛同してくれるのではないかと思います。

4 かなり生臭い話があったので,まあ私の昔から得意の話に行きましょう。
 輪島が亡くなりました~。うーんって感じです。

 ま,私は年が年なので,相撲取り時代の輪島も知っています。でも,当時,一番好きだったのは,貴乃花だったのですけどね(今色々揉めている人のお父さんの方ですね。)。
 そうそうその貴乃花の奥さんは,実は大分出身で,そのまたお父さんは警察のお偉いさんだったりします(色々揉めている人のおじいさんになります。)。

 なので,私が中学生のころ,ちょうど,その奥さんのお父さんが高田署の署長でいたころ,九州場所で貴乃花も九州に居たということで,全校集会で,貴乃花本人が来たことがあります(多分奥さんは記憶があるのじゃないかなあ。)。
 実物の相撲取りを見たのはアレが初めてだったと思いますね。貴乃花は,小兵力士と呼ばれていましたが,一般人に比べりゃそりゃあ大きく,すげえなあと思ったもんです。もう40年近くの前の話ですけどね。

 おっと,輪島の話から貴乃花の話になってしまいました。
 輪島というと,鳴り物入りでプロレス入りしたのにもかかわらず,辞めるときはずいぶんひっそりと辞めたわけで,何かあったのかなあとずっと思っていました。
 今回訃報で様々な記事を目にしましたが,そのときの内幕も書いているものもありました。単に体力的な限界だったようですね。

 数年前,ゴールデンボンバーというバンドが出た時(今も居ますけどね。),輪島繋がりを探したのは私だけじゃないと思います(輪島の必殺技はゴールデンアームボンバーです。)。
 
 希林さんも亡くなり(うちの亡くなった祖母はずっと悠木千帆と呼んでましたね。改名後も。),昭和は本当遠くなりました~。ご冥福を祈るのみです。
1 本日も暑い東京です。昨日10/6も暑かったのですが,母校の東工大の工大祭に行ってきました。
 
 これはスロープからのメインステージの様子です。

 この時期,雨の降ることも多かったのですが,この週末はいい天気でした。台風の影響はほぼないですね。

 お客さんも結構多くて良かったのではないでしょうか。

 あと,パンフレットにスポンサーの欄があったのですが,その中に青和特許法律事務所の名前がありました。

 実は,特許の業界,東工大出身者多いです。
 私もそうですし,イソ弁時代のボス弁も東工大出身ですし(そう言えば,もうすぐ,また下町ロケットの新しいやつが始まりますなあ。),弁理士会の派閥の一つの春秋会は元々東工大の学閥です(卒業者が少ない上に,偏屈な人が多いので,東工大の学閥のある業界・会社って少ないのです。)。

 まあ専門性云々になると,結局,東大や京大に適うわけがありません。所詮二番手の単科大学ですので,色んな所で行き詰まって(私もそうですね。),会社や研究所などからあぶれて特許業界に落ち着く~こんな経緯でしょうかね。ムフフ。

 ですので,青和特許法律事務所にも東工大出身者が多いのでスポンサーになったのでしょうね。

2 母校の学園祭さえ当てこすりの対象~このブログらしくていいんじゃないかなあ~。
 
 今日の最高気温は,32.2度ですが,昨日も東工大の本館の前の桜並木でアブラゼミが鳴いていました。さすがにこれが最後だと思います~。
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